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地震と大鯰伝説

大鯰

大鯰(おおなまず)は、巨大なナマズの姿をした、日本の伝説の生物。地下に棲み、身体を揺することで地震を引き起こすとされる。
古くは、地震を起こすのは日本列島の下に横たわる、あるいは日本列島を取り囲む竜だと言われていたが、江戸時代頃から、大鯰が主流になった。

鹿島神宮の祭神武甕槌大神は、大鯰を要石で押さえつけることで地震を鎮めるという。ただしこれは要石が鹿島神宮にあったことによる後代の見付で、武甕槌大神は本来は地震とも大鯰とも無関係である。


オオナマズ

転載元:ウィキより



最近、茨城でも地震が頻発している。先月(5月)は、やや大きめの地震があった。

さて、茨城といえば、鹿島や香取神宮がある。
そこには地震を惹起する大鯰を抑え込む「要石」がある。
つまり、茨城付近の地下に大鯰がいて、それを抑えるのが「要石」らしい。

私の知人で、九州在住の方がおり、その方から面白い情報を頂いた。
実は、熊本地震の震源域となった土地にも「大鯰伝説」があるという。

「今回の熊本地震・阿蘇の国造神社には鯰社というのが有りますが、震度7記録した益城町の隣にも嘉島町 鯰という地名があります。漢字は違いますが茨城(鹿島神宮)と同じ「かしま」ですね。おそらくここにも地下深くに鯰がいるのでしょうね。そして暴れだして阿蘇神社を崩壊。町を壊滅させてしまった。もともと阿蘇には巨大な火口湖がありそれが(今回の地震で崩落した阿蘇大橋のあたり)が決壊し干上がって現在の地形になったものだそうですが、その時湖にいた大鯰の神が流され嘉島に留まったのだとか。」 (九州在住の知人より)

中央構造線の西の端が熊本、東の端が茨城で、どちらにも大鯰伝説がある。不思議な偶然である。









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テーマ : 地震予知・地震対策
ジャンル :

中央構造線上に原発施設という不思議

原発時限爆弾


それにしても、わざわざ中央構造線上に原発施設を作ることもなかろうに。

わざとかね?

しかも川内原発を稼働させた矢先に地震だからな。

なんか、おかしいね。









テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

オゾン層破壊の犯人はフロンガス!!実はそれも嘘だった??

オゾンホールは今世紀末に消滅する:NASA発表

Ozonehole.jpg



1987年に合意されたモントリオール議定書以降、オゾンホールは着実に縮んでいる。そして21世紀末までには実質的に消滅する、というNASAの新しい調査結果が発表された。

オゾンホール(オゾン層の濃度の減少)は着実に縮んでおり、21世紀末までには実質的に消滅するだろう。

米航空宇宙局(NASA)は新しい調査報告書で、かつては最も注目されていた環境問題であるオゾンホールが、30年以内に200万平方キロメートル以下に縮小すると予測している。研究チームはさらに、現在約3,100万平方キロメートルあるオゾンホールが、21世紀末までに完全に元に戻ると予測している。

地球では近年、上空に放出された有害な化学物質(フロンやハロン)によって、特に南極の上空で、春から初夏にかけて巨大なオゾンホールが形成されている。しかし、1987年に合意されたモントリオール議定書以降、オゾン層を破壊しない代替物質の使用が一般化し、有害な化学物質の放出は減少している。

オゾンホール問題に対するモントリオール議定書の影響は、これまでは厳密にはわかっていなかった(国連機関は2014年9月、回復しつつあるという報告書(日本語版記事)を出している)。しかしNASAは、人工衛星「オーラ」から得られた新しいデータを利用して、長期的な動向に関する詳細な情報を収集。この問題の終わりが近いと確信したという。

NASAのゴダード宇宙飛行センター(GSFC)はこの新しい調査報告書で、オゾンホールは着実に縮小しており、2040年までに実質的には大きな問題ではなくなるだろうと述べている。

オゾン層に穴があることは30年前、南極大陸を調査中だった英国の科学者チームによって発見された。それはガンを誘発する紫外線の地球への放射量を増やすことにつながるため、大きな健康リスクになると考えられてきた。

