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人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム

人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム
(2013/03/26)
ベンジャミン・フルフォード

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陰謀論で有名なベンジャミン・フルフォード氏が、医療の実態を暴露した貴重な本。これはお勧め。

この本を読んで、私は「医原病」という病気があるのをはじめて知った。若い頃に薬関係の勉強をしていたが、「医原病」なんて聞いたことがなかった。この本を読んではじめて知った。

実は、この医原病が先進国(特にアメリカ)の死因No.1となっている。この本にはそれが詳しく書かれてある。

医原病とは「医療が原因で死ぬ病気」のことであり、いわゆる医療過誤の結果、死に至る病名である。薬害問題などは医原病の一種である。例えば、抗がん剤投与で癌が悪化し、それで死ぬのも医原病の一例。

ウィキで調べると「医原病」に関して、さらっと書いてあるが、あまり参考にならない。上記の本を読んだほうが医原病の実態を知るには最適だろう。

はじめは管理人(シス)は、ベンジャミン氏をあまり評価してなかった。彼は親中派だから、余計にそうだった。しかし、最近のベンジャミン氏の言ってることは参考になる情報が多く、正直、感心している。特に上記の「
人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム」や、前回記事にした「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」などは、本当に目から鱗で、参考になる情報が満載である。

それにしても、こんな暴露本を出して、ベンジャミン氏は大丈夫だろうか。ヘタすれば殺されるのではないか?ちょっと心配した。それほどこの本に書かれてある内容はタブーに触れている。特に日本医師会の実態を暴露しているところなどはそうだ。

ところで、皆さんは「高額納税者」という言葉を聞いて、どんな職業を思い浮かべるだろうか。多くは金融関係者を思い浮かべる人が多いだろう。銀行の頭取とか証券会社の経営者とか。または大実業家や有名芸能人などを浮かべる人もいるだろう。しかし、それは大きな誤解である。私自身も誤解していた。私は高額納税者の実態を知る機会を得たことがある。その多くが金融関係者ではなく、ほとんどが医療関係者だった。要は富裕層とは医者の一群であった。

高額納税者の多くが医者であるから、当然のことながら、彼らが多額の税金(所得税)を納めているわけで、そういう意味から日本医師会が政治的圧力を持てることも頷ける。日本医師会が圧力団体として政治的な権力を持っていることは言わずもがな。その医師会について、ベンジャミン氏は鋭くメスを入れており、そういう意味でも参考になる。

さて、「医原病」について、「人殺し医療」(ベンジャミン・フルフォード著)から一部転載する。



アメリカで最も多い死因は?

医原病をご存じだろうか?おそらく知っている人は、皆無だろう。当然である。そもそも日本の医療関係者が「医原病」について語ることは、まずありえない。報道は、完全無視。毎週、どこかのチャンネルで必ず放送している医療ドラマが「医原病」を題材で取り上げたことは一度だってない。知りようがないというのが実情だろう。

では、こう質問を変えよう。

全米第1位の死因は何か?

そう問われたら、たいていの人は、すぐさま「がん」を挙げるだろう。あとは心臓疾患、脳梗塞のいずれ。アメリカに限らず先進国では、疫病死や自然死が減って、がん、心臓疾患、脳梗塞が三大死因となる。それが一般的な「常識」であろう。そうして、私たちは騙されてきた。

なぜなら全米1位の死因は「医原病」だからである。

最新のデータ(2004年アメリカ)によれば医原病による死者数は、年間78万3、936人。第2位の心臓疾患が69万9、697人、がん(悪性新生物)が55万3、251人で第3位となっている。この調査結果は決していい加減なものではなく、アメリカで30年以上のキャリアを持つニューヨーク州NP0法人「アメリカ栄養研究所」の創立者であるゲーリー・ヌル博士の調査によるものなのだ。

2000年にも権威あるアメリカ医師会ジャーナルで同様の内容が発表されている。こちらはジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins School of Hygiene and Public Health)のバーバラ・スターフィールド医師が医原病による年間死者数を25万人相当と推計。この数値の場合でも全米第3位にランクインする。ジョンズ・ホプキンス大学は、アメリカ医学会の名門中の名門、いわば西洋医学の総本山が「医原病」をアメリカの三大死因と公式に認めているのだ。

