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悲劇!大阪母子が生活に困窮し、餓死 

大阪母子死亡:今月行方不明者届 知らせず転居、困窮か 

大阪市北区天満のマンションの一室で遺体で見つかった母子とみられる女性と男児について、今月に入って女性の行方不明者届が出されていたことが、捜査関係者への取材で分かった。女性は夫に知らせずに同所に転居した末、生活に困窮した可能性があり、大阪府警天満署は経緯を調べている。

遺体で見つかった2人は、部屋の住人の井上充代さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とみられる。今年2月ごろに死亡したという。充代さんの預金口座には約20円しか残金がなく、充代さんが残したとみられるメモには、「子どもに、もっと良い物を食べさせてあげたかった」という趣旨の記述があることなどから、同署は餓死した可能性があるとみている。

関係者によると、充代さんは広島出身。数年前に大阪市内に転居し、2010年3月に瑠海ちゃんを産んだ。その後、夫と3人で大阪府守口市で生活していたが、昨年10月ごろ、北区天満のマンションの一室に移った。知人の紹介で入居したため、家賃はほとんどかかっていなかったという。しかし、転居に際し、北区役所に転入届を出さず、夫らに無断で転居したとみられる。今月に入って、警察に行方不明者届が出されていた。

転載元:大阪母子死亡:今月行方不明者届 知らせず転居、困窮か




なぜ、大阪は、本当に困った人を助けず、どうでもいい連中を生活保護で助けてるんだ?本当に助けなければならないのは、こういった人たち。

こういうニュースを聞くと、本当に嫌になる。

それにしても、なぜ、困窮していたのだろうか。餓死する前に、誰かに助けを求めることはできなかったのだろうか。住居移転届けを出してないところを見ると、やはり夫の暴力?を恐れて、居場所を知らせたくなかったのか?

それにしても、こういうケースは何とかならんのか。本当に詳しく調査したほうがいい。どうして何もできなかったのか。国や自治体は、こういった問題を徹底的に調査すべき。そして、餓死に至った原因を究明し、社会制度の盲点を見つけ、それを是正する改革を行うべきだ。



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テーマ : 許されない出来事
ジャンル : ニュース

tag : 生活保護

BPがひた隠す不都合な真実

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/28号に「BPがひた隠す不都合な真実」と題した記事が掲載されていた。記事を読むと衝撃的な内容だったので、備忘録の意味も込めて、当ブログにアップすることにした。以下、簡単であるがまとめてみた。もし、興味がある方は今週発売された「Newsweek」を読まれると良いだろう。


BPがひた隠す不都合な真実

2010年4月20日、メキシコ湾沖合のBPの石油掘削施設「ディープホライズン」で爆発が起きた。11人が死亡し、17人が負傷した。大量の原油が海に流れ出し、アメリカで消費される魚介類の3分の1を支える漁業と、テキサス州からフロリダ州に至る海岸が危機にさらされた。


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この事故では、3ヶ月以上にも渡って、海に原油が流出し、原油流出合計は史上最悪規模となる約490万バレルにも達した。

BPは損害賠償の額を抑えるため、また、メディアに原油流出汚染の海を映像として撮らせないため、その隠蔽作戦として、コレキシットという石油分化剤を使って、原油を分解。汚染された海面を普通の海に見せることにした。

ただし、これが後々に大問題となった。コレキシットは、海に流れ出した原油に結合して細かい粒状にする。そのような意味では石油を分解することには成功したが、この薬品は超猛毒で、人間のみならず、海洋生物にも多大な被害をもたらした。

コレキシットが原油と混ざり合うことで、メキシコ湾の生態系に深刻な打撃を及ぼした。空前の数の海洋生物の奇形、最大80%もの漁獲量の減少、海の食物連鎖の底辺に位置している微生物の大量死が起きた。

しかも、コレキシットは人間にも被害をもたらし、現場除染作業員たちを苦しめることになった。原油の除去を担当した作業員たちは、コレキシットを体中に浴びながら、作業していた。しかもBPは作業員たちにコレキシットの猛毒性については一切知らせなかった。

