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国内潜入スパイに通達 習近平の極秘指令「安倍晋三を暗殺せよ」

国内潜入スパイに通達 習近平の極秘指令「安倍晋三を暗殺せよ」全情報(1)

集団的自衛権の行使容認問題に血道を上げる安倍晋三首相の周辺警備が、最近とみに厳重さを増している。

ここにきて同問題に猛反発してきた公明党は、連立離脱への怯えから行使容認に舵を切ったものの、いまだ反対派は国民の5割に達する勢い。その厳重な警護ぶりは「暴漢対策」と伝えられてきたが、実は別の理由が存在することが本誌の取材で判明したのだ。

公安関係者がこう明かす。
「集団的自衛権の行使容認問題は国を二分する問題だけに、暴漢対策も嘘ではないが、実はこの5月に米CIA筋から『中国政府が安倍首相の暗殺計画を企てている可能性がある』『警護レベルを上げろ!』との警告が寄せられたのです。それによればここ最近、習近平国家主席が側近に、『とにかく、どんな手を使っても安倍を潰せ!』『安倍さえいなくなれば、日本の政治家で骨のある奴はいない。尖閣が中国の確信的利益になる』と指示したという。これを受けて警察庁や警視庁が、警備レベルを上げたのです」

なんとも物騒な話だが、この公安関係者によればCIA筋からの情報には、さらに恐ろしい未確認情報も含まれていたという。

「4月に入り、安倍首相が公邸に住みたがらないことに注目した習近平国家主席が、東京・富ヶ谷の私邸に関する情報を入手するよう側近に指示したともいわれる。これが本当なら、まさに暗殺指令が下されたも同然で、官邸も警戒を強めているのです」(前同)

実際、防衛省関係者によれば「この習主席の極秘指令情報が発端となり、今では中国軍部の特殊部隊、空軍、武装警察などにも不穏な動きが見え始めている」という。

その最たるものは、5月24日と6月11日に東シナ海上空で起きた中国軍機による自衛隊機への異常接近だが、このほかにも中国国内では不穏な動きが絶えないのだ。

外務省関係者が言う。
「その筆頭が、中国軍特殊部隊の活発な活動ぶりなのです。習主席は今年2月に、北京郊外にある武装警察学校内部に特殊部隊を組織していることを突如公表。自ら『タカ突撃隊』と命名したが、問題は新疆ウイグル地区の鎮圧が目的とされていた同部隊の能力が、これにとどまらなかったことなのです。部隊は警察学校内で民間人を装って爆弾テロを起こしたり、数百メートル先からターゲットを銃で仕留める訓練を受けており、OBが密かに工作活動を行っていることも明らかになってきた。これが原因でウイグル鎮圧は大義名分、尖閣や南シナ海問題で衝突する日本やベトナム首脳を脅かすのが、真の目的ではないかとの見方が強まっているのです」

ちなみに、習主席は「1000人規模」と伝えられる同部隊を4月に視察。自ら激励したほどの入れ込みようで、そこには“明らかな意図”が見受けられるともっぱらなのだ。

転載元:
国内潜入スパイに通達 習近平の極秘指令「安倍晋三を暗殺せよ」全情報(1)



これは本当に狙われているのでは??
なぜなら、公安が週刊誌にこういう情報をリークしたということは、世間にリークすることで、暗殺の動きを封じる考えがあるからだろう。実際、これで安倍総理が事故死、もしくは心臓発作で死ねば、中国の暗殺部隊がやったと皆にわかる。だから、中国もなかなか手が出せない。そういう意味では週刊誌に情報をリークしたのは賢い選択といえる。


ところで、集団的自衛権に関する世論調査では、

日本経済新聞=賛成(34%)、反対(50%)
毎日新聞=賛成(32%)、反対(58%)

