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水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
(2001/11)
江本 勝

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この本はお勧めです。オカルトに関心がある人は、一度は読んだほうがいいでしょう。目に見えない霊的現象、オカルト現象も科学的に証明し得るものだと、この本を読めばわかります。

無神論者は、こういう本をトンデモ扱いする。しかし、この本に書かれている内容こそ停滞した物質至上主義の現代社会に光明を見出す。

無神論にすることで、唯物論的な考えにすることで、人々を愚民化してきたのが、現代の支配者達。彼らは、自分達だけで、秘密裏にフォースの力を知り、それを活用してきた。その代わりに一般人には無神論や唯物論を植え付け、馬鹿化させてきた。

この本には賛否両論がある。しかし、否定的見解を述べる連中のサイトを読めば、この本に書かれている内容を非科学的な扱いをしているだけで、この本に書かれてあることを自ら実験して、それが正しいか間違っているかを検証してない。単にこの本を読んで、薀蓄的見解を述べながら否定しているだけである。要は知ったかぶりである。

支配者=フォースの力を知り、それを使っている

一般人=無神論、妄信的宗教(キリスト教や新興宗教etc)、唯物論などを植えつけられて愚民化


ちなみに私がこの本に関心をもった理由は、別に「愛」に関心があるわけではない。別の視点から考えて、この本に関心をもった。要はフォースが存在するという意味で、この本は非常に興味深い。

さて、前置きはこれぐらいにして、本に書かれている内容を一部抜粋する。



水は答えを知っている

江本 勝・著  サンマーク出版  2001年刊


私が、水を氷結させて結晶写真を撮るという、まったく新しいアプローチで水とつきあいだしてから、すでに8年の月日が流れました。

それまでも波動測定という方法で水に関する研究を行ってきましたが、結晶という新しい顔を知ってから、水は実にさまざまな表情を見せてくれるようになりました。

そして、それらの結晶写真は、私たちに多くメッセージを送ってくれました。水道水とくらべ、すばらしい結晶を見せてくれる自然水の数々、いい音楽を聴かせたときに水が見せる、なんとも美しい結晶。そして、水に「ありがとう」という言葉を見せたときと「ばかやろう」という言葉を見せたとき、それぞれのあざやかな対比。それらは、私たち人間はどう生きるべきか、という多くのヒントに満ちています。

水は心の鏡です。水はさまざまな顔をもち、人間の意識を形にして見せてくれます。なぜ、水は人の心を映し出すのでしょうか。意識とは、いったい何なのでしょうか。そのことを説明するには、まずみなさんに知っていただきたいことがあります。それは次のようなことです。

すべての存在はバイブレーションです。森羅万象は振動しており、それぞれが固有の周波数を発し、独特の波動をもっています。私の話は、すべてこのことを前提にしています。そして、水の研究を続けてきた私は、これが宇宙の根本原理であることを知っています。言葉にすると、たった1行で終わってしまいますが、初めて耳にする人にとっては、このことはとてもわかりづらい話かもしれません。

「すべてが振動だって? 目の前にあるこのテーブルも、椅子も、私の体も、目に見えるものすべてが振動しているっていうのは、いったいどういうことだ?」

たしかに、手にさわって質感を確かめることができ、中身もぎっしりとつまった木材や石、コンクリートなどが振動しているなんて、まず信じられません。しかし、いま量子力学などの科学の世界では、物質とは本来、振動にすぎないということが常識になっています。物を細かく分けていくと、すべては粒であり、波でもある、という不可解な世界に入っていくのです。

もしあなたがミクロの体をもち、宇宙の成り立ちがどうなっているのか探検に行ったとします。そして、原子というレベルまで小さくなると、この世界のいかなるものも、原子核のまわりを電子が回っているだけということがわかります。電子の数と形によって、原子は固有の振動をもつことになるのです。