現在、作業員たちは以下のような症状で苦しんでいる。

・せきと嘔吐
・絶え間ない頭痛
・記憶障害
・筋肉の痙攣
・皮膚の異常
・神経障害

などなど

コレキシットを浴びると、人体には医学的に以下の症状が起こると言われている。

・赤血球が破壊される(溶血反応)
・腎臓や肝臓が傷つく
・吐き気、嘔吐、麻酔性の症状が出る

このような猛毒性を持つコレキシットを大量に使用しながらも、現場作業員は、防護服はおろか、何の注意もBPから指示されていなかった。BPは作業員たちに、コレキシットの危険性を教えず、安全訓練を怠ったばかりか、それについて苦情を言うと解雇すると脅したのだ。

さらに被害は作業員だけではなかった。沿岸に住む住民にも被害が及んだ。沿岸に住む人々にも作業員と同じ症状を呈するようになったのだ。子供は病気になり、頭痛、上気道炎、耳痛といった症状に苦しめられることになった。病院に行っても、毒物専門家ではない医者は、対処療法を施しただけで、根治させることはできなかった。

参考:Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/28号



BPは米政府と癒着しており、米政府もこのような問題が生じていることを知りながら、BPの圧力により、一切口をつぐんできた。オバマが言う「チェンジ」は全くのデタラメである。オバマはブッシュよりも善人面しているだけに性が悪い。

そもそも米政府は、BP、エクソン、GS、モンサント、カーギル等々、これら大企業の下請け機関であり、国民(底辺層)の代弁機関ではない。米国民はそれに気付くべきだし、すでに気付いているとは思うが、そろそろ行動すべきである。黙っていたら、すべてを奪われるだろう。




Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/28号 [雑誌]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/28号 [雑誌]
(2013/05/21)
不明

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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

tag : BP コレキシット 人工地震

欧米社会を破壊するために中国を利用するイルミナティ


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欧米社会を破壊するために中国を利用するイリュミナティ

欧米諸国における信じがたいスケールの中国の破壊工作が殆ど報告されずに進められてきている。この問題がもっともはっきりと示されたのは、カナダ情報機関と警察の共同で公刊した中国の破壊工作に関するレポートである。このレポート以来、この破壊工作と戦う動きはなされておらず、これはイリュミナティ(イルミナティ)が裏に存在していることを示す明瞭なサインである。

このレポートはカナダ内だけの活動を扱っているが欧米諸国全体に適用できることである。このレポートは中国勢力圏のことを共産主義者、香港のタイクーン(親分)ら、そして三合会の間の連合であるとしている。 彼らの大親分は香港の大富豪であるサー・リ・カシン(李嘉誠卿)のようだ。

1996年までにこの組織は、技術移転、外国の影響や干渉、身元確認、中国に好意的な人物の開拓、そしてカナダ経済界と政界内で不当なコントロールを手に入れることを可能にさせる情報活動のできるカナダ経済界のある位置に到達した。

そのプロセスはシンプルだ。この組織は、最初に法的に自分たちの外国人であるという素性を隠すため、社会での地位を得るためにカナダの会社を買収する。そしてこの”カナダの会社”は、様々な経済分野の会社を猛烈に投資、ないしは買収するのである。

実際、コントロールしているのは香港か北京であり、オッタワやその他の地域で得た金銭的な利益や調査の結果などはそちらへ送られている。

三合会がやっているビジネスは、犯罪的活動を行っている、マネー・ロンダリング、ヘロイン密輸、またCHIS(中国情報機関)の仕事を補助している。

このレポートでは、200ものカナダの会社が、これは1996年の時のものだが、中国のコントロールの配下にあるとしている。この中には、カナダの最大級の銀行と会社、メリルリンチ、ハスキーオイル、カナダ・インペリアル・バンク・オブ・コマースが含まれる。


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李嘉誠



同じことが、欧米諸国で起きている。例えば李嘉誠は最近、イギリスの重要な公共事業会社を取得した:EDFエレクトリシティーで、この会社は2000万人に電力を供給している。またノーサンブリアン・ウォーター社で、この会社は400万人に水を供給している。

この中国人らは現在オーストラリアにある広大な農地を買収している。

このレポートは彼らが我々の都市のまとまった土地を持っていると報告している。例えば李嘉誠は、バンクーバーの下町の6分の1から3分の1の土地を所有している。彼らは過小に報告されている、全米で生まれている、”外国貿易地域(FTZ)”の特権を利用している。これらは準自治区であり、アメリカの税関法と貿易法から除外されている。ベテラン・トゥデイ誌の記者は、自分の地域に設置されたFTZのオーガナイザーに電話して知ったことがある:「自分たちで製造する企業は、製品を無税で輸出できるが、もしFTZ内で製造された製品がアメリカ国内で販売されたら、我々は税金を支払うことになるのだ。これは言うなれば、逆税なのだ。アメリカ人はアメリカ人だということで罰せられ外国人はただ乗りできるのだ。そして”アメリカ”企業ならばただ乗りできるのだ。

中国の中国機械工業集団公司(Sinomach)は、その株の過半数を所有しているのは中国共産党で、アイダホ州の州都であるボイシ市に近いところに技術ゾーンを計画している。その大きさは50マイル(80km)四方になるという。これは、自己充足型の都市で、生産施設、倉庫、商店、そして大規模な中国人労働者のための住宅群などからなる。

このことを想像して見よ。アメリカの土地に中国の一部ができることになる。”国家の終焉”を進む道ではないか! アメリカ人はそれを黙って見ているのか。


技術の中国への移転

中国は高度な技術を欧米から様々な方法で得ている。一つの道は大学である。そこでは研究の成果をシェアーし合っている。ウィリアム・カウフマン教授は、ミシガン大学の航空工学の教授で、軍事研究プログラムで仕事をしている。彼は自分の大学が、「あらゆる細かな技術とノウハウを中国に移転している」と主張している。これは、中国の科学者と学生にその研究プロセスへアクセスさせることで成されている。

カウフマンは、中国人エージェントが彼の学部の学部長に指名されたのを見て激怒した。ウェイ・シイ(Wei Shyy)は台湾生まれだが、アメリカの市民権を取得し、機械工学分野でキャリアを積んだ。国防総省、NASA,USAFにより設立されたプロジェクトの指導研究員であった。

しかしながら、彼のキャリアーを通じて彼は公然と機密内容を中国へ移転してきたのだ。シイは軍の計画と連携している様々な中国の大学の客員教授を務めてきている。その中には、1993年から南京航空宇宙航行大学、2000年からは中国科学アカデミー、2003年からは北京技術大学がある。

「どうして彼がUSAFやNASAの技術にアクセスでき、同時に中華人民共和国の武器貿易に従事している研究所の客員教授であることが可能なのか?」とカウフマンは尋ねる。 「これは”ディームド・エクスポート”違反であり、ITAR(国際武器取引規則)に対する違反である」と彼は言う。

2010年、ウェイ・シイはミシガン大学を去り、数十年に渡って獲得したアメリカの技術発展の成果と共に、香港科学技術大学教授となった。

中国に吸収されたないしは買収された欧米企業は、やはり同様に技術の移転を行っている。

ミシガン州のリック・シンダー上院議員は、アメリカの会社で技術パテントを豊富に持っているが製造能力があまりないネオフォノティクスという会社を買収したベンチャー投資会社を所有している。彼はその会社を中国政府が所有している中国企業と合併させた。これでアメリカのこれらのパテントは今や中国のものになってしまったのだ!

時々は、中国は軍事技術を公式の国家間の取引で取得する。例えば、1996年、クリントンは中国に放射線による影響を防止するように設計されたコンピューターチップセットを売ったことがある。これは核戦争を行う時に必要なものである。

しかしながら、そのような取引は大変な論争を引き起こすため、イリュミナティーは中国が不法な方法で技術を取得することを好む。


中国がパナマ運河を経営

中国がパナマ運河をコントロールしている。そして密輸ルートとして利用している。

1997年、李嘉誠の会社であるハチソン・ウァンポアはパナマ運河の両端の港の25年リース2回分を取得した。アメリカ商務省の機密扱いから外れた書類は、クリントン政権が李嘉誠が人民解放軍と仲が良いことを知りながら、反対しなかったことを示している。

李は人民解放軍と会社を共同所有している。例えば、中国空軍が運営する会社であるガンゾー・エアクラフト・メンテナンス・エンジニアリング・カンパニー(広州航空機整備工学集団公司?:Guangzhou Aircraft Maintenance ngineering Company)の25%、アジアサト(AsiaSat)という中国軍が一部所有している会社の3分の1を持っている。

私営企業の名の下にパナマ運河をこの組織が所有することを許すことで、高度な技術を中国に流す完璧な方法となる。

李の乗っ取りに関する情報レポートの結論:「 ハチソンのパナマ運河のコンテナ積荷施設は、バハマのそれと同様、欧米の技術の不法な積荷あるいは禁止されているアイテムが中国へ抜ける道を提供することになり、あるいは武器や禁止されたアイテムがアメリカに入ることを容易にすることになる」


結論

中国の破壊工作のスケールは、ニュー・ワールド・オーダーがいかに進んできているかを示している。欧米内に外国人のエリートが勢力を広げていることは、我々の国家が内部から完璧に破壊され、元の状態に戻れないことを意味するのだ。


転載元:ROCKWAY EXPRESS
原文:http://www.henrymakow.com/illuminati_use_china_to_loot_t.html




中国の世界的侵蝕が目立っている。米国においては三合会や中国秘密警察の動きが活発で、すでに米国の某大手スーパーは、中国秘密警察と協力関係にあり、中国の麻薬密売に手を貸しているという。このことは日本では報道されないので、ほとんどの日本人が知らない。

そもそも現在の米国裏社会は、中国やロシアのマフィアが勢力を拡大しており、ユダヤ・マフィアやイタリアン・マフィアは、ほとんど隅に追いやられている。ニューヨークといえば、昔はイタリアン・マフィアが隆盛を誇っていたが、今は見る影もないという。

このような中国の暴虐的進出を食い止めるには、彼らと手を結んでいる売国奴は、誰かを突き止める必要がある(米国においてはクリントンやロックフェラーなど)。そして、多くの人が、それを知る必要がある。特にメディアの人間がこのことを認識することである。記者の中には善良な人々もいる。日本は米国に比べれば、はるかに善良な記者が多いだろう。善良な記者たちがこのことをよく調べ、それを記事にできないまでも「仄めかし」という技術を使って、テレビや週刊誌などを通して、世の中に警告していけば、徐々に世間の人々もそれに気付くだろう。



(参考:カナダ情報機関のトップが明かす中国の常套手段)



秘録華人財閥―日本を踏み台にした巨龍たち秘録華人財閥―日本を踏み台にした巨龍たち
(2008/07)
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テーマ : 中共の侵略
ジャンル : 政治・経済

tag : イルミナティ 李嘉誠

ロックフェラーと米国食品医薬局とガン産業

ロックフェラー家がホメオパシーの医療を受けていることは有名だ。自分たちでドイツ医学を中心とした「薬物療法」、すなわち化学療法を広めておきながら、また、薬物療法以外の医学を潰しておきながら、自分たちはちゃっかりとホメオパシーの治療を受けている。

さらに、長生きしたいがために、裏で不老の研究まで行っている。いつまでも長生きして自分達の利権を維持したいがためにそのような研究に資金を出している。

デイビッド・ロックフェラーは、もうすぐ100歳に達しようとしているが、まだ生きている。なかなか死なない。このことからも、彼らが一般的な医療をやってないことがわかる。支配層で長生きする連中には何か裏がある。それは封印された医療や黒魔術(人身御供)といったものが関係していると思われる。


以下の動画は、どのようにしてロックフェラー家が、正しい医学を潰して、薬物医学を導入したかが説明されている。とても参考になるものである。





ちなみに私(管理人)は若い頃、薬学の学校に通っていたので、薬物の恐ろしさは十分に認識している。だから、現在の薬物療法には憤りを感じている。


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医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌
(1997/10)
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : ロックフェラー 人口削減

