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闇の珍物列伝:ジョージ・W・ブッシュ(2)

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(ブッシュ語録1)
・洞爺湖サミットで、イタリアの首相に向かって「アミーゴ!アミーゴ!」

・APEC首脳会議で、開催国のオーストラリア首相に向かって「OPEC首脳会議を開催してくれてありがとう」

・パキスタンをアラブの一国だと勘違いして「豊かで民主的なパキスタンは、アメリカの心強いパートナー、インドの平和的な隣人、そしてアラブに自由と平和をもたらす力になると思う」

・ブラジルの大統領にブラジルの地図を見せられて「わあ、ブラジルって大きいねえ」



(ブラックジョーク)
ジョージ・ブッシュがエリザベス女王と会見し、こう尋ねました。「陛下は実に効率的に政府を運営してらっしゃる。何かアドバイスをいただけませんか?」

「そうですね」女王陛下は言いました。「最も大切なことは、周囲に賢い人材を配することではないでしょうか」

ブッシュは困った表情で訊きました。
「でも、自分のまわりにいる人間が本当に賢いかどうか、どうやって判断すればよいのでしょう?」
女王は紅茶を一口飲み、
「あら、それはかんたんなことです。頭を使うナゾナゾをしてみれば良いのです」。
女王はインターコムのボタンを押して
「トニー・ブレアをここに呼んでくださるかしら」と命じました。

トニー・ブレアは部屋に入ってきした。「陛下、お呼びでしょうか」。
女王は微笑みました。「トニー、この質問に答えていただけますか。あなたのご両親に子供がいます。その子はあなたの兄弟でも姉妹でもありません。その子が誰ですか?」
間髪入れずトニー・ブレアは答えました。
「それはわたし、ということになるでしょう」
「そのとおり!よくできましたね」と女王は言いました。

ブッシュは帰国し、副大統領のディック・チェイニーに同じ質問をしました。
「ディック、この質問に答えてくれないか。君のご両親に子供がいる。その子は君の兄弟でも姉妹でもない。その子が誰になるかな?」
「はっきりとはわかりかねます」とチェイニーは言いました。
「ちょっと調べてまいります」
チェイニーは、顧問たちのところに行き、一人一人に同じ質問をしたけど、誰も答えることができませんでした。
チェイニーがトイレに入っていると、隣のブースからコリン・パウエルの靴が見えました。
チェイニーは大きな声で訊きました。
「コリン!この質問に答えてくれないか。君のご両親には子供がいる。その子は君の兄弟でも姉妹でもない。その子は誰になるだろう?」
コリン・パウエルは叫び返しました。「そんなの簡単さ。わたしに決まってる!」

チェイニーはにっこり笑って「ありがとう!」と礼を言いました。
そしてブッシュに会いに戻ってゆきました。
「え~、少しばかりリサーチをいたしまして、先ほどのナゾナゾの答がわかりました。
答えはコリン・パウエルです」

ブッシュは立ち上がり、チェイニーに近づいてゆき、怒りをこめて面罵しました。
「間違ってるよ、このバカ!正解はトニー・ブレアだ!」



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(ブッシュ語録2)
・8歳の子供に世界貿易センタービルに一機目の飛行機が突入した映像を最初に見たときの感想を聞かれて「下手なパイロットがいたものだ」

・米国の不況をどうしたらよいかと聞かれ「低所得者に金を与えたらいいんだろ」

「ブラジルにも黒人はいるの?」と訊いた。

・子供たちに、悪と戦うとはどういうことかと聞かれ「老人ホームに行ってボランティアをするようなこと」

・911直後、カナダ首相と同席した会見で「カナダ・メキシコ間の国境関係がこれほどよかったことはいままでにない」

・01年 ロンドンで子供に「ホワイトハウスはどんなところ?」と聞かれて「白いよ」

・貿易不均衡についての演説中「アメリカの輸入の100%は、外国からだ!」

・上院議員レセプションで「サダム・フセインが武装解除しないのであれば、アメリカが武装解除するまでだ」←「サダム・フセインが自ら武装解除しないのであれば、アメリカが武装解除させるまでだ」の言い間違い。

・04年8月、国防支出法案の調印に伴う演説で、「我々の敵は革新的で、資源も豊富に持っている。我々も同じだ」と発言。その後に、「彼らは、我々の国と国民にいかに危害を及ぼすかをいつも考えている。我々も同じだ」と続けた。

・2003年9月12日 9・11追悼式典翌日に「二年半前、いや二年前、この国は敵の攻撃にあった」

・2003年、セネガル大統領の前で「とても興味深いことに、ここセネガルを離れ、アメリカに向かった奴隷たちの忠誠心、宗教、そして自由を信じる心がアメリカを変えてくれたのだと思います」

「いいかい、自由な国家は大量破壊兵器なんて開発しない」

・2000年9月ミシガン州にて 「人間と魚は平和的に共存できる」

・大統領主催のパーティーにゲストとしてスティービー・ワンダーがステージに現れた時、ものすごく喜んで「ハロー」といいながら暫く手を振った。スティーヴィーが盲目だとやっと気がついた大統領、静かにその手をひざに戻した。

「僕は、父とは違う世代の人間なんだ」

「私はリーダーシップに関して、みなさんとは少し違った考えを持っています。リーダーシップとは人々をまとめる力をさすのです」



コメント:こういう人を見ると安心するな。「こんなんでいいんだ」と。


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