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闇の支配者“最終戦争”~そして、新しい時代の突入へ~

闇の支配者“最終戦争”~そして、新しい時代の突入へ~闇の支配者“最終戦争”~そして、新しい時代の突入へ~
(2009/08/07)
ベンジャミン・フルフォード

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興味深い内容を記事にしたブログ(日本を守るのに右も左もない)があったので、そのまま転載させてもらった。記事内容は上記の本に書かれてある闇のゴールドの話なのだが・・・



ベンジャミン・フルフォード氏の近著『闇の支配者”最終戦争”』より

超エリートの世界には「王室同盟」のような組織があり、ベンジャミン・フルフォード氏は、世界の王族の隠された財宝の歴史資料を入手したらしい。

ベンジャミン・フルフォード氏の近著『闇の支配者”最終戦争”』(李白社刊)第3章1「闇の支配者たちの金融支配体制」を要約して紹介します。


●ソロモン時代からの王族の宝

その資料によると、隠された金の起源は、紀元前930年のソロモン王の時代に始まる。ソロモンの死後、財宝を託されたシバ女王は、自分の故郷ジャワ島に戻って王室を作った。この王族が富を集め続けた。

1300年以降、中国が航海するようになった時代、中国はジャワ島から木材などを買い、多くの金が中国からジャワに渡った。また1400年以降、ヨーロッパが南米から掠奪した金でアジアのスパイスを買ったため、その金も東南アジアに渡った。

一方、ヨーロッパではテンプル騎士団が、エルサレムで何を見つけて急に財力を持つようになり、銀行業に手を出して莫大な富と権力を手に入れた。1307年フランス王に弾圧されたテンプル騎士団の残党の一部は、逃亡の果てに1400~1500年の間にジャワ島に渡った。ジャワ王族は、年率2~4%の利子でテンプル騎士団に資金運用を任せるようになり、スイスのテンプル騎士団がその金を担保にして、貨幣を発行するようになった。


●ソロモンの宝を利用したロスチャイルド

騎士団のグループと関係のあった初代ロスチャイルドは、この金を地元の王様に貸し始めた。そして、彼の息子たちがイギリス・ドイツ・イタリア・フランス・オーストリアで王室用の銀行を設立して資金運用するようになった。

ヨーロッパの王様たちは戦争のとき以外は、ロスチャイルドから借りる必要はなかったが、銀行家にとって戦争は勝者・敗者の両方から利益を得られる金儲けのビッグチャンスである。銀行家が起こした最初の戦争は、フランス革命とナポレオン戦争だったが、その目的は金儲けの他に、ローマ法王のフランスでのネットワークをつぶすことだった。

ロスチャイルドのネットワークをたどるとたどりつく宝の山がいくつかあるが、その最大のものは中国王室とジャワ王室の宝。1900年代に中国国内が混乱したときに多くの金が中国からジャワや東南アジアに移された。イランの王室も1950年代に多くの宝をアジアに預けた。世界の王族がみんな親戚関係を持っていたので、それぞれの王室がジャワに安心して宝を預けた。


●ジャワに集まった金とM1という男

宝がジャワに集まったもう一つの理由があった。

1700年頃に世界の王室が戦争をなくすための長期計画を立てた。1750年に世界で最も影響力がある128王族が長期結婚計画を立て、アジア、中国、中近東とヨーロッパの王族同士がそれぞれの長女と長男を結婚させるようにした。それを繰り返して世代を重ねた結果、1900年には、すべての王族の親戚関係を持つ男が生まれ、彼は「M1」と呼ばれた。ベンジャミン・フルフォード氏はM1はインドネシアのスカルノ元大統領だとしている。M1はすべての王族と親戚関係を持つので、宝を中立に管理できると思われた。

(M1の親父は中国系王族で誰だっけ?忘れた・・Byシス)

1920年と1921年に、全ての王族の富をM1の管理下に置くために1ヵ所に集められ始めた。そして1928年にM1の父が128王族を集めて人類の未来を良くする計画を立てた。その目的は「最大限、多くの人のために最善を尽くす」ことだった。その計画を実現するために国連を作ることが計画された。

(アジア・アフリカ連合も作ろうとした。Byシス)

M1は自分の資金の管理を国連に渡すつもりだった。国連を作ることによって植民地政策が解体されるはずだった。その国連とともに王族が支配する「中央銀行の中央銀行」となるようにBIS(国際決済銀行)が機能を発揮した。

第二次世界大戦もその計画の一部だが、1928年時点の計画ではその目的は①国連の設立が必要だとする気運づくり、②EU設立の環境づくり、③植民地支配を終わらせること、④多くの国に莫大な借金を負わせること。そのため、まず1929年の世界大恐慌が引き起こされ、計画では大不況で最初に援助をもらう国はアメリカだった。アメリカは世界に民主主義を広げる役割を担わされ、ルーズベルトのニューディール政策でアメリカにたくさんのお金が貸された。

