スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食料危機がやってくる!!

迫り来る食糧危機、対策は見い出せるか

Dennis Dimick,
National Geographic News
May 27, 2014

普段、食糧について不安を感じる機会はあまりない。スーパーに行けば安価で豊富な食材が溢れている。消費者の心配のタネといえば、価格の高騰ぐらいだろう。この数十年間、アメリカでは食料価格が比較的低い水準に維持されており、一般的な家庭の総収入に占める食料費の割合は10%に満たない。そして、多くの人がそれを当たり前と考えている。

だが、その認識は改める必要がある。現代でも、世界のすべての人々が食料を難なく入手できるわけではない。食事を十分に摂ることができない人は全世界で8億人を超え、アメリカ国内でさえ4700万人が食糧援助を必要としている。食糧価格が世界的に高騰した2008年は、エジプトやバングラデシュ、ハイチなどで社会的な混乱で国中が揺れた。当時をきっかけに、十分な量の食料と手頃な価格が食糧問題や経済の専門家にとって大きな懸案となっている。

先週、アメリカのワシントンD.C.で、「シカゴ国際問題評議会(Chicago Council on Global Affairs)」の会合が開催され、新たな食糧危機に対する解決策が話し合われた。同評議会は食糧に関する諸問題に長年の取り組みを続けており、産地や種類、その量、利用方法と廃棄方法、将来も十分な量を確保できるかなど、多方面にわたる調査結果を発表している。

会合に出席した専門家は、今後の食糧不足の主な要因として、世界の人口増加と気候変動を挙げている。人口増加によって肉や乳製品など上質な食品への需要が高まる一方、気候変動の影響により多くの地域で作物の収穫量が減少すると予測。統計によると、暴風や洪水、猛暑、干ばつなどの発生頻度は高くなる傾向を示し、それに伴って穀物生産量も世界的に減少している。

これは深刻な問題である。コメや麦、トウモロコシなどの穀物に対する需要は、今後数十年間でさらに増加するとみられるからだ。人が口にするほぼすべての食糧は穀物によって支えられており、肉も例外ではない。食肉用の家畜に飼料として与えられているのは、トウモロコシや麦、大豆などの穀物なのである。

シカゴ評議会の会合では、気候変動が食糧供給に与える影響について議論が交わされたほか、サハラ以南のアフリカや南アジアなどの食糧難地域で作物生産量を向上を目指す方策についても話し合いが持たれた。作物の収穫量が不十分もしくは不安定なこれらの地域は、食糧不足の解決がますます必要とされている。取り上げられた議題の1つが、農業生産の“持続可能な強化”だ。その土地の土壌や水質を損なわずに作物の収穫量を増大させる取り組みで、アフリカ地域における灌漑施設の整備や、先進的な農業技術の実践指導などが挙げられる。

また同会合では、米国際開発庁(USAID)が、新興国で暮らす母親や乳幼児および児童の栄養状態を改善する新たな取り組みについて説明。新興諸国で生産されている農作物の収穫量と品質を向上させ、貧困撲滅を支援する広範なプログラム「Feed the Future(未来を養う)」の一環として行われる。

USAIDのラジブ・シャー(Rajiv Shah)長官によると、「Feed the Future」の活動によって貧困から脱却した子どもは1200万人以上、生活状況が改善した農業従事者は700万人以上にのぼるという。

2013年に国連が発表した予測によれば、2050年までに世界の人口は現在の約72億人から約96億人に増加する。今後数十年間に上昇すると見られる食糧需要の大部分は、食肉が占めると予測されている。ちなみに、食肉1キログラムを生産するためには数キログラムの穀物が必要になるという。事態の深刻さをあらためて実感させられる事実である。

気候変動の影響と両立する作物増産、また人口増加に十分対応できる量の食糧確保は、人類が直面する深刻な諸課題の中でも、とりわけ強調される機会が多い。しかし、この難題に取り組む若い人材は数が限られている。最新のレポートによると、アメリカの農業界は十分な訓練と経験を積んだ専門家の不足に頭を悩ましているという。 今後は、食糧の増産に目を向けるばかりではなく、その担い手の育成にも力を注ぐ必要があるとレポートは提言している。

