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秘密結社ILLUMINATIとは?

これはIlluminati(秘密結社)の一人がIlluminatiについて語った内容。この内容はベンジャミン・フルフォード氏の著書『金融工学偏』とも類似するものだが、参考になるので翻訳して掲載。


転載元:http://armageddonconspiracy.co.uk/The-Illuminati%28903482%29.htm

Q. 貴方はIlluminatiでどのような地位にあるのですか?

A. 私は12人統治会の一人です。この会は 5人のアメリカ人、5人の西欧人、1人のロシア人、1人のインド人から成ります。我々の会員は世界中のあらゆる国にいますが、その数は6,000人足らずです。

Q. Illuminatiの人々は非常に裕福であると言われています。それは事実ですか ?

A. 統治会の12人のメンバー全員が裕福であるというのは本当です。
しかし我々(12人)のお金は、任務のための元手にすぎず、他には何もありません。我々はMammonの神の崇拝者ではありません。どうか信じて下さい。
(実際、Illuminatiで「富」とされるものの殆どは、値段の付けられない財産です。流動的なお金ではありません。Illuminatiの一部のメンバーはかなりの富を得ました。しかし殆どは裕福ではありません。)


Q. 貴方は新世界秩序(NWO)を打ち立てることを意図していますか?

A. 素気ない答えをすれば「Yes」です。しかし我々の敵対者たちが主張するような方法で行うのではありません。我々は、解放者です。

Q. 解放者とは何の?

A. 人類の解放者です。それが我々の任務です。人類を○○○から自由の身にすること…、すみません、ここで止めさせて下さい。

Q. なぜそこで止めなければならないのですか?

A. 私は言い過ぎることの危険にさらされてきました。Illuminatiが守っている秘密の性質と、敵対者たちの力によって、自由に喋れないことは残念に思いますが。

Q. あなたの敵はデービッド・アイクのような人々ですか?彼は貴方達の陰謀を暴露しているのですか?

確かに我々は陰謀者です。しかし我々の陰謀は全的に善意によるものです。デービッド・アイクはIlluminatiの敵ではありません。彼が言うことの多くは、我々も同意することです。彼の問題は、彼が本当の敵を正しく特定しなかったということです。彼の敵は我々のものと同じです。しかし彼は、その敵の本当の性質と目的を知りません。彼のトカゲ論はもちろん不合理で、彼が言う多くの直感的主張の全てを信用することはできません。最も残念なことは、彼があまりに奇想天外な理論を展開したために、賢明な人々が我々の「共通の敵」の術中に陥ったことです。

Q. 「共通の敵」とはどういう意味ですか?

A. アイクは多くの鋭い観察をしました。しかし彼は敵を「Illuminati」と「新世界秩序(New World Order)」などと誤って呼びます。実際、敵は「旧世界秩序 (Old World Order)」、つまり歴史のごく初期から支配を担当していた人々です。世界はすでに彼らの掌の上で踊っているので、彼らは何も変える必要はありません。世界をまたぐ彼らの専政王朝は千年に及びます。

彼らが最も忌避するのは新しい世界です。アイクが王族、大統領、首相、銀行家、マスコミ王、ビジネスの最高経営陣などを敵と見なすのは正しいです。しかしアイクが彼らをIlluminatiと呼ぶのは間違っています。我々(Illuminati)は敵と最も激しく戦っているまさしくその人々です。そして彼らが人類を窒息死させるのを阻止しようとしています。我々は人類の最後の、そして唯一の希望です。NWOに反対する誰もが、敵に欺かれるか、権力者「旧世界秩序」へのサービス中かのどちらかです。



これ以上翻訳するのは面倒なので、続きは「カレイドスコープ」のブログをお読みください。
こちらのブログ⇒http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-271.html


ここで取り上げるIlluminatiは、アダムワイスハウプトが1776年バイエルン王国で設立したIlluminati(光明社)を指している。この組織は10年足らずでバイエルン王国の指示により解体されるが、その後も秘かにいろいろな分派に分かれて生き残り、現在まで存在していた。その一つが上記に上げられる「MJ12」であり、彼らは実力主義を重んじ、旧寡頭支配者(オールドワールドオーダー)の打倒を目指している。

