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ロシア大統領機と間違えちゃった??酒に酔ってればそうなるだろ!

ロシア航空局筋の情報によれば「本当の撃墜目標はロシア大統領機」

マレーシア航空ボーイング777機は、ウクライナ軍機により撃墜されたが、本当の目標はロシア連邦大統領機だったと思われる。ロシア航空局筋の情報を引用してインターファクス通信が伝えた。

 それによれば、ロシア大統領機とマレーシア航空機は、同じポイント及び同じレベルで交差したとの事で、情報源の人物は「それが起きたのは、ポーランドの首都ワルシャワ近郊、高度1万100m、レベル330の場所で、ロシア大統領機は、モスクワ時間で16時21分、マレーシア航空機は15時44分に、その場所にあった」と指摘した。  なお両機の外形・大きさは似ており「かなり遠くから見た場合、事実上ほとんど同じ色に塗られている。」

転載元:
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_18/274776108/



なるほど。これが狙いだったのか。しかし、失敗。別の飛行機を撃墜してしまった。
もうね。ウクライナ軍は馬鹿丸出しだからね。酒飲みながらミサイルぶっ放したようでww
酔拳の使い手ならばわかるが、何やってんだろうね?
10年前にもウクライナ軍は、間違って民間機を撃墜した実績を持つ。
この低脳ぶりはいったい・・・
もう、使えんよ。

ところで、アメリカの偵察衛星は、この日時にウクライナ上空にいた。もう、これは偶然じゃないでしょ。何かが行われることを予めアメリカは知っていたと思われる。


米国の人工衛星には全てが見えていたか?

 カルタポロフ中将によれば、事件の起きた時刻にちょうど、ウクライナ上空を米国の人工衛星が通過している。
「これが偶然なのか、それとも違うのか。だがマレー機の事件の発生時刻と米国の人工衛星がウクライナ領域を観測していた時刻が一致している」

転載元:
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_22/274939689/



ちなみに、海外の某ジャーナリストは、自らのコネクションを使って、この偵察衛星が撮影した映像を見ることができた。そのジャーナリストが言うには、犯人はウクライナ軍であり、さらにブーク周辺には酒ビンが転がっており、明らかに酒を飲んでミサイルをぶっ放したことがわかったという。




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テーマ : 海外ニュース
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tag : 酔拳 ウクライナ マレーシア航空

オバマケアとは、全てのアメリカ国民にチップを埋め込むことだった?




もし、感染爆発が起こり、その殺人ウイルスに対して、予防接種を強制的に行う法案が通ったら、どうなるだろうか。そのワクチンには、もしかしてもしかすると・・・
チップが入っているのかもしれん。

というのは、オバマケア法案の中に、チップの埋め込みを行う条項も含まれていた。
予防接種という大義名分を掲げて、人々に強制的にチップ入りワクチンを注射なんてことが・・・


オバマケア(医療制度改革法案)
同法案の1014ページ

「2017年までに全てのアメリカ国民の体内へとRFID(無線通信によって情報をやりとりできる非接触式の)マイクロチップを埋め込む」

と書かれてあり、それが米国で問題になっている。

確かにチップを埋め込めば、人々を管理することは容易だろう。
誰がどこで何をしているのか、すべてがわかるようになるのだから。

さらに、チップの中に、もしも、毒物が仕込まれていたら?
ボタンひとつでチップの中にある毒物が血中に流れ出て・・・

誰もが、簡単に消される時代が来る。
支配者に逆らえば、不自然な死が訪れる。
これらの死は、心不全として扱われるだろう。

実際、やつらの暗殺手段の中には、指輪の毒針を使っての殺しがあるという。
その毒針は、蚊が刺した程度のチクリとした痛み。
肩に触られた瞬間、毒針から極小チップが排出され、そのチップがある時間を過ぎると、チップから毒物が流れ出し、それが血中をめぐって、心臓麻痺を引き起こす。

オバマケアの真の目的が、チップの埋め込みだとしたら・・・
決して国民皆保険によって、貧乏人を救うことではなかった。
あくまで国民を監視すること。そして、ボタンひとつで、NWO勢力に逆らう連中をヤルこと・・・