Photograph by Jim Richardson / National Geographic Creative

転載元:
迫り来る食糧危機、対策は見い出せるか



食料生産の増加と人口増加の違いは・・・


人は幾何学級数的に増加するが、食料は算術級数的にしか増加しない

これは、人は子供が生まれてその子供がまた子供を生むので「掛け算」で増えていくのに対し、食料はある土地では年に1回それも同じ量しか生産出来ない、だから、食料増産のために土地を開拓しても、「足し算」にしかならないことを意味している。

ゆえにいつの日か食糧増産のスピードが人口増加のスピードに追い付けなくなり、最終的に食糧危機が発生。食糧危機によって、世界人口は限界点に達してから減り始める。

そのデータを提示したのがローマクラブの『成長の限界』というレポートであり、以下のグラフにすべてが凝縮されている。



smithsonian1_20140529035159e63.jpeg

黒線:世界人口
茶線:一人当たりの食糧
青線:環境汚染


重要なのは黒線と茶線。2020年頃から世界的に食料不足が発生し始める。ただし、すぐには人口増加に影響しない。しかし、食糧不足が深刻化していく中で、2030年頃に人口増加はピークに達し、その後は出生率が下がり、また、餓死者も大量に発生し、世界人口は減っていく。

*上記のグラフの青線は環境汚染であるが、環境汚染=「環境汚染による気候変動」と捉える。
*上記の国連の発表では世界人口は2050年まで増え続ける計算であり、ローマクラブの計算とは違う。しかし、ローマクラブの方が真実だと思われる。

最近、流行しているベジタリアン(肉食の否定)やダイエットなどは、食料消費量を抑えるための策だろう。また、デブをメタボという病気に指定し、クスリを与えて、最終的に殺すのも同様と思われる。もちろん、それらを仕掛けているのは超富裕層。




成長の限界 人類の選択成長の限界 人類の選択
(2005/03/11)
デニス・メドウズ、ヨルゲン・ランダース 他

商品詳細を見る


スポンサーサイト

テーマ : 食に関するニュース
ジャンル : ニュース

tag : ローマクラブ 成長の限界 食糧危機

「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議

「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議

3月8日未明、乗客乗員239人を乗せ、マレーシアのクアラルンプール国際空港から北京に向かう途中、忽然と姿を消したマレーシア航空370便について、マレーシアの有力者、マハティール・ビン・モハマド元首相(88)が自身のブログで「米中央情報局(CIA)や(機体製造元の)ボーイング社が情報(真実)を隠している」などと書き込み、物議を醸している。(SANKEI EXPRESS)

英紙インディペンデントや豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(いずれも電子版)によると、マハティール元首相は18日、「ボーイングの技術-離陸したものは着陸すべきである」と題したブログで、370便の謎について、11項目にわたって自身の考えを述べた。

元首相はまず「飛行機は、最終的には着陸しなければならない。安全に着陸するか墜落するかのいずれかで、消えたりはしない」と指摘。

370便が通信不能後、行方不明になった点について「370便はボーイング社の777型旅客機で、すべての通信やGPS(衛星利用測位システム)機器はボーイング社によって備え付けられている。ボーイング社は不具合の原因に加え、簡単に通信不能に陥らないことも分かっているはずだ」と説明。

さらに、航空や軍事の英専門サイトを引用し、CIAの関与を示唆。「ボーイングとCIAによる遠隔自動操縦によって操縦士はどうすることもできなくなった」結果として、「370便は恐らくどこかに存在している。航空会社のロゴなどは消されているだろう。破片やフライトレコーダーの捜索など時間と金の無駄だ」と断言した。

さらに「誰かが何かを隠している。マレーシア航空や政府が非難されるのは不公平だ」と述べ、「いくつかの理由から、メディアはボーイング社とCIAの関与を報じない。みなさんがこのブログを読んでくれることを望む」と締めくくった。

普通なら“陰謀論”として片付けられる話だが、マハティール元首相は歴代最長となる81年~2003年の22年間、マレーシアの首相を務め、現在も国内に強い影響力を持つ政治家だ。そんな彼の爆弾発言は国内外で信憑性を持って語られ始めている。

