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イルミナティに操られている中国

植民地時代のエリート達はイルミナティの為に中国を支配する

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デイビッド・ロックフェラーと周恩来



中国のエリート層は共産主義の指導者層、香港実業界の大立者、および犯罪秘密結社の三合会より成る。そして彼等の全ての権力・金力はイルミナティの援助によるものだ。

中国が自立しているように見えるのは、イルミナティが国家主義のスローガンをまくし立てている「革命」政党に資金提供する事により、中国を内部から発展させてきたからに他ならない。

イルミナティがこうした方法をとったのは、中国人は明白な外国の支配に対しては抵抗を示すが、自国を中国人自身がコントロールしていると信じさせれば、彼らはNWOの中での彼等の役割を素直に受け入れると思われたからだ。

バートランド・ラッセル卿は、1920年に発表された中国についてのレポートで、この計画を明らかにした:
「諸外国が世界に荒廃をもたらすのを防ぐことができれば、 現在の中国におけるルネサンス精神の高まりを利用して、未だかつて無かったより良い新しい文明を開発する事が可能になる。」

我々が今日知っているファシスト超大国は、共産主義vs資本主義の冷戦という偽りの弁証法によって20世紀後半に作られた。事の始まりは1898年、英国と中国が1997年の香港返還を規定した声明に署名した事だ。これは、中国本土の過激な共産主義者たちと香港の無干渉主義の資本主義者たちが併合される運命にあることを意味した。この統一のプロセスが現在の中国の権力エリートたちを生じさせた。

以下で先に述べた3つの主勢力の背景を述べる。


共産主義の指導者層

共産主義はイルミナティが作り出したものである。したがって中国共産党は定義上、イルミナティの工作員である。彼らはイェール大産の中国における「宣教師」であり、OSS(戦略事務局)、スカル&ボーンズ計画の下で動いていた。

中国共産党は、中国をイルミナティ超大国に仕立て上げるための基礎固めを方針としていた。彼等は中国を統一し、伝統文化を潰し、工業化計画を扇動し、公用語を定めた。

中国国際問題研究所の史家 王浩(Wang Hao)は、周恩来が毛沢東代理として1973年6月にディビッド・ロックフェラーに会った事を記録している:「ディビッド・ロックフェラーと会った際、周恩来は、異なる政治制度の下にある両者間の取引を発展させる助けとなる適切な方法を見つける事が必要である、と述べた。」

鄧小平が1970年代末に政権を握り、「To get rich is glorious」をスローガンに市場改革を始めたときが、企業と共産主義の合併の始まりでもあった。しかしながら、30年間の毛沢東主義の後、鄧小平体制は市場経済を運営するには絶望的に準備不足だった。彼等はやむを得ず香港で最も裕福な中国の大立者に指導を求めた。


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鄧小平(仏共産党出身)


香港の大立者

香港で最も強力な大立者は李嘉誠である。彼は世界で最も裕福なアジア人であると共にイルミナティの一員である。


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李嘉誠

他の著名な大立者は、「香港不動産界のゴッドファーザー」ヘンリー・フォク(霍英東)、「賭博王」スタンレー・ホー(何鴻燊)、英国の香港撤退後の香港統治者として北京に選ばれた、トン・チーワ(董建華)。

重要なのは、彼等は英国の植民地支配によって権力と名声を手に入れたという事実を認識することである。実際、彼らは植民地の支配者であるシティ・オブ・ロンドンによって綿密に調べられた。そして典型例を李嘉誠の勃興に見ることができる。

香港が発達し成長し始めると、李は最も優れた中国の起業家として出現した。香港の「銀行家組合」は彼の商業的才能を知るようになり、彼を組織の一員として迎え入れた。

1979年、長年に渡り香港経済を支配してきた英国会社のうちの1つハチソン・ワンポアが、李嘉誠の管理下となった。そのような政治的に重要な会社が理由なく譲渡される事はあり得ない。

