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恐ろしい計画

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この問題は扱いを極めて慎重にしなければならず、ヘタに触ると問題というか、危険があるので、敢えて避けてきた面がある。

人口削減問題であるが、これが最も効果的に成果を挙げているのは、なんといっても「フッ素」である。人口削減といえば、戦争、ウイルス、食糧危機などがメインで取り上げられているので、多くの人は、ついつい「フッ素」に関しては、軽視してしまい、ほとんどノーマーク状態だと思う。しかし、これこそ最大の成果を挙げている代物といえよう。

現在、死因のトップは癌である。癌で死ぬ人が20世紀後半から急激に増えているが、この最大の原因は「フッ素」らしい。あくまで「らしい」ということにしておく。そうしないとヤバイから。ということで、ご了承いただきたい。

さて、アメリカ政府は20世紀初頭から、秘かに専門機関を使って「フッ素の研究」を行ってきた。そのため「フッ素」が人間にどのような影響を及ぼすのかは、米機関はわかっていた。だから、ロックフェラー(石油化学業界)は、このフッ素に目を付け、これを水道水に混入するように画策した。そして、それは実行された。実行理由は虫歯予防・・・(無茶苦茶な理由。虫歯予防で、水道に毒物入れてどうすんだ?)

ちなみにフッ素の水道水混入の仕掛け人は、国際共産主義者の一人であるネルソン・ロックフェラーである。

アメリカでは、水道水に混入されるようになって、癌の発生率が急激に増加したらしい。今では、死因のトップはガンであり、2人に1人がガンで死亡する。

癌になれば、医者に行き、化学薬品が投与される。そして、化学薬品の副作用によって、確実に死んでしまう。死なない病気で死んでいくのである。これに関しては『抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ』(船瀬俊介氏)の著書をお読みになると良いだろう。

では、フッ素の効能について、以下の情報が参考になる。


3.フッ素による数々の害作用
私達の研究によりますと、フッ素は10歳児での骨質欠損症、15ー20歳の男子の骨肉腫、29歳以下の母親のダウン症(染色体異常による知恵遅れ)の出生、多発性骨髄腫などの発生率は、1日総摂取量(TDI)と正比例を示し、許容量は存在しないという結果が得られております.
また、最近、人口の60%がフッ素化しているアメリカでは、30%の児童にフッ素症歯が見られた、との報告があります.フッ素症歯は、見た目の問題ではなく、カルシウム代謝阻害、エナメル質タンパクの酵素代謝阻害により発症することが明らかになっております.

4.全身の部位45箇所中の65%にがん発生
これも、私達がアメリカの3州6市(2000万人)について15年間にわたるWHO(世界保健機関)発表のデータについて検討したものですが、上記のようながんが、フッ素化により数十%ないし数倍増加していることが確認されており、英文論文として発表(2001.6)していることを申し添えておきます.

転載元:水道水フッ化物添加に関する見解



恐ろしいことに、上記のデータ(発ガン率のアップ)に関しては、「データ取りの間違い」ということで、現在、公式には否定されている。

フッ素の害毒は、ガンを発症させる以外にもある。実はマインドコントロール機能もあるらしい。フッ素によって意志薄弱になるらしい・・・このことも意図的に隠されてきたことである。

ちなみにナチスなどの強制収容所では、フッ素を囚人たちに使ってきた。そして、囚人の抵抗力を殺ぎ、奴隷状態にした。フッ素を服用すると、抵抗する気概が殺がれ、唯々諾々と従う人間になるらしい・・・人から「意志」が消えて、人間ゾンビとなる。

もう、お分かりだろう。すべては計画的なものである。決して、フッ素が産業廃棄物として余ったから、水道水や歯磨き粉で使っているわけではないということ。フッ素が余ったから、それを別の形で使用して利益を上げるという面も、確かにあるだろうが、メインの目的は別である。




抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ
(2005/03)
船瀬 俊介

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tag : フッ素 人口削減

ボストンテロの自作自演性

ボストンテロの自作自演性

2013年4月26日  田中 宇

この記事は「ボストン爆弾テロの深層」の続きです。

 4月15日に米国ボストンのマラソン大会のゴールで起きた爆弾テロ事件で、米当局が主犯格とみなしたタメルラン・ツァルナエフ(当局との銃撃戦で死亡)が、昨年夏、米国の諜報機関CIAが出資する「コーカサス基金」が主催する、ロシアを困らせる目的で北カフカスを不安定化する政治運動の研修会(ワークショップ)に参加していたことが明らかになった。ロシアの新聞イズベスチヤが報道した。(Tamerlan Tsarnaev Attended CIA-sponsored Workshop)