国民の半数が集団的自衛権に反対している。反対しているといっても、この調査は集団的自衛権を知っている人に調査した結果であろう。国民の多くは集団的自衛権といわれても、「なにそれ?」という状態。だから、本当の数値はよくわからない。しかし、やはり反対派が賛成派よりも多くいるのは事実だろう。

それにしても、日本は平和だ。中国が尖閣狙ってきているのに、相変わらず、『戦争反対!憲法9条堅持!集団的自衛権反対!』と言ってるんだから(確かに戦争は避けるべきだが・・・)。このままだと国民の反対により、何も進まず、最終的に日本は滅ぶ。



日本人のための「集団的自衛権」入門 (新潮新書 558)日本人のための「集団的自衛権」入門 (新潮新書 558)
(2014/02/15)
石破 茂

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テーマ : 安倍晋三
ジャンル : 政治・経済

tag : 暗殺 安倍晋三 中国 習近平 集団的自衛権

3日食べなきゃ、7割治る!

3日食べなきゃ、7割治る!3日食べなきゃ、7割治る!
(2013/12/18)
船瀬 俊介

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オススメ本です。ファスティングに関する重要な情報が満載。ファスティングに興味がある方、ダイエットに興味がある方は、一度目を通されると良いでしょう。

さて、下記は備忘録として、この本に書かれてある中で、気になった部分(重要な部分)を列挙。



3日食べななきゃ、7割治る!


◇「腹八分で医者いらず」「腹六分で老いを忘れる」「腹四分で神に近づく」「断食は万病を治す」
これは1万年以上の歴史を誇るヨガの教えです。



◇「2.5倍肉を食え」フォイト栄養学の主張
近代栄養学の父はミュンヘン大学のV.フォイト博士。彼は成人一人当たりの必要なたんぱく量は48グラムと知っていながら、2.5倍も膨らませて「118グラム摂れ!」と主張した。フォイトは「もっともすぐれた栄養素はタンパク質である。炭水化物は栄養価が少ないので、摂るべきではない」、さらに「タンパク質で最も優れているのは動物性タンパク質(肉)である。一方で植物性タンパク質は劣等である。」といった。すなわち肉こそ最高の栄養源であると主張した。

当時のドイツは医学、生理学、栄養学では欧州の中心でした。その中心であったのがミュンヘン大学。つまりフォイトの栄養学はヨーロッパ全体の栄養学として確立。それが現代栄養学の基礎となった。

結局、フォイト栄養学の裏には食肉利権が存在した。フォイト栄養学を普及させることで、食肉利権が大儲けする仕組みがあった。



◇断食博士として有名な甲田光雄医師は、ファスティング10の効能を述べています。

①体質を変える
②快感をもたらす
③エネルギー利用法が変わる
④宿便を排出する
⑤環境毒素を排出する
⑥「自己融解」を起こす
⑦遺伝子を活性化させる
⑧スタミナをつける
⑨免疫力を上げる
⑩活性酸素を減らす

甲田医師「飢餓状態というストレスに対する反発力が、体のしくみを大きく変動させます。この変動させる力、体質を変換させる過程が、さまざまな病気・症状を治す力として現れるのです。」



◇甲田医師「朝食を抜くと脳の機能が低下する、という説は机上の空論に過ぎない」「満腹と空腹のとき、仕事や勉強の能率はどちらが上がるか?それは空腹のときです」「実際に半日断食を続けて行い、慣れてくると誰でも実感することですが、ふらふらなんかしません」



◇ファスティングは老廃物を排泄します。その最大の働きが「宿便」の排泄です。「宿便」は最悪の老廃物です。それは食べ過ぎで腸内に溜まります。すると腸マヒが起こります。それが便秘です。その毒素が腸壁から体内に取り込まれ、さまざまな引き起こすのです。