2000年、エリザベス女王は李嘉誠に「大英帝国の騎士」の爵位を与えた。80年代の初め、香港の大立者と共産主義者は、北京で一連の会議を催した。大立者たちは中国の権威者に市場についての助言と教育を施し、その見返りとして、彼等が北京経済界における特権を得るという取引を結んだ。

これを裏付けるものとして、1984年、両者は中国の市場経済への移行を管理する組織 CITICを設立する。


三合会

三合会は、清朝打倒を目的として18世紀の中国で結成された、秘密結社および犯罪組織の集合体である。

イルミナティは1世紀以上に渡り清朝と戦った。西洋革命におけるフリーメーソンの場合と同じく、三合会は破壊と革命の媒体であった。

例えばアヘン戦争中、三合会は中国へ麻薬をもたらすのを支援した。1912年に清朝を倒した革命国家主義政府は三合会との連合だった。1912年の清朝打倒において民族主義連合を率いた孫文三合会のメンバーであり、英国支配下の香港で訓練され、武装を整えた。蒋介石も三合会のメンバーだった。


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孫文(三合会)

中国共産党は1949年に権力を握ると、三合会を裏切り、国から追放した。彼等は香港及び台湾へ逃亡し、そこを拠点にして再興を図った。蒋介石は米国資金を公に受け取り続けた。現在、三合会は、麻薬密売、売春、マネー・ロンダリングなどに関与する世界最大の犯罪組織としてよく知られている。彼等はカナダ、英国、アメリカおよびオーストラリアと言った中国人人口が多い国ではどこにでも存在している。

元カナダの外交官ブライアン・マッカダムは次のように述べた:「各中国コミュニティー内において三合会は強力な影響力を持っており、企業資金をコントロールもしくは強奪している。そして、そこに麻薬が絡んでいれば、それを持ち込んでいるのは彼等である。」

三合会の世界的な影響について、フリッツ・スプリングマイヤーは次のように述べている:「三合会は、イルミナティ、およびイルミナティ300人委員会の一族を除いて、世界で最も強力な犯罪組織のグループである。マフィアは三合会と比較したら、小さな豆に過ぎず、どんな司法組織からもアンタッチャブルになっている。例えば、イギリスでは、英国警察に三合会に潜入させられる華僑は1人もいない。」

この力の重要な源は、アフガニスタンに次ぐ規模の東南アジアでの麻薬取引(特に「黄金の三角地帯」でのヘロインの生産)において、彼等がフリーメーソンの極東ロッジと組んでいることにある。麻薬密売はイルミナティの隠し財産の資金源として非常に重要である。

香港で最も強力な力をもつ三合会は、自分達の縄張り・本部・下部集団、および公の看板会社を持っている。彼等は香港を支配している大立物たちと連合して、香港を完全に牛耳っている。2,3の団体名を挙げると新義安、和合桃、14Kがこれにあたる。1997年の円滑な香港返還を保証するために、共産党の指導者層はこれらのグループを味方にする事が必要だった。

80年代の初め、中国政府は香港の三合会グループ「ドラゴン・ヘッド」と非公式の会議を開催した。共産党はドラゴン・ヘッドに対し、もし香港返還の邪魔をしないことに合意すれば、共産党は彼等が犯罪活動を続けることを妨害しない事を伝えた。

この交渉に伴い、鄧小平が三合会について「愛国心の強い団体」とコメントを述べたうえ、香港の報道陣が新義安の幹部の一人チャールズ・ホン(向華強)が鄧小平の娘と対談している写真を公表した。

1992年、欧米の諜報機関は、ウォン・マン・フォング(以前は中国の中央の通信社の社長であった人物)が特に広州と上海において、三合会が中国で合法的な企業を設立するのを援助していることに気付いた。


結論 

主流メディアは中国を西洋諸大国の敵対者であるかのように報道する。しかし中国エリートの三頭体制とイルミナティの深い関係を知れば、現代中国がイルミナティの手による被造物であることは明白である。中国エリートはNWOの行動計画から決して外れることはない。なぜならば、イルミナティが彼らを作ったならば、イルミナティはそれを壊すことも同様にできるのだから。

(文:ヘンリー・メイコウ)
(翻訳:ドク博士)