アメリカで第1位、少なくとも第3位の死因ということは、日本を含めた先進諸国でも同様の結果となるはずだ。にも拘らず、その「医原病」を、私たちは、意味はおろか、言葉すら聞いたことがなかった。驚くべき事実というか、恐るべき現実、そう嘆きたくなる。

医原病とは何か。ウィキペディアには、こう記してある。

「医療行為が原因で生ずる疾患のこと。医源病、医原性疾患も同義」

病院で治療を受けた結果、それが原因となって病状を悪化させて死亡したという意味となる。院内感染や投薬ミスなどの医療過誤、診断や処置を間違えるなどの医療ミス、医療関係者の技術的落ち度からくる医療事故、他にも薬害、医薬品の副作用、医療器具の不具合なども含まれる。

まどろっこしい言い方はやめよう。

アメリカ最大の死因は「医者」なのである。全米3位と見積もったスターフィールド医師は、その調査報告の中で「少ない数値が出やすい状況での調査結果だ。別の調査方法を採用していれば数値はもっと高くなっただろう」と認めており、医原病の死者数を78万人と見積もったゲーリー・ヌル博士の数値は、かなり信びょう性が高いのである。

全米で78万人。凄まじい数字である。ちょっとした大都市が、毎年、一つ、医者によって消滅している計算となる。言い換えれば、500人乗りのジャンボジェット機が毎日、アメリカの何処かで4機、墜落事故を起こしているのと一緒で、「病院」に行くというのは、毎日、墜落するジャンボジェットに乗り込むのと同じリスクという計算になる。

ある特定のジャンボジェット機が毎日4機、必ず墜落していたら、果たして人々は、そのジャンボジェットに乗るだろうか? まともな人なら別の移動手段を考えるはずだ。

ところが最初に述べたように、私たちは「医原病」という言葉すら知らなかった。ましてや、それが死因第1位という事実すら知らされていなかった。

ここに医療問題の抱えている深い「闇」があるのだ。


死因にカウントされない医原病

全米で毎年78万人が医療行為によって亡くなっている。先のスターフィールド医師の調査報告では、医療行為によって死亡するケースだけでなく、それによって不具になったり、障害を被ったりする人数をアメリカで年間200万人以上と推計している。毎年200万人が医原病による重い疾患になっているとすれば、当然、それが原因で寿命を縮めて、別な病気を併発して亡くなるケースも出てこよう。その場合、直接の死因は、別の病気になるために医原病としてはカウントされない。実は、ヌル博士の78万人ですら、かなり甘い見積もりの可能性だってあるのだ。

ところが、医原病の恐ろしさをいくら説明しても、大半の人は、「まさか?」「さすがに大げさだろう」と、なかなか真剣には聞いてもらえない。

実際、本書の企画段階でも担当編集氏を納得させるまで、相当、苦労した。

本書の担当編集氏は、何冊もの医学関係の本を担当し、さらに「医療ドラマを観るのが趣味」と、かなりの医学知識を持っている。その彼ですら「医原病」については、「聞いたことはない」といい、全米1位の死因と説明した際、はっきりと「嘘でしょう」と返答してきた。担当編集氏とのやりとりを一部、紹介したい。

「確かに医療過誤、医療ミス、薬害などで、ある程度の人が障害を被り、病状を悪化させた結果、なかには亡くなる人もいることでしょう。ですが、現代医療で、それ以上の人が病気を治してもらい、科学的な医療の恩恵を受けている。医学は、トライ&エラーの繰り返しで、医原病的な失敗を反省し、改善していくなかで新しい治療方法が生まれ、画期的な新薬ができるんじゃないでしょうか」

この担当編集氏の弁こそ一般的な常識人の反応だろう。誰もが「まさか医療行為が死に直結している」と考えたくないし、「病院に行くと死期を早めるか、もしくは病状が悪化する」など信じたくもない、そう思うのは理解できなくもない。