第二次世界大戦中の1942~44年のブレトンウッズ会議では、イギリスとフランスとアメリカが世界の金を一部預けて世界の発展のために働く役割に選ばれた。そこでは3つのマーシャルプランが計画された。一つはヨーロッパの復旧と発展のため。残る二つはアジアとアフリカの発展のためだった。

また人類の未来を良くする計画のために1946年、オランダに国際司法裁判所が設立された。そこで国家間の問題を解決するはずだった。そうしたインフラが出来上がったとき、小国家をまとめてブロック化する予定だった。すでにその段階でEUの設立が決まっており、EUの次にアフリカ、南米とアジアに連合体を設立することが計画された。その計画の完成時期は2015~2020年の予定だった。


●闇の支配、貴族の分裂

ところが、この「人類の未来を良くする」計画が別の勢力に乗っ取られた。同じような計画を立てた別勢力は、管理をFRBの株主であるロスチャイルド家などの民間銀行に任せようとしていた。そのため、世界の貴族階級は2つの派閥に分裂。一つの派閥は現金不要のキャッシュレス社会を目指し、すべての人間の脳にチップを埋め込んで買い物をさせることを目論む。別の派閥は、金などの現物に基づいた通貨体制を目指し、各国の代表が集まる議会で通貨を管理する計画。

計画を実施するために、現物の金に部分的に裏付けられた国際通貨が許された。それは今でいうBIS規制だった。要するに100ドルを貸すために8ドル分の金の現物が必要だった。このルールのせいで、金の現物の所有権を持っていた王族の力は奪われ、BISとFRB、イギリスの中央銀行が大きな権限を持つようになった。また、当初計画された3つのマーシャルプランのうち実施されたのはヨーロッパだけであり、アジアやアフリカでは実施されなかった。そのため、1955年に第1回アジア・アフリカ会議がインドネシアのバンドンで開かれた。しかし、FRBとBISとイギリスの中央銀行は、その会議での約束を破ったため、M1がケネディ大統領の助けを求めた。

その結果、1963年11月14日に「グリーンヒルトン条約」が調印された。M1がケネディ大統領に14万トンの金を渡す。その金はアメリカ政府が新たに発行する新しいドルの裏づけとなるはずだった。その数日後、ケネディ大統領が暗殺される。M1(インドネシアのスカルノ大統領?)もCIAのクーデターで失脚した。

この失脚した派閥が、現在でも世界の多くの金を管理しているが、この金は現在、ブラック・ゴールド(闇金)になっている。BISを支配する連中(ロスチャイルド、ブッシュ、ロックフェラーなど)は、この金の現物を世界の金融システムに入れると自分たちの権力を失うので、彼らが作った特別な精錬所の捺印がないとその金が認められないようにしている。その後、金の現物を多く持っている貴族と、ドルやユーロの印刷機で莫大な権力をもつ貴族との間で、大きな決裂が存在している。

転載元:ベンジャミン・フルフォード氏の近著『闇の支配者”最終戦争”』より



M1とはスカルノ大統領のことだが、日本の戦争遂行資金となった「天皇の金塊」の多くは、スカルノから拠出された金塊。アジアから略奪してきた金塊ではない。巷の陰謀論ではアジア各国から日本軍があたかも略奪したかのように説明されているが、それは、どうせ米国が仕掛けた情報工作だろう。

ちなみに天皇の金塊と呼ばれる日本の裏資産は戦後イルミナティに奪われたようだ。ただし、日本との共同管理?の形のようだが。だから、この資金で日本は戦後復興した。これは公然の秘密である。

信じられない人は、東京地検特捜部の前身を調べるといい。この組織が発足された目的がわかれば、闇の歴史の一端を知るだろう。

とにかくスカルノはアジア解放を目指していた。戦前はアジアが欧米の植民地となっており、ほとんど奴隷状態だったから、欧米支配から脱却することはアジアにとっては悲願だった。そのような状況の中で、日清戦争、日露戦争で勝利した日本はアジアの期待の星だった。だからこそ、スカルノは日本に金塊を拠出し、アジア解放の夢を託した。もともと大東亜戦争は「アジア解放戦争」であったから、それは日本のみならず、スカルノやアジアの意志でもあった。

とまあ、都市伝説のような話だが、これが闇の歴史なわけで、当然、歴史教科書には出てこない。隠蔽されている。しかし、もう、いいだろう。ベンジャミンや高橋五郎が真相を暴露しているわけで、この情報も、もはやシークレットではない。



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(2013/08/09)
福井 晴敏

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