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【中国】地上に吸うべき空気なく、地面に食べるべき野菜なし





中国「神話が崩れ、悪夢が残った」 希望の光を求めて

編集委員 後藤康浩

中国経済の先行きに大きな不安が広がっている。中国が発表する経済指標は信頼できないものが多く、中国経済の実態はPM2.5さながらの濃霧の中にある。おぼろげながら見えているのは、屋台骨の製造業が力を落とし、カンフル剤だったインフラ建設も馬脚を現し、地方政府や民営企業の投資も資金源だった理財商品のデフォルトの始まりで行き詰まった、といった光景だろう。中国の高度成長神話は崩れ去り、償還困難な金融商品の巨大な山がそびえ立っている。それだけではない。PM2.5が代表するような環境破壊は止めどもなく、土壌汚染、禁止農薬や添加剤の使用で食品は危険性を増している。中国経済に希望はあるのか?


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■「地上に吸うべき空気なく、地面に食べるべき野菜なし」

河北省石家荘の駅前は中国の大都市と変わらず高層ビルが林立しているが、そのビル群がどこまで続くかは旅行者にはわからない。PM2.5の灰色の濃霧が視界を200メートル以下に狭めているからだ。中国でトップクラスの大気汚染の町だけのことはある。駅前広場で地元の人に大気汚染について聞いた。年々ひどくなるという話は当たり前として、四川省から来た一人の建設労働者の言葉が意外であり、やがて背筋が寒くなった。

「雇ってくれている会社が作業員にPM2.5対策の漢方薬をたくさんくれているので毎日欠かさず飲んでいる」。これを聞けば中国にしては珍しい親切な企業と思ったが、続いて出た言葉は「毎週、作業員が倒れているからね」。屋外の建設現場はPM2.5から逃れようもない。そこで重労働をする作業員はPM2.5の最大の被害者なのだ。

石家荘から上海に戻り、空港に降り立った途端、空気がおいしいと感じた。石家荘のPM2.5濃度は1立方メートル当たり600マイクログラム前後、上海はその日100マイクログラム前後だった。日本から上海に着いた時に感じた空気の汚れはもはや感じなくなっていた。

昔、北京に駐在していたころ、レストランで出てきた皿やグラスを持参のティッシュなどでふくのは日本人の常識だった。当時は出される食事よりも調理や出し方の方に不安があったからだ。今は皿をふかなければならないケースは減ったが、出された料理をしっかりと見なければならなくなった。あやしげな野菜や肉をより分けて食べるわけだ。異常に青々とした野菜、妙に白っぽい野菜、口に入れて化学品の臭みがないか、確かめつつ口にする。中でも今、中国人が警戒するのは、もやしだ。根がない、茎が太い、白すぎるもやしはほぼ確実に禁止薬剤を添加してつくられているからだ。

「地上に吸うべき空気なく、地面に食べるべき野菜なし」という中国人に流行っている嘆き言葉こそ今の中国の現実だ。だが、嘆きにもうひとつ加わるフレーズがある。「大学を出て就くべき仕事なし」である。中国の大学(短大、高等専門学校も含む)の卒業生は今年約700万人に達する。そのうち大卒にふさわしい職業に就いたのは300万人程度とされる。かつては売り手市場だった海外留学帰りも仕事にあぶれる時代となった。まともに就職できない半分以上の人たちは工場や建設現場に仕事を見つけたり、大都市でバイトをしたりしながら就職活動を続ける。2013年の中国の成長率は7.7%と中国政府は発表するが、7.7%成長で大卒就職の超氷河期なのである。高成長がウソなのか、大卒が就くような仕事のない低付加価値の産業構造が続いているのか? どちらも真実だろう・・・

転載元:
中国「神話が崩れ、悪夢が残った」 希望の光を求めて




(中国問題まとめ)