370便の捜索は困難を極めている。当初、墜落場所の可能性がある西オーストラリア沖のインド洋で、マレーシアとオーストラリアに、日本、米国、中国なども加わり、海空両面からの捜索活動を展開したが手がかりはつかめず、4月28日には空からの捜索を打ち切った。

マレーシア、オーストラリア、中国の当局者は先週、今後の捜索活動について協議。今週から中国海軍の調査艇が当該地域の海底を捜索するという。

2009年に大西洋に墜落したエールフランス機の捜索では、事故原因解明のカギを握るブラックボックスの回収に約2年かかった。370便墜落の謎がいつ解けるのか、予想もつかない。

転載元:
「CIAは真実を隠している」マハティール元首相のブログ書き込みで物議



遠隔操縦は有り得るが、それにしても、どうなのかね?
というのは、もし、遠隔操縦されて通信不能状態になったら、誰かが携帯電話を使って助けを求めるだろう。携帯電話は飛行機の中でも使える。高度が1万メートルならば使えないが。ただ、マレーシア航空は低空飛行をしていたわけで、低空飛行なら可能。ということで、遠隔操縦はありえないと思うが・・・

ただ、もしも、携帯を使えなくする妨害電波の発生装置が畿内に設置されていたら、わからんけど。

しかし、上記の記事が本当だとして、こんな飛行機を盗んでどうするんだ?
また、911テロみたいな自作自演テロで使うのかね?
テロで使うにしても、わざわざ盗むかね?作ればいいじゃん。

ちなみに以下のような説もある。ロスチャイルド陰謀説。なんだか作り話のように思えるが、まあ、陰謀論を楽しむという点では面白い。参考にはならんけど。あくまで楽しむだけ。



失踪のマレーシア航空機どこへ

世界の航空機事故史上例を見ない、謎のベールに包まれたマレーシア航空370便の失踪事件。2014年3月8日、乗客・乗員239人を乗せた370便はクアラルンプールから北京へ向かっていたがタイランド湾上空で消息を絶った。捜索にはこれまで26ヶ国が参加し、現在もマレーシア・中・豪の3ヶ国を中心に捜索活動が続けられている。上空からの捜索で「浮遊物の発見」などと幾度となく報道されたが「鳥の集団」や「ゴミ」などお粗末なモノばかりで決定的な証拠を掴めずにいる。衛生やレーダーを駆使するも発見に至らないその裏には、なにか公に出せないヤバイ黒幕が事件沈静化を働きかけているのではないか!?その黒幕に、米関与説がネットを中心に急浮上している。

■事故ではない!?不可解な点、数多く
報道では燃料切れで墜落したとする「事故説」などが有力であると伝えられている。しかし、370便失踪の背景にはいくつか不可解な点がある。まず、はじめに、通信装置を意図的に解除したと見られる機長の行動だ。同機が地上に送信しているACARSとトランスポンダという2つのシステムがある。2つが途切れた時間には差があり、機体が破壊されて一瞬にして通信が途絶したのではなく、人為的な操作で通信が切断された可能性が高い。さらに、同機はレーダーから逃れるため、不自然な軌道修正や、空軍のパイロットがステルス機を操縦する際に利用する技術「地形マスキング」という危険な飛行技術を用いていた。これらの事実から、機長は通常のフライトをしていたとは考えにくい。他にも、謎の貨物を2トン積んでいたとの情報や、乗客227人のうち20人が防衛装備および航空機の半導体部品を製造している会社の職員だったことが分かり、機内でのただならぬ雰囲気を想像することができる。

ロスチャイルド関与説
370便の失踪と共に、イルミナティ(秘密結社)のメンバーの一人と噂されるユダヤ系大富豪「ジェイコブ・ロスチャイルド」が、ある重要な半導体特許の唯一の所有者となり、権利を完全に掌握するために370便を利用したのではないかとの疑惑が持ち上がり、大きな波紋が広がった。疑惑を説明すると、その重要な特許の所有者5人のうちの4人が370便に搭乗していたそうだ。もしその特許の所有者が死亡すると、その他の所有者達が死亡者からの分け前を平等に分けられる。もし5人の特許所有者のうち4人が死亡すると、生き残った特許所有者がその特許の100%を得られる。その一人が、ジェイコブ・ロスチャイルドだそうだ。この大富豪が手を回し航空機を消したのか!?

