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米中核戦争 朱成虎の主張!

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「我々(中国)は核兵器の先制攻撃により中国以外の人口を減らすと共に自民族を温存させる事に力を注ぐべきで、この核戦争後に百年余りの屈辱に満ちた歴史を清算し未来永劫この地球を支配するようになるだろう。

世界人口の総数はすでに地球資源と生態環境の許容能力を超えており、これを解決するために戦争、疫病或いは飢饉などの手段を用いて大量に人口を消滅させ、人類を引き続き生存させるべきである。

中国政府は全力で核兵器の開発に取り組んでおり、十年以内には地球上の半数以上の人口を消滅させるだけの核兵器を装備することが可能である。


中国は西安以東の全都市が焦土とする事を覚悟している。米国も数百の都市が破壊されることを覚悟しなければならない。」
 (朱成虎発言 2005年7月6日)


これが中国の本音である。それに対して日本はどうか。相変わらず、平和ボケだ。こんな国の国債を買うというんだからな。



朱成虎
朱成虎(しゅ せいこ)

中華人民共和国解放軍の軍人、国防大学教授、中国解放軍少将。1952年1月安徽省当塗県に生まれ。旧姓は劉で建軍の父と呼ばれる朱徳元帥の外孫に当たる。中國人民解放軍国際関係学院、国防大学を卒業。国防大学の戦略研究所副所長、外训系主任などを歴任し、現在、同大学の防務学院院長および教授。解放軍少将の地位をもつ中国解放軍士官の教育的指導者である。2005年7月6日に諸外国の報道機関を前にした核戦争を推奨・称賛する過激発言がアメリカ、ヨーロッパ諸国、台湾などで物議をかもし新聞などで一斉に報道された。同年7月22日発言に対してアメリカ下院議会は、発言撤回と朱成虎少将の罷免を求める決議を採決した。これらの発言について国際問題にまで発展したが日本国内での関心は少なく、報道される例は稀であった。著書に「中美关系的发展变化及其趋势」、「当代美国军事」他多数。



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(2010/10)
櫻井 よしこ

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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

69に隠された秘密

エリス


フセイン、金正日、カダフィ・・・69歳に亡くなった世界の独裁者たち。

69に隠された秘密は以下

23×3=69

23は言わずと知れたエニグマの数、不和の女神Erisの数でもある。3は2進法では11。

11と23が隠されている。

Erisは世の中に不和と混乱をもたらす女神。

23の倍数を使うことによって、不和と混乱をもたらしたい彼らの黒魔術が、そこに隠されている。

不和と混乱=世界大戦と世界恐慌。

ちなみに昨年11月23日に何が起こったか?

「11」と「23」という凶悪な二大数字の日に、延坪島砲撃事件が起こった。

北朝鮮が韓国へ砲撃を仕掛けた。








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テーマ : 不思議な出来事
ジャンル :

TPPの狙いは267兆円の郵貯マネー

TPP 米国の狙いはやっぱり267兆円の郵貯マネー

■下院公聴会でも、日本の財産を“米国のサイフ”にする魂胆丸出し
今月14日、米下院でTPPに関する公聴会が開かれたが、米国の重要ターゲットのひとつが日本郵政であることがハッキリした。出席者の多くが「日本郵政問題が重要事項」と発言。「農業や自動車ではなく、日本郵政が本丸じゃないか」(市場関係者)という見方まで飛び出している。

 TPPは金融サービス分野も対象としている。「米国はTPPに乗じて、郵貯マネーを奪いにきている」(経済評論家・黒岩泰氏)のだ。

 ゆうちょ銀行の預金残高は174兆6532億円(11年3月末)、簡易保険(かんぽ生命)の保険契約準備金は92兆8178億円。いわゆる郵貯マネーは267兆円を超えている。ひと頃の350兆円に比べれば減少したとはいえ、三菱UFJフィナンシャル・グループの124兆円をはるかにしのぐ規模だ。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストが言う。

「米国は日本の金融市場は閉鎖的だと主張し、開放を求めています。しかし具体的な要求が見えてきません。小泉・竹中チームが進めた完全民営化を実行しろということでしょう」