そのような意味で、彼らの言い分は理解できるし、彼らのやろうとしていることは人類にとってはプラスである。ただし、注意しなければならないのはIlluminatiの創始者であるアダムワイスハウプトは、ロスチャイルドの支援によってIlluminatiを設立したのであり、Illuminatiもユダヤの影響があるということ。

フランス革命やロシア革命はIlluminatiの陰謀であり、この革命によってOWO=王族が抹殺されたわけだが、これは血統主義の打倒であり、NWO=新世界秩序を目指す上では重要な任務であった。

彼らのターゲットはバチカン、貴族、王室などのOWOであり、宗教界においてはキリスト教やユダヤ教、イスラム教である。

Illuminatiとはラテン語で「開花」を意味しており、Illuminatiは絶対王政や古典的宗教の呪縛から人類を解放することを目的にしていた。また、彼らの秘教的思想は、神に盲目的に従うのではなく「人が神になる」「神に進化する」というものだった。Illuminatiに科学者や知識人が多かったのはその思想が革新的であり、当時の宗教的価値観を覆すものだったため。

昔から科学と宗教は相容れない関係で、科学を追求すれば宗教は足枷になるし、宗教を追求すれば科学は神に対する冒涜となって邪魔となる。それが証拠に厳格なシャリーアを遂行するイスラム世界は文明として未発達である。Illuminatiが目指すのは自由・博愛・平等であり、そして、実力主義によって権力や地位を得ることだった。

ただし、「自由・博愛・平等」も問題を抱えており、彼らが気付いているか知らないが、この素晴らしい思想も実はユダヤによって作られた虚構の産物であり、政治を滅茶苦茶にして、国家を滅亡に至らしめる麻薬であるということだ。これに関しては「シオン長老の議定書」に詳細に書かれてある。

自由が無法を産み、博愛(友愛)がセクトを産み、平等が無能を産む。民主主義の柱として普通選挙制度があるが、誰もが平等の投票権を持って政治に参加するこのシステムにも弱点があり、メディアに操作された大多数の大衆が力を持つことになり、それが政治を動かし、衆愚政治をもたらす原因となった。現在の政治はまさにこの問題が露呈している。そのような意味では民主主義も不完全であり、理想的政治とは言えない。

最も良い政治は有能な人物が半永久的に国政を担い、国民の利益のために働く国家社会主義=独裁政治である。企業の経営システムと同じように、国も一つの企業と考え、実力者が頂点に立ち、その指揮系統の中で国を動かすのが最も機能的である。素人が選挙で選ばれて、国会で議論紛糾する議会政治では問題の解決を長引かせるし、利権の温床になるのは必然であり、これでは国益に適う政治は行えない。やはり政治のプロが政治の中枢に座り、国政を担い、国家を運営すべきである。

実際問題として政治も一つの職業であり、何十年もその道で修行しないと政治のイロハはわからない。今の政治システムは4年に1度、選挙を実施して一からやり直すシステムである。これでは政治のプロは育たない。選挙戦術に長けた小沢一郎のような人物しか生み出さない。

話は逸れたので、Illuminatiの話に戻る。彼らの主張は一面的には正しい。どのようなシステムを導入したいかはこれから調べるとして、我々が考える「Illuminati」=「全部悪い」という考えは改める必要がある。彼らのような人々もいるわけで全的には否定できない。

元々当ブログが「悪」として規定しているのは血統主義の寡頭支配者と金融資本であり、MJ12のようなIlluminati(変革者)を指すものではない。


<追記>
以下はマルクスの言葉である。この言葉をどう受け止めるかは各個人の考え方次第である。ちなみにマルクスはアダムワイスハウプトの思想をベースにして共産主義思想を作り上げた。当然、マルクスの背後にもロスチャイルドが存在した。

マルクス「宗教の本質は人間の本質なのである。ところが人間は宗教をつくり、神をつくりあげることにより、逆にそれに支配され、その奴隷となる。自らつくったものによって拘束され、従わされる。いわば宗教によって、神によって人間は自らを喪失してしまっている。」

マルクス主義の本質はルシファー的イデオロギーであり、それは神への冒涜とHumanism(人文主義)であり、実態はロスチャイルドに利用され、人々が解放されることなく、機械的な家畜へと貶められた。