甲田医師「宿便はついには、心筋梗塞や脳梗塞、がん、膠原病、アトピー性皮膚炎など、いろいろな病気を引き起こす原因となります」



◇甲田医師は断食による農薬「排毒効果」を実験で証明しています。高度成長期には、全国で有機塩素系農薬が大量に使われました。その代表例が劇薬(殺虫剤)BHCです。それは体内に入ると脂肪に蓄積されました。

甲田医師「脂肪にいったん沈着したら、何年もとれません。その時代に生きた多くの日本人に毒物であるBHCが、体内に蓄積されていることでしょう」

1973年、甲田医師は神戸大学医学部の喜多村教授と共同研究で、断食によるBHC排毒効果を実験しています。その結果、「断食をすると尿中に大量のBHCが排出されることがわかったのです」(甲田医師)



◇断食は免疫力を上げます。それは断食をすると怪我や病気の回復が格段に早まることからも十二分に理解できます。この事実を九州大学の久保千春教授が証明しています。わずか3日間のプチ断食でも以下の3点を確認しているのです。

①リンパ球の免疫活性が高まる
②免疫細胞の白血球が多くなる
③胸腺や副腎の重量が大きくなり、免疫力が高まる



◇さまざまな病気に対して断食は効く。具体的には「風邪」「下痢・腹痛」「だるさ」「骨折」「頭痛」「歯槽膿漏」「便秘」「痔」「水虫」「アレルギー病」「アトピー性皮膚炎」「花粉症」「気管支炎喘息」「乾せん症」「高脂血症」「高血圧」「脳卒中・心臓病」「甲状腺疾患」「尿胞症」「不整脈」「狭心症・動脈硬化」「腎臓病」「人工透析」「肝臓病」「リウマチ」「糖尿病」「潰瘍性大腸炎」「認知症」「肥満」etc



◇専門医や断食指導者は、口をそろえて断言します。「不妊やEDは断食で一発で治ります。」「飽食が不妊の原因ですね。食べ過ぎで逆に生理機能が弱くなるのです」「食べ過ぎは、あらゆる生理機能を弱める」「とくに生殖や子供を残す能力が真っ先に弱くなります」



転載元:3日食べなきゃ、7割治る!



断食に関しては賛否両論があるだろう。私は医師ではないので、断食が絶対に良いとは判断できないし、判断する気もない。ただし、断食を通して病気にならないカラダを作る、もしくは病気を治癒させるというのは、現代医学に真っ向から対立するもので、これは非常に興味深い。もし、これが事実であれば、世の中で行われている医療が根底から覆される。

ちなみに私自身も1日1食法を実践しているが、病気が治ったという体験はしてないが(そもそも健康体のため)、集中力が上がる、睡眠時間が短くなる、といったことは経験している。

ただし、1日1食法を通じて、一つわかったことがある。俺の胃袋はブラックホール。次々と入るんだな、これが・・・。断食通じて胃袋が底なしになった気がする。






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甲田 光雄

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tag : ファスティング 断食 ダイエット

恐怖の精神病院(宇都宮病院事件)

宇都宮病院事件

宇都宮病院事件とは、1983年(昭和58年)に、栃木県宇都宮市にある精神科病院報徳会宇都宮病院で、看護職員らの暴行によって、患者2名が死亡した事件である。

宇都宮病院は、他の精神科病院で対応に苦慮する粗暴な患者を受け入れてきた病院であったが、事件以前から「看護師に診療を行わせる」「患者の虐待」「作業療法と称して院長一族の企業で働かせる」「病院裏の畑で農作業に従事させ収穫物を職員に転売する」「ベッド数を上回る患者を入院させる」「死亡した患者を違法に解剖する」などの違法行為が行われていた。1983年4月、食事の内容に不満を漏らした入院患者が看護職員に金属パイプで約20分にわたって乱打され、約4時間後に死亡した。また同年12月にも見舞いに来た知人に病院の現状を訴えた別の患者が職員らに殴られ、翌日に急死した。