転載元:
http://okmusic.jp/#!/news/40176






マレーシア航空370便_ケッシュ財団_小保方晴子とSTAP細胞マレーシア航空370便_ケッシュ財団_小保方晴子とSTAP細胞
(2014/04/12)
ベリー西村

商品詳細を見る


テーマ : 未解決事件・迷宮入り事件
ジャンル :

tag : マレーシア航空 マハティール ロスチャイルド

日本を封じ込めろ!!(IAEAの実態)

IAEA(国際原子力機関)
核不拡散防止条約の見張り番



核保有疑惑国を封じ込める原子力の番犬。実態は現保有国の軍事優位維持。仮想第一疑惑国の日本、第二のドイツ。


核軍縮のはじまり

IAEAはアメリカの後押しを受けて1957年にアメリカで誕生した、国連主導の機関である。
目的は二つあり、第一が「核兵器の不拡散」、第二が「原子力の安全運用」である。
年代的にも米ソの冷戦が激しかった頃で、世界が第三次世界大戦に近い時期であった。

核兵器の不拡散という目標は実にまっとうに見えるが、大きな裏があった。
あくまで「不拡散」であって、「既に核を持っている国」の削減を意味するものではなかった。あくまで核兵器やその技術を他国に譲渡しないことを目的としており、すでに保有している国の核を制限するものではなかった。

つまり核保有国の既得権益を守り、他の国には持たせないという、核保有国にとって極めて有利な条件であった。さらにIAEAの動きは鈍かった。設立年にすぐに核拡散防止条約を作るべきであったが、条約が作られる前に、中国が核武装してしまう。これで、中国に核の既得権益を与えてしまったことになる。

日本が核拡散防止条約に批准したのは、1976年。あまりにもノンビリした進展である。北朝鮮の保有も阻止できなかった。しかし、保有国としては望ましい進展だったかもしれない。

IAEAの目的は全く別のところにあった。



日本を封じ込めろ!

国連は第二次世界大戦の戦勝国による機関である。自分たちの安全と利益を確保するのが主目的である。彼らが考える新しい世界秩序の脅威は旧枢軸国、特に日本とドイツであった。日本も西ドイツも大戦で痛手を被ったにも関わらず、戦後すばらしい経済発展を遂げ、工業力・経済力で、あっさりとソビエトを抜き、経済力ではアメリカに迫った。

日本はかろうじて軍事力を抑えているが、大戦中から核開発に着手し、ミサイルに転用できる技術を持っている。保有国にとって北朝鮮よりも日本のほうが恐ろしいのだ。

世界は日本およびドイツが核を持つことを恐れた。日本には核アレルギーがあり、多くの国民、政治家が核保有に懐疑的だ。日本人をIAEAの責任者に据えておけば下手なことはしないだろう。

そんな思惑をあってか、日本はドイツとともにIAEAの創設以来の指定理事国であり、現職の天野氏を筆頭に歴代の要職を担っている。

資金的にもIAEA拠出金は日本とドイツが突出している。世界が日本に期待しているといえば聞こえはいいが、日本に金を出させて変な国に核を作らせないのを求めているのだ。

さらに驚くべきことに、IAEAが行う「調査」「査察」の主要対象国はやはり日本とドイツなのだ。何のことはない日本に金を出させて、日本を監視させているのである。保有国にとっては願ったりかなったりであろう。

第一想定国が自分で金を出して、監視させてくれて、かつ、第三国に対してまで、目を光らせる。だが、それだけに現体制が崩れたときの反動が恐ろしい。核保有の波が小国、あるいはテロ組織にまで及ぶだろう。

転載元:世界を操る巨大組織 (宝島SUGOI文庫)



核を保有することは日本が真に独立するには絶対に必要なことである。日本が欧米支配から脱却するには、これが必要最低限のことである。このことは中国も望んでいるはずである。実は中国は日本が独立することを望んでいる。彼らの裏目的は日米離間およびアジアの独立である。勿論、それが中国のアジア支配に繋がるわけだが、それを阻止するためにも日本の軍事力強化は必須。