オゾンホールを発見したチームのひとりである英国南極研究所のジョン・シャンクリンは、オゾンホール問題の教訓は大きく、非常に冷酷だと『Guardian』紙に語っている。

「オゾンホールに対処するための国際協定は、かなり迅速に制定されました」とシャンクリンは言う。「しかし、オゾンホール問題の大切なポイントは、人間がいかに急速に大気を変化させてしまうのか、そして自然がそれを回復させるのに、どれほどの期間が必要なのかを示したことなのです」

転載元:
http://wired.jp/2015/05/13/ozone-hole/



「オゾンホールの犯人はフロンガスだ」と学生時代に教わったことをよく覚えている。そのときは何の疑問も思わず、「へえ~、そうなのか」と思ったものだ。

しかし、なぜ、南極にオゾンホールが生じるのだろうか?
学生の頃は何の疑問も思わなかったが、今にしてみれば、どうして、南極???
と疑問を持った。

いくら両極の磁場は強く、南極にフロンを集めるといっても納得ができない。
そもそもフロンが噴出している地域は北半球の先進国である。
わざわざ、なんで南極に穴が???

そこで、調べてみたところ、面白い情報を見つけた。
多分、ここに書かれていることは事実だろう。
読めばわかるが、合点がいくことが多い。


このオゾン層を巡る詐欺話について、名城大学経済学部の槌田敦(つちだあつし)教授が「環境問題における『常識』を再検討する」の中で、簡潔にまとめて記述されていましたので、以下その全文を転載します。

(以下転載)


オゾンホールのフロン原因説のウソ

オゾンホールの問題もウソだらけです。オゾンホールはフロンが原因ということになっています。しかし、それは濡れ衣でした。

フロン原因説では、フロンが成層圏で塩素を放出して、これがオゾンを壊すという説なのですが、その反応には紫外線が不可欠です。オゾンが減るという場所と時期は、南極の春先です。

南極の春先では日光は水平に入射しますから、大気の中を通過する長さは、垂直入射の10倍になります。ということは、紫外線は宇宙へ散乱してしまってほとんど存在しません。

大気の上空には0.2ミクロンの埃がいっぱい浮いていますから、0.2ミクロンに近い波長の光は散乱されます。宇宙から見ると地球が青く見える原因は、0.4ミクロンの青い光が散乱されるからです。

紫外線は0.3ミクロンですから、青い光よりももっと強く散乱されます。10倍も大気の中を通るということになれば、紫外線は残っていません。紫外線がないのですから、オゾンが化学反応で消えるというフロン原因説は成立しません。

またもう一つ、南極の成層圏の大気が孤立しているということも、オゾンホール成立の理由になっています。他からオゾンの少ない空気が入って来る訳ではないのに南極でオゾンが減るのは、これを減らす化学反応があることの証拠だというのです。

南極の成層圏大気が冬に孤立しているという証拠は、南極の成層圏が強い西風で囲まれているからと気象学者はいいます。

しかし、この議論は、初等物理学を無視しています。何故、冬に南極周辺の成層圏で西風が吹くのでしょうか。その原因は、夏極(北半球)で暖められた成層圏大気が赤道を通り越して冬極(南半球)の方向へ動いているからです。

地球は西から東に回転しています。これに伴って大気も西から東に回転しています。その速さは、回転半径が違いますから、赤道の大気のほうが高緯度の大気よりずっと早く回ります。その大気が赤道から南極の方に移動しますと、大地より先に回ることになります。大地より先に回る大気は大地から見ると、西風なのです。(この時北半球では東風です)。

南極のまわりの高層成層圏で西風が吹いていることは、高層成層圏大気が赤道から極の方に動いていることを意味します。南極の成層圏大気は孤立などしていないのです。オゾンの少ない高層の成層圏大気が南極の方に移動しているので、オゾンホールということになるのです。

これも論文「CO2温暖化説は世紀の暴論に詳しく書きましたのでお読みください(1)。

北極の春ではオゾンは減らないのに、南極の春にオゾンが減る理由については、南極に発生する極成層圏雲であるという点では、気象学者たちの意見と同じです。

しかし、その関与の理由が違います。彼らはこの雲の中でオゾンを壊す化学反応が起こるとしています。しかし、そうではなくて、この雲は大気より重いので落下しますが、このときオゾンの少ない高層成層圏大気を引きずり降ろすのです。このようにオゾンホールの発生原因は大気の運動だけで説明できます。