転載元:
Colonial Elite Rules China for the Illuminati




有名なイルミナティ研究者であるヘンリー・メイコウ氏の文書を翻訳して転載。この記事では、近代中国がイルミナティによって作られた組織であることが述べられている。また、この記事では香港財閥の李家も取り上げられているが、李家は20世紀後半になって台頭してきたイルミナティの中国派閥であり、中国を実質的に支配する一族である。中国の国策会社CITIC(中信)の役員に李嘉誠は席を置いているが、この会社は李嘉誠が操っている。だから、中国の経済外交はすべて李嘉誠の戦略で動いている。

そのことを踏まえたうえで、中国問題を扱うべきであり、中国は決して反NWOではない。中国は、これからの新世界秩序(NWO)において中心的役割をする国としてイルミナティに選ばれた国。そもそも米ユダヤと中国が繋がっているのは当然ながら、イスラエルと中国も裏で繋がっている。これは覚えておくべきこと。




イルミナティ 世界を強奪したカルトイルミナティ 世界を強奪したカルト
(2009/05/19)
ヘンリー・メイコウ

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 中国共産党 イルミナティ 三合会 李嘉誠

【闇の組織】300人委員会(イルミナティのトップ)

1727年に英国東インド会社の300人評議会をもとにして、英国貴族によって設立された組織が300人委員会である。英国東インド会社(母体はリベリー会社)が清との阿片貿易で巨利を得たことは歴史的に有名。300人委員会は阿片貿易で莫大な財を成し、その後、欧米を裏から支配する超権力集団となる。

300人委員会はロンドンのシティーを拠点にしている。ロンドンのシティーは王冠帝国とも呼ばれ、世界の金が集まる金融街である。

300人委員会のメンバーは王族、銀行家、政治家、実業家、学者などによって構成されているが、彼らの多くは英国王室より「サー」の称号を得ており、ほとんど貴族である。

また、300人委員会は自らを「オリンピアンズ」と誇らしげに呼んでいる。彼らは自分たちを伝説のオリュンポスの神々と同じパワーと偉大さを持っていると考えている。また、発足当時から300人委員会の頂点に君臨しているのは英国王室であり、現在の300人委員会のトップはエリザベス女王2世といわれている。(註:世界一の資産(不動産)を持つのはエリザベス女王であり、それを管理しているのがシティーのユダヤ財閥ロスチャイルドである)

ところで、300人委員会とイルミナティの関係だが、イルミナティと300人委員会は別物ではあるが、イルミナティの上層部が300人委員会のメンバーを兼ねており、実質的にイルミナティ(フリーメイソンも含む)を動かしているのは300人委員会である。


ヴァルター・ラーテナウ独外相(1867~1922年)
「わずか300人が集結し、ヨーロッパの運命を握っている。その後継者も自分たちの側近から選出する。彼らは国家の形態を不合理と考え、これを破棄する手段を手中にした。」

ジェイコブ・デ・ハース伝記作家(1872~1937年)
「300人の男たちが世界の出来事を操っている」

ウッドロウ・ウィルソン第28代米大統領(1856~1924年)
「商業や製造業に携わる『アメリカの大物』とされる人たちが、ある存在とその力を恐れている。その超権力は、まぎれもなくどこかに存在する。しかし、存在は巧みに隠され、周到に組織され、あらゆる場に浸透しており、メンバーや下部組織は互いに連携しているので、誰も表立って批難の声を上げることができない。」




(300人委員会の戦略21か条)