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tag : Illuminati

ルシフェリアン




イザヤ書14章

11:あなたの栄華とあなたの琴の音は陰府に落ちてしまった。うじはあたなの下に敷かれ、みみずはあなたを覆っている。

12:黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。



欧米のアーティストにルシフェリアンが多いとのこと。それにハマらないものは殺されるようだ。例えば、ボブ・マーリーなどは殺された一人と言われている。とにかく欧米の音楽業界は腐りきっており、ドラッグとフリーセックスの温床であり、ルシフェリアンの溜まり場である。

メーソンの黒い教皇アルバート・パイクは以下を説いている。

1.最初の世界政府は、「絶対的ルシファー主義的独裁権力」へと推し進めなければならない。

2.最終的社会的大変動を生き延びたゴイム(家畜人間)に強制されるべき普遍的宗教は、「純粋なルシファー主義的教義の真実の光」でなければならない。

3.全てのゴイムは奴隷化され、「単一の雑種化された人類の巨大な集塊」でなければならない。

4.繁殖は、「国家(神)の要求を満たす」型と数量に、厳密に限定されなければならない。

5.ゴイムに関する限り、繁殖は国際的規模で実施される、人工授精によってなさねばならない。この目的のために、男性の5%、女性の30%が選抜される。

6.ゴイムの精神に対する厳格な統制は、過去の全ての知識を抹殺しなければならず、この抹殺すべき過去の知識には、ルシファー的イデオロギー以外の宗教、及び、ルシファー的独裁体制以外の他の全ての政府形態についての知識も含むものとする。



この6つの項目が彼らの目的であり、その実験的意味では一人っ子政策や文革などによって中国が実行している。また、ここに登場するルシファー的イデオロギーも、すでに存在しており、それが「Humanism」という思想である。




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tag : ルシファー Illuminati

メキシコ湾原油流出事故(数秘術)

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メキシコ湾原油流出事故は、2010年4月20日にアメリカ合衆国ルイジアナ州のメキシコ湾沖合80kmで操業していたBP社の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」が爆発し、海底1,522mへと伸びる深さ5500mの掘削パイプが折れて海底油田から大量の原油がメキシコ湾全体へと流出した大事故。

原油流出量はBP社発表によると1日15000キロリットルと推定されるが、実態は4月20日~7月16日までの総流出量は約78万キロリットル(490万バレル)で、1989年に4万キロリットルが流出したアラスカ州のタンカー事故(エクソンバルディーズ号原油流出事故)をはるかに超えた。このとき、大量にばら撒かれたCorexit 9500という石油分散剤は、生態系に極めて深刻な影響を与えたとされる。


<ピラミッド数秘学「11」>

メキシコ湾原油流出事故:2010年4月20日

この日はヒトラー生誕日、ヒトラー生誕は1889年4月20日

ヒトラー生誕から121年目が2010年4月20日、121=11×11

2010年4月20日は11×11年目の記念日だった。この原油流出事故で11人の労働者が死亡。2010年4月22日にディープホライズンは沈んだ。

2010年4月22日=2+0+1+0+4+2+2=11


この数秘学によって、この事故が単なる事故なのか仕掛けなのかが見えてくる。







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ワクチンの実態



メイヤー・アイゼンスタイン博士がゲストのアレックス・ジョーンズ・テレビ。
2009年8月25日午後1:00〜2:30までの放送分

ワクチンには何が入っているの?(2/6)

ワクチンには何が入っているの?(3/6)

ワクチンには何が入っているの?(4/6)

ワクチンには何が入っているの?(5/6)

ワクチンには何が入っているの?(6/6)


(動画のまとめ)
・ワクチンは効かない。1976年の豚インフルの時も効かなかった。季節性インフルも毎年効果ない。

・メンデルソン博士は「どんなワクチン摂取でも神経学的損傷を起こす」と述べている。

・1976年の豚インフル騒動の時、当時のフォード大統領が、アメリカ人全員にワクチン接種を指示。5~6週間で国民の15%~20%に接種したところで、ワクチンで死ぬ人はいてもインフルで死ぬ人はいないと気付き、即時中止。死者が40~50人との発表だが、それは嘘ではないか。数百人死んだのではないか。また、報告では5千人がギラン・バレー神経症になったが、これは一時的な麻痺症だが、多くの場合、完治しない。