ところで、南極など高緯度地帯でオゾンが減ることがそんなに問題なのでしょうか。夏になって紫外線が増えればたちどころに高緯度地帯成層圏のオゾン濃度も回復します。オゾンがないのは、春先の少しの期間に過ぎないし、その期間は紫外線がほとんどなく、影響はないのです。



1-4 だらしない自然科学者たち

炭酸ガス温暖化説にしても、オゾンホールのフロン原因説にしても、何故間違いが信じられたかというと、温暖化では原子力派の科学者たちが大騒ぎした。それを受けて立ったのが石炭派の科学者たちです。

どちらも御用学者たちで、その間の大論争なのですが、決着は政府がどちらに味方したかで決まります。原子力派の学者にたくさん研究費が流れたのです。石炭は斜陽産業ですから、研究費が集まらなかったのです。

そうすると、関連分野の科学者は研究費欲しさに温暖化説にくみすることになって多数派が形成されることになりました。一般の科学者も無批判にこれに同調して、たくさんの本を書き、講演をしてお金をもらい、世論を支えました。

オゾンホールの問題でも同じです。フロン原因説をだれが仕掛けたかというと、これは代替フロンの特許をもっている企業が仕掛け、その御用学者が宣伝して歩きました。

なぜかというと、フロンを作っている会社は世界で25社しかない。代替フロンの特許を持っているのはデュポンとか大企業です。日本ではナショナルです。この連中が代替フロンの技術を売り込むために、いい加減な説を蔓延させたのでした。冷却などに用いる物質の需要が減ることはありませんから、これらの企業にとってはフロンでも代替フロンでもどちらでも、自社製品か特許がたくさん売れればよいのです。

専門家はこのように御用学者ばかりで嘘つきですが、このようなことに引っかかる一般科学者もどうかしてます。彼らは多数の意見に弱く、孤立すると不安なのです。そこで無批判に多数に唱和し、ますます多数派は増えることになります。

(転載終わり)

人々の間に争いを生み出し、戦争の種を撒いているのは、世渡り上手な科学者集団なのかも知れませんね。私は特に、神の存在を全否定し政治家が持ち上げるような科学者には、疑いの眼差しを向けています。

スパイラルドラゴン拝

転載元:
松下幸之助は、オゾン層を巡る詐欺話の主犯格です






テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

tag : オゾンホール フロンガス

ミランコビッチ・サイクルと地球温暖化詐欺

ミランコビッチサイクル

ユーゴスラビアの地球物理学者であった,ミランコビッチは,1941年に地球の公転軌道要素の周期的変化が,地球が受ける太陽光量を変動させ,そのために氷河期/間氷期の気候変動が起るという学説を発表した.しかし,1) 軌道要素の変化が及ぼす影響があまりに小さく,2) 同時の地質学的氷河期観と合わないことから,この新説は長い間黙殺されていた.その後1960年代に入って,第四紀深海底堆積物中の有孔虫化石の酸素安定同位体比変動曲線に数万年単位の周期的変化が得られたことにより,この学説は再び注目されることになる.1980年代には,中生代~古生代の地層からもミランコビッチサイクルと思われる周期的変化が確認され,大ブレークすることになる.(1) の問題点についてはアイスアルベドフィードバックにより増幅されると考えられている.

eccentric.gif

ミランコビッチが重視した地球の公転軌道要素は上図の3つ(楕円率・地軸の傾斜・歳差)である.これらのうち,楕円率は地表が1年に受ける太陽光量に変動させ(楕円周期の方が総光量が大きくなる),他の2つは気温の季節変化に影響を与える.最も重要なのは,北半球の夏の気温である.これが高いと,北半球に分布する小規模な陸氷を融解し,地表が受け取る光量が増加し,温暖化の傾向(間氷期)になる.