 タメルランは、2002年に米国に亡命申請し、米国人と結婚して永住権を持っていたが、国籍はロシアだ(銃撃戦で死なず、怪我をして捕まった弟のジョハルは昨年9月に米国籍を取得)。兄弟はチェチェン人である。チェチェン人はイスラム教徒で、ロシアからの分離独立を求める武装独立運動を続けてきた。サウジアラビア王室が金を出し、アルカイダの関係者が独立運動を支援してきた。米国にとってアルカイダは「敵」だが、もともとアルカイダを育てたのはCIAなど米当局で、80年代にアフガニスタンを占領したソ連を疲弊させるためだった。(真の囚人:負けないチェチェン人)(アルカイダは諜報機関の作りもの)

 CIAとアルカイダ(サウジ王室)が協力してロシアを困らせるやり方が、チェチェンでも繰り返された。もともとチェチェン人のイスラム信仰は、イスラム以前の要素が多く入り込んだ密教的、神秘主義的なシーア派に近いスーフィ系だったが、そこにソ連崩壊後の自由化とともに、正反対の、アルカイダやサウジが信奉する教条的なワッハーブ主義(いわゆるイスラム原理主義)が、サウジの札束とともに流入した。アルカイダとサウジの背後にいるCIAも一緒にやってきて、チェチェン人とロシアとの敵対を煽った。(チェチェンをめぐる絶望の三角関係)

 チェチェンのとなりのグルジアも、サーカシビリ前大統領が政権をとってから、米国にすり寄ってロシアとの敵対を強めたので、グルジアを拠点に、CIAの肝いりでロシア敵視のコーカサス基金が作られた。そして、同基金のロシア潰しのための研修会にタメルランが参加していた。この手の研修会の参加者のほとんどは、CIAのエージェントか、勧誘されている最中だ。

 タメルランは以前、イスラム教に熱心でなかったが、ワッハーブ主義に傾注し、08年からモスクに足繁く通い始めた。同時期に、チェチェンの独立運動への支持も強めた。しかし彼は同時に米国への忠誠心もあり「チェチェンが独立しない限り、自分は米国選手団の一員としてオリンピックのボクシング競技に出たい」と言っていた(彼はボクサーだった)。彼が11年に半年間、父母が住むダゲスタンや、そのとなりのチェチェンを訪問したが、その直後、ロシア当局がタメルランを危険人物とみなして米政府に通報し、それを受けてFBIがタメルランに事情聴取した。(Dzhokhar and Tamerlan Tsarnaev - Wikipedia)

 01年の911事件以後、CIAやFBIといった米当局は、米国内のイスラム教徒の動きに対する監督を強化した。ワッハーブ主義に傾注する米国のイスラム教徒のほとんどは、CIAやFBIから接触を受けている。ロシアが米国にタメルランについて通報する前に、FBIはタメルランをよく知っていたはずだ。つまり、タメルランは今回のテロ事件のずっと前から、FBIやCIAのエージェントだった疑いが濃い。昨夏のグルジアでの研修会への参加は、それを象徴している。爆破事件が起きるまでタメルランに全く目をつけていなかったという、FBIの発表は信じがたい。

 爆破の当日、マラソン会場で、FBIやCIAなどがテロ対策の訓練をしていた。タメルランはFBIのエージェントとして、その訓練に参加していた可能性が高い。タメルランの自宅から手製の爆弾が見つかったと報じられたが、それが事実とすれば、タメルランがFBIと関係ない人物とは思えない。彼がイスラム主義に傾注したのは反米的な動機からでなく、チェチェンをロシアから独立させる運動のためであり、米国を敵視せず支持していた。爆弾の所持は米国市民を爆殺するためでなく、FBIから頼まれたエージェントとしての活動と考えられる。  