 野田政権は郵政株式売却凍結法を成立させ、政府が3分の1超を保有する方向で動いている。米国はこれを「暗黙の政府保証が続く」「公正な競争条件ではない」と批判。TPPで、完全民営化を要求してくる。

 だが、米国の本当の狙いは金融市場の開放などではない。国民の財産を根こそぎ奪う謀略だ。「日本郵政を上場させ、米金融機関を大株主として送り込む。日本郵政は現在、日本国債で多くを運用していますが、運用利回りの有利な米国債など外債に変更させる。米金融機関の増資に応じてもいいし、国際的なM&Aに投資させる手もある。大株主として次々と提案してくるでしょう。要するに郵貯マネーを米国のサイフにしたいのです」(黒岩氏)

 庶民がコツコツと貯めてきた267兆円が、米国救済のために使われる。そんな馬鹿なことを許していいはずがない。だから野田無能シロウト政権によるTPP参加は、怖いのだ。(ゲンダイネット)

引用:http://www.gendai.net/articles/view/syakai/134281



郵政民営化とTPPは米国債を買わせるための米国の罠だった。現在、デフォルト寸前の米国は、喉から手が出るほど郵貯や簡保の金が欲しい。彼らの狙いは郵貯マネー。

小泉が主導した「改革」というペテンに騙された国民。野田が主導した「TPP」というペテンに騙されなかった国民。

しかし、TPP加盟は国民に問うことなく政府が独断で決定。郵政民営化、TPP、消費税増税、これらは売国政策である。







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テーマ : TPP反対
ジャンル : 政治・経済

tag : TPP

GM食品とモンサント





モンサントは誰もが知る悪徳企業である。どうしてここまで横暴になれるのか理解に苦しむ。この企業の横暴さは、常軌を逸している。

インドの問題は、TPP加盟後における将来の日本である。この問題は対岸の火事ではない。日本の農家は警戒しないとならない。モンサントやカーギルは世界各国の農業を支配し、世界中の食料を管理することを望んでいる。

それはさておき、遺伝子組換えの問題はまだまだある。






<GM食品反対運動の第一人者ジェフリー・スミス氏より>

・米政府はモンサントと一体となってGM作物を世界中に売りつけてきた。しかし、EUでは食品業界が反対してGM食品は広まらなかった。そこで、米国とモンサントは反対するEU各国に対して、報復措置を検討していた。それがウィキリークスによって暴露された。

・(政府機関の対応について)GMコーンが引き起こす生殖力の低下、発育不全、免疫異常が専門家から報告されたが、米国FDAも欧州食品安全機関も無視している。

・(英国のGM推進派の科学者で)プシュタイ博士は政府の助成で、安全性実験を研究し、本質的にGM作物は安全ではないことを発見した。GMポテトを食べたラットが10日もしないうちに脳や肝臓や免疫機能に障害を起こした。博士は遺伝子操作過程に原因があることを突き止め、それを公表した。

・(殺虫成分を含んだ遺伝子に関して)博士は3つのラットで実験した。1つ目は殺虫成分を遺伝子に組み込んだGMポテトを食べたラット、2つ目は殺虫成分を混ぜた普通のポテトを食べたラット、3つ目は通常のポテトだけを食べたラット。実験結果は1つ目の殺虫成分を遺伝子に組み込んだポテトを食べたラットに異常が起きた。2つ目の殺虫成分を混ぜたポテトを食べたラットには異常は発見されなかった。この原因は殺虫タンパク質ではなく、遺伝子操作プロセスに問題があった。操作中に殺虫タンパク質のDNAが広範囲に損傷し、突然変異の確立が高まり、遺伝子の性質を変えてしまうのだ。

・Mon810のコーンでは、通常無害な遺伝子がアレルゲンに変化した。性質が大きく変わった遺伝子は43種もあった。こうした大きな変質が米国や世界の規制機関に認識されないまま食品として売られている。