ところで、なぜ中国がさっさと核兵器を保有したかは、それは中国、特に毛沢東に先見の明があったからで、アジアが欧米支配から脱却するには、なんとしても中国が率先して核を保有し、軍事力をつけることが必要と考えたからである。

日本も中国を見習ったほうがいい。彼らの方がはるかに先を読む力があり、政治力、外交力は日本より上である。日本は平和ボケに加え、政治家は自分の保身、いわゆる政治生命のことしか考えず、国家の利益を何一つ考えていない。





世界を操る巨大組織 (宝島SUGOI文庫)世界を操る巨大組織 (宝島SUGOI文庫)
(2013/09/05)
巨大組織研究会

商品詳細を見る

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

tag : IAEA 国際原子力機関 核武装

行方不明のマレーシア航空は自爆テロを慣行しようとしていた??目標はディエゴガルシア基地

マレーシア航空機長と中国人乗客に海外メディアから疑いの目、米海軍基地を狙ったテロとの見方も―中国紙


中国紙・環球時報は17日、「海外メディアがマレーシア航空のパイロットと中国人乗客を疑う、米軍基地に向かった可能性も指摘」と題した記事を掲載した。

「何者かによる故意の仕業」であるならば、一体誰がやったのか?マレーシア当局からは何の説明もなされていないが、多くの海外メディアが疑いのまなざしをパイロットに向けている。米ABCは16日、米関係者の話として、「少なくとも1人のパイロットが事件に関与した可能性が高い」と報道。米下院国土安全保障委員会のマコウル委員長も16日、「米情報部門は機長と副操縦士の事件における『役割』に注目している」と表明した。

マレーシアのヒシャムディン国防相は16日の会見で、警察当局が15日に機長と副操縦士の自宅を「訪問」したことを明らかにしている。別のメディアは「MH370便に疑わしい乗客が搭乗していた」と指摘。その人物は「中国で生まれ、トルコで教育を受け、英国で2年ほど教員をしていた。スイスで航空機エンジンの知識を学んだ」という。国防相も「乗員乗客すべてに対する調査を進めている」と話している。

一方、ドイツ紙ビルトは16日、「MH370便は米海軍基地があるインド洋のディエゴガルシア島に向かった可能性が高い」として、テロリストによる仕業との見方を示している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)


転載元:マレーシア航空機長と中国人乗客に海外メディアから疑いの目、米海軍基地を狙ったテロとの見方も―中国紙



モルディブ低空飛行説まで登場 不明マレーシア機巡る多種多様な憶測


消息不明が続いているマレーシア航空370便(MH370)の行方をめぐっては、さまざまな目撃証言や推測が浮かんでは消えてきた。ここ1~2日でも、「他の飛行機の影に隠れる形でレーダーの探知を逃れた」という「珍説」から、モルディブでの比較的詳細な目撃情報など、様々な情報が報じられている。

ただ、肝心のマレーシア当局からの新たな情報はほとんど出てこない状態が続いており、政府は何か隠しているのではないか、という見方も浮上している。


目撃者「飛行機のドアも、はっきり見分けられた」


モルディブのニュースサイトが2014年3月18日、南部の環礁にある島の住民の話として伝えたところによると、MH370が行方不明になった3月8日の早朝、「低空飛行するジャンボ」が目撃されている。目撃談は(1)機体は白く、赤い線が入っていた(2)北から南東方向に向かって飛行していた(3)上空を飛ぶときは、信じられないくらい大きな騒音を出していた、といった、といった内容だ。(1)はマレーシア航空の塗装と共通しており、「ジャンボ」はボーイング747型機の別名だが、今回行方不明になった777-200ER型機とは大型機という点で共通している。また、目撃者のひとりは、

「島の上をジェット機がこんなに低空で飛ぶのは見たことがない。水上飛行機は見たことがあるが、今回はそれとは違う。飛行機のドアも、はっきり見分けられた」と話したという。「他の数人の住人も、まったく同じ様子を目撃したと言っていた」とも話した。

現時点では衛星との通信記録をもとに、「タイ北部からカザフスタン-トルクメニスタンの国境にかけて」「インドネシアからインド洋南部にかけて」の2つの広大なエリアを対象に捜索を進めている。今回の目撃談は、この後者にあたる可能性がある。