 タメルランが爆弾を仕掛けたとしても、それは当局によるテロ対策訓練の一環であり、本当に爆発させるつもりはなかっただろう。それが、何らかの手違いで爆発し、米当局は失態を隠すため、タメルランを犯人扱いすることにしたのでないか。この推論に基づくと、今回の出来事は「テロ事件」でなく「テロ対策訓練中に起きた事故」である。死なずに捕まった弟のジョハルは、のどを怪我して声を出せない状態で、彼が入院しているボストンの病院の幹部(イスラエル人)によると、二度と声を出せないかもしれない状況だ。容疑者の一人は生きているものの、口を封じられている。(Suspected marathon bomber may never speak again, Israeli director of Boston hospital says)

 とはいえ、訓練に本物の爆弾を使うのは奇妙だ。本物を使うとしても、手違いで簡単に爆発するのはおかしい。しかも、前回の記事に書いたように、過去を振り返ると、米国では、当局の訓練やおとり捜査の最中に、爆発しないはずの爆弾が爆発する、訓練のはずのハイジャックが本物だったという大失態が、何度も繰り返されている。911事件や、93年の貿易センタービル爆破が象徴的だ。(サウジアラビアとアメリカ(中))

 911も93年の事件も、イスラム原理主義者によるテロ事件として喧伝され、イスラム世界を敵とみなす長期の有事体制を米国が組むことのきっかけに使われている。手違いで起きた爆破事故であるなら、繰り返さぬよう当局内で万全の再発防止策が採られるはずだ。実際は逆に、何度も手違いの爆破が「テロ」として起こされ、それを機に新しい米国の国家戦略が形成されている。これは「未必の故意」を通り越して「失態に見せかけた意図的、戦略的な行為」と考えるのが自然だろう。(田中宇の911関係記事集)

 米当局の全体が、意図的な失態作戦を自覚的に行っていたとは考えられない。作戦を立案・知覚していたのは、当局の上層部だけで、下の方はエージェントも含め、言われたとおりにやっただけだろう。911を機に、国防総省やCIA、軍事産業といった軍産複合体が膨大な権限と予算を獲得した。今回の事件では、銃規制の強化と、無人偵察機の米国内利用が正当化されそうだ。米議会上院では、共和党で軍産複合体と親しいグラハム議員が「容疑者を追いかけるのに無人戦闘機(無人偵察機)を使うのが理想的な状況だ。米国本土が戦場になっている。ツァルナエフは刑事事件の容疑者でなく、敵国兵士として扱うべきだ」と発言した。911直後に頻出した発言だ。(Sen. Lindsey Graham: Boston Bombing Proves Homeland is the Battlefield)

 米上院は、爆破事件の3日後、オバマが進めたがっている銃規制強化の法案を否決した。これに対してオバマは、法律でなく大統領令で、銃規制強化を強行的に実施しようとしている。爆破事件は、オバマによる銃規制強化の方向を有利にする感じだ。米国では、駆け込み的に銃器の売り上げが急増している。(Biden: 'The President Is Already Lining Up Some Additional Executive Actions' for Guns)

 手違いによる偶発事故でないなら、なぜ今回の件がボストンで起きたかも分析の対象になる。思い起こせば、911事件も、ボストンから飛び立った旅客機が摩天楼に激突している。「犯人」たちはボストン周辺で宿泊した後、旅客機に乗り込んだ。ボストンにはMITやハーバードといったエリート大学があるが、それらの大学では、以前から、多くのCIAの研究者が、国際政治や治安、防衛などの戦略立案や技術関係の研究を行っている。(アメリカの戦争を支えた大学)

 私が911直前に1年間うろついたハーバードの行政大学院は、CIAだらけだった。CIAを休んで研究に来ている者、卒業したらCIAか国防総省に入りたい者などで満ちあふれていた。CIAの上層部は頭が良くないとつとまらず、高学歴のエリート集団である。ツァルナエフ兄弟の自宅は、MITやハーバードの近くだった。CIAにとって、ボストンはなじみのある地域だ。(知のディズニーランド、ハーバード大学)

 今回の事件は911と本質的に似ているが、決定的に異なっている点がある。それは、911の「裏の主役」が国防総省だったのに対し、今回の事件では国防総省と米軍がほとんど動いていないことだ。事件対応を主導しているのは、FBIや警察といった非軍事部門だ。そもそも、911を軍事問題化したのが異様だったのであり、今回の事件対応は、それが正常に戻った。911は「テロ戦争」と呼ばれ、今回も軍産複合体系の人々は「ボストン戦争」と呼びたいようだが、その呼称は広がっていない。(Absent From Boston Bomb Investigation and Relief: U.S. Military)