本当にうまくできてる。




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テーマ : 都市伝説・噂話
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tag : オバマケア ワクチン接種 ナノチップ

ガーナでコレラが感染爆発、コンゴで謎の奇病(新型エボラ)が発生

西アフリカ・ガーナの首都でコレラ流行、感染規模は「驚異的」
2014年8月17日 14:42 (AFPBB News)

【AFP=時事】ガーナの首都アクラ(Accra)でコレラが猛威を振るっている。保健当局者は15日、感染が「驚異的」な規模に達していると述べ、劣悪な衛生状況や医療施設の混雑によって感染拡大が加速したと指摘した。

 保健省ガーナ保健サービス(Ghana Health Service)によると、アクラでは6月以降、約3100人がコレラ菌に感染し、うち40人以上が死亡している。

 アクラは以前にもコレラで打撃を受けたことがあるが、首都圏医療当局幹部のリンダ・バン・オトゥー(Linda Van Otoo)氏は今回の感染拡大は「驚異的」で「アクラ市内の患者は毎日増加している」と語り、パンデミック(爆発的感染)の様相を示している状況への対応に最善を尽くしていると強調した。

 コレラは下痢や脱水症を引き起こし、治療されなければ死に至ることもある。感染者の排せつ物に汚染された水や食物が感染源となる。オトゥー氏は、アクラ市内の低所得層が住む地区の劣悪な衛生状況が感染拡大の原因だとする見解を示した。

【翻訳編集】AFPBB News

転載元:
西アフリカ・ガーナの首都でコレラ流行、感染規模は「驚異的」




コンゴ民主共和国で出血熱、10日で13人死亡 保健省
2014年8月22日 13:00 (AFPBB News)

【AFP=時事】(一部更新)アフリカ中部・コンゴ民主共和国(旧ザイール)の保健省は21日、同国北西部で今月11日以降、発生源が不明の出血熱で13人が死亡したと発表した。

 いずれも発熱や下痢、嘔吐(おうと)といった症状を見せた後、末期には「黒い物質」を嘔吐したという。最初の犠牲者は妊娠中だった女性で、残りの12人(医療従事者5人を含む)は女性と接触した後に死亡した。これまでに死亡患者らと接触した約80人が観察下に置かれている。

 犠牲者の体からは検体が採取され、病原体の特定のための検査にかけられる予定。結果は1週間以内に出るとみられている。

 西アフリカではエボラ出血熱が多数の死者を出しており、アフリカ内外への拡大が懸念されている。

【翻訳編集】AFPBB News

転載元:
コンゴ民主共和国で出血熱、10日で13人死亡 保健省



エボラに引き続き、ガーナではコレラが大流行、さらにコンゴでは、これまた謎の奇病が発生。

コンゴで発生している謎の奇病は、具体的には、出血性胃腸炎とのことで、これまでに70人以上が死んでいる。WHOによれば、エボラ出血熱ではないとのことだが、現地コンゴでは、この謎の奇病は、エボラだと確認されている。西アフリカで流行したエボラと型が違うようだ。(西アフリカとコンゴは距離的に離れているのに、同時期に型は違えどエボラが発生。まさに同時多発)

それにしても、アフリカでは、次々と感染症が発生しているが、これは、もろに・・・

もう止まらんね。ドミノ倒しだよ。




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tag : コンゴ コレラ エボラ ガーナ

エボラウイルスがバイオテロに使われる危険性

エボラ急拡大に潜む細菌兵器の可能性(4)

参議院議員・国際政治経済学者 浜田 和幸 氏

 これまでも、さまざまな伝染病や感染症に効果を発揮すると期待されているワクチンの研究開発には、多額の研究開発費が投入されてきた歴史がある。しかし、エボラ出血熱に関して言えば、発生した地域がアフリカの貧困地域が中心であったため、製薬メーカーからすれば、純粋に医療の向上の観点から多額の投資をするには、経済合理性があまり成り立たないとの見方が主流であった。

