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『真のユダヤ史』ユースタス・マリンズ著

真のユダヤ史真のユダヤ
(2012/09/21)
ユースタス・マリンズ

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この本は凄い。なぜ、こんな本が出版できたのか、本来ならば確実に発禁になるのではないか。もう、著者であるユースタス・マリンズ氏はこの世にはいないが、このような暴露情報を世に出したマリンズ氏に感謝したい。大変な苦労があったと思う。

この本にはユダヤの真の歴史が記されており、ユダヤがどのようにして生き延びてきたか、ユダヤが社会にどのような害悪をもたらしてきたかが報告されている。ここに書かれていることは、我々が知る歴史教科書とは全く違うもので、これを学界や宗教界が認めることは永遠にないだろう。それほど闇に覆い隠された部分にスポットを当てている。ブログに書くのも躊躇するぐらいだ。とりあえず、ここでは問題にならない部分のみを抜粋する。



『真のユダヤ史』ユースタス・マリンズ著より抜粋

・『聖書』のなかでは、ヘブライ人を意味する「Habiru」という語が登場するときは、すべて強盗、もしくは人殺しを指して使われる。

・彼らははじめユーフラテス河の下流域に登場し、それから北方に転じてメソポタミアに移動した。そして当時のこの地域のあらゆる民族集団が利用した道すじ、つまりシリアを経てカナンとその向こうの荒野へという道を辿った。飢饉に追い立てられると、エジプトにさえ侵入した。ユダヤ人と遭遇した国々は、彼らを『河の向こう岸からやてきた者』は「'Ibrim」であった。これがつまり英語ではヘブライ人Hebrewsとなる。彼らのなかにはカナン地域内にとどまる者もいた。また、東方の軍事大路に沿って、その近隣の砂漠や荒野に落ち着く者もあった。そこで彼らは放浪生活を送った。一方、少数の一派が飢餓に追い立てられて最終的にエジプトへと無事たどり着いた。エジプトでは彼らをファラオが庇護した。

・こうしたエジプトへの移民集団を、この国に溶け込ませる、つまりそこに先に移住してきていた他のセム系支族のなかに吸収すべく、あらゆる手段が講じられた。・・・それにも関わらず、溶け込みは起こらなかった。

・エジプト王国は苦悩していた。社会組織がすでにガタガタだった。暴動が国中に広がった。侵入者どもは、何の防衛もしない民衆を餌食として襲いかかった。富める者はすべてを強奪されて寝る住まいもなく、貧しい者がそれを手に入れた。ここに描かれているのは、単なる地域的に限定された災難ではなく、大規模かつ国民全体を巻き込んだ災難であった。しかるにファラオは奇妙にも何の手も打たなかった。

・東方からやってきた素性の卑しい民が、図々しくもエジプトを侵略し、主力部隊によって易々と、一度の戦闘すらなくこの国を制圧した。

・かつてもっとも強力な王国であると知られたエジプトで、それは起こった。それはバビロンでも起きたことだった。ユダヤ人が征服者(ヒクソス)のために道を開いたということなのだ。エジプトの征服者はヒクソス族、すなわち羊飼いの王たちで、ヒクソス族は戦闘を一度も交えずにエジプトを打ち破り、1世紀以上にわたって民衆の上に専制を布いたのである。

・ヒクソス族がエジプトから追放されたあとでは、エジプト人は背信行為の懲罰としてユダヤ人を重労働に従事させる終身奴隷にした。

・終身奴隷に耐えるかわりに、ユダヤ人はパレスチナに帰り放浪の盗賊生活を再開することを許してほしいとファラオに懇願した。しかし、怒り狂った民衆は、ユダヤ人への懲罰は途中でやめるべきではないと要求し、ファラオもこれに同意せざるをえなかった。するとユダヤ人はあらゆる姦計を用いて自由を得ようとした。毒薬を用いて飲み水を汚染し、悪疫をエジプト人のあいだに引き起こしたのだ。そして、ついにエジプトから出発することを許されたのである。



この本に書かれてあることは旧約聖書のヘブライ物語とは全く違う。旧約聖書を読んだことがある方ならば、このことは理解するはずである。

エジプトがヒクソスによって征服されたのは、これはユダヤ(ヘブライ人)がヒクソスと内通していたからである。エジプトの守りがどのようになっているのか、全てはヒクソスに筒抜けであった。これと同じことが新バビロニア王国の崩壊でも起こっている。バビロン捕囚のユダヤ人はバビロンで栄えていた。ユダヤはバビロニアで奴隷ではなかった。そこで、バビロンの全ての富を奪うために、ユダヤはペルシアと内通し、ペルシアを使ってバビロニア王国を滅ぼした。これはエジプトを崩壊させた手法と同じである。その後、バビロニアを支配したペルシア帝国もユダヤを重用することによって滅ぶことになる。

このようなエジプトやバビロニアを攻略した手法をユダヤはいつの時代でも使っていた。ローマ帝国を滅ぼしたのもユダヤだ。確かにユダヤ人は優秀だから、どの国でも認められて重要な立場に就くことができた。しかし、ユダヤを懐に入れた国は確実に滅びる歴史がそこに存在していた。ユダヤが自らを肥え太らせるために敵を呼び込み、パラサイトした国を滅ぼすからだ。

現在、日本の同盟国である米国は、ユダヤが強大な力を持っている。ということは、過去の歴史と同じことがこれから米国でも起こるはずで、米国は敵対する国々(特に中国)によって打ち滅ぼされる可能性がある。とんでもない未来が待ち受けている。「Red Dawn」である。






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