マレーシアで最大部数を誇る英字紙「ザ・スター」によると、機長の自宅から押収されたフライトシミュレーターには、モルディブのマレ空港、インド洋の英領ディエゴ・ガルシア島にある米軍基地、スリランカの空港、クリスマス島、ココス・キーリング諸島の空港に関するデータがダウンロードされていたという。この点も、モルディブ説を後押ししている。

転載元:
モルディブ低空飛行説まで登場 不明マレーシア機巡る多種多様な憶測


139520898429089082225.jpg




なるほど。そういうことか。これで納得。ブログ記事として取り上げるのが遅きに失した感はあるが、私にとっては今頃気づいたわけで、こうして記事にしている。

そもそも、どうして飛行機が見つからないのかは、これでわかった。この地球上に隠れる場がないとされる監視技術が高度に発達した現代において、飛行機が見つからないのは解せなかった。

このニュースが正しいのであれば、すべて納得がいく。見つからない理由も納得。

要は、マレーシア航空は、パイロットがテロリストで、自爆テロ(積荷の中に何かやばいものを積んで)をやろうとしていた。攻撃場所は、インド洋のディエゴガルシア基地。ここは米軍の秘密基地で、中東に展開する米軍を掌握する中枢。イスラムの過激派にとっては、ここを潰せば、米軍に大打撃を食らわすことができる。だから、自爆テロを目的に、マレーシア航空はここを狙って飛んで行った可能性がある。

そもそも抵抗飛行(レーダーをかわす飛行)をすること自体が、米軍基地を狙っての飛行である。ただし、途中でバレたのだろう。それを察知した米軍は、すぐさま撃退。撃退というより撃墜。それで海の藻屑と消えた。米軍がやったとなれば、それはそれは国際批判をまともに受けるわけで、この事実を隠すしかない。だから、行方不明機も見つからない。見つけられない。見つけてはいけない。

というわけで、ディエゴガルシア基地への自爆テロ攻撃が真相であれば、すべてが納得。辻妻が合う。ちなみにディエゴガルシア基地は、以下のようなところ。




米軍の秘密基地(ディエゴガルシア島)

ディエゴガルシア島(Diego Garcia)は、インド洋に浮かぶイギリスの属領でチャゴス諸島中の一環礁である。



gtop21.jpg

ディエゴガルシア島


イギリス政府によって、島全体がアメリカ合衆国に貸与されており、同国の海軍基地がある。インド洋にあるアメリカ軍最大の拠点であり、湾岸戦争やアフガニスタン攻撃、イラク戦争の際に、B-52戦略爆撃機、B-2ステルス爆撃機などがここより出撃した。アメリカの軍事戦略上の要衝である。

転載元:
ディエゴガルシア島





(追記)

ネット上ではいろいろな陰謀説が流布されている。いくつか列挙してみよう。

1.飛行機には宇宙に関するトップシークレットを知る科学者(20名以上)が搭乗していた。この科学者たちはトップシークレットをバラそうとしていたので、米国は撃墜した。

2.米政権は間接的にマレーシア航空機370便をハイジャックした。核兵器を積んでディエゴガルシア島経由でイスラエルからフロリダへ飛ばせた。そしてこの航空機はオランダへ向かった。”核テロサミット”のために集まった世界中のリーダーに対する脅迫に使うため。そしてオランダ空軍に阻止された。

3.失踪したマレーシア航空のボーイング機は米国に捕まえられ、ディエゴ・ガルシアの米軍基地に着陸させられた。米国は、乗客の中の20人の中国人に目をつけていた。彼らは中国の研究者。彼らは飛行機を100%見えなくする技術で特許をとっていた。この技術の創案者を確保するために米国がボーイングを掠奪した。

4.マレーシア航空をどこかの国に不時着させた。いずれ、何かを積載させ、2001年の9.11のようなテロに用いる。そのためにハイジャックした。

5.宇宙人に誘拐された。月の基地にもっていかれた。



とまあ、次々と陰謀説が流布されているが、どれも面白いのだが、どれもわけわからん。

1の説:有り得る話だが、宇宙情報という時点で????