 オバマ政権は「テロ戦争」の構図が国力を浪費させていると考え、イラクやアフガニスタンからの米軍撤退を積極的に進めている。政権2期目に入り、軍産複合体やイスラエル右派の増長を嫌うチャック・ヘーゲルが国防長官になった。今の米政府の最上層部は、ボストン事件でテロ戦争の構図が復権することを嫌っている。だからヘーゲル傘下の国防総省や米軍は、今回のテロの後、動かなかったのだろう。

 しかしこれは、米当局の上層部が意図的な手違いで爆破テロの発生を起こしたという仮説と矛盾する。その部分は、オバマが率いる政府の最上層部(ホワイトハウス)は、テロ戦争を早く離脱して米国を安定させたいが、その下にまだたくさんいる政府内や連邦議会の軍産複合体の人々は、テロ戦争の構図を復権させたいと考え、クーデター的に、手違いの爆発を引き起こしたと考えることで納得できる。911の後も、当時の政権党の共和党内のそれまでの主流派(中道派)は、軍産複合体が絶大な権力を握ることに抵抗していた。米国の政権中枢は一枚岩でない。

転載元:
http://tanakanews.com/130426boston.htm



田中先生の記事を抜粋した。さすが田中先生である。ついつい納得してしまう理屈に脱帽。しかし、内容が小難しい。もう少しスマートに書いて欲しい。

とにかく、今回の事件は単純に考えれば、911テロ事件と全く同じである。911テロ、真珠湾攻撃、トンキン湾事件、ルシタニア号事件・・・こららの事件と今回の事件は全く同じである。

過去の事件が何をもたらしたか。それは歴史が証明している。

911テロ事件 ⇒ アフガン侵攻&イラク侵攻
トンキン湾事件 ⇒ ベトナム戦争
真珠湾攻撃 ⇒ 第二次世界大戦にアメリカ参戦
ルシタニア号撃沈 ⇒ 第一次世界大戦にアメリカ参戦

もうワンパターンなんだな。自作自演を示すかのように事件が起きた日は、4月15日(愛国者の日)である。わざとらしい日を選んだわけだ。愛国=中東への参戦を仄めかしている。もちろん黒幕はアメリカに巣食う闇の勢力である。また某国も関与していると考えた方が良いだろう。ただし、米国も一枚岩ではないようだ。

ところで、ネット上では、実行犯は警備会社であることが指摘されている。警備会社ということは、当然、奴らの傘下企業。ということで自作自演なんだな。爆発したリュックには、警備会社のマークがあったんだから。

犯人とされる容疑者(兄弟)は、チェチェン出身で、イスラム過激派の思想的影響を受けているという。だから、すでに兄弟が犯人として仕立て上げられる準備が、前からあったと考えられる。そういう意味では彼ら兄弟が、どうしてマラソン大会に見学に来たのかを調べる必要がある。田中先生が分析するようにCIAのエージェントとして、テロ訓練に参加していた可能性がある。

ちなみに爆弾テロを仕掛けたとされる兄弟の内、弟の方は、爆弾が爆発した後もリュックを背負っていた。その証拠映像がある。もし、この兄弟が犯人であれば、リュックを背負っていることは有り得ない。爆弾はリュックごと爆発したのだから。

とにかく今回の事件をきっかけにして、アメリカの世論は変わるだろう。中東への介入を強行する意見が噴出するだろう。そして、国民はイケイケ!になる。アメリカ国民は非常に単純だから、そうなる。911テロもそうだった。世論が一挙に変わった。



(参考)






世界陰謀大全世界陰謀大全
(2012/03/26)
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テーマ : テロリズム
ジャンル : 政治・経済

tag : CIA FBI ボストンテロ

ボストン爆弾テロ事件は自作自演か?