闇の世界史―教科書が絶対に教えない

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(2005/01)
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一人の軍人が解き明かした驚くべき闇の世界史

By 本格派

序章および第1章で、国際銀行家=イルミナティが、フリーメイソンの大東社ロッジ、共産主義者を利用して押し進めてきた陰謀の全体像について概観する。
その後、フランス革命、ロシア革命、スペイン革命など、彼らの陰謀によって計画され、実行されたプログラムについて、詳細に解読していく。ここで暴かれるのは、学校で習う歴史は全く真実を述べていないということである。それとは全く別の、ある勢力が作り上げたシナリオに沿った物語が、今なお続けられているのである。

彼ら、闇の支配者たちのやり口は、まず謀略により国民の王政への不満を高め、プロレタリアート(労働者)革命を起こして王政を倒し、プロレタリアート=共産主義者による政府を樹立した後、それら共産主義者を静粛して、彼らが直接支配する独裁国家を樹立する、というものである。

このところ、闇の支配者についての本が数多く出版されるようになったが、多くはロスチャイルドの起こりから話が始まるものが多い。それに対し、この本ではそれ以前からユダヤ人がヨーロッパで行なってきた謀略の数々と、それによって多くの国から追放される様子にも言及されているところが興味深い。いわゆるアシュケナージ・ユダヤ人(本来の意味でのユダヤ人ではない)の狡猾で道徳心のない特質がそのまま、ロスチャイルドを中心とした現在の闇の支配者の系譜に繋がっていることが理解できるからである。

著者は1959年に没したため、第2次世界大戦辺りまでしか取り上げられていないが、カナダ軍人であり、若かりし頃に同僚から注入された共産主義思想を鵜呑みにせず、研究を続けた著者が、その成果として書き上げたのが本書であり、詳細な記述と相まって書かれている内容が真実であるという感を強く受ける力作である。
残念なことに、ひとつの文章が長くて回りくどいため、理解しにくい。
原文がそうなのだろうが、惜しい点である。
ただ、スペイン革命とスペイン内戦を取り上げたり、第二次世界大戦に至る経緯などの他の項目についても非常に詳細に説明されているので、他の本からは得られない情報も多く、闇の世界史を理解するためには読んでおくべき重要な本であることに変わりはない。

そして、最後の章でこの陰謀を止めるための具体的提言がなされている。しかし、そのために必要なのはまず、1人でも多くの人間が真実を知ることなのである。

(レビュー記事より)



この書は、1950年代に書かれたイルミナティ陰謀書で、かなり古い。そういう意味では参考にならないと思われるかも知れないが、実はそうでもない。衝撃の事実が多数書かれてある。逆に古いからこそ、当時の裏事情が詳細に報告されており、かなり参考になる。

それにしても本書を読み、驚いたのは、ナチスのヒトラーやリンベトロップが、300人の支配者(300人委員会)に言及していたことである。

ナチスは300人委員会を敵として認識していたようで、彼らを倒すことが目標だった。ナチスといえば、誰もが「悪の組織」という認識しかないが、これは勝者側のプロパガンダであり、真実はどうも違う。国際金融資本の手から通貨発行券を取り戻し、中央銀行を国民国家のものにしたのはナチスであり、ヒトラーだった。ヒトラーは国際金融資本を敵として考え、行動していた。

その他にも衝撃の事実がいくつも書かれてある。

例えば・・・

・スペインのフランコ将軍はイルミナティと暗闘した英雄であり、共産主義勢力(イルミ)からスペインを救った。
イルミナティの支援によってソ連の頂点に君臨したスターリンも、途中からイルミナティと対立するようになり、帝国主義路線を進むが、最後は消された。
・ルーズベルトもはじめは反イルミナティだったが、大統領になると丸め込まれ、イルミナティの傀儡となるが、最後はバナード・バルーク邸で殺された。(バナード・バルークはイルミナティの重鎮で、当時、アメリカを支配していた裏権力者)

その他、いろいろ・・・これ以上書くとネタバレになるので控える。






テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 闇の世界史 イルミナティ フリーメイソン ヒトラー

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