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筋肉をきたえれば、長寿遺伝子「オン」で若返る

『長生きしたければ、食べてはいけない!? 』船瀬俊介著より  
 
■ 筋肉をきたえれば、長寿遺伝子「オン」で若返る
 
●運動で長寿遺伝子AMPKがオン
 
「カロリー制限」のほかにも長寿遺伝子をオンにする方法がある。それが「運動」である。たとえばAMPKという長寿遺伝子は運動することでオンになることが証明された。筋肉が収縮すると長寿遺伝子AMPKはオンになり活性化する。
 
それならフルマラソンをすればいいか? これは難しい。過度の運動は活性酸素を取り入れ過ぎて、逆に老化を加速してしまうからだ。プロスポーツ選手は10歳くらい早死にするといわれている。適度な運動にも個人差はあるが、やりすぎは禁物だ。
 
筋肉を動かすと筋肉から一種の生命活性物質が分泌されることが、最近の研究でわかっている。その数は30種類ほど。マイオカインと総称されている。一種のホルモン様物質、わかりやすくいえば筋肉ホルモン。それは、老化防止、若返り、演繹向上・・・・・・などプラス作用を発揮する。間違いなく、その発現には長寿遺伝子AMPKも作用しているはずだ。
 
 
●若返りホルモンは25歳から激減
 
筋肉強化による若返り法を実践している医師がいる。春山茂雄医師(医学博士)である。氏はかつて400万部という驚異的な売り上げを記録したベストセラー『脳内革命』の著者として有名だ。

講演を聴いて驚いた。もう70歳というのに神は黒々、肌の針も若々しく、どうみても40歳くらいにしか見えない。春山医師によれば、老化の大きな原因は「成長ホルモン」の血中濃度の低下という。なるほど、その濃度は25歳を頂点に激減していく。だから「成長ホルモンの減少を防げば、老化が防げる」と言う。

その働きの一つは燃えない脂肪を燃える脂肪に変えること。脂肪からは”脂肪毒“という毒素が排出されており、それが老化やさまざまな疾病を引き起こすのです」。 だから「燃える」脂肪」変えれば”脂肪毒”も燃えてなくなる。
 
肥満体のひとは、全身に“毒素”をためこんでいることになる。運動で筋肉を鍛えることは、結果として「毒素脂肪」を減らすことにつながる。

転載元:
「長生き」したければ、食べてはいけない!?



haruyama.jpeg
春山茂雄医師(73歳)


若いな。73歳でこの若さ。これは凄い!!

それにしても筋肉運動に若返り効果があるというのは驚きだ。

早速、実践してみよう。



(参考)

骨格筋から分泌される生活性因子(マイオカイン)の探索
http://www.comp.tmu.ac.jp/muscle/Kenkyuugaiyou-detail1.html




「長生き」したければ、食べてはいけない!?「長生き」したければ、食べてはいけない!?
(2011/01/29)
船瀬 俊介

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ジャンル : 心と身体

tag : マイオカイン 若返りホルモン

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