 そのため、アメリカの国防総省ではまったく異なる観点から、このエボラ出血熱のウィルス対策の研究開発の必要性を認識し、国内メーカーにその研究を委ねてきた経緯がある。

 実は、現在も病原体の分析が進んでいるが、人工的に手が加えられた生物化学兵器の一種ではないかとの疑いも払拭されていない。要は、テロ集団による動きも無視するわけにはいかないのである。

 いわゆる「無法国家」と認定されている存在のなかには、こうした細菌兵器を使いかねない恐れもあり得るだろう。我が国としても現在、国民の生命、安全を守るための集団的自衛権行使の容認議論が展開されているが、我々の常識を超えたかたちでの危機ということも、常に念頭に置いた防衛策を準備しておく必要がある。

 伝染病対策という表面的な観点だけでなく、こうした伝染病や感染症を自らの主義主張や目標を達成するために悪用しようと試みるテロ組織の動きからも、目を背けるわけにはいかない。思い起こせば、2003年から06年にかけて、世界中が恐怖に慄いたH5N1と呼ばれるインフルエンザ・ウィルス。この死に至る細菌に効果があるとされた、特効薬のタミフルのことが忘れられない。

 この感染症に効果があるとされたジリード社のタミフルであるが、元国防長官のドナルド・ラムズフェルド氏が有力な株主であったことで知られる。日本政府も当時は、予防措置としてタミフルを大量に購入、配布、備蓄したものである。世界中の医療機関や政府機関が多額の資金を投入し、このタミフルに殺到した。

 しかし近年、医療専門家の間で行われた検証結果によれば、タミフルはまったく効果がなかったことが明らかにされている。それどころか、日本でも問題になったように、副作用による幻覚症状で自殺者が出るなど、大きな社会問題になったことも記憶に新しいはずだ。

 翻ってみれば、過去に繰り返されたさまざまな病原菌の発生と恐怖を煽る報道に対して、アメリカを中心とする政府や製薬メーカーが切り札として提供してきた医薬品や治療法といったものが、どこまで喧伝されたような効果を発揮したのかは、極めて疑わしいと言わざるを得ない。

 オバマ大統領も今回の事態には、緊急対策の必要性を強く訴えている。しかし、注目すべきは、今回の異常事態が発生する直前にオバマ大統領は、このような感染症の患者が発生した場合に、政府が強制的に患者を隔離できる大統領令に署名しているのである。まさに、このような異常事態の発生を予見したかのような、手回しの良過ぎる決断ではないだろうか。

 アメリカの国防総省も全米疾病対策センター(CDC)でも、エボラ・ウィルスが細菌兵器の材料となることを明らかにしている。なぜなら、感染した場合には最大90%の確率で、短期間のうちに死に至るからである。これほど強力な殺傷兵器はないだろう。

 イギリスやロシアの軍事専門家からも、似たような分析がこのところ相次いでいる。たとえば、ケンブリッジ大学のピーター・ウォルッシュ博士曰く「世界にはエボラ・ウィルスの研究を行っている機関がいくつかあるが、いずれも極めて厳重な監督警備下に置かれている。そのため、テロ組織は西アフリカで病原菌を入手しようとしている可能性がある」と警鐘を鳴らすほどだ。

 また、ロシアの伝染病研究所のブラジミル・ニキフォロフ所長に言わせれば、「核爆弾を製造するより、エボラ・ウィルス爆弾を製造する方が遥かに簡単だ。しかも、カモフラージュもしやすい。スプレー状にして散布すれば、原爆と同じ効果を発揮させることもできる。テロ集団にとっては持ってこいの武器になるはず」。同じく、ロシア政府で医学研究部門の最高責任者を務めたゲンナジ・オニシェンコ氏によれば、「現在、世界に拡散中のエボラ・ウィルスは、人工的な手が加えられている可能性が疑われる。なぜなら、自然界であり得る拡散のスピードや感染者の致死率が想定外に早く、かつ大きいからである」とのこと。

 こうした発言を見る限り、今回のエボラ出血熱の発生は、単なる自然界からの猛威なのか、テロ集団による人工的な脅威なのか、その判断は容易に付け難いものがある。

 いずれにしても、その発生源を特定し、これ以上の被害を食い止めるための国際的な監視体制が欠かせない。また、治療薬や治療方法の研究開発には、特定の企業に独占させるのではなく、世界保健機関など国際機関による共同管理と、関連する医療従事者の育成メカニズムを早急に確立する必要があると思われる。


浜田 和幸(はまだ・かずゆき)
参議院議員。国際未来科学研究所主宰。国際政治経済学者。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学政治学博士。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現職。2010年7月、参議院議員選挙・鳥取選挙区で初当選を果たした。11年6月、自民党を離党し無所属で総務大臣政務官に就任し、震災復興に尽力。外務大臣政務官、東日本大震災復興対策本部員も務めた。

転載元:
エボラ急拡大に潜む細菌兵器の可能性(4)



ギニアは、イスラム教徒が約8割に達する。他、感染国の割合は

シエラレオネ 50%(イスラム)
リベリア 20%(イスラム)
ナイジェリア 50%(イスラム)

となっている。

イスラム教は平和を重んじる宗教で、決してテロを容認する宗教ではないが、ただし、中には、欧米列強に不満を持ち、彼らにテロ行為によって一矢報いたいとする過激な若者も存在している。そういった過激な若者は、シリアやイラクに渡って、シリアの反政府運動に加わったり、ISISに加わったりしている。

たとえば、今、ニュースで話題になっている米ジャーナリストの首切り事件だが、この実行犯は、英国在住のイスラム教徒である。彼はイギリス南部出身の若者で、中東に渡って、ISISに加わっていた。

このことからも、ギニア、リベリア、シエラレオネにも、そういった過激派に属するイスラム教徒がいても不思議じゃない。

従来、世界の平和と秩序は、欧米の軍事力と経済力によって維持してきた。それはあたかも鉄壁の牙城のように思えた。イスラム過激派が、体に爆弾を巻きつけて、敵に突っ込んでも、たいした損害を与えることができず、自爆テロで犠牲になるのはたかだか数名~数十名、自爆テロはほとんど何の成果も上げなかった。

それに比べて、エボラはたった一人の感染者で、ひとつの国を崩壊させることができる。

たとえば、イスラム過激派が、ギニアにいれば、わざと自分がエボラに感染し、すぐに海外に出れば、どうなるか?


空港の検閲は、あくまでサーモグラフィーによる体熱温度を測定することしかやってないのだから、空路を使って海外に渡航することも可能だろう。特に潜伏期間中に、それを実施すれば、ほとんどスルー状態で他国に入国できる。その後、発症してから、いろいろな所に出掛け、ウイルスを撒き散らせば・・・

これ以上は説明する気になれないが、すでに疑わしい人物が、韓国に入国し、行方不明になっていることからも、それはわかる。そういう意味では、すでに過激派がエボラに感染し、いろいろな国に渡っていても不思議じゃない。

今となっては、たった数人のエボラ患者が、エボラに感染したテロリストが、世界を崩壊に導くことが可能なのである。もはや体中に爆弾を巻きつけて、敵に突っ込まなくてもいい。エボラに感染し、それを敵国に持ち込めばいい。それだけで、その国に甚大な被害をもたらすことができる。

(参考動画)
バイオテロへの警告 【字幕】



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ジャンル : 政治・経済

tag : エボラ エボラウイルス バイオテロ 細菌兵器

エボラ拡大 ⇒ ワクチン接種 ⇒ ???

エボラ出血熱の治療薬が簡単にできない理由
少ない患者数、しかもアフリカ中心で製薬会社が開発に二の足

2014.08.18(月) 堀田 佳男


感染者が1848人、死者1013人

 西アフリカを中心に、エボラの拡大は依然としてとどまらない。世界保健機構(WHO)が発表した最新の数字では、感染者数が1848人、死者は1013人に達している。

 前回の記事の後半で、ナイジェリアで亡くなったパトリック・ソイヤーさん(40)が首都ラゴスの空港で倒れ、その前後で接触のあった方が憂慮されると記した。

 悪いことに、ソイヤーさんを含めて4人が亡くなり、その他11人がエボラに感染している。その他に約200人が政府の監視下に置かれているという。

 今回のコラムで述べたいのは、エボラの治療薬やワクチンの研究開発の難しさである。当たり前と思われるだろうが、それは医学的なアプローチの多難さというより経済的な理由が大きい。

 否定的な見解で申し訳ないが、正規ルートを経てエボラの治療薬が世に出ることは簡単ではないと、まず記しておく。

 エボラの症例が最初に確認された1976年からすでに38年がたっている。ウイルスが特定され、実験室内での抗ウイルス薬やワクチンの研究開発が世界中の研究者によって進められてきたが、いまだに動物実験の段階までしか至っていない。なぜか。

 理由を端的に述べるならば、エボラは「ペイしない」感染症だからだ。

 新薬の開発には通常、数百億円という巨額の資金が必要になる。ウイルスの基礎研究に始まり、実験室で抗ウイルス効果のある薬剤が発見され、良好なデータがでれば動物実験へと移行する。

 そのプロセスの後、ようやく人間に投与される。臨床治験だ。通常は第1段階から第3段階までで(場合によっては第4段階)、段階ごとに投与される人数が増えていく。

第3段階になったところで薬剤の副作用が強く、中止ということもある。多くの場合、数百人単位の患者を集めて長期間にわたって継続されるが、製薬会社がほとんどのコストを負担する。

 途中で中止になると、製薬会社は数百億円をドブに捨てることになる。企業はそのコストをほかの薬剤で穴埋めすることになる。一般的に「薬は高い」と感じるのはそうした背景がある。


エイズ用の薬と何が違うのか

 ただ同じウイルス感染症であるエイズ(後天性免疫不全症候群)は、すでに抗ウイルス効果のある薬が20剤以上も世にでている。いったい何が違ったのか。

 エイズは1980年代半ばから薬剤の研究開発が大変活発化した。それは研究者たちの競争という側面もあったが、エイズの感染者・患者が増え続けていたとい点がエボラと大きく違う。

 1981年に世界で最初のエイズの症例が報告されてから、10年ほどの間に感染者・患者は万単位で増えた。現在でもアフリカ諸国を中心に世界中で約3500万人もの感染者・患者がいる。

 薬剤を服用する人が多ければ多いだけ研究開発は前へ進みやすい。製薬メーカーの経済的な観点から述べると、エイズは「十分にペイする」病だったのだ。

 現実的に、新薬の開発というのはペイしないと、ほとんど前へ進まない。40年近くたってもエボラの治療薬が開発されていない理由の1つがそこにある。患者数が世界中に百万という単位でいたら、すでに治療可能な感染症になっていたかもしれない。

 今年になって感染者数は増えているが、1976年の発生から昨年末までの総患者数は2000人に至っていない。端的に言えば、製薬会社が数百億円をつぎ込むことが「できない」感染症という位置づけなのだ。

 さらに、前述したように新薬の認可には臨床治験が必要で、そのためには数多くの患者さんと服用期間が必要になる。エボラは残念ながらその両方で治験向きではない。

 ただ今年の蔓延は、これまでの流れを変える勢いがある。

カナダの製薬会社テクミラ社の実験薬「TKM-Ebola」は動物実験でこれまで文句のないデータを出している。

 今後感染者に投与される可能性があるTKM-Ebolaは、米国防総省との契約で1億4000万ドル(約143億円)もの投資を受けて開発されている。


新薬開発の大半は先進国向けという"事情"

 こうした政府からの支援なしでエボラの治療薬の開発は難しい。同社株は8月初旬、ニューヨーク株式市場で10%以上も高騰しており、新薬開発とマネーは切っても切れないことがここでも露呈した。

 また、マップ・バイオファーマスーティカルという製薬会社は「ZMapp」という薬剤を開発している。

 ZMappは米ジョージア州アトランタで隔離治療を受けているエボラ感染者2人に投与された。スペイン人神父にも投与されたが、神父は他界。数人のデータだけではZMappの本当の効果は不確かなままで、ここにエボラ治療薬の開発の難しさがある。

 ワクチンについては、英大手グラスコ・スミスクライン社が開発しているものが来月、いよいよ臨床治験に入る予定だ。さらに米プロフェクタス・バイオサイエンスのワクチンも治験前段階まで来ている。

 世界中に難病と言われる病は少なくない。治療法が確立されていない場合も多い。「現代の医学では、、、」という言い方がされるが、世界中に患者数が100人しかいないと、製薬会社は動かない。いや動けない。新薬は世に出ないのだ。

 世界中で使われる医療関連の研究開発費は2013年、約23兆円にのぼった。そのうち21兆円が先進諸国向けだ。エボラや風土病と言われる感染症などには多額の予算がつかないのが現実だ。

 コストと患者数の相関関係によって新薬の研究開発が進むか足踏みするかが決まるが、倫理的な観点からはどの病であっても治療法が求められるべきではある。

 私見では、エボラの患者数が多ければ、抗ウイルス剤の研究開発はエイズよりも迅速に進んでいたかもしれない。単に患者数が少なく、しかも発症する地域がアフリカということで研究が進捗してこなかった可能性が高い。

 ペイしないことは分かっているが、世界に拡がりつつある感染を止めるためにも、官民一体で薬剤開発に取りかかるべきである。

転載元:
エボラ出血熱の治療薬が簡単にできない理由




最近、ゾンビブームで、例えば、『ウォーキング・デッド 』『バイオハザードV 』『ワールド・ウォーZ』など、次々とゾンビ映画が製作されている。どうしてそんなに作るのか、不思議だったが、エボラが蔓延して、はじめてその謎に気づいた。

エボラゾンビをリンクさせて、人々に恐怖を起こさせるのが狙いだったと・・・


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エボラに感染すると、末期症状として、目や鼻、皮膚から血がドバドバと出る。吐血もするし、ゾンビ状態になる。しかもワクチンもなく、致死率90%というのが、さらに恐怖を助長する。

そんな状態で、世界中が求めるのは、エボラワクチン。


ワクチンを早く作ってくれ!!
どんな副作用が起こってもいいから、さっさとワクチンを普及させろ!!


と願う。

今、ワクチンは救世主扱いである。
ワクチンができたら、皆が飛びつく。特に感染国ではワクチンが飛ぶように売れる。
もちろん製薬会社は儲かるだろうが、それだけではない。
ある目的にワクチンは効果を発揮する。

とにかくワクチンの中身が問題。
中身に問題がなければいいのだが、もし、ワクチンに何かが混ざっていたら・・・

私の勝手な憶測だが、もしかして、本丸はエボラじゃなくて、ワクチン??
最近、そう思うようになってきた。

これには理由がある。
1958年、WHOは天然痘根絶計画を立て、それを推進した。そして、天然痘を撲滅するため、WHOは予防接種をアフリカなどの貧困地域で実施した。そのお陰で、天然痘は、1970年代に根絶されるが、奇妙なことに、その後、予防接種を徹底的に行なった地域から、エイズ患者が続出した。

(参考)
The London Times – “Smallpox Vaccine ‘Triggered AIDS Virus.’”
世界保健機関のワクチン接種、そしてエイズの急激な発症


この例を考えると、エボラワクチンも怪しいと思うようになった。もしかして、もしかすると・・・
まあ、これはあくまで私の邪推であり、妄想である。

ちなみに日本でエボラが流行すれば、私は迷わず、エボラワクチンを打つだろう。
よく中身を調べた上で・・・


(まとめ)
一:ゾンビブームで感染の恐怖を刷り込む
二:エボラ感染拡大と同時に、ゾンビ映画を思い出して恐怖の嵐
三:エボラが世界に蔓延、ワクチンを熱望
四:(数年後)ワクチンが世界的に普及
五:(さらに数年後)とんでもない奇病が発生
六:人口激減



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