転載元:
ミランコビッチサイクル



地球規模の寒冷化や温暖化は3つの要因によって起こっている。

1.楕円率
地球の公転軌道は10万年周期で楕円になったり、真円になったりしている。現在、真円の軌道を地球は回っている。楕円になると太陽との距離が離れ、地球は寒冷化。真円になると太陽との距離は近くになり、地球は温暖化する。この地球と太陽の距離の変化は1800万キロ以上である。

2.地軸の傾き
地軸の傾きは一定(23.4度)ではなく、21.5度~24.5度の間を4.1万年周期で行ったり来たりしている。今は途中の23.4度。

3.歳差
自転軸の歳差運動。1.8万から2.3万年周期。

これらの3つが複雑に絡み合って地球に降り注ぐ太陽光の量が変動。それにより地球は寒冷化したり、温暖化したりする。すなわち地球の歴史で起こってきた氷河期と間氷期は、上記の影響があるといわれている。(上記の作用にスベンスマルク効果も加えるとさらに複雑になるだろう)

現在、地球は微妙に平均気温が上昇しているようだが、それは上記の要素によって地球に降り注ぐ太陽光の量に変化が生じた可能性があるためで、それでも平均気温の上昇は、ほとんど微妙な上昇でしかなく、これは誤差の範囲である。

ただし、近年、急激に都会の温度は上昇している。これはヒートアイランド現象によって生じている問題であり、別に地球全体が温暖化しているわけではない。そのことは多くの識者が指摘していることである。20世紀後半になってから日本全国がコンクリートで埋め尽くされるに従い、日本全国の町の真夏の気温は上がり続けている。真夏のゲリラ豪雨もヒートアイランド現象が原因なのに、それを二酸化炭素による地球温暖化が原因だとマスコミや気象評論家が騒ぐ。

本来、二酸化炭素が地球全体の気温に影響する科学的根拠(データ)がないにも関わらず、二酸化炭素を悪玉とする温暖化論者は何を考えているのだろうか。

地球温暖化論には政治的策謀があるのは否めない。それは脱工業化0成長で、工業化の阻止、経済発展の阻止である。それを目的にして地球温暖化論が展開されている。

世界経済が発展すればするほど人口が爆発的に増え、世界中の資源が食いつぶされ、一部の選ばれたエリートに富が集中しなくなる。だから、それを阻止するために作ったのが地球温暖化論。二酸化炭素を悪玉にして、二酸化炭素の排出規制を行い、経済成長(重工業の発展)を阻止、経済成長を食い止め、最終的に貧困な社会を作り出す。最近の脱原発プロパガンダも目的は同じだろう。ただし、貧困な社会といっても天と地ほどの貧富の差が現れる二極化社会。一部の支配層が全体を支配する社会である。




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テーマ : 気象レポート
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : ミランコビッチ・サイクル 地球温暖化

【防災の知識】大地震に備えて家庭で準備しておくこと

備えをムダにしないために!今すぐ始めるべき「防災ピクニック」とは

東日本大震災から4年。あの震災をきっかけに、災害への備えが重要だと再認識した方は多いのではないでしょうか。地域の避難場所を調べたり、自宅に防災用品を備えたり、という方もいるでしょう。

ですが、その備えは、いざというときに使えるものでしょうか? 避難場所を知っている、モノがある、だけでは“その時”に使えないかもしれません。それでは意味がないですよね。

できれば、その備えが自分の家族に合ったものかどうか、十分なのか、ということを、非常時でないときに試しておきたいもの。そんな方法として、最近“防災ピクニック”が注目されているのをご存知でしょうか。

今回は、親子で気軽に始められて、防災意識を高めることもできる“防災ピクニック”について、NPO法人ママプラグの書籍『災害時に役立つサバイバル術を楽しく学ぶ 防災ピクニックが子どもを守る! (家族・教育・生活)』を参考にお伝えします。


初心者は、非常食を持参するだけでOK

“防災”という言葉がつくと、ハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。防災ピクニック初心者は、まず、近所の公園に遊びに行くふつうのピクニックの昼食に非常食を持参することからはじめてみましょう。

実際に、昼食に非常食を食べてみることで「子どもが持参した非常食の味を嫌がった」、「缶切りがなくて缶詰めが食べられなかった」といった、さまざまなことに気づくことができるのです。

