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サイバー攻撃による影響

史上最強のサイバー攻撃で全世界のインターネット速度低下

正体不明のハッカーらによる史上最強のサイバー攻撃のため、すでに1週間以上にわたって全世界でインターネットの速度が低下しグローバルネット・サービスに支障が起きている。28日英国マスメディアが報じた。

サイバー攻撃は3月19日から始まっていたが、28日になってようやく攻撃の事実があった事が発覚した。攻撃の原因となったのはロンドンとジュネーブに根拠地を置く「スパムハウス」とオランダの「サイバーブンケル」の論争。「スパムハウス」はメールサービスのスパム対策を行い、「サバーブンケル」はサーバーへ情報の掲載サービスを行なう組織。

「スパムハウス」のスチーヴ・リンフォルド代表はBBCに対し明らかにしたところによると、サイバー攻撃の状況の究明は5カ国の治安維持機関の特務課があたっている。リンフォルド代表は、5カ国の具体的な列挙は安全上の理由からしなかった。

イタルタス通信

転載元:
史上最強のサイバー攻撃で全世界のインターネット速度低下



こういうのは正直やめてほしいね。そもそもこういった違法行為は悪い結果しか生まない。要は911と同じパターンになる。というかすでになっている。米国ではコンピューター犯罪取締法によってハッカーたちには重罪が課せられるようになった。

しかし、コンピューター取締法の真の狙いはハッカーではなく、反政府活動家、告発者、陰謀論者などを取り締まることであり、彼らを摘発し、投獄すること。これが狙い。

だから、こういったサイバー事件は、闇の権力者たちにとって都合が良いだけ。彼らにコンピューター取締法を強化する大義名分を与えることになるから。

ということで、今回の事件によって、真実の普及を目指すネット活動家にとっては、今後、厳しい状況になるのが予想される。

ところで、天才ハッカーのアーロン・シュワルツはネット規制に対する反対活動をやっていた。それで当局に狙われて、コンピューター犯罪取締法によって重罪を課せられそうになった。しかし、彼はそれを免れた。なぜなら、今年1月11日に自殺したからだ。不可解な自殺・・・


(参考)
ネット活動家のアーロン・シュワルツ氏が自殺 「米司法制度の犠牲」と家族




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