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911テロから11年目




アメリカ同時多発テロ 2001年9月11日午前8時46
2001年9月11日 2+0+0+1+9+11=23


本日、2001年9月11日から11年目。アメリカ同時多発テロは歴史に刻まれた大事件である。このテロは自作自演である。今時、911テロをアルカイダの仕業と考えているのは、テレビと新聞しか見ないお馬鹿な大衆だけだろう。

もともとアメリカはNWOのモデルとして作られた国であり、連邦政府がどのように機能するかの実験国家だった。議会制民主主義などは建前に過ぎず、政治を動かしていたのは政治家ではなく、その背後にいる金融資本家であり、イルミナティであった。

アメリカにはいくつか有力なファミリーがいる。ロックフェラー家、モルガン家、ウォーバーグ家、デポン家、ブッシュ家、ハリマン家などである。彼らが銀行カルテルを形成し、実質的にアメリカという国を支配してきた。

911テロはブッシュ政権が愛国法を成立させるために、また、アフガン、イラクへ侵攻するために、捏造されたテロである。911テロは幽霊飛行機を突っ込ませて、ビル爆破作業によってツインタワーを破壊、それをイスラム原理主義者の責任にした事件である。この事件によってアメリカはテロとの戦いを大義名分にした。しかし、アフガン侵攻は麻薬利権、イラク侵攻は石油利権確保の戦争で、テロとの戦いでもなんでもなく、単なるビジネス戦争であった。

アメリカは弱小国相手には強気の戦争を行うが、逆に超大国(ロシアや中国)に対してはいつも弱腰である。キューバ危機にしてもソ連との全面戦争にビビッて手を引いている。ある種のハッタリ国家がアメリカという国で、そういう意味では北朝鮮と大差はない。

現在、そんなアメリカがイスラエルと共同してやろうとしているのが、中東核戦争である。シリア、イランといった弱小国相手に核兵器をぶっ放す戦争である。当然、イスラエルも報復攻撃を受けるわけで、多くのイスラエル人が死ぬだろう。そんなことはお構いなしである。なぜなら、中東で戦争をやってるうちはアメリカは傷つくことはない。アメリカ本土が破壊されることがないからだ。

先日、映画『パールハーバー』を鑑賞した。くだらない映画だった。真珠湾攻撃の悲劇を映画化したのだが、たかだか真珠湾を攻撃された程度で、悲劇と考えるアメリカ人の脆弱ぶりは反吐がでる。日本など広島、長崎には原爆は落とされ、東京は大空襲で焼け野原にされ、相当ひどい目に遭っているが、泣き言ひとつ言わずに我慢してきた。それに比べてアメリカはどういうわけか、たかだか真珠湾を攻撃された程度で、未だに根に持っている。チッポケな国である。

そんな国だから911テロといった自作自演をやらないと戦争もできない。どうしてそんな国が世界の警察と成れるのだろうか。無理に決まっている。



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