もちろん「この非常食おいしい!」というものが見つかることも。こんな風に、何度か野外で食べながら、自分の家族にふさわしい非常食の備えを見つけてみましょう。また、食事に関しては、慣れてきたら、野外での調理を経験しておくのもおすすめです。非常時でも献立の幅が広がるでしょう。


非常持ち出し品を持って歩く

ちょっと慣れたら、非常食だけでなく、非常持ち出し品を入れたバッグ、リュックなどを持って、親子で避難場所まで歩いてみましょう。

実際に持って歩いてみると「非常持ち出し品が重すぎる」、「リュック型が楽かも」、「乳児を抱いて荷物を背負うのはつらい」などといった、さまざまなことに気づくでしょう。また、実際に歩くことで、歩きにくいところや、危険なところをあらかじめ見つけておくことができるのです。


野外での試しで気づきを共有

目的地では、持参した防災グッズも試してみましょう。いざというときにはじめて使うのでは、使い方がわからずパニックになってしまうかもしれません。また、不便な野外だからこそ、衣類、赤ちゃん用のグッズなど、足りないものがあることにも気づけると思います。

防災ピクニックは、お友だちの親子などと一緒に大勢でやってみると、より効果的。「他の人が持っている非常食やグッズの方がいい」、「このグッズはあまり使えない」、「代用品があるかも」など、人が増えれば気づきも増えるはず。この気づきを共有して、家族の防災へ活かしてみるのがおすすめです。

いかがでしたか? 親子でピクニックを経験すれば、備えが万全になるだけでなく、親子の防災意識を高めることができそう。そのときに命を守るために、ぜひトライしてみてくださいね。

転載元:
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/07/282/



防災ピクニックというのは、面白い発想。家族がいる人はやってみる価値があると思う。








ところで、数年前、私は池袋の防災博物館に行って防災訓練を受けたことがある。これは良い訓練になった。防災博物館の防災訓練はオススメ。

▼池袋防災博物館▼
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ikbskan/index.html

(防災訓練におけるポイント)

ポイント①:意外と知らない消火器の使い方と火の消し方
消火器は火の根っこに当てること。火の根っこに当てないと火は消えない。また、火が天井まで伸びたらアウト。火が天井に伸びると火は家全体に広がるので、消火器で消化するのは無理。そうなった場合、即刻、その場から退避すること。


ポイント②:火事の時、安全に脱出する方法
家が火事になった場合、火より警戒しなければならないのが煙。家裁道具や家の壁が燃えると有毒ガスが出る。その有毒ガスが最も怖い。煙は3回吸ったらアウト!!

1回吸う:めまいが生じる
2回吸う:動けなくなる
3回吸う:意識喪失

というわけで、煙を3回吸ったらアウトなので、絶対に煙は吸ってはならない。その対策として、ゴミ袋に空気を入れてそれを頭からかぶる。大きめのゴミ袋ならば3分ぐらいは呼吸は持つ。ゴミ袋をかぶれば煙に巻かれても大丈夫。ゴミ袋をかぶって姿勢を低くしながら家の外へ出る。その際、ゴミ袋は閉める必要はない。かぶるだけで良い。煙は高い所を漂うので、姿勢を低くしていれば、ゴミ袋を閉めなくても煙は入ってこない。(本当はガスマスクがあるとベスト)

ガスマスクはこちら ⇒ メガネと併用可 M04 ガスマスク型 ファン付 フェイスゴーグル フェイスマスク BK


ポイント③:地震の体験
震度5、震度6、震度7を体験できる。体験してわかったことは震度6以上は思ったほど大したことがない。揺れのひどい田舎の電車に乗っているような感じ。ただし、家裁道具が倒れるのは間違いないので家裁道具は転倒防止の措置を施すことが必要。ちなみに地震の際、木造建築の2階建て家屋は、2階は潰れず、1階が潰れる傾向にあるので、寝室は2階にするのが良いとのこと。

家具の転倒防止はこちら ⇒ 家具転倒防止圧着Wポール KBW-M



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テーマ : 地震と津波の防災
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tag : 防災訓練 防災ピクニック

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