第1条:300人委員会指揮のもと、ワン・ワールド教会と財政制度を統一し、ワン・ワールド政府=新世界秩序を確立する。

第2条:国民国家のアイデンティテーと誇りを完全に粉砕する。

第3条:世界の大宗教、特にキリスト教の壊滅を計画し、実行する。唯一自分たちの宗教だけを認める。

第4条:マインドコントロールやブレジンスキーが提唱する「テクノトロック」によって、人間を管理、コントロールする手段を確立する。

第5条:脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギーによる電力供給を廃止する。

第6条:ドラッグの使用を奨励し、最終的には合法化し、ポルノを芸術として認めさせ、最終的には日常的なものにする。

第7条 :カンボジアのポル・ポト政権が実行した実験を応用し、大都市の人口を激減させる。

第8条:科学の発達は、300人委員会が必要と見なすものを除いて一切抑制する。

第9条:先進国に局地的な戦争を起こし、第3国に飢饉と病気を広めることによって2050年までに30憶の人々の「無駄飯食いの人々(ユースレス・イーターズ)」を殺す。

第10条:膨大な失業者を生み出し、国全体の道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。

第11条:意図的に危機的状況を次々に起こし、それを操作、管理して、自分たちを除く全人類が自らの運命に対して無力感しか持ち得ないようにする。

第12条:新たな「破壊カルト」を増産し続け、すでに役目を果たしている連中のあと押しをする。

第13条:イギリス東インド会社(BEIC)に奉仕するダービー卿が始めた、キリスト教根本主義(ファンダメンタリズム)の信仰の後押しを続ける。

第14条:ムスリム同胞団やイスラム原理主義、シーク教などの宗教的・破壊的カルト・グループを圧迫し、ジム・ジョーンズと「サムの息子」型のマインドコントロールの実験をする。

第15条:信教の自由という思潮を世界に輸出し、既存の真摯な宗教、キリスト教の根底を揺るがす。

第16条:世界の経済を完全に崩壊させ、政治的混乱を生じさせる。

第17条:アメリカの内外政策をコントロールする。

第18条:国際連合(UN)や国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所のような超国家的制度を強化し、300人委員会の目的の障害となる局地的な機関に対しては段階的に廃止させ、国連の影響下に置いてその効力をできるだけ弱める。

第19条:すべての政府中枢に侵入し、打倒し、政府が代表する国家主権を内奥から破壊する。

第20条:世界的テロリスト・グループを組織し、テロ活動が起きた際、テロリスト当事者の交渉に介入する。

第21条:アメリカおよび世界各国の教育をコントロールし、完全に破壊する。




(300人委員会の組織系統)

下図は300人委員会の組織系統図。300人委員会の命令系統が、詳しく図示されている。


300人委員会



この組織系統で重要なのが、RIIA(王立国際問題研究所)とタヴィストック人間関係研究所である。


(参考)

RIIA(王立国際問題研究所)

タヴィストック人間関係研究所



以上は下記の本を参考にしている。詳しくは下記の本を読まれると良いだろう。300人委員の組織構造、そして、彼らが世界に仕掛けてきた数々の事件などの詳細が記されている。




新版 300人委員会[上]支配される世界新版 300人委員会[上]支配される世界
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ジョン・コールマン

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テーマ : フリーメイソン
ジャンル :

tag : イルミナティ 300人委員会

イエズス会+サバタイ派ユダヤ=イルミナティ

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アダム・ヴァイスハウプト


イルミナティ(バヴァリア啓明結社)は、1776年5月1日にバイエルンでアダム・ヴァイスハウプトが創設した秘密結社。イルミナティIlluminati)とは、ラテン語で「光に照らされたもの」「啓蒙」「開花」を意味する。

当時、イルミナティの構成メンバーは貴族、富豪、知識人などであり、多くのメンバーがフリーメーソンの会員も兼ねた。イルミナティはヨーロッパ全土に広がり、アメリカにまで支部を置くようになった。

この組織の思想は、集産主義、社会主義、宗教の撲滅、すべての政府の転覆、個人財産権の廃止を掲げた。だから、創設して間もなく、イルミナティの思想が世に知られるようになると、バイエルン政府から弾圧を受けた。そのため、イルミナティは1785年に解散。それ以降、地下に潜ることになるが、地下に潜ってからイルミナティはさらに攻撃性と陰謀性を強め、陰でいろいろな政治的策謀を仕掛ける。イルミナティが仕掛けた陰謀で有名なのがフランス革命とロシア革命。