精神病院で日常的に体罰やクスリ漬けが横行しているのは、精神病患者を奴隷化するのみならず、既得権益を脅かす危険人物を廃人にするためであろう。

危険人物が刑務所に行くことは稀と思われる。多くは精神病院にぶち込まれる。危険人物の定義は敢えて説明しない。各自で読み取って欲しい。

それにしても、宇都宮病院事件は30年前の事件だが、今でも似たようなことは各地の精神病院で横行しているだろう。言うことを聞かない患者を暴力で言うことを聞かすのは、日常茶飯事と見られる。

(精神科患者さんを暴力で制圧するのって駄目だと思うのですが・・・)
http://nayami.tabine.net/ns/001646.html

それにしても精神病院は怖い。刑務所よりもヤバイ。ほとんど拷問施設といえる。




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テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

tag : 精神病院 宇都宮病院事件

絶食療法の科学&半日断食のオススメ




BS世界のドキュメンタリー シリーズ 医療研究の最前線
「絶食療法の科学」


http://www.nhk.or.jp/bs/past/index.html?genre=4

BS1 4月26日(木)~4月26日(木) 00:00~00:49(25日深夜)
絶食の医療への応用が注目されている。ロシア、ドイツ、フランス、アメリカで科学的研究が行われ、絶食と近代的な医療を組み合わせると、高血圧やぜん息などの治療に効果があることが実証された。一方、がんの化学療法では、「絶食により副作用を抑えることができる」というマウスの実験結果をアメリカの研究者が科学雑誌に発表し、注目を集めた。“病気は薬で治す”という考え方の対極ともいえる絶食療法の最前線を追う。
~2011年 フランス Via Decouvertes Production/ARTE France制作~


「絶食療法の科学」についてまとめてみます。長くなります。

http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/120425.html



ロシアのブリアート共和国、バイカル湖の近くの温泉地、ゴリアチンスク診療所では1995年以降絶食療法が行われている。国の保険が適用されるそうです。

水だけで平均12日間から21日間絶食が医師の監視下で行われます。絶食2・3日目から薬を止めます。15年間で1万人が療法を受けました。糖尿病・喘息・高血圧・リュウマチ・アレルギーなどの患者の3分の2の症状が消えました。

絶食を始めるとアシドーシス(体が酸性に傾く)が起きて疲労感・吐き気・頭痛になりますが24時間から38時間で治まります。

肝臓のブドウ糖は1日で消費されその代わりにタンパク質が分解されてブドウ糖を供給します。また脂肪から肝臓によってケトン体に変えられ脳へと供給されるように代謝が変化します。



このことを発見したのは今から60年ほど前、モスクワ第一医科大学精神科のユーリ・ニコラエフ医師でした。切っ掛けは食事を拒絶する患者によってでした。ニコラエフ医師は試みに患者の思うままにそのままにしたことでした。

5日目には起き始めた。

10日目で歩き始めました。

15日目でジュースを飲みました。それから新しい人生を開始しました。

この患者の臨床を多くの患者に適用したところ、統合失調症・鬱病・恐怖症・強迫性障害などの精神疾患の多くに効果があるだけでなくその他の慢性疾患に大きな効果があることが判明しました。同時に尿・血液・ホルモン・脳波などの生化学的な検査が行われました。

ワレル・グルビッチ精神科医(モスクワ精神医学研究所)によるとニコラエフ医師は8000人の患者に同様の治療を行い、70%が回復、6年後も47%が健康を保ちました。社会に復帰し結婚した元患者もいたそうです。その他に高血圧・喘息・皮膚炎・関節炎にも良好な結果が出ました。


旧ソビエト政府保健省はその結果をにわかには信じられずに、1973年検証プロジェクトを行いました。

軍医だったアレクセイ・ココソフ教授(パブロフ生理学研究所 呼吸器科)、ワレリ・マスモフ教授(ロシア医学アカデミー 胃腸科)がその検証に携わりました。ニコラエフ医師の患者数千人を調べ絶食療法が適している疾患、そうでない疾患を選びました。

