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イルミナティに操られている中国

植民地時代のエリート達はイルミナティの為に中国を支配する

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デイビッド・ロックフェラーと周恩来



中国のエリート層は共産主義の指導者層、香港実業界の大立者、および犯罪秘密結社の三合会より成る。そして彼等の全ての権力・金力はイルミナティの援助によるものだ。

中国が自立しているように見えるのは、イルミナティが国家主義のスローガンをまくし立てている「革命」政党に資金提供する事により、中国を内部から発展させてきたからに他ならない。

イルミナティがこうした方法をとったのは、中国人は明白な外国の支配に対しては抵抗を示すが、自国を中国人自身がコントロールしていると信じさせれば、彼らはNWOの中での彼等の役割を素直に受け入れると思われたからだ。

バートランド・ラッセル卿は、1920年に発表された中国についてのレポートで、この計画を明らかにした:
「諸外国が世界に荒廃をもたらすのを防ぐことができれば、 現在の中国におけるルネサンス精神の高まりを利用して、未だかつて無かったより良い新しい文明を開発する事が可能になる。」

我々が今日知っているファシスト超大国は、共産主義vs資本主義の冷戦という偽りの弁証法によって20世紀後半に作られた。事の始まりは1898年、英国と中国が1997年の香港返還を規定した声明に署名した事だ。これは、中国本土の過激な共産主義者たちと香港の無干渉主義の資本主義者たちが併合される運命にあることを意味した。この統一のプロセスが現在の中国の権力エリートたちを生じさせた。

以下で先に述べた3つの主勢力の背景を述べる。


共産主義の指導者層

共産主義はイルミナティが作り出したものである。したがって中国共産党は定義上、イルミナティの工作員である。彼らはイェール大産の中国における「宣教師」であり、OSS(戦略事務局)、スカル&ボーンズ計画の下で動いていた。

中国共産党は、中国をイルミナティ超大国に仕立て上げるための基礎固めを方針としていた。彼等は中国を統一し、伝統文化を潰し、工業化計画を扇動し、公用語を定めた。

中国国際問題研究所の史家 王浩(Wang Hao)は、周恩来が毛沢東代理として1973年6月にディビッド・ロックフェラーに会った事を記録している:「ディビッド・ロックフェラーと会った際、周恩来は、異なる政治制度の下にある両者間の取引を発展させる助けとなる適切な方法を見つける事が必要である、と述べた。」

鄧小平が1970年代末に政権を握り、「To get rich is glorious」をスローガンに市場改革を始めたときが、企業と共産主義の合併の始まりでもあった。しかしながら、30年間の毛沢東主義の後、鄧小平体制は市場経済を運営するには絶望的に準備不足だった。彼等はやむを得ず香港で最も裕福な中国の大立者に指導を求めた。


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鄧小平(仏共産党出身)


香港の大立者

香港で最も強力な大立者は李嘉誠である。彼は世界で最も裕福なアジア人であると共にイルミナティの一員である。


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李嘉誠

他の著名な大立者は、「香港不動産界のゴッドファーザー」ヘンリー・フォク(霍英東)、「賭博王」スタンレー・ホー(何鴻燊)、英国の香港撤退後の香港統治者として北京に選ばれた、トン・チーワ(董建華)。

重要なのは、彼等は英国の植民地支配によって権力と名声を手に入れたという事実を認識することである。実際、彼らは植民地の支配者であるシティ・オブ・ロンドンによって綿密に調べられた。そして典型例を李嘉誠の勃興に見ることができる。

香港が発達し成長し始めると、李は最も優れた中国の起業家として出現した。香港の「銀行家組合」は彼の商業的才能を知るようになり、彼を組織の一員として迎え入れた。

1979年、長年に渡り香港経済を支配してきた英国会社のうちの1つハチソン・ワンポアが、李嘉誠の管理下となった。そのような政治的に重要な会社が理由なく譲渡される事はあり得ない。

2000年、エリザベス女王は李嘉誠に「大英帝国の騎士」の爵位を与えた。80年代の初め、香港の大立者と共産主義者は、北京で一連の会議を催した。大立者たちは中国の権威者に市場についての助言と教育を施し、その見返りとして、彼等が北京経済界における特権を得るという取引を結んだ。