・食べ物は毒物入り(毒もやし等)
・割り箸ですら毒物
・水は水不足に加えて汚染されている
・環境破壊の拡大(緑化政策では芝生や山に緑のペンキを塗る愚かさ)
・砂漠の拡大
・空気はウラン混合石炭の煙(癌患者が急増)
・不動産バブルとバブル崩壊
・シャドーバンキング問題
・国進民退(国有企業が栄え、民間企業は縮退していく)
・就職難(大学を卒業しても就職先がない、ネズミ族の出現)
・役人の不正や汚職が蔓延
・情報統制
・反日教育
・貧富格差の拡大
・資源消費の増大
・資源の枯渇
・エイズ村、癌村、肝炎村の出現
・未知の病気の出現(陰性エイズ)
・チベット人やウイグル人への弾圧と搾取
・パクリ商品の製造(著作権問題)
・闇の食人市場(カニバリズム)
・法輪功信者に対する弾圧(人権侵害)
・臓器密売
・人身売買
・モラルの崩壊(子供が車に轢かれても誰も助けない)
・無神論(自殺者の増大)
・デモや暴動が頻発(武装警察が弾圧し、押さえ込んでいる)
・中国秘密警察の問題(海外で麻薬密売)

他、もろもろ・・・

中国はほとんど魔界である。魔界が地上に出現したのが中国。もうどうにもならない。



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(2007/11/20)
井村 秀文

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テーマ : 「ならず者国家」中国
ジャンル : 政治・経済

tag : 中国 中国問題 PM2.5 中国経済

中国 PM2.5『ウラン混合石炭』だった!!年間200万人が癌で死亡

 

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緊急報告:ウラン混合石炭の恐怖

最近発表された報告書では、「北京市の大気汚染の指標は限界レベルに迫り、人類の居住に適さない」と警告している≫

如何にものすごい状況になっているかの一端が覗えるが、今日入った情報はそれをはるかにしのぐ内容で、中国大気汚染の元凶は「ウラン混合石炭」だというのである。

「ウラン混合石炭」とは、数年前に内モンゴルなど北方地域で、火力発電所の周辺で異常に高い放射線が検出されたことに始まる。

線量は規制値の数百倍にもあたり、専門家が石炭から放射線が出ていることを突き止めた。その原因はウラン鉱脈と石炭の鉱脈が混ざり合った鉱脈らしいというのだが、学者によると太古の昔に混合して同化しないとは言いきれないとの結論だったという。

悪いことにここで生産された“石炭”は全土に流通しているから、使用地区からは「拡輻射」「放射線被害」が出てもおかしくない。勿論このまま継続していくと、生態系はおろか、人類の滅亡さえ起きかねない。福島原発どころの騒ぎじゃないのである。

中国のネット上では、ウラン含有量は0・1%~1%の間だと言うが、既に採掘され使用された石炭に含まれる含有量は50万トンを超えると試算されているから、内モンゴルの石炭鉱山に混入しているウランの総量は2・5億トンに上ると言う。

中国では工場のみならず各家庭でも石炭を焚く。この重大な事実を共産党政府は極秘にしていて、「核霧染」というワードを禁止にしているらしい。

この石炭が使用され始めたのは2005年で、北京をはじめ瀋陽、ハルピン、吉林、河北、大連など、東北地区は前例がないほどのスモッグに覆われ始めた。そしてスモッグは一旦発生すると2~3週間は解消しない。

これらすべてがモンゴル産のウラン混合石炭から出るものかは不明らしいが、シナの高校教科書によると、2007年の石炭産出量は25,26億トンであり、1978年の4倍になっていて、世界最大の石炭産出国だと誇らしげである。そして「石炭鉱山は“神東基地”であり、輸出先は日本、フィリピン、インドなど」と書かれている。

中国では現在、大気汚染が原因で年間120万人が死亡しているという。

シナの環境問題に関心ある人民は「とにかくすぐに内モンゴルの石炭採掘を止めるべきだ」として、

≪中国人だけではなく世界人類がガンになって滅びるかもしれない大問題だと認識して、1分1秒でも早く内モンゴルの「ウラン混合石炭」の採掘と流通、使用を禁止すべきだ≫と主張している。

PM2・5もウランが混合しているのじゃ、マスクくらいじゃ到底防護できない。わが国の環境省も、騙されたつもりで早速調査と防護策を検討してほしいと思う。

数年前から私はこのブログで、春先の「黄砂」に大陸からの鉱物粉末らしいものが混在しているので、毒性検査をすべきじゃないか、と訴えてきたが、今度は放射線も検査してほしいと石原大臣に直訴したい。

幸か不幸か、福島原発事故でガイガーカウンターは相当普及しているはず。それこそこの問題は福島の放射線漏れ問題どころじゃないと自覚してほしい。

原発即時ゼロを唱えたご老人方がいたが、ぜひとも北京の天安門広場で叫んでほしい。失態続きの元総理軍団よ!そのくらい国民に貢献してくれてもいいのじゃないか?

シナでは既にこの危険を察知した中共の幹部たちは国外に逃げ出しているという。

放射線の危険性も当然知っての上だろうが、何よりもガン発生率が異常に高いので逃げていると言う。

別のインターネット上には、北京の医師の「今はがん患者が多く、数分間で5~6人の新たな患者が増える。病室が不足し、病院の拡張工事中である」と言う発言を紹介している。

また、中国腫瘍記録センターの2012年年次報告書には「中国で毎年新たに発生する癌患者の数は、312万人であり、死亡者は200万人を超えている」とある。

しかし、ここでも政府は「ウラン混合石炭」のことを秘匿しているようだが、WHOの「世界ガン報告」には「2012年度の世界中のがん死亡者は820万人、その大部分は中国大陸で、死亡者の半数は中国人だ」とあり因果関係を裏付けている。

20年前から中共幹部の親族が、先進国に移民するようになってきたが、既に数十万人が移民したという。そしてこのまま「ウラン混合石炭」を燃料とする“核汚染”が広がれば、中国大陸に住む一般人民と外国人の駐在員だけががガンで死亡することになると警告している。

外務省や経団連はこのことに気が付いているのかどうか…進出企業の駐在員にも警告しておきたいと思う。

そこで5日から始まる全人代で、「核霧染」「ウラン混合石炭」問題が討議されるかどうか、大いに注目しておきたい。おそらく隠すだろうが。

代わりに子分の韓国と一緒になって≪反日大宣言≫などして、人民の目を逸らし国内重大問題は糊塗されるだろう。

今日は友人からの警告を取り急ぎお伝えした次第。

転載元:
緊急報告:ウラン混合石炭の恐怖 



凄いね。中国からも放射能がやってくる。福島からも放射能がやってくる。福島の瓦礫を全国各地で燃やしても放射能がやってくる。どこからでも来るんだな。もう諦めるしかないね。

これからは放射能に強い肉体を作ることが先決だな。逃げても無駄。ヒトラーの予言通りだな。これからは、どんな毒物や毒光にも耐えられる超人種になるしかないね。


(ヒトラーの予言)
「そういう地下都市に、やがて人間は住むようになる。いや、そういう場所にしか住めなくなるだろう。それほどの毒物や毒光がいずれ人類に、少なくとも人類の一部に降りかかる。各文明国はそれを避けて、地下に商店や会社や住居をつくる。ここはそのためのプロトタイプなのだ。」


超人種はさておき、現実的な対策としては空気清浄機だろうね。中国では空気清浄機が馬鹿売れしている。特に日本製の空気清浄機が機能的に優れているので、売れまくってる。外にいるときはマスクを付け、家にいるときは空気清浄機をガンガン回す。それしかないようだね。













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(2007/11/20)
井村 秀文

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tag : ウラン PM2.5 ウラン混合石炭 中国

【危険】割り箸も有毒だった!!中国製

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割り箸も有毒 中国製、毎年800億膳

【大紀元日本3月11日】中国における健康被害は大気ばかりでなく庶民が日常で利用する箸にも及んでいる。このほど、上海のレストランで食事をとる客がお湯のなかに割り箸を入れたところ、すぐにお湯が濁ったことがきっかけで、上海青年報が取材を行った。

取材は上海近辺の浙江省にある複数の割り箸工場で行われた。結果、これらの工場は割り箸を高濃度の過酸化水素で洗浄した後に、石蝋で滑らかにする工程をとっていることが発覚した。工場を出た割り箸は簡易な包装の後に大半は上海の食卓に上っている。 

過酸化水素は強い腐食性を持つうえ、これらの工場で使われているものに重金属などの有害物質が含まれていると専門家は指摘した。光沢剤に使われる石蝋も人体に蓄積しやすく、結石を促す可能性があるという。

中国は毎年800億膳の割り箸を生産し、世界各国に輸出している。

(翻訳編集・高明)

転載元:
割り箸も有毒 中国製、毎年800億膳



日本も中国産割り箸を多く輸入している。ということで、割り箸も要注意。というか中国産はすべて要注意だが、それにしても「割り箸」は盲点だ。




日本の割り箸(輸入量)
日本に輸入される割り箸の98%は中国産




(過酸化水素)
漂白剤、殺菌剤として使用される。食品分野では、「かまぼこ」や「うどん」などで漂白剤(食品添加物)として使用。また、6%を超える濃度の水溶液は毒物及び劇物取締法により劇物に指定。






食品のカラクリ 知らずに食べるな中国産 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-72)食品のカラクリ 知らずに食べるな中国産 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-72)
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別冊宝島編集部

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【内容紹介】
近年続出する「中国産」食品の安全性問題。「私は表示を見ているから大丈夫」と安心してはいけません。なぜなら日本人がよく口にする食べ物には、驚くほど広く深く「中国産」が入りこんでいるのです。朝食べた納豆、ファストフード店のチキンナゲット、コンビニで買ったペットボトルのお茶、これらの原産地をご存知でしょうか? 本書を読めば「中国産原材料」大量流入の実情がわかるはずです。


テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

tag : 中国産 割り箸 過酸化水素

中国に籠絡されているオバマ大統領一家

緊急拡散希望《中国に籠絡されているオバマ大統領一家》

■3月20日、ミシェル・オバマ大統領夫人は、二人の娘と母親を帯同して中国を訪問しました。

それは、故郷に帰省するがごとくの和やかな訪問です。

中国ウオッチャー第一人者の月刊中国編集主幹・鳴霞氏の情報によると、オバマ大統領一家と中国の関係は、親戚のようなもので別に驚くことも無いとのことです。

実際、オバマ大統領の片親違いの弟は、中国人と結婚しオバマが大統領に就任したころから、中国人民解放軍総参謀部(スパイ部門)OBの支援で広東を中心に焼肉店を10店舗以上経営しているとのことです。

また、オバマ大統領の妹は、カナダ国籍の中国人と結婚していることは、中国では広く知られていることと、教えてくれました。

これらを踏まえて、今回のオバマ大統領夫人の訪中を見れば、和気あいあいの訪問が理解できることでしょう。

1937年の支那事変後、蒋介石夫人の宋美麗が、全米で反日宣伝活動を実施して、とうとう米国の利益は、中国を全面的に支援することに舵を切らせることに成功したのは歴史の事実です。

現在の東アジアの政治情勢は、恐ろしいほど当時と似通っているのです。

安倍首相の靖国神社参拝に対して、米国の「失望した」とのコメントは、たまたま出たのではなく長年のロビー活動の成果であり、その間、日本のロビー活動は無きに等しいのです。

米国は、日本の首相が靖国神社参拝をして中韓を刺激することは、米国の国益にならないと公然と発言しているほど、日本は舐められているのです。

この情けない状況は、中国と韓国の宣伝工作に対して、日本の政治家と官僚が有効な対抗措置を行っていなかった結果です。情けないことです。

今月末にオランダで行われる日米韓三者会談に於いて、安倍首相は「河野談話の見直しはしない」だけでなく「検証も中止する」などと、オバマ大統領同席で約束させられる可能性は否定できず、非常な危険を孕んでいますので、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方は、安倍首相のフェースブックに、「河野談話の見直しはしなくとも、事実に基づく検証は実施する」ことを、三者会談で断言するように要請してください。

実際、オバマ大統領はレームダック状態になっており、オバマの意向が今後の米国政治の実態を反映してないことを把握して、絶対に譲れない一線は断固として守っていただきたいものです。

転載元:緊急拡散希望《中国に籠絡されているオバマ大統領一家》



オバマ=シカゴ。シカゴ=中国秘密警察による麻薬密売の本拠地。ろくなもんじゃないね。オバマもそうだが、米民主党というものは、中国民主党と置き換えてもよく、オバマ外交をみていればわかるが、すべて米国の一国覇権主義をぶち壊すことしかやってない。オバマの役目は、世界の警察としてのアメリカの役目を終了させ、20年後に世界経済を牛耳る予定の中国にその座を明け渡すこと。そうとしか考えられん。

今回のウクライナ問題でも、オバマはどこまでやれるか。「やれる」というよりは「やられる」かも知れんが。

結局、上記の記事にあるように、米政権の中国寄りの外交は、中国のロビー活動による成果であり、日本が何もやってなかったことの証ともいえる。というか日本の外交は稚拙であり、中国の外交とは比較にならない。中国の凄いところは敵の内部を食い破る手法を取ること。ロビー活動にしろ何でも・・・





ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
(2013/08/18)
水間 政憲

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 中国 オバマ

発がん性物質ニトロソアミン(亜硝酸ナトリウム+2級アミン)

発色剤(亜硝酸ナトリウム)は、ハムなどの肉製品によく使われる食品添加物である。亜硝酸ナトリウムは、肉や魚に含まれるアミノ酸(2級アミン)と反応し、 強い発ガン性物質ニトロソアミンを作る。



発ガン性物質ニトロソアミンとは??

昭和大学腫瘍分子生物学研究所所長の黒木登志夫氏より

「発ガン物質は、合成色素や食品添加物のように人工的な物質だと思われていますが、実は大部分が自然の産物なのです。人のガンでもっとも重要な発ガン物質はニトロソアミンという物質です。(中略) 

ニトロソアミンは、私たちの身のまわりにたくさんあります。ごく微量ですが食べ物にも含まれています。タバコにも多くのニトロソアミンが含まれています。それにも増して重要なのは、体内でニトロソアミンがつくられることです。それ自身には発ガン性のない亜硝酸と二級アミンの食べ合わせで、体の中で自然にできてしまうのです。都合の悪いことに、胃液はニトロソアミンをつくるのにとてもいい条件ときています。亜硝酸の材料はどこにでもあります。生野菜、一夜漬けの漬け物などが材料となりますが、これらを制限しても意味はありません。口中の細菌によって硝酸から亜硝酸がいつまでもつくられるからです。そして、その量は食物からとる量より多いのです。

二級アミンは魚肉、魚卵に含まれます。研究が進むにつれて発ガン物質と一口にいってもさまざまで、ピンからキリまであることがわかってきました。私たちは、ごく自然に発ガン物質やガンの因子にとり囲まれて生活しているといっても、決して大げさではありません」

転載元:
発ガン物質⑤ 『ニトロソアミン』




(参考:食品添加物を減らすには?加工食品編)









(亜硝酸ナトリウム+2級アミン=ニトロソアミン)

食品加工業者は、たとえば、ハムやソーセージなどで、大量に発色剤(亜硝酸ナトリウム)を使っている。使うことで、発がん性物質ニトロソアミンが体内で生成されてもだ。理由は、上記の記事にあるように、普通に食べ物を摂取しても、自動的に人間の体内では、ニトロソアミンが生成されてしまうからである。自然にできるニトロソアミンが存在する以上、企業側としては、発色剤に亜硝酸ナトリウムを使っても責任の追求を逃れることができる。

発色剤に使われる亜硝酸ナトリウムを少しでも減量させるには、ハムは湯で洗い、ソーセージは切れ目を入れるなどの対処が必要。



◆発色剤使用・不使用の違い(例:ベーコン)

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(上:発色剤使用、下:発色剤不使用)


発色剤を使用してないベーコンはチャーシューのような色具合。確かに発色剤を使ったほうが食欲をそそる。しかし、デメリット(発ガン性)があるわけで、なるべく発色剤入りのベーコンやハムは避けたい。



◆天然ハム&天然ソーセージ

ちなみに世の中には添加物が一切不使用の天然ハムや天然ソーセージも売られている。もちろんスーパーには売ってない。スーパーのハムやソーセージはすべて添加物入りである。私のように肉類が好きなタイプにとっては、ハムやソーセージは天然素材のものを選んで食す必要がある。そうしないと命がいくらあっても足りない。

そこで、オススメなのが「お肉の山下」(
オリーブ燻製ハム)で売られているハム&ソーセージ。ここは発色剤などの添加物は不使用。岩塩(硝酸塩入りも不使用)。すべて天然素材で作られている。だから、健康に害はないし、しかもウマイ!!





【内容紹介】

瀬戸内に浮かぶオリーブの島「小豆島」名産であるオリーブ、醤油を使ったオリーブ燻製ハム・ベーコン、直火焼豚、とろける煮豚のお取り寄せ通販です。 国産讃岐こめ豚など安心・安全な地元素材にこだわり心を込めて手作りしております。是非一度ご賞味ください。


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tag : ニトロソアミン 亜硝酸ナトリウム 発ガン性物質

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