ロシア自身がテロの犠牲者

ウラジーミル・プーチン大統領は生放送のなかで、ボストンでのテロがチェチェン人であるツァルナエフ兄弟によるものであったことが、米国での反ロシア的機運の高まりにつながっていることを認めた。

-おそらく一般の米国市民たちはロシアで何が起こっているかなど知らないし、ロシア自身が国際テロリズムの最初の犠牲者の1つであったことも知らないだろうと思う。いつも私が憤慨するのは、ロシア国内でそれらのテロリストらが野蛮で血なまぐさい卑劣な犯行を犯す時、欧米諸国や欧米メディアはそれはテロリストではなく、反対勢力だと言うことだ。彼らには時として直接的に、時として間接的に、情報的支援、財政的支援、政治的支援が行われていた。一方でロシアはいつでも、テロリズムが共通の脅威であり、協力する必要があると主張してきた。今回の二人のテロリストらによって、我々のテーゼの正しさが素晴らしく証明された。私は、今回の悲劇をきっかけにして、テロなどの共通の脅威に対応するための協力において、米国とロシアが互いに近づくよう呼びかける。我々が力をあわせれば、どんな攻撃も許すことはないだろう。

転載元:http://japanese.ruvr.ru/2013_04_25/111745517/



プーチンは今回のテロ容疑者を犯人扱いすることで、ロシアの立場を守るつもりのようだ。プーチンの政治的駆け引きだろう。プーチンはFSBのボスであり、今回の事件が自作自演であることは理解しているはずだ。しかし、そんなことはおくびにも出さない。さすがである。

(参考)
北カフカス、テロ温床に懸念 ソチ五輪対策も急務
ボストン爆弾テロ 容疑者はチェチェン紛争に関心
ボストン爆弾テロ 過激派関連で聴取依頼 死亡の容疑者、ロ当局


ところで、このようなテロ事件が起こることは数週間前に下記の記事で、警告していたわけだが・・・

(警告記事:バベルの塔)
http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1360.html

ボストンマラソン爆弾テロは、これからアメリカが何かをやるためのキッカケ作りだろう。何をやるのかは、これからアメリカの外交政策を見て行けばわかるだろう。

911テロが自作自演であり、このテロをキッカケにしてアフガニスタンやイラクに戦争を仕掛けたように、今回のテロを使って、何かを仕掛けるだろう。どこに仕掛けるのか。イスラム過激派を悪玉にしたことから、やはり狙いは中東だろう。ただし、真の狙いは、チェンチェンのイスラム過激派というよりは、シリアだろうが。

そもそも今回の犯人とされるツァルナエフ兄弟は、本当に実行犯なのだろうか。極めて疑問である。リュック背負って歩いていただけで、犯人扱いされてしまうんだからな。本当にアメリカは恐ろしいよ。しかも、兄貴は警察に殺されるし(口封じ)、弟は犯行を自供したようだが、その自供は真実かね?


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犯人とされるツァルナエフ兄弟


それにしても今回の事件は、杜撰な気がする。なんというか・・・1分ズレてるし(爆発時刻14:45)、以下のような暴露情報も出回っているし。CNNは「容疑者を逮捕した」という真実を速報で流しておきながら、後から「誤報だった」と嘘で塗り固めるし・・・この杜撰さはアメリカならではのもの。地元警察が関与したから余計に杜撰。そもそも911テロも杜撰で自作自演がバレてしまった。

(暴露情報)
ボストンテロ事件、容疑者(兄)の遺体?
ボストンテロ負傷者たちは“役者”だった!

(参考:CNN誤報)
ボストン爆弾テロ CNN誤報はなぜ起きたか





この動画はタメルラン容疑者が捕まって、警察に連行されるシーン。無抵抗に加えて無傷。銃撃戦で死んではいない。そもそも銃撃戦などやってない。素裸になっているのは、武器を隠し持ってないかをチェックするために、警察が容疑者に命令して裸にしただけ。



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捕まって連行された後のタメルラン容疑者?(死体)




(訂正:下記写真に関して)
この地面にひれ伏す男は、どうやらタメルラン容疑者ではないようだ。ネット上ではタメルラン容疑者として情報拡散されているが、私もそう思って紹介したが、違う人物。別の事件の犯人だろう。


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tag : テロ ボストン チェチェン

今年もやってきたベルテーンの祝祭

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テキサス肥料工場の大火災



テキサス肥料工場爆発事件、ボストンマラソン爆発事件、四川大地震、メキシコ湾原油流出事故とまあ、毎年4月中旬~下旬にかけて、世界各地で、大地震、テロ事件、大規模火災が発生している。これらは「バアルの火(ベルテーン祝祭)」に関係している。

昨年も取り上げたが、今年も同じネタを書くのは億劫なので、今年は書かないでおこうと思ったが、やはり、奴らの人身御供はいただけないと思ったので、今年も書くことにした。

そもそもベルテーンの祝祭って?