・小児麻痺、ジフテリア、破傷風、百日咳などの症例は80年前から減少していきているが、最近のワクチンの普及により、減少に拍車が掛かるはずなのにそうはならない。上下水道、公衆衛生、栄養補給の普及・向上によって、こうした病気が減少してきたにも関わらず、最近のワクチンの普及によって、こうした病気が増加傾向にある。従ってワクチンは免疫系を痛め、問題の原因となっている。また、自閉症の発生率は27年前は2万5千人に一人。今では87人に一人となっている。ちなみに現代文明、現代医学の導入を拒否するアーミッシュは、これら症例は極めて低い。

・インフルエンザ予防にはビタミンDが最も効果的。例として、第1次世界大戦の際、水兵が最も死亡率が低かった。逆に兵舎やたこつぼ濠にいた兵士は死亡率が高かった。ビタミンDは太陽を浴びることによって得られる。これが最も効果的。

・アメリカ皮膚学会の35年来の大嘘が「太陽で皮膚がんになる」ということ。日の当たらない生活をしている現代は皮膚がんが最も多くなっているが、これは太陽の所為ではなく、日焼け止めクリームが原因。

・新型インフル騒動のとき、米国は妊婦にもワクチン接種を推奨した。妊婦はワクチン接種は不可にも関わらず。

・薬は混合では使うな。ワクチンも一種の薬。混合ワクチン=数種類のウイルスが混入したワクチンは1回の注射とは違う。良くないということ。

(ここまで)

詳しくは動画をご覧ください。ちなみに私の知人にも医者がいる。内科医であるが、彼はワクチンが危険であることを知っており、患者にはワクチンを処方していない。善良な医者である。




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tag : 新型インフルエンザ

世界共通通貨「Bancor」

Bancor: The name of the global currency that a shocking IMF report is proposing.

しばしば、完全に文書化されない限り報告したくないほど、衝撃的なことがある。ここ数年、次世代の世界通貨についての多くの噂があった。しかし、そのような通貨の計画が、実際に実行可能だとはっきりさせることは難しかった。 しかし状況が変わった。IMFによる「来る(通貨の)集中と国際的な金融の安定性の確保」と題された文書は、世界が「Bancor」と呼ばれる世界通貨を採用し、その世界通貨を管理するための世界中央銀行を設立する事を薦めている。この文書は2010年4月13日付で、完全なコピーは「ここ(URLリンク)」で入手できる。残念なことに、これは宣伝でも噂でもない。これは、実際に世界経済を動かしている超強力な機関の1つが公文書として提出した非常に重大な提案だ。IMFに追従する人々は、IMFが何を望み、何を目指すかを知っている。ではこの世界通貨「Bancor」が本当に世界経済が行き着く先なのであろうか?これは、既に実際的な疑問となった。

まず「Bancor」という名前の由来は何であろうか?それは、かつてジョン・メイナード・ケインズによって提案された仮定的国際通貨単位の名前だ。ケインズは、ブレトン・ウッズ交渉の間に世界銀行委員会を率いてIMFを設立した、世界的に有名な英国の経済学者だ。

ウィキペディアの「Bancor」の項目には次のように書かれている:「Bancorは、ブレトン・ウッズ協定において英国代表団の長と世界銀行委員長を務めたジョン・メイナード・ケインズによって提案された国際通貨単位である」

IMFの文書には、このケインズを記念して、来たるべき国際通貨単位に「Bancor」という名前を付けたと述べられている。

特別引き出し権(SDR)についてはどうだろうか? 過去2年間、SDRは来たるべき世界的通貨として宣伝されてきた。IMFの文書では、SDRは世界通貨単位に向けての「予備遺産」として想定されている。

「多極的なシステムを補うものとして、あるいはより野心的に、論理的な終着点として、SDRにはより大きな役割が考えられる。」

文書では一方で、SDRには重大な限界があると認めている。 SDRの価値は国家通貨と密接に結びついている。それゆえ、国家通貨に影響を及ぼしているものは何でも、SDRに同様の影響を及ぼす。現時点で、SDRは通貨バスケットから成り立つ。 SDRの構成要素は次の通り。

米ドル (44%)、ユーロ (34%)、日本円(11%)、英ポンド(11%)

SDRへの移行は、世界準備通貨としての米ドルから離れるための部分的な動きにすぎず、本当の国際通貨単位の採択を強行することを、IMF報告書は認めている。 実際の所、SDRは厄介。 IMF文書によれば、SDRは使われる前に国家通貨へ再変換されねばならず、その有用性には制限がかけられる。