良好な疾患:気管・心臓・血管・胃腸・内分泌・消化器・関節・皮膚などの疾患

適合しない疾患:がん・結核・Ⅰ型糖尿病・慢性肝炎など

ココソフ氏言:絶食によって起こるストレス状態が体の回復メカニズムと普通の生活習慣のせいで眠っている自己調節力を目覚めさせるのです。

断食のストレスが加わると脳からのホルモンの指令としてアドレナリン・ノルアドレナリン・グルカゴン・コルチゾールが増加します。そしてブドウ糖・コレステロール・中性脂肪・インスリンが低下します。呼吸・心拍数・血圧は低下し消化器系は休眠状態になります。

ココソフ医師の弟子オシニン教授は気管支喘息の患者10000人に治療を行ってきましたが事故はありませんでした。12日間絶食をすると肺粘膜に変化が起き、肥満細胞に蓄えられていたヒスタミンが無くなります。ヒスタミンは気管支の平滑筋を痙攣させます。喘息では絶食の概念がないのでこの研究は世界に我々のデータしかないでしょう。ヒスタミンを不活性化できるのです。1000人の絶食患者を追跡して、薬が必要な例もありましたが半数が良好でした。適切な食生活をしていると10%~15%が完治しました。


公衆衛生政策を確立するために4カ所でデータが集められ、科学アカデミーで紹介したが、ソ連以外では知られることはなかった。

ドイツでは国民の10%~15%が絶食療法を受けている。ブレビンガー・クリニックでは毎年2000人がこの治療を受けている。

開設者で軍医だったオット・ブレビンガー医師はリュウマチ熱になり車椅子になる寸前で2回絶食したところ治った。1918年にここを始めた。

ビジネスマンで仕事で贅沢な食事を免れない人は肝臓が腫れていたのが治った。リュウマチで車椅子生活にならなければならなかった女性は一回目の絶食でかなり回復した。

ドイツでもロシアでも絶食後の食事の再開には厳重な管理を行っている。

ベルリン大学付属シャリテ病院では10年前から絶食療法をリウマチ・メタボリック症候群・心臓疾患に採用している。社会保障制度で受けられる。年に500人が受け、多すぎて少し断っている状態です。

アンドレアス・ミッシェルセン教授言:ロシアの治療は知りませんでした。ホルモンを調べてきましたがアドレナリン・ドーパミン・セロトニンが増えていました。痛みが和らぎインシュリンの受容体の感度が上がっていました。

抱卵のために冬の間4か月餌を食べれない皇帝ペンギンその生理。イボン・ル・マオ教授(フランス国立科学センター)

動物はタンパク質を50%失うと死ぬ。皇帝ペンギンはどうだろうか。

絶食中のペンギンは4%のタンパク質と94%の脂質をエネルギーとして使用し、タンパク質を節約している。ペンギンの体は3段階でタンパク質を節約するメカニズムがある。


24時間で体のブドウ糖は消費される。次にタンパク質がブドウ糖に変換されて使用されるが、同時にそれを節約するために脂質が肝臓でケトン体に変換されて動員される。そのプロセスは100日続く。体内の80%の脂質を消費したときそれが限界だった。それ以降はタンパク質を使用しなければならず。使い切ったら死ぬ。

この飢饉のときのプロセスはラットも人間も同じで遺伝子で伝えられてきた。

南カルフォルニア大学基礎老化学 ウォルター・ロンゴ准教授はガンの化学療法で絶食が効果を上げる研究をしてきた。48時間絶食させたマウスとそうでないマウスで3~5倍の量の抗ガン剤を与え比較をした。最初の実験では絶食をさせた方は全て生き残り、そうでないマウスは全部死んだ。最終的にさせないマウスの生存率は35%だった。そして心臓や脳にダメージが残った。

人間の臨床に適用しようと公的援助を受けているが患者は絶食を嫌がりあまり進んでいない。判事をしているノラ・クィーンは乳がんになり5回の化学療法を受ける予定だった。絶食を望んで行った。1回目は予め5日間の絶食をし化学療法の副作用はマウスの実験のように軽かった。2・3回目は主治医の助言で絶食を行わなかったところ酷い副作用がでた。後の2回は絶食をして臨んだ。ノラを含む10人が行ったがマウスと同じ結果となった。絶食は抗ガン剤と言う毒物に対抗する生命力をひきだしもする。

ロンゴ准教授は絶食による遺伝子の発現としてRNAメッセンジャーの量を測定した。心臓・肝臓・筋肉がそれによって急激な変化を起こした。細胞が体を守るためだろう。それに対し突然変異で生まれたガン細胞は進化の記憶が無く、違った発現をした。

ガン細胞はブドウ糖を好む。絶食によって抗がん剤効果だけでなく、ガン細胞の死滅さえ起きるかもしれない。



(厳重注意)

僕の記事を読んでいる皆様へ

今回絶食について書いていますが、効きそうだからと言って決して絶食を知識がないまま個人で行わないで下さい。アシドーシスと言うのは環境医学で言う「離脱」です。今まで持っている様々な症状が燃え上がる時です。患者によっては死亡する可能性があります。

特に今まで頭痛・喘息・アナフィラキシーショックのある人は命の危険があります。また精神症状がある人は悪化し、自傷他害を起こす可能性があります。

絶食に熟知した医師の元で行うべきで十分な注意が必要です。

転載元:
NHK放送「絶食療法の科学」 うみひこさん訳



非常にタメになる動画。絶食療法によって奇跡的な回復を遂げる患者がいることは、驚きである。

実際、動物は病気になると、巣の中で何も食べずに、じっとしながら病気を治すという。人間だけが毎日3食しっかりと食べる。病気になれば、余計にそれを推奨される。しっかりと食事をして栄養を摂るように指導される。しかし、ただでさえ、病気で内臓が疲弊しているのに、そこへ食べ物を流し込めば、肝臓や腎臓に対して、より負担をかけるわけで、とてもカラダに良いとは言えない。逆に病気を悪化させるだろう。

現代病(癌や糖尿病など)は、飽食と関係がある。特に添加物を含んだ食事を、1日3食、摂取すれば、病気になって当然である。自然食ならばともかく、添加物や農薬たっぷりの食品を、腹いっぱいに摂れば、自らせっせと病気を作っているようなものである。

添加物や化学薬品などの毒物は、肝臓で分解される。しかし、1日3食摂り続け、ずっと肝臓を動かし続けると、肝臓は疲弊し、毒素を分解しきれなくなる。要は1日3食摂り続けることは、内臓を疲弊させ、最終的には「病気」になる。

そうならないためにも、内臓を休めることが重要。そのためには断食が良い。


さて、上記の動画では絶食療法に関して紹介されているが、私としては、「絶食=断食」ではなく、1日1食の半日断食を推奨したい。絶食療法は専門家(医者)の指導の下に行わないと危険だから、素人は絶食ではなく、1日1食の半日断食が良いだろう。1日1食の断食療法も絶食療法と同じような効果があることは医学的にも認められている。

詳しくは以下の本を読まれるとよい。この本の著者である船瀬氏は1日1食の半日断食を長年実践しており、1日1食の半日断食が、いかに健康に良いか、この本に滔滔と書かれてある。


3日食べなきゃ、7割治る!3日食べなきゃ、7割治る!
(2013/12/18)
船瀬 俊介

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ちなみに私は実践済みである。1日1食の半日断食をはじめて、すでに1か月以上が経過する。
最初はキツかったが、今では慣れた。胃袋の枯渇にも耐えられるようになったし、そもそも胃袋の枯渇がなくなった。たとえ、胃袋の枯渇が起こっても、ヨーグルト系のジュースを飲めば、枯渇が消える。

1日1食の半日断食を実践して気づいたことは、体重は減るのは当然のことながら、睡眠時間が短時間になったこと。また、集中力が持続すること。

とにかく1日2食~3食の食事をすると、食事をした後に眠くなる。それだと仕事にならない。特に昼食を摂った後の眠気は耐えられない。しかし、1日1食は仕事中に眠くなることはない。そういう意味では仕事の能率は上がる。

体調面に関しては特に変化なし。もともと健康体なので、これといった変化はない。
(そもそも健康診断など社会人になって1度しか言ってないから、本当のところ、数値的に健康かどうかはわからん。)

よく断食実践者から、宿便(毒素)が出るという話を聞くが、私は宿便は出たりはしないが、変な汗は出る。多分、毒素を含んだ汗と思う。そういう意味ではカラダに良い変化が起こっていると思う。今のところ、これぐらいしかレポートできないが、3か月もやれば何かしらの変化が出てくるだろう。もし、変化があれば、また、レポートしたいと思う。




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(2001/12)
甲田 光雄

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テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 絶食療法 断食 ファスティング 半日断食

キャッシュレス社会(監視社会)がやってくる!

イスラエルが、世界初のキャッシュレス社会になるだろうか?


イスラエルが、全世界初のキャッシュレス社会を実現するだろうか?イスラエル首相ベンヤミン•ネタニヤフ率いる委員会が「イスラエルの現金取引を除去する」ための三段階の措置を発表した。

少なくとも草創期は、個人や企業にも一定部分の現金取引が許されるだろう。しかし、最終的には、全イスラエル国民に、可能な限りの取引を電子決済させることを要求している。

実際に、イスラエルの官僚は、地下経済を活性化させ、税金の支払いを回避できる「現金は悪いもの」という信念を持っていると報道されている。彼らは、現金取引を制限することで、犯罪を減らし、国の財政収入に役立つことを期待している。

全体の98から99 %の取引が現金なしで行われるようになれば、イスラエル政府は、「キャッシュレス社会の実現」が難しくないと見ている。

記事原文>> Government Plan Would Transform Israel Into The World's First Cashless Society


* 「キャッシュレス社会」への全世界的な動きが素早く行われている。英国では、7月からロンドンのバスが現金を受け付けないという方針を発表し、イスラエルも、脱税や地下経済の活性化を防止するため、 3段階に分けた現金取引を制限する措置を実施することを発表した。

朴槿恵政府の主要な選挙公約の一つが、「地下経済の陽性化」だったと理解している 。イスラエルのように脱税防止と「地下経済の陽性化」のために、韓国も「現金のない社会」に移行させようという主張が近いうちに発表されると思われる。

キャッシュレス社会を可能にする電子決済システムのコアテクノロジーは、獣の印が書き込まれることが確実なRFIDチップである。 「その刻印、… (チップ) を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできない」 (黙示録13:17)世界が目前に迫っているのだ。

「 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。 ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。 」(黙示録13章16-18節)

転載元:
Japanese412



電子マネーによる取引は、完璧な監視社会を確立するためのツールである。今回、NWOのリーダーであるイスラエルが、率先して自国をキャッシュレス社会に変えようとしている。

イスラエルでは、3000ドル以上の取引は現金で取引できない。3000ドル以上はクレジットカードでしか取引できない。イスラエル政府は、キャッシュレスへ移行する理由として、マネーロンダリングの防止、脱税の防止、テロ組織への支援防止といったことを主張しているが、そんなのは見え透いたウソである。

いずれ日本もキャッシュレス社会になるだろう。すでに電車やバス、コンビニではスイカが使えるようになったし、携帯財布なんてモノまである。キャッシュレスはすべての市民を監視するためのもので、テロ防止とか、犯罪防止といったものは二の次である。




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ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : キャッシュレス イスラエル

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