どんなものでもすべて、ミクロの世界ではぎっしりとつまった素材ではなく、原子核のまわりをひたすらに動き回る波のように感じることでしょう。

すべては常に振動し、動いています。そして、超高速で点滅を繰り返しているのです。

般若心経には次のようなくだりがあります。

色即是空、空即是色――目に見えるものには実体がなく、目に見えないものには実体がある。

昔お釈迦様がいわれたとされる、この謎のような言葉が、奇しくも現代科学によって実証されたというわけです。

人間も振動しています。人それぞれが固有の振動をもっているのです。そういう振動を感じとるセンサーを、誰しもがもちあわせているのです。

人生に深い悲しみをいだいている人は、悲しみの周波数を発しています。自分に起こってくるすべての出来事を喜び、楽しんでいる人であれば、明るい光の振動数をもっているでしょう。他人を愛する人には愛の波動が、悪いことをする人からは真っ黒で邪悪な波動が発信されています。

同様のことが人だけではなく、物や場所にもあてはまります。たとえば、なぜか交通事故の起こりやすい場所がありますし、そこに店を出せば必ず商売繁盛という、福をよびやすい場所もあります。そうかと思えば、持ち主を不幸にする宝石といったような話もよく聞きます。

物だけではなく、この世界に起こるさまざまな現象も、それぞれが固有の周波数をもっています。大気のエネルギーの変化が、雷や台風を巻き起こします。それは強烈なエネルギーで、私たちに多くの災害をもたらしますが、考えようによっては、それらもけっして悪いものではありません。地上にたまった悪いエネルギーをすさまじい勢いで吹き飛ばしてしまうと考えれば、雷や台風だって、むしろ感謝すべきものだともいえます。

人が昔からお祭り好きだというのも、こう考えればよくわかります。たくさんの人が集まり、きれいに着飾って踊ったり歌ったりして楽しんでいるところには、明るくよい波動が渦巻いています。その勢いで、よどんでいたよくないエネルギーなどは吹き飛んでしまいます。

すべてのものは振動し、かつ固有の波動をもっている。そういうことがわかったら、この世界についての理解をより深めることができると思います。いままで気づかなかったこと、意識の奥底に押しこめていたことに目を向けることにもなり、新たな発見と感動が人生に新たな彩りを加えてくれるのです。

自然界の多くのものは、だいたい一つに固定された周波数しか出せません。スズメの鳴き声はみんな同じに聞こえますし(スズメにしてみたら少しずつ違うのかもしれませんが)、犬や猫でも、鳴き声にはそれほどバリエーションがあるわけではありません。

それに対して、人間だけがドレミファソラシドを自由に歌え、メロディーをつくり出すことができます。これは、すごいことだとは思いませんか?

自然にあるすべてのものと共鳴できるのは人間だけです。人間は宇宙のすべてのものと会話をすることができ、エネルギーを与え、反対にエネルギーをもらうことができるのです。

しかしこのことは、考えようによっては諸刃の剣だともいえます。人間が自分たちの欲のためだけを考えて行動すれば、それは自然の調和を乱すエネルギーを世界にまきちらしていることになるからです。

地球をこれほどに汚してしまったのは、私たち人間が産業革命以来、一貫して生活の便利さと、自分たちのぜいたくさを追求してきたからです。そういう人間の意識が、大量消費社会というライフスタイルをつくり出し、地球環境をおびやかしてきました。

いま、新しい世紀を迎えて、人類は意識を転換しなければならない瀬戸際にきていると思います。どんな波動とも共鳴できるのが人間なのですから、自然と共生し、地球をこれ以上汚さない意識をもつことも不可能ではないはずです。いかなる波動を世界に発信し、地球をどんな星にするかは、私たち一人ひとりにかかっています。

あなたはどんな生き方を選びますか?

心を愛と感謝で満たせば、愛すべきこと、感謝しなくてはならないようなすばらしいことが次々と訪れ、健康で幸せな生活を送ることができるでしょう。恨みや不満、悲しみという波動を発したらどうなるでしょうか。おそらく、もっと恨まなくてはならない状況、悲しみに満ちた世界を引き寄せることになるでしょう。

どんな世界を選び、どんな人生を送るかは、あなたの心次第なのです。

スイスで30年間、川の水の研究をしてこられた元チューリッヒ工科大学のジョアン・デイヴィスさんは、このように話してくれました。

ともかく、水を尊敬するという心を取り戻すことが大切なのです。近代文化において私たちは、水に対して敬意を払うという態度がとぼしくなっています。古代ギリシャ文明では、人々はとても水を尊敬していました。水を守るために、さまざまなギリシャ神話がつくられたのです。そこに科学がやってきました。神話は科学的でないという理由だけで、拒絶されてしまいました。水はただの物質とみなされ、テクノロジーで浄化すればよい、とされてしまったのです。「浄化された水は、清らかな水とは違う」という言葉があります。科学施設などを通ってきた水は、美しい結晶を見せてくれる水とは違うのです。水にとって必要なのは、浄化ではなく尊敬なのです。

人間はこれからどこへ行くのでしょう。この地球を守るために、私たちはどんな役割を果たせばよいのでしょう。そんなことを考えるとき、私はまた次のように思うのです。

まず、人間そのもののすばらしさに目を向けなければ、何も始まらないということ。自分たちを悪者にするのは、そろそろやめにしたほうがよいのではないでしょうか。私たちは、自分自身がもっている能力について、過小評価していたのかもしれません。人間は、本当はもっとすごい力をもっているのです。

私は、多くの人の健康相談にかかわってきた経験から、病気とはネガティブな感情によって引き起こされるものなのだと思い知らされました。原因となっている感情を消せれば、だれもが健康を取り戻すことができるのです。それには、努めてポジティブな感情をもつようにすることが大切です。

ポジティブな心が免疫力を高め、病気を快癒に向かわせることは、医学的にも実証されつつあります。

目に見えるものだけにとらわれていた時代はすでに過ぎ去り、人の心というものがいかに重要であるか、ということに多大な関心を払う人たちがふえてきました。これは、とてもいい考え方だと思います。時代は確実にその方向に進んでいます。おそらくこの世紀はその考え方が主流になっていくことでしょう。

人間の肉体とは水です。意識は魂のことです。水をきれいに流れるようにしてあげることが、何にもまさる健康法なのです。それには、魂が澄んでいる状態にして行くことです。あなたの体すべてを、美しい水の結晶でうずめてみませんか。すべてはあなたの気持ちにかかっています。

愛は何にもまさる妙薬です。そのことに気づいてから、私はずっと「免疫は愛のことである」といいつづけてきました。愛はすべてのネガティブな力に勝ち、体に活力を取り戻す最強の味方です。

しかし、私はここにきて、少々表現を変えざるをえなくなってきました。免疫となるのは、愛だけではなく「愛と感謝」だとわかったからです。それは、こんな実験からもわかります。

電子レンジに水を入れて、電磁波がいかに悪い影響を与えているかを見るために結晶を撮りました。蒸留水を用いたときと、「愛・感謝」の言葉を見せた水を使用したときとを比較すると、蒸留水の結晶はこなごなに壊れてしまいましたが、「愛・感謝」水のほうは、結晶をつくっていました。愛と感謝の言葉がもつ波動は、電磁波の悪い波動を寄せつけない免疫機能があると考えられます。

「愛・感謝」を見せた水が、もっとも美しい結晶をつくることはすでに述べました。もちろん、愛だけでも十分きれいな結晶になるのですが、「愛・感謝」になると、そこに奥深い品格が加えられます。ダイヤモンドのような絢爛(けんらん)たる輝きをもつのです。

「愛・感謝」の結晶はどちらかといえば、愛だけの結晶よりも感謝だけの結晶によく似ていることがわかりました。つまり、感謝の波動のほうがパワフルで強く影響しているということです。

愛とは、どちらかといえばアクティブ、能動的なエネルギーです。無条件に心からの慈しみを与えること、それが愛です。

それに対して、感謝というのは受動的なエネルギーです。与えてもらったことに感謝する、いま生かされていることに感謝する、尾崎放哉の句に「いれものがない、両手で受ける」というものがありますが、両手でしっかりと受け止める、というのが感謝ではないでしょうか。

愛と感謝は、陽と陰の関係なのです。愛が太陽とすると、感謝は月です。男性が愛なら、女性は感謝でしょう。

では、陰である感謝のエネルギーのほうが能動的な愛よりもパワーが強いというのは、どういうわけなのでしょうか。

考えあぐねているうちに、はたと一つの考え方が浮かびました。それは、人間がどのように生きたらよいのか、ということに対して、大きなヒントを投げかけてくれるアイディアでした。

愛と感謝はどのような関係にあるのか。ここでも私がモデルにしたのは、水でした。

水の分子は、水素原子のHが2つと、酸素原子の〇が1つ組み合わされてできています。もし愛と感謝が、水と同じように2対1でむすびついているとしたら、パワーと影響力の大きさからいって感謝が2、愛が1となることは明らかです。感謝のほうが2倍大きいのです。

感謝が2つ、愛が1つの比率で生きるのが、人間本来の生き方ではないでしょうか。

このことを、あるセミナーでお話したところ、終わったあとに若い二人の女性がやってきて、こんなことをいいました。

「とても感動的なお話でした。それは、人の顔を見てもしゃべる口は1つなのに、人の話を聞くための耳は2つついているのと同じことだと思ってよいでしょうか」

私はなるほどと思い、「そうです。その通りです」と即座に答えました。彼女たちに見事に教えられました。

自然界を観察しても、受動的なエネルギーのほうが強く働いているように思えます。海にいる魚は大量の卵を産みつけますが、そのうちの全部がかえるわけではありません。実際に稚魚になるのはほんの数割で、その他の大部分の卵は、食べてください、と他の魚にさし出しているわけです。

これまで人間は、感謝と愛が2対1になるような生き方をしてきたでしょうか。人間が歩いてきたのは正反対の道だったように思います。 たしかに愛のすばらしさは、昔からよくいわれてきました。愛が生み出す力についても、人々はよくわかっていたように思います。しかし、あまりに愛のエネルギーだけに光があてられたがゆえに、能動的なことだけが強調された文明が育ってきたのです。

私たち人類はいままで、目に見えない心よりもはっきりとわかりやすい物質のほうに目を奪われてきました。物質的豊かさを手に入れるために人は森を切り開き、砂漠と闘い、文明を築き上げたのです。

たしかに、それは愛から出た行為だったにちがいありません。愛する人のため、愛する国のため‥‥。しかし、そういう生き方をしているかぎり、闘いが絶えることはありませんでした。20世紀まで人類が歩んできた歴史というのは、闘いの連続だったといえましょう。

しかし、ここにきて、そういう生き方を続けるだけでは立ち行かなくなってきたのです。私たちは豊かさを手に入れるために、実に多くのものを犠牲にしてきました。森は破壊されました。きれいな水は失われてきました。土地さえも切り売りするようになってきたのです。

これから必要なのは、感謝の心です。まず私たちは、「足るを知る」ということから始めなければなりません。豊かな自然があふれる地球に生まれてきたことに感謝し、私たちを育んでくれた水に感謝しましょう。胸いっぱいにおいしい空気が吸えるということは、どれほどすばらしいことでしょうか。

目を開いてみたら、世界は感謝すべきことに満ちあふれているのです。

あなたが感謝そのものになったとき、あなたの体を満たしている水は、どれだけきれいになることでしょう。そのときあなたは、光り輝く結晶そのものになるのです。

みなさんは、おいしい水を手に入れる方法を知っていますか? おいしい水って、どころにあるのでしょうか。

アルプスの麓でしょうか? あるいは北海道や南極の水をとってきますか? 最近は「おいしい水」という名がついたペットボトル入りの水がたくさん売られています。それを買いに行きますか?

しかし、それは物事の本質ではありません。どんなにおいしそうな自然水を手に入れたところで、あなたの心がよくなければ、おいしい水にはならないからです。

あなたの心は透き通っていますか? 仕事のトラブルを抱えこんでいませんか? 家庭の中で何かがまんしていることはないでしょうか? もし、心のつかえがあるならば、どんなおいしい水を飲んだとしても、味気ないものに変わってしまいます。

スポーツで思いっきり汗をかいたあとに飲む水は、それが何の変哲もない水であったとしてもおいしいですね。要するに、大切なのはあなたの心なのです。

私はけっして、ここで精神論を唱えようとしているのではありません。もうみなさん、おわかりですね。同じ水を飲むにしても、ありがとうと声をかけて感謝の心で飲むのと、何か理由があってもやもやした気分で飲むのとは、水そのものがまったく違うものになってしまいます。

私たちの思念は、刻一刻と世界に影響を与えています。創造というイメージと言葉を投げかけるならば、世界はすばらしいものを創造するでしょう。破壊を世界に向けて発信するならば、宇宙を破壊する手助けをしてしまう結果にもなりかねません。

それに気づいたら、私たちは自分の境遇に恨みごとをいったり、自分の不具合をまわりのせいにしてはいけません。いま、この瞬間にも、あなたは世界を変えることができるのです。あなたがすべきなのはただ一つ、選択するということです。

愛と感謝に満ちたすばらしい世界を選ぶのか、それとも、不満と疲弊のうずまく苦しみの世界を選ぶのか、それは、いまこの一瞬の態度が決めることです。

仏教の思想では、世界のすべては移り変わっていて、何一つ不変なものはないといわれています。波動の原理からいっても、波動のエネルギーは常に流れていかなくてはならず、よどんではいけないのです。

この一瞬にすべて世界があるという考えは、人生に希望と光を与えてくれます。私たちは過去に惑わされる必要もないし、未来は自分の意志でどうにでも変えられるのです。いま、ここにいる自分自身が、すべてのカギを握っています。

見えない世界と関連して新しい世界観を開く研究を続けているのが、イギリスのルパート・シェルドレイク博士です。シェルドレイク博士はケンブリッジ大学で生化学の博士号をとり、同大学で生化学と生物学を講じながらイギリスの王立協会の研究フェローとしても活躍した学者です。

シェルドレイク博士からいただいたメッセージを、ここで紹介しましょう。

私たちの命は、見えないエネルギーの働きによって生かされています。ですから、ぜひこのことに気づき、まわりの人々のことや、あなたの周囲でいま何が起こっているのかについて注意をはらってほしいのです。これはとても大切なことです。見るというのは影響を与えるということですから。みなさんはこのことに気づいてはいますが、実行しないだけなのです。家庭では、親が子供に注意をはらっています。これとまったく同じことです。

どんなものにも注意をはらい、意識を向けるということは、愛をもって接するといいかえてもいいかもしれません。人の意識がいかにまわりの物事に影響をあたえるか、博士はその研究を第一線でされてきたので、その言葉は心に迫るものがあります。

水の結晶が私たちに教えてくれることに、シェルドレイク博士が実証した理論を加味すれば、世界に起こるほとんどのことは説明がつくのではないでしょうか。私たちは、だれもが世界を変える魔法の力をもっていることに気づくのです。

私たち人間は、神様から創造力という能力を与えられました。その力をフルに発揮するならば、世界を一瞬に変えることができます。

生きることに悩み、苦しんでいる人にとって、このことはとても大きな励みとなるでしょう。世界を変えるすべての力はあなた自身にあるのです。

世界はすべてつながっています。あなたがすることは、他のだれかが同時にしています。私たちは、どんな「形の場」をつくればよいのでしょう。苦しみ、傷つけあう場をつくりますか? あるいは、愛と感謝に満ちた世界を創造しますか?

あなたが水を前にして、それに愛をこめ、感謝の言葉を投げかけるとき、世界のどこかで、あなたと同じように心を愛で満たしている人がいるのです。

あなたは、その場所から少しも動く必要はありません。目の前のグラスに入れられた水は、世界中の水とつながっています。どこにあっても、水は共鳴しあうのです。それが広がっていったとき、世界中の人の心がいっせいに愛で満たされることでしょう。

あふれんばかりの愛と感謝で世界を包みましょう。それは、すばらしい「形の場」となって世界を変えていきます。そこには時間も空間もありません。いまこの場所で、どんな素敵なことでも起こりうるのです。


転載元:
水は答えを知っている






水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)
(1999/06/01)
江本 勝、IHM総合研究所 他

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発明の天才は超能力者だった!!

未来への発想法―「無欲の想念」が成功をもたらす未来への発想法―「無欲の想念」が成功をもたらす
(1996/06)
政木 和三

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故“政木和三”先生著書『未来への発想法』より

第三章 奇跡を起こすシータ波発想 その①


脳波をシータ波にすると、1年間が300分の1秒間に短縮されることになる。ということは、1秒間は300年も経ったことになる。

例えば、私の発明が一件につき数秒で完成することは、数秒が何百年に相当するといえるのだ。昭和7年に瞬間湯沸器を発明したのも、ある若い奥さんが冷たい水で台所仕事をして手があかぎれだらけになったのを見た瞬間、設計図が完成していた。そのとき、脳波をシータ波にして、人への愛情の気持ちを持つことによって、10分の1秒間ででき上がってしまうのだ。脳波をシータ波にすることで、自分の前世を思い出す。

すなわち、生命体の世界に戻ることによって、自分が10万年前に使っていたものを思い出し、それが発明となる。

この発明については、第六章で詳しくふれていくが、私の発明品は全て数秒間で完成している。

頭を使おうと思うと、肉体の頭脳が働くために、一つのものを開発しようとしても、長い年月と膨大な研究開発費が必要となってしまうが、脳波をシータ波にすれば、すばらしいインスピレーションが自動的に発生するから、私はただ待っているだけでいい。

そして『人類を救えよ、人類を幸せにせよ』という啓示を受ければ、そのために即した発明を発想すればいいのである。

例えば、発明を1000件しようと思えば、研究開発に3年かかるとして、3000年もかかってしまう。シータ波のインスピレーションでは、私の場合、50年間で5000件の発明ができている。

そして脳波をシータ波にするには、腹式深呼吸を極めること、信ずること、そして無欲となることで脳波を下げればいいのである。


政木先生の廃刊になった著書より抜粋しました。常人では考えられない発想力と能力をお持ちであった政木先生。殆どの特許を無償公開なさったことにより、日本の電化製品技術が発展するきっかけをつくってこられました。

政木先生の80歳の誕生記念パーティーには、日本の5大家電メーカーのそうそうたる面々の方々が、その先生の功績と業界発展の恩恵に対し、お礼のお言葉を申されていた程でした。

脳波をシータ波にする。僕も常日頃より、自然とその能力が発揮出来るように精進してゆきたいと思っています。

この著書は東洋経済新報社より1996年6月27日に出版された書籍です。

転載元:
脳波をシータ波にすると10倍長生きしたことになる





(参考)







胎息法

中国,道教の修行法の一つ。晋の葛洪(かつこう)の《抱朴子》によれば,仙人になるためには,呼吸法,房中術,服薬法の三つを心得る必要がある。このうち,呼吸法(行気)には疾病を治癒し,蛇虎を調伏し,飢渇を止め,寿命を延ばすなどの効用がある。胎息とは,この呼吸法の極致で,鼻や口を使わず,子供が胎内にいるときと同じように呼吸することであるという。また《後漢書》では,道士王真がこの胎息の実践により不老長生を得たと説く。

抱朴子によると胎息のやり方は次のとおり

1.鼻の中に気を引き入れて閉ざし、心の中で120まで数える。

2.120になったら、かすかに口から息を吐き出す。吸うのも吐くのも音が聞こえないほどにして、水鳥の羽毛を鼻と口の上に付けておいても、羽毛が動かない程度。入る方が多く、出る方が少ないようにする。

3.慣れてきたら120から段々数を増やしていく。千になると老人も日一日と若返る。

4.気を巡らすのは、毎日夜半から正午までの生気の時間帯とすること。

5.大食してはいけない。生の野菜や脂っこいもの、生魚などを食べると、気が強くなって閉ざしにくくなるので、これを食べてはだめ。それに、怒ると気が乱れ、気が自然に溢れ出ることができなくなるので、怒ってはならない。

(参考:平凡社/抱朴子)







この世に不可能はない―生命体の無限の力この世に不可能はない―生命体の無限の力
(1997/07)
政木 和三

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世界銀行の元上級顧問弁護士カレン・ヒューズによる内部告発





“金融界のスノーデン”が内部告発 これが米ドル崩壊シナリオ

世界銀行の元上級顧問が米国財政の内幕を“暴露”だ。

発言が話題になっているのは、世銀で法律部門の上級顧問を務めていたカレン・ヒューズ氏。最近はロシアのテレビ番組に出演し、「なぜ米政府機能が停止したのか」を解説した。その動画が「YouTube」などにアップされ、世界の注目を集めている。内容はこんな調子だ。

「オバマケアや債務上限の問題だけでなく、さらに根深い理由がある。それは深刻な通貨問題です」
「ドル紙幣は、財務省ではなくFRBが発行している。FRBは意図的に米政府に大量の借金をさせ、その金利でうまい汁を吸ってきた。それが米財政の巨額赤字の原因になった」
「中央銀行は、対価として提供するゴールドがないにもかかわらず、ドルを売っている。これは完全に詐欺だ」
「民間の銀行が発行している紙幣に対する信用は失われつつある」
「実際、BRICs諸国は、金本位制での貿易を始めようとしている。これが国際準備通貨としての米ドルを崩壊させることになる」


<インタビューで気になる発言続々>

要するに、中央銀行が金資産などの裏付けがないまま札を刷りまくって金融緩和を続けたせいで、紙幣への信頼は薄れ、ドルは基軸通貨として崩壊の危機にあるというのだ。

「ヒューズ女史は世銀の法律部門に20年にわたって勤務する間に多くの秘密を知り得たそうで、それを今年の夏に“内部告発”して職を追われた。彼女の話をすべてうのみにすることはできませんが、世銀を離れ、自由な立場になったことで、暴露話が過激化するのではないかとみられている。“米国金融界のスノーデン”と呼ぶ人もいるほどです」(金融関係者)

なかなか興味深い女性だが、インタビューでは、こんな気になる発言もあった。

「オバマ政権が発表している失業率は捏造だ」
「共和党も民主党もメディアも邪悪な勢力(金融やグローバル企業)に買収されている」
「邪悪な勢力は第3次世界大戦を引き起こそうとしている。なぜなら、戦争が起きれば儲かるからだ」

トンデモ系の陰謀論にも聞こえるが、あながちデタラメとは思えない世の中になっているのが恐ろしい。

転載元;“金融界のスノーデン”が内部告発 これが米ドル崩壊シナリオ






ヒューズ「証券交換市場の役員と連邦準備銀行(FRB)の役員は、最近では、パニックモードに陥っている。」

世界銀行の内部告発者の法律家であるカレン・ヒューズ氏は、全ての紙幣は完全な崩壊の瀬戸際にあり、世界のリーダーたちは、新通貨システムへの可能な限り滑らかで迅速な移行を行おうと奔走している、と語った。

ヒューズ氏はプロジェクトキャメロットのケリー・キャシディーとのインタビューで次のように語った。

世界銀行の法務部門に20年に亘って勤務した後に、ヒューズ氏は内部告発をしようと決めた。彼女は、第三次世界大戦を引き起こそうとする陰険な企てと共に、多くの隠蔽が行われていることを発見した。

発見のうちの一つには証券市場の操作がある。”彼らが行っていたことは証券市場を支配していたグループに同一の役員を任命し、全証券市場を、ゲームの場にする、ということだった。この馴れ合いが、LIBORの金利操作を生んだ。”

世界銀行からの内部告発によって、ヒューズ氏は、世界銀行によるこれらの操作を確認し、証券交換市場の役員と連邦準備銀行(FRB)の役員は、最近では、パニックモードに陥っている。

”このシステムは秘密が機能している時にのみ有効であるが、いまや秘密は漏れてしまった。現在、彼らは、ゴキブリのように走り回っている。”

ヒューズ氏の情報は、フォーチュン500のビジネスマンである、ビックス・ウエア氏による、”世界のリーダーとして許されているあらゆる負債は、実物資産ベースの通貨に統合されようとしている。”との情報公開の後に明らかになった

(この情報については、http://www.in5d.com/all-debts-to-be-erased.htmlを参照のこと。)

ヒューズ氏にとると、”お金を支配している者は、第三次世界大戦を引き起こそうとしている。なぜなら、銀行屋は戦争が起きれば常に儲かるからだ。彼女は、又、”主な目的は私たちを服従させることである、”と付け加えた。

これらのプランがあるにもかかわらず、ヒューズ氏は第三次世界大戦を望まず、法の遵守を好む株主に語りかけたと言っている。

人間に対する犯罪に加担した者は自分たちの行動に責任を取るべきである。

”私たちはまっすぐに世界銀行に戻って歩みを進める内部告発者について言っており、世界の人質として人々に対する抑圧に慣らされてきたと言う情報の全てについて話をしているのであって、それには彼らに責任があるのだ。”

キャシディーは尋ねた。”この時点にどの位近づいているのか?”

ヒューズ : ”非常に近づいている。私たちにも最終期限があるので、数日かもしれない。永久の金価格下落と呼ばれる何かが起きる。これが銀行屋が大量に印刷によってひねり出している通貨についての全てであり、人々は、紙幣を発行する事によって作り出す財産に興味はあるものの、通貨に対する信頼を失いつつある。”金や銀などの貴金属に関しては、ヒューズ氏はもうすぐ、紙の通貨は価値を失うようになるので、貴金属を買うことができないだろうと述べた。”人々は、紙の通貨、不換通貨が価値を失うことを恐れているので、金に群がり始めるだろう。”

現在の金融システムの問題を克服するために、ヒューズ氏が勧めることは、現在の不換紙幣の発行を中止する組織的な方法の採用と共に、貴金属、又は他に価値がある商品の裏づけがある通貨の発行が必要だということである。

一つの問題はこれをパニックが起きないように実施することである。

この全てにおける主要な出演者は、バチカン、特にジェスイットである。”バチカンは、頂点に立っており、IRSによる資金は彼らに流れ込んでいる。それは邪悪な連合である。この時点で、私たちは彼らを排除した。彼らは混乱している。彼らは道に迷っている。彼らは支配権を失った。”世界銀行の内部告発者として、ヒューズ氏が言うことは、全ての通貨は崩壊の瀬戸際にあり、特に、バチカンはバンク・オブ・アメリカを所有しておらず、ジェスイットが所有している、と。

ヒューズ氏の理解によれば、実質的にあらゆるIRSの収入はバチカンに、少量が英国銀行に流れ、米国に向けて流れる資金はゼロなので、各州とワシントンDCの企業は崩壊している、と言うことである。

ヒューズ氏は、米国における不換通貨に急速に終止符を打つことになる、資産ベースの通貨を発行する州立銀行が増加し、米国財務省は、FEDの日は数えられるほどしか残っていない、と付け加えながら、再びFRB紙幣の代わりのUSドルを始める、と期待している。これら全ての事は非常に、非常に急速に進行しつつある。私たちはこれらの銀行をどのようにして引退させるかについて考えなければならない。私たちは遷移を円滑にする方法を見出さなければならない。

in5Dで以前述べたように、銀行崩壊が近い将来に起きるかどうかは、まだ分からない。既にわかっていることは、現在のシステムがもたないことと、その崩壊が避けがたいことである。これは時間の問題なのだ。

転載元:ヒューズ「証券交換市場の役員と連邦準備銀行(FRB)の役員は、最近では、パニックモードに陥っている。」



ドルは一般的に原油決済通貨だからドルの価値を維持していると言われている。しかし、実態はアメリカの軍事力がドルの価値を維持している。もし、アメリカに軍事力がなければ、原油決済通貨にドルなど誰も使わない。使わなければドルは即座に暴落する。結局、世界がアメリカの軍事力に脅えて何もできないから、ドル覇権が終わらない。


イルミナティ上層部


階層1



また、ヒューズ女史によれば、バチカンが闇の勢力のトップであるとのことだが、これは事実だと思う。そもそも日本において天皇の金塊と呼ばれる闇資金もバチカンが窓口になっている。そのことからもそれはわかる。

さらにヒューズ女史が言うように、金(Gold)の世界総量も一般に公表されている数量よりも遥かに多いことは関係者の間でよく知られている。




民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇
(1995/07)
ユースタス マリンズ、藤原 源太郎 他

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テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

tag : 世界銀行 カレン・ヒューズ

ねじめびわ茶
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