では、こう反論しよう。本当に現代医療が健全ならば、医原病について堂々と死因の一つに挙げ、そのリスクも含めて、世の中に理解を求めていけばいいのだ。

現実に医療ミス、医療過誤、医療事故は、頻繁に起こっている。薬害エイズ、薬害肝炎といった社会問題となった薬害事件だけでなくとも、薬の副作用で苦しんでいる人など、今や珍しくはない。抗がん剤などの副作用の激しい投薬が原因で体力を奪われて亡くなる人もたくさんいる。医療行為が、それこそ患者の命に関わるのは、ちょっとした手術や医療処置、投薬で患者さんから免責を含めた同意書を取っていることからも、医療関係者が一番、理解しているはずなのだ。

ならば薬の副作用や手術が原因で亡くなった人に対して、免責に同意して医者や病院に責任を問わない代わりに、死因をきちんと「医原病」としてカウントするのが、医療関係者としての誠意ではないだろうか。

ところが、やっていることは「医原病」を隠蔽することばかりだ。

実際、日本では心臓疾患が死因の第2位で年間約18万人(厚生労働省調査2010年)となっている。高齢者が心筋梗塞などの病気で亡くなるケースは確かに少なくない。

しかし心臓疾患が多い理由は、「原因不明」、もっといえば、医者や病院が原因不明にしておきたいとき、心不全で処理するためなのだ。心不全とは、要するに「心臓が止まりました」。なぜ、心臓が止まったのかには言及しないための「魔法の言葉」なのだ。


年間3万人の自殺者の何割かは医原病の可能性

もう少し隠蔽されてきた「医原病」について言及していこう。

日本の死因第7位は自殺である。だいたい年間3万人前後が自殺で亡くなっている。自殺大国ニッポンと、テレビや新聞で報じるとき、たいてい「リストラにあった」「仕事がなく金銭苦が原因」など、あたかも不況による自殺、社会不安が原因という扱いで自殺者数を取り上げている。「豊かなはずの日本で、なぜ、自殺者が3万人もいるのでしょう」と眉をひそめるわけだ。

もちろん、経済的な理由で自殺する人もいるが、実は、自殺者の半数は「健康上の理由」なのである(『警察白書』平成20年度版)。ここからが肝心だ。その健康上の理由で自殺する人の多くは、末期がんなどの抗がん剤治療の苦しさから逃げ出すために自殺に走る人がかなりいる。医療ドラマなどでお馴染みだろうが、抗がん剤の治療は、非常に副作用が強く、患者の負担が大きい。それで完治するなら、まだ副作用に耐える価値もある。ところが抗がん剤は、がんの進行を遅くする効果しかない。つまり、効果のある(副作用の強い)抗がん剤治療は、地獄の苦しみが、より長引くという意味になっていくのだ。どうせ治らない、助からないのなら、いっそ苦しまずに死にたい、体力が残っているうちに自殺に走ってしまうのだ。

抗がん剤については別の章でも取り上げるが、抗がん剤とは「人を生きたまま部分的に殺す」薬である。簡単にいえば、がんの進行を止めるために患者の生命力を奪うのだ。通常、認可を受けて標準的に使用されている抗がん剤の多くは「効果は2割」といわれている。この2割とは「2割殺し」の意味で、患者の体力、いわば生命力を2割分奪うことでがん自体を2割殺すわけだ。極端な話、がんを5割消滅させる抗がん剤は、その服用者の生命力を5割奪って「半分生きて、半分死んでいる」というシュレーディンガーの猫のような状態にする。がん細胞は、患者のエネルギーで成長している。肉体が「半分死んでいる」人のがんは、結果的に通常の半分まで縮小して半分の速度で進行することになる。

半分死んでいる状態で、普通、人は生きていけない。結果、がんではなく衰弱して亡くなる(そして抗がん剤は効果があったというデータとなる)。「病気は治った、でも患者は死んだ」という典型的なドクタージョークが、抗がん剤治療なのである・・・(略)

転載元:
人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システムより





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(2013/06/17)
船瀬 俊介、ベンジャミン・フルフォード 他

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