これを裏付けるものとして、1984年、両者は中国の市場経済への移行を管理する組織 CITICを設立する。


三合会

三合会は、清朝打倒を目的として18世紀の中国で結成された、秘密結社および犯罪組織の集合体である。

イルミナティは1世紀以上に渡り清朝と戦った。西洋革命におけるフリーメーソンの場合と同じく、三合会は破壊と革命の媒体であった。

例えばアヘン戦争中、三合会は中国へ麻薬をもたらすのを支援した。1912年に清朝を倒した革命国家主義政府は三合会との連合だった。1912年の清朝打倒において民族主義連合を率いた孫文三合会のメンバーであり、英国支配下の香港で訓練され、武装を整えた。蒋介石も三合会のメンバーだった。


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孫文(三合会)

中国共産党は1949年に権力を握ると、三合会を裏切り、国から追放した。彼等は香港及び台湾へ逃亡し、そこを拠点にして再興を図った。蒋介石は米国資金を公に受け取り続けた。現在、三合会は、麻薬密売、売春、マネー・ロンダリングなどに関与する世界最大の犯罪組織としてよく知られている。彼等はカナダ、英国、アメリカおよびオーストラリアと言った中国人人口が多い国ではどこにでも存在している。

元カナダの外交官ブライアン・マッカダムは次のように述べた:「各中国コミュニティー内において三合会は強力な影響力を持っており、企業資金をコントロールもしくは強奪している。そして、そこに麻薬が絡んでいれば、それを持ち込んでいるのは彼等である。」

三合会の世界的な影響について、フリッツ・スプリングマイヤーは次のように述べている:「三合会は、イルミナティ、およびイルミナティ300人委員会の一族を除いて、世界で最も強力な犯罪組織のグループである。マフィアは三合会と比較したら、小さな豆に過ぎず、どんな司法組織からもアンタッチャブルになっている。例えば、イギリスでは、英国警察に三合会に潜入させられる華僑は1人もいない。」

この力の重要な源は、アフガニスタンに次ぐ規模の東南アジアでの麻薬取引(特に「黄金の三角地帯」でのヘロインの生産)において、彼等がフリーメーソンの極東ロッジと組んでいることにある。麻薬密売はイルミナティの隠し財産の資金源として非常に重要である。

香港で最も強力な力をもつ三合会は、自分達の縄張り・本部・下部集団、および公の看板会社を持っている。彼等は香港を支配している大立物たちと連合して、香港を完全に牛耳っている。2,3の団体名を挙げると新義安、和合桃、14Kがこれにあたる。1997年の円滑な香港返還を保証するために、共産党の指導者層はこれらのグループを味方にする事が必要だった。

80年代の初め、中国政府は香港の三合会グループ「ドラゴン・ヘッド」と非公式の会議を開催した。共産党はドラゴン・ヘッドに対し、もし香港返還の邪魔をしないことに合意すれば、共産党は彼等が犯罪活動を続けることを妨害しない事を伝えた。

この交渉に伴い、鄧小平が三合会について「愛国心の強い団体」とコメントを述べたうえ、香港の報道陣が新義安の幹部の一人チャールズ・ホン(向華強)が鄧小平の娘と対談している写真を公表した。

1992年、欧米の諜報機関は、ウォン・マン・フォング(以前は中国の中央の通信社の社長であった人物)が特に広州と上海において、三合会が中国で合法的な企業を設立するのを援助していることに気付いた。


結論 

主流メディアは中国を西洋諸大国の敵対者であるかのように報道する。しかし中国エリートの三頭体制とイルミナティの深い関係を知れば、現代中国がイルミナティの手による被造物であることは明白である。中国エリートはNWOの行動計画から決して外れることはない。なぜならば、イルミナティが彼らを作ったならば、イルミナティはそれを壊すことも同様にできるのだから。

(文:ヘンリー・メイコウ)
(翻訳:ドク博士)

転載元:
Colonial Elite Rules China for the Illuminati




有名なイルミナティ研究者であるヘンリー・メイコウ氏の文書を翻訳して転載。この記事では、近代中国がイルミナティによって作られた組織であることが述べられている。また、この記事では香港財閥の李家も取り上げられているが、李家は20世紀後半になって台頭してきたイルミナティの中国派閥であり、中国を実質的に支配する一族である。中国の国策会社CITIC(中信)の役員に李嘉誠は席を置いているが、この会社は李嘉誠が操っている。だから、中国の経済外交はすべて李嘉誠の戦略で動いている。

そのことを踏まえたうえで、中国問題を扱うべきであり、中国は決して反NWOではない。中国は、これからの新世界秩序(NWO)において中心的役割をする国としてイルミナティに選ばれた国。そもそも米ユダヤと中国が繋がっているのは当然ながら、イスラエルと中国も裏で繋がっている。これは覚えておくべきこと。




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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 中国共産党 イルミナティ 三合会 李嘉誠

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