フランス革命に関しては、フランス革命の指導者の多くがイルミナティだった。この革命の基本的戦略はアダム・ヴァイスハウプトが作り上げている。

ロシア革命に関しては、アダム・ヴァイスハウプトの思想が、ユダヤ人カール・マルクスに継承され、マルクスが共産主義思想を作る。これがロシア革命に繋がる。ロシア革命は、ユダヤ財閥の資金援助を得たレーニンやトロツキーが起こした革命で、しかもロシア革命の指導者の多くもユダヤ人だった。

英国の政治家で、フランス革命を裏で操ったとされる人物がシェルバーン伯爵である。シェルバーン伯爵は英国秘密情報部長官で、しかも300人委員会に所属し、イルミナティでもあり、また、フリーメーソンの指導者でもあった。フランス革命のリーダーであるダントンやマラーを英国に呼び寄せ、二人に革命の戦術を指導したのはシェルバーン伯爵である。


ところで、アダム・ヴァイスハウプトは、ユダヤ人であり、しかも隠れサバタイ派だった。彼は若い頃イエズス会士となり、また、バイエルンのインゴルシュタット大学で、実践哲学の教授となる。その後、イルミナティを創設した。

イルミナティの母体はイエズス会である。イルミナティ発足の3年前、1773年にイエズス会はクレメンス14世によって解散させられている。原因は、ヨーロッパ諸国がナショナリズムを強め、王権のもとに国をまとめようとしたとき、国境を越えて自由に活躍し、強大な力を持つイエズス会が邪魔となり、各国の王がローマ教皇にイエズス会を解散させるように圧力を加えたからである。

それで解散させられたイエズス会は、アダム・ヴァイスハウプトを使い、イルミナティという革命組織を立ち上げた。目的はヨーロッパ各国に対する復讐もあるが、反キりスト組織「イルミナティ」という悪役を作ることで、ローマ教会の盾として機能していたイエズス会を復活させることも狙った。イルミナティに対抗するにはイエズス会を復活させる必要があると世の中に思わせるためである。この手法は弁証法的戦略であり、映画『天使と悪魔』が参考になる。

イルミナティはフランス革命によってブルボン王朝を打倒した。そして、フランス国内の聖職者(キリスト教徒)たちを虐殺した。ローマ教会も各国王家もイルミナティの所業に震撼した。(註:フランス革命はユダヤ人解放運動でもあった)

ところで、イルミナティにはスポンサーがいた。そのスポンサーがロスチャイルド家である。イルミナティが結成された当時、ロスチャイルドは急成長してきた新興財閥である。


(『ロスチャイルドの密謀』から抜粋)
「イルミナティが1789年の血塗られたフランス革命で重要な役割を果たしていたことは一般の認めるところだ。この組織がユダヤ人によって創られたことは周知のことであり、噂ではユダヤ人のカネで運営されていたという。当時、ロスチャイルド家は経済面で隆盛をきわめつつあり、実際にはロスチャイルド家がこの組織の財政を支えていた形跡がある。はっきり言えば、フランス革命はユダヤ人が引き起こし、これを機に彼らユダヤ人はフランスでの政治上、一般市民生活上の差別から自らを解放したのである。」

イルミナティは、イエズス会&サバタイ派を母体として結成され、さらにユダヤ財閥のロスチャイルドの支援によって巨大化した。

ちなみにイエズス会はイグナチオ・ロヨラによって結成されたが、このロヨラもアダム・ヴァイスハウプトと同じくユダヤ人である。さらにロヨラは若い頃、スペインでオカルト組織に所属しており、その影響もあり、イエズス会は発足当時、仲間内で互いに「イルミナティ」と呼び合っていた。



(補足:イルミナティの組織構成)

イルミナティの組織構成は9段階の地位(位階)になっている。諸説によっては13位階とも言われているが、ここでは一般的に知られている「9位階構成」を前提に紹介する。

9位階『王』
8位階『術者』
7位階『祭司』
6位階『教導啓明者』
5位階『大啓明者』
4位階『小啓明者』
3位階『ミネルバの同胞』
2位階『準備生』
1位階『修練生』