・米国務省の主な関心は発展途上国で、アフリカにGM作物を押し付けている。また、各国の規制当局に推進派を送り込み、米国のように規制をゆるめようとしている。

・オバマは選挙で約束した遺伝子組換え表示の義務化を果たさず、FDAと共同でバイオ技術を推進している。ブッシュ政権よりも悪くなっている。

・1992年FDA政策担当だったモンサントの元弁護士テイラーは、安全性の確認も取れない、表示もない、GM作物の流通を許可し、通常作物と変わらないというFDA見解を発表した。7年後FDAの内部文書が公表され、それが嘘であることが判明した。GM作物は有毒でアレルギーの原因になるとFDAの科学者が何度も警告していた。しかし、警告は無視され、GM作物は安全試験もなく流通ルートに乗った。そのテイラーがオバマ政権ではFDA副長官です。

・FDAが奉仕するのはモンサントに代表される企業。FDAの保険政策は企業が牛耳っている。現段階でFDAの権限を強化するのは危険。

・米国のビルサック農務長官はバイオ推進派。モンサントの農薬の毒性を指摘するデータを無視した。

・農務長官だけでなく、オバマ政権の政府高官の多くはバイオ企業出身である。

・(GM作物と自然作物の交配により)GM汚染は自己増殖するので温暖化や核汚染よりも危険です。でも危機感はほとんどない。それは科学的根拠が不十分だから。

(ここまで)



さらにGM食品に新たな問題(精神的疾患に直結?)が判明した。それは以下の記事だ。

(以下、日本語訳 翻訳者:ドク博士)
引用:Monsanto’s Roundup Ready Crops Leading to Mental Illness, Obesity

あらゆる食物を食べるたびに、あなたの腸内の善玉菌が破壊されているかもしれない。抗生物質が腸内細菌レベルを低下させる典型的な主原因とされている一方で、遺伝子組み換え食品が新たな犯人として注目されている。

■ モンサントの遺伝子組み換え作物は腸内細菌減少をひきおこす
(※ラウンドアップ・レディーはモンサントの遺伝子組み換え作物の商標)

この手法は、農業システムを滅ぼすだけでなく、世界中の何百万人もの人々の健康も危険にさらすだろう。モンサントのラウンドアップレディの発明により、 除草剤耐性を持つ雑草が農地を乗っ取り、人々の健康が侵されることになる。これらの遺伝子工学的作物はモンサントのベストセラー除草剤(ラウンドアップ)に対抗するために作られている。結局のところ、ラウンドアップの有効成分グリフォセートは、ラウンドアップレディー内に残留物として残り、人々の健康に更なる潜在的危険をもららす。

遺伝子組みかえ食品の専門家ドン・ヒューバー博士によれば、腸の良いバクテリアの量は、遺伝子組み換え食品の消費で減少する。しかし、この結果は、実は動物飼料および食品に残留するグリフォセートによるという。
遺伝子組み換え食品内の残留グリフォセートは、病原体に対する耐性の著しい低下に繋がる体内ミネラルの大幅な減少の原因となる、とヒューバー博士は述べる。

動物体内の有益なバクテリアがグリフォセートにより破壊されるという研究結果が既に得られているが、人間の健康に関するこの種の事柄については更に研究が進められる必要がある。

■ 腸内細菌の乏しさが不健康につながる
健康に対する意識が高まるにつれて、人々は腸内細菌の乏しさが不健康につながることを認識してきている。良いバクテリアと悪いバクテリアの適切な比率が保たれないと、全体的な健康が損なわれ、憂いを感じるようになる。

実際、腸の健康が損なわれると、それは精神的な疾患に直結する。これは精神病と診断されている人々の増加の原因であるかもしれない。それだけでなく、肥満、糖尿病とメタボリックシンドロームなどは全て腸の不健康さと結びつけられている。

(ここまで)


にわかに信じがたい話だが、これが事実であれば大変なことだ。



遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル
(1999/12)
『エコロジスト』誌編集部、 他

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バイオテクノロジーの分野で世界最大の有力企業であるモンサント。同社はラウンドアップ・レディ大豆に象徴される遺伝子組み換え除草剤耐性作物など遺伝子組み換え技術をてこに世界の農業・食糧を支配しようとしている。しかし、遺伝子組み換え食品の危険性が明らかになるとともに、遺伝子組み換え企業の戦略が、人類の健康と農業の未来、自然と環境にとって大きな脅威となってきている。本書は、モンサントの妨害にあいながらも出版された『モンサント・ファイル』の全訳である。






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テーマ : TPP反対
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