と思われる方もいるだろう。ベルテーンの祝祭とは、ケルトの祭りで・・・・(面倒くせー)

各自でググッてください。

とりあえず、昨年書いたネタ
http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1129.html
http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1124.html

要約すれば、奴らは年に8回の祝祭をやっている。祝祭というと聞こえはいいが、実態は暗黒儀式で人身御供をやっている。人身御供とはいっても、生贄を捧げる儀式を密室会場で行っているというわけでなく(やってる連中もいるようだが)、社会で事件や事故を起こして、その死傷者を彼らの神々に捧げることをやっている。神々というのがミソ。彼らは多神教だから、多くの神々を奉じている。

その中に、バアル神という魔物がいる。バアル神は人身御供が大好きで、生贄を捧げてくれないと何もしてくれない。ということで、信者たちはバアルへの貢物として、世界のどこかで犠牲者を製造する。

バアルとは、火の神だから、犠牲を捧げる際は、火に関連する儀式を行う。それが火災であったり、爆弾テロであったり、まあ、火に関わりがあれば何でもいい。火を使って人が死ねば、それが人身御供になる。


(年8回のサバト)
・冬と新年の始まりであり、死者の霊たちがこの世に戻ってくるとされるソーウィン(10月31日)
・最も昼が短く、子供の太陽神が生まれるユール(冬至)
・冬のなか、大地に春の希望が見えるイモルグ(2月2日)
・昼と夜の長さが同じであるオースターラ(春分)
・神と女神の聖なる結婚によって大地に豊かさが溢れはじめるベルティナ(4月30日)
・最も昼が長い日であるリーザ(夏至)
・最初の収穫祭ルーナサー(7月31日)
・秋の収穫祭メイボン(秋分)

こんなにあるのだが、やはりメインはベルテーンの祝祭だろう。ただし、本来、これらの祝祭は、自然崇拝の祝祭であり、世界各地のシャーマンやペイガンたちの間で行われてきたもので、それは日本でいえば神社のお祭りみたいなもので、人身御供なんてやってない(古代はやってたと思うが)。暗黒儀式は奴らだけがやっている。


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さて、今年はどうなることか?今、北朝鮮問題が慌しいが、ベルテーン明けは5月1日であり、この日はサバトの日であり、共産主義者の日であり、イルミナティ結成日である。彼らにとって重要な日である。



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ボストン・マラソン爆発事件

ボストンマラソン



2012年8月11日:イラン地震 
2012年8月12日:ロンドン五輪 男子マラソン(爆弾テロは未遂?)

2013年4月15日:ボストン・マラソン爆弾テロ事件
2013年4月16日:イラン地震
2013年4月17日:テキサス肥料工場で爆発

ボストンマラソンの爆弾爆発時刻は14:45であり、東日本大震災14:46とは1分のズレ。46分での爆発を狙ったのかも知れないが、犯人の時計が1分早かったのかも知れない。それで14:45分に爆発した可能性あり。


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ちなみにロンドン五輪の最終日8月12日(最も注目された日)は、男子マラソンがあり、実はマラソン中に爆弾テロが起こるのではないかと懸念されていた。しかし、何も起こらなかった。世界中の視聴者が、ロンドン五輪でテロが起こる?と思いながら観ていたので、ロンドン五輪では何も起きなかった。もしかして、このロンドン五輪のテロ計画が、Bプランとして変更され、ノーマークのボストンマラソンに移されたのかもしれない。

また、ロンドン五輪の最終日の前日(11日)には、イランで大地震が発生した。今回のボストンマラソン爆弾テロ事件でも、その次の日にイランで大地震が発生した。これは偶然であろうか。多分にイラン地震を起こした勢力と爆弾テロ事件の黒幕は同一ということを仄めかしているように思える。

ところで、北朝鮮の指導者金日成の誕生日が4月15日である。ということは、この事件は、やはり国際共産主義者の仕業と考えてよいかも知れない。国際共産主義者のことを陰謀論者は、NWO、もしくは闇の勢力と呼んでいる。



(追記)

国際共産主義者の駒がグラディオと呼ばれる特殊部隊である。彼らは偽旗作戦を遂行する闇の部隊グラディオをモデルにした映画もあり、それが下記の映画。

グラディオに関して ⇒ http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1199.html


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