ロスチャイルドの密謀ロスチャイルドの密謀
(2007/01/20)
ジョン・コールマン、太田 龍 他

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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー
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tag : イルミナティ Illuminati サバタイ派 ロスチャイルド ユダヤ イエズス会

【真のユダヤ史】ユダヤの生血祭儀

真のユダヤ史真のユダヤ史
(2012/09/21)
ユースタス・マリンズ

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(『真のユダヤ史ユースタス・マリンズ著より抜粋)

「少なく見積もっても、合衆国の全公務員の三分の一は、子供に対するユダヤ儀式殺人が広く行われていることをよく知っていること。さらに彼らが職にありついていられるのは、ひとえにユダヤ人がこうした犯罪を犯すのに現場幇助するかどうかにかかっていることは、これまでに推測されてきたことである。」

「警察の権威筋が下した推計によれば、アメリカでは毎年4000人の子供が行方不明になると見られている。その大部分が、ユダヤ人による儀式殺人の犠牲者であることは、まったく疑念の余地がない。この国ではユダヤ人の習慣がこれほどまでにはびこってしまったので、ユダヤ人は子供の血液を大量にイスラエルに輸送し、儀式での使用に供することができる。ユダヤ人の母国イスラエルでの問題の一つは、宗教儀式に使える異教徒の子供が不足していることである。そして、イスラエルに対する最大の資金援助国でもあるアメリカはまた、イスラエルが必要とする子供の血液の最大供給源でもあるのだ。」



この本を読んで驚愕したのが、ユダヤの秘密儀式(生血祭儀)の項目である。昔からユダヤは、子供を殺す「生血祭儀」を行ってきたようだ。これはユダヤ勢力のトップクラスだけで行われている秘密儀式で、ユダヤのトップクラスは子供たちを誘拐し、彼らの儀式で殺し、子供たちの生血を飲むそうだ。犠牲者は7歳以下の白人(キリスト教徒)の子供。ユダヤの思想では「血に霊魂が宿る」といわれている。それで異教徒の子供たちを殺し、その生き血を飲んで自分達のオカルトパワーを養うそうだ。

ユースタス・マリンズによれば、キリスト磔以来、ユダヤの生血祭儀で殺された子供の数は600万人に上るらしい。そして、欧州における歴史の悲劇として伝えられているユダヤ追放の歴史、いわゆる反ユダヤ暴動、ユダヤ人追放運動の真相は、この生血祭儀に対する白人(非ユダヤ人)の怒りで起こったという。そのことを、ずっとユダヤ勢力は隠蔽してきた。ユダヤの資金力とネットワークによって、このことは歴史の闇に葬られてきた。



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ところで、同様の儀式を取り上げている文献が他にもある。『イルミナティ 悪魔の13血流』(フリッツ・スプリングマイヤー著)に生血祭儀に関することが書かれてあった。『イルミナティ 悪魔の13血流』から抜粋する。

「彼(ジョン・トッド)の体験は1955年に遡る。この集会は年に二回行なわれるもので、ロスチャイルド家はじめマザー・ファミリーのすべてが顔をそろえる。

その時玉座についていたグランド・マザーはコリンズ家の者だった。コリンズ家が表舞台に出てくることは、まずない。というのは、彼らはロスチャイルド家やロックフェラー家以上のオカルト・パワーを持っているからだ。もちろん、コリンズ家も金儲けのために為替取引などそれなりの経済活動はする。

さて、グランド・マザーのコリンズは黒い衣装を身に纏い,黒檀と金で出来た月型の玉座にいる。玉座は足でペダルを踏むと自動的に回転する。彼女の後ろにはグランド・カウンセル(総評議会)の13人(注:世界最高の意志決定機関である13人ドルイドカウンセルのこと)が坐っている。

この時の最高位はグランド・マザーにあり、この時のグランド・マザーを務めたコリンズ家の女性は、50代半ばでと思われ、声は深く尊大、体格は小柄で、大変な圧迫感を持っていた。彼女は玉座にあって、おびただしい数の宝石で身を飾っていた。

初めになされたことの一つは、彼女の足下に小さな黄金の煉瓦(れんが)を置くことだった。彼女の子とおぼしき少年が二人(一人はトム・コリンズで後にイルミナティにより射殺された)玉座の近くにいた。格の面でも権力の面でも高位の者だけが玉座に近づくことができるのだから、この光景はコリンズ家の二人の少年が大きな力を持っていたことを示している。

その少年らが書類を配布する。そこにはこれから起こることが書き込まれた”予定表”が載っていた。これに基づいて盛んに論議が交和され、悪魔の統一世界政府実現に向けて過去六ヶ月間に世界で起こったこと、近い将来に起こされる”計画”が話し合われた。また計画通りに運ばなかった事柄も話されたし、モーゼの十戒を収めた約櫃(やくひつ)についてアフリカのどこに隠されているかが討議され、約櫃を模した儀式が行われた。

そうしたあと、代々の悪魔主義血族から選ばれた七人の子が白い衣装で連れてこられ、グランド・マザーであるコリンズの前に引き出された。子供らは彼女の前にひれ伏して祈った。彼女は蛇を巻きつけた笏(しゃく)を上下に振るって床を打ち、志願した子供を一人一人承認していく。すると承認された七人の子のために新たに七人が~一人につき一人が~生贄に供され、承認された子らの名が、生贄となった子らの血を使って鷲ペンで記録される。子供らは神を冒涜する言葉を与えられる。グランド・マザーは玉座を回転させ、「13人ドルイドカウンセル」の方を向いて宣言した。

『これが明日の世代、選ばれし少数の者』

13人は貴賓席での白装束姿のロスチャイルド、ロックフェラー、チャールズ公に目配せし三人は大きくうなずき微笑む。その後ハロウインの前日のように人肉スープと酵素たっぷりの血のワインで儀式は終わる。」



ちなみに子供の誘拐(生血祭儀)についてだが、これは私自身も知人から聞いたことがある。実際に米国では秘かにこのことは問題になっているそうだ。その知人によれば、米国で、ある友人が子供を取り戻そうとしてこの問題を追及していたが、命の危険が迫り、海外へ逃亡したとのこと。それだけこの問題を追及することは危険極まりないようだ。





イルミナティ 悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔イルミナティ 悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔
(1998/07)
フリッツ スプリングマイヤー

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テーマ : 気になる謎やネタについて
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tag : ユースタス・マリンズ

世界経済を牛耳るユダヤ人(ユダヤ系企業一覧)

ブロビデンスの目



「ユダヤが世界経済を支配している」ことに対して疑問を持つ人が多い。しかし、実態は本当にユダヤが世界を牛耳っている。世界中の主要企業の多くはユダヤ人が経営している。特にメディア、情報、映画などはユダヤ系で占められている。

ちなみにユダヤは製造業や農業に弱い。弱いというよりは、昔から欧米では製造業や農業は白人の独占分野だったので、ユダヤ人が入り込む隙が無かった。ゆえに20世紀に入り、ユダヤ人はメディアや映画、IT、娯楽といった新しい分野を次々と開拓、それらをモノにしていった。そして、その分野を独占した。

ただ、すべての経済活動の中心は銀行である。この銀行(金融界)こそロスチャイルドを中心とするユダヤ系が牛耳っている。だからこそ、世界経済を支配しているのはユダヤ人であり、その中心にいるロスチャイルドといわれるのである。


『ユダヤ人が世界経済を支配している』

これは事実である。ここで言うユダヤ人とは白人系ユダヤ、いわゆるアシュケナジム=カザール人である。



(情報・通信)
マイクロソフト(現CEOスティーブ・バルマー)
デル(創業者マイケル・デル)
オラクル(創業者ラリー・エリソン)
フェイスブック(創業者マーク・ザッカーバーグ)
インテル(創業者アンドリュー・グローブ)

(メディア)
ワシントンポスト(キャサリン・グラハム)
ニューヨークタイムズ(アーサー・オークス・ザルツバーガー・ジュニア)
バイアコム(サムナー・レッドストーン)
ABC(ウォルトディズニーの傘下)
ロイター通信
ブルームバーグ(マイケル・ブルームバーグ)
NBC(ブランドン・ターティコフ)
CBS(ジェフ・サガンスキー)

(映画)
20世紀フォックス(創業者ウィリアム・フォックス)
パラマウント映画(創業者アドルフ・ズーカー)
コロンビア映画(創業者ハリー・コーン)
ユニバーサル映画(創業者カール・レムリ)
ドリームワークスSKG(スピルバーグなど)
AOLタイムワーナー(ジェラルド・レビン)
ウォルドディズニー(ユダヤに乗っ取られた企業)

(日用品・ディスカウント)
ザ・ホームデポ(創業者バーナード・マーカス&アーサー・ブランク)
コストコ(ジェフリー・ブロートマン)

(衣服)
リーヴァイス(創業者リーヴァイ・ストラウス)
GAP(創業者ドナルド・フィッシャー&ドリス・フィッシャー)
ザ・リミテッド社(創業者レスリー・ウェクスナー)
H&M
シンガー(創業者アイザック・メリット・シンガー)

(食品・飲料水)
シーグラム(エドガー・ブロンフマン)
スターバックス(ハワード・シュルツ)
ダンキンドーナツ(創業者ウィリアム・ローゼンバーグ)

(石油関連)
エクソンモービル(ロックフェラー)
ロイヤルダッチシェル(創業者マーカス・サミュエル)

(宝石)
デビアス(ニッキー・オッペンハイマー)

(軍需)
ダッソー(創業者マルセル・ブロック)

(玩具店)
トイザラス(創業者チャールズ・ラザラス)

(化粧品)
マックスファクター(創業者マックス・ファクター)
ヘレナ・ルビンシュタイン(創業者へレナ・ルビンシュタイン)
レブロン

(ゲーム)
セガ(創業者デビッド・ローゼン)
TAITO(創業者ミハエル・コーガン)

(親ユダヤ・親イスラエル企業)
コカコーラ
マクドナルド


他、多数・・・

*( )内はユダヤ人経営者、もしくはユダヤ人創業者
*ロックフェラーはWASPとされるが、実態はセファルディム系ユダヤの血統である。



(補足:アシュケナジムとセファルディム)

ユダヤ人には大まかに2種類のユダヤ人がいる。

アシュケナジム系ユダヤ人 : 東欧系ユダヤ人(白い肌)。カザール帝国の子孫。偽ユダヤ人。
セファルディム系ユダヤ人 : スペイン系ユダヤ人(褐色の肌)。ユダ王国の子孫。本当のユダヤ人。

欧米ユダヤ人の多くはアシュケナジムである。アシュケナジムはカザール帝国の末裔。カザール帝国は7世紀から10世紀にかけてカスピ海の北からコーカサス、黒海沿いに栄えた遊牧民族の国家である。カザール帝国は途中で国家ごとユダヤ教に改宗しており、本来のユダヤ人(セファルディム)ではない。カザール人の起源はトルコ系とも北欧系ともいわれており、判然としない。

カザール帝国は12世紀モンゴル軍の侵入によって滅亡した。そのとき、多くのカザール人は離散し、東欧へ逃げた。その末裔がアシュケナジムとなった。現在、世界にはユダヤ人が約1340万人いるが、その90%はアシュケナジムである。だから、イスラエルではアシュケナジムが政治経済を支配している。イスラエルの支配層はアシュケナジムであり、本当のユダヤ人(セファルディム)は二階級市民であり、労働者階級である。イスラエルはユダヤ人国家だが、偽ユダヤ人=アシュケナジムが支配している。

シオニズム運動の中核にいたのもセファルディムではなくアシュケナジムである。だから、パレスチナの地にイスラエルを建国し、パレスチナ人から土地を奪い、パレスチナ人を虐殺したのもアシュケナジムのユダヤ人である。





アメリカ経済のユダヤ・パワー―なぜ彼らは強いのかアメリカ経済のユダヤ・パワー―なぜ彼らは強いのか
(2001/10)
佐藤 唯行

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テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

tag : ユダヤ 企業 カザール アシュケナジム セファルディム

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