「以前議論されたSDRの制限は、それが通貨でないということだ。 SDRとSDR名義の法文書は、殆どの支払い、または外国為替市場への干渉のためには、結局国家通貨に変える必要がある。それは業務における厄介な手間を増す。そして、SDRベースのシステムは有力な国家通貨から遠ざかるが、SDRの価値は主要な構成国の状況とパフォーマンスとの関連を保持し続ける。」

では解決策は何だろうか。IMFは世界中央銀行で管理される真の世界通貨の採択が答えであるとしている。IMF文書は「Bancor」が世界中の多くの国で通貨としてすぐに使われるならば、それが理想的だろう、と述べる一方、「Bancor」のためのより現実的なアプローチは、初期段階では他の国家通貨と共存させることだと認めている。

「Bancorのための1つのオプションは、一般の通貨としての認可・採択することだ。これはユーロがそうであったように、速やかに広範囲にわたって使用され、使用国間での為替レート不安定性を除くアプローチだ。このアプローチでは為替市場で発達するために、少なくとも幾つかの国によって認可・採用される必要があるけれども(これはシステマチックである必要は必ずしもない)、このように他の国家通貨と共存することは、Bancorのための野心的ではない(そして、より現実的な)オプションだ。」

Bancorを印刷し、提供する機関はどうなるのか?それは勿論、世界中央銀行で、 どんな特定の中央政府の影響力からも完全に外れた、連邦準備制度理事会のような何かだ。

「世界通貨Bancorは、特定国の経済状況に拘束されない価値の安定した通貨としてデザインされ、世界中央銀行で発行される。 商取引と金融が成長し続け、世界の統合が進むに連れ、これの重要度は増してゆくことになる。」

IMF報告のある箇所で、想定される世界央銀行と連邦準備制度理事会が比較されている。

「世界中央銀行は、貸し手の最後の手段の役割を勤める。そして不運な経済危機が生じた場合、現在より自動的に、必要な全体的流動性を提供する。そのような流動性は米国連邦準備制度理事会によってごく最近の経済危機で提供された。しかし、(連邦準備制度理事会は)そのような流動性を必ずしも提供しない。」

果たして世界通貨は本当に必要だろうか?連邦準備制度理事会に倣って作られる世界中央銀行で管理される国際通貨?そんなものは結構だ。私が以前に書いたように、連邦準備制度理事会は創設以来、95パーセント以上米ドルの価値を下げた。そして、米国政府はこのシステムの下で歴史上で最も大きな負債を蓄えた。そのようなシステムを全世界に押しつけたいのだろうか?それがBancorと呼ばれようが、他に何と命名されようが、世界通貨は国家主権に対する大きな打撃となり、実質的な世界政府への移行を意味する。これが事実である。

連邦準備制度理事会のシステムや世界中の他の中央銀行のシステムがどれほど酷いものだったか考えてみて欲しい。連邦準備制度理事会に倣って作られる世界中央銀行システムに、我々が移行するように提案する必要などあるだろうか?

我々はBancorが日の目を見ないことを切に望む。しかし、世界通貨と世界中央銀行をつくると、固く決心している強力な勢力があるのは事実だ。それがありえない事だと思うのは大きな間違いである。

(転載元)
Bancor: The Name Of The Global Currency That A Shocking IMF Report Is Proposing

(参考)
INTERNATIONAL MONETARY FUND



現在、起こっている世界金融危機は自然発生で生じたのではなく仕掛けられたものだ。世界金融危機で世界が大混乱に陥れば、一国家では危機をコントロールするのは不可能である。となると金融危機をコントロールするためにも、世界中央銀行の設立が必要となるし、世界共通通貨が必要となる。世界通貨が登場すれば、それをグローバルにコントロールする政治的機能も必要となる。それが世界政府である。

世界をまとめるには世界を大混乱に陥れるのが最も効果的だ。世界経済がクラッシュして世界がカオスになれば、世論は世界中央銀行&世界政府の実現を望む。現実に考えても、それらを設立するしかコントロールする方法がない。

間違いなく世界経済は一度クラッシュする。そのとき、奴らの計画は90%完成する。





グローバリゼーションとIMF・世界銀行グローバリゼーションとIMF・世界銀行
(2001/02)
毛利 良一

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