2の説:ずいぶんと手が込んでいる。そこまでやるかね?マレーシアの飛行機を使わなくても、核兵器で脅すならば他に方法があるだろうに。飛行機を使うにしても近場の飛行機を使って突っ込ませればいいわけで・・・
わざわざマレーシア航空を遠隔操作でハイジャックして、そのあと、核兵器を積荷して、フロリダ経由でオランダへ飛ばすメリットがわからん。

3の説:中国人がそんなの開発できるかね?そもそも世間を騒がせるような事件、いわゆる飛行機をハイジャックする事件を起こすぐらいなら、買収すればいいじゃん。買収に弱い中国人ならイチコロ。

4の説:イスラム過激派はテロに使える飛行機を製造する技術がないから、彼らが犯人ならばハイジャックするだろう。しかし、911テロは米国の自作自演であり、飛行機も軍事用の飛行機がペンタゴンやツインタワーに突っ込んでいる。もし、闇の勢力がやったのならば、わざわざハイジャックするかね?ボーイング社に作らせれば足りる。しかし、イスラム過激派に盗ませたと思わせる目的で、マレーシア航空をハイジャックしたのならば、筋は通る。

5の説:もっとも面白い説だが、もっとも有り得ない説。







マレーシア航空370便_ケッシュ財団_小保方晴子とSTAP細胞マレーシア航空370便_ケッシュ財団_小保方晴子とSTAP細胞
(2014/04/12)
ベリー西村

商品詳細を見る


テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

tag : マレーシア航空 自爆テロ ディエゴガルシア島

無農薬玄米・発芽玄米の推奨

玄米食のメリット・デメリット

健康食として人気を集める玄米。「一物全体(いちぶつぜんたい)」=食べ物は丸ごと食べて用を成す。という伝統食の考えが広まり、マクロビオテック実践者だけでなく、健康を意識して食卓に取り入れる消費者は増えています。ナチュラルフードの代表格とも言える存在ですが、玄米食を続ける場合はいくつかの注意が必要です。今回は玄米食のメリット・デメリットについて考えてみましょう。


◆玄米と白米。違いが分かる?

玄米を精製機にかけたものが白米。収穫後、茶色いもみ殻を除いたのが玄米です。「胚芽(はいが)」「ぬか」(果皮・種皮など)「胚乳(はいにゅう)」の構造でできています。胚芽・ヌカにはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれており、栄養たっぷりです。一方で、ヌカと胚芽を削り取り、胚乳(はいにゅう)だけになったものが白米。玄米より栄養は劣りますが、消化がよく、胃腸を穏やかに保つのが特徴。体内への吸収率が高いので少量でも栄養をつけることが可能です。


(参考:100gあたりの玄米と白米の成分表)

玄米と白米の栄養成分


また、玄米に含まれるセルローズ(不溶性食物繊維)が、腸の運動を助け、便やダイオキシンなどの有害物質を体外へ排出すると考えられています。「ダイエットにいいの?」と質問されますが、カロリーが低いわけではありません。噛みごたえがあり、自然に咀嚼(そしゃく)回数が増えるため少量でも満腹感を得やすいからでしょう。玄米独特の甘みを味わうには、濃い味付けや、脂っこいおかずより、あっさりとした野菜類と相性が良いので、自然とカロリーを抑えた食事に傾くのかもしれません。


◆残留農薬の危険・栄養吸収の低下?注意点をチェック

玄米は精製される前の丸ごとの米。データによると約80%の残留農薬はヌカ部分に見られています。もちろん、洗米することでヌカは流れ落ちますが、できれば自然栽培、有機栽培されたもをを選びたいですね。

また、玄米の栄養成分であるフィチン酸は、抗ガン作用も期待されていますが、一方でカルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨げます。「フィチン酸は機能性と『キレート作用』(※)によるミネラル吸収の阻害性という両面を持つため、この成分とうまく付き合っていく必要がある。」((財)日本食品分析センターから抜粋)と発表しています。そのため、玄米を食べる時には、カルシウムやミネラル豊富な海藻、野菜を積極的に摂ることが重要です。骨折中や、高齢者、育ち盛りのお子様の摂取には十分な注意が必要でしょう。

※【キレート作用とは】かにのハサミのように、金属や有害な物質をはさみこんで体外へ排出する作用のこと。

次に、玄米は消化に時間がかかるので、よく咀嚼(そしゃく)すること。どんなに噛んでも、表皮が口の中に残る・・・経験ありませんか?あの皮は消化されず、便となり出てきますが、その際胃腸の粘膜を傷つけることもあると、警告する専門家もいます。病後や療養中の方、胃腸の特に弱い方は摂取に注意が必要でしょう。


玄米と上手に付き合う!TPOに合わせた米選び

ガイドの場合、日常食を白米・雑穀米に、週末に玄米を摂る。というバランスを心がけています。また、白米は長期保存すると酸化し味が劣るため、貯蔵は玄米の状態にし、家庭用精米機で精米したての新鮮な白米を用意します。玄米が苦手な方、消化不良が気になるなら、白米と半々にしたり五分づき米にしてもOK。炊く際は、約4~5時間浸水させ発芽した状態にして炊くと「発芽玄米」になり、さらに消化しやすくなります。

このように、健康維持にはTPOに合わせたお米選びが必要不可欠だと言えます。過剰な栄養を摂ったとき・腸の掃除をしたい時には玄米、栄養をしっかり吸収・消化の良い食事をしたいなら白米、と両者のメリット・デメリットをおさえ上手に使い分けできるといですね。

転載元:
玄米食のメリット・デメリット



玄米のメリットとデメリットをまとめると・・・

【メリット】

・胚芽・ヌカにはビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富である

・フィチン酸による強力なデトックス効果(解毒作用)がある

・解毒作用により、抗がん作用や放射性物質を排出する作用がある

・血糖値の上昇を抑制する

・脂肪分解酵素を活性化する(ダイエット効果)


【デメリット】

・胃腸に負担がかかり、便秘や下痢になることがある

(対策:消化に時間がかかるので、よく咀嚼する)

・玄米の栄養成分であるフィチン酸がカルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨ぐ 

(対策:玄米を発芽モードにする。炊飯器で水に浸して1日以上置くと、玄米から小さな芽がのぞいてくる。これで栄養素を急増させる。また、補完的にカルシウムやミネラルの豊富な海藻や野菜を積極的に摂る。)

・もみ殻の部分に農薬が残留、胚芽の部分に放射性物質が集中してしまう

(対策:放射能に汚染されてない地域の自然栽培、有機栽培の玄米を選ぶ。)



コメント:玄米食はメリットもあるが、デメリットもある。ただし、デメリット対策として、安全だと思われる土地の無農薬栽培の玄米を選び、それを発芽させて食べればいい。食べる際はよく咀嚼する。これでデメリットは消え、メリットだけが残る。






1万人以上の人が選んだ福井県産玄米食用コシヒカリ玄米!

玄米の常識をくつがえすほどの美味しさに今までたくさんの玄米愛用者の方が選んだマイセンの感動玄米!!

『玄米って炊くの難しそう・・』

『ぼそぼそして美味しくない・・』

『いろいろな玄米を食べたけど、美味しくなかった・・』

『農薬、安全性が心配・・』


マイセンの玄米食用玄米なら心配は無用です!!

・初めての方も安心!【マイセン流玄米の美味しい炊き方】付き!

・残留農薬ゼロ!

・核種放射性物質検査済みで安心・安全!

・微生物の力を借りて土づくりからこだわる独自の『微生物自然農法』

・自然乾燥で水につければ芽が出る『生きたお米』


一度食べた方から「今まで食べた中で一番美味しい」と嬉しいお声をたくさん頂いております!!


★ 常識やぶりの美味しい玄米 ★
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BFGYI+6HZDIQ+2O3G+609HV

転載元:
無農薬・残留農薬ゼロの安心玄米・玄米食品【玄米のマイセン】





発芽玄米の謎―なぜ、こんなに“からだ”にいいのか発芽玄米の謎―なぜ、こんなに“からだ”にいいのか
(1997/09)
大海 淳

商品詳細を見る


テーマ : 食事療法
ジャンル : 心と身体

tag : 玄米 無農薬玄米 フィチン酸

ねじめびわ茶
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
管理人

シス

Author:シス

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
人気ブログランキングへ  
最新記事
リンク
ブログ記事内の検索フォーム
カテゴリ
QRコード
QR
大地を守る会
PR
PR2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト