スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メタボの罠―「病人」にされる健康な人々 (角川SSC新書)

メタボの罠―「病人」にされる健康な人々 (角川SSC新書)メタボの罠―「病人」にされる健康な人々 (角川SSC新書)
(2007/10)
大櫛 陽一

商品詳細を見る


「ウエスト周囲径、男性85センチ、女性90センチ以上は要注意」。この病理学的根拠のない数値は、今、国際的な批判にさらされている。しかしなぜ、厚労省はこれを引っ込めないのか。それには理由がある。2008年度から特定健診という、「メタボ狩り」制度が義務化されるからだ。日本人はそんなにやせなくてはならないのか?否、日本人はややメタボな体型の人が最も長生きするというデータがある。「メタボ撲滅運動」は、製薬会社と厚労省が結託した金儲け運動ではないのか?産官学の癒着が生んだ「メタボ撲滅」といういびつな運動の真実を明かす驚愕の書。 (本書紹介文より)



magmag75-1.gif

差別されるメタボ人



ジャンクフードや加工食品を蔓延させる。不健康な食品により肥満が激増。そして、肥満を「メタボ」という病気に指定して病院送り。その後、クスリ漬けにして金を搾取。搾取後にポア。


第一段階:ジャンクフードの蔓延&偏食により肥満が増加

第二段階:メタボ検診、肥満な人々が「メタボリック症候群」という病気のレッテルを貼られる

第三段階:その後クスリ漬け(金儲け)

第四段階:クスリ漬けによる副作用で、痴呆症、癌、脳梗塞が激増

第五段階:様々な病気を誘発し、さらにクスリ漬けにされる。

第六段階:メタボ人を大量ポア


これは組織的かつ計画的犯行にしか思えん。当然、誰がこのベルトコンベア式大量ポア計画を考えたかは容易に想像が付くが・・・

ここで『ガン検診は受けてはいけない!?』船瀬俊介著からメタボに関する論評を転載する。



薬害で、寝たきり、ボケ、脳こうそく、ガン激増

男94%、女83%が「異常」に!

大櫛陽一教授(東海大学医学部)は「メタボの罠ーーー「病人」される健康な人々」(角川SSC新書)

彼はメタボ健診批判の急先鋒の学者だ。教授は訴える。

「08年から義務化された〝メタボ〝健診では、男性94%、女性の83%が「異常に」に!この国は、国民を薬漬けにしたいのか?」

医療統計学の権威である教授は、そのデタラメが我慢できない。 

たとえば、メタボ健診のウエスト周囲径の基準値は、松澤祐次(当時、大阪大学医学部教授)によって作成された。「松澤氏は「メタボリックシンドローム診断基準検討委員会」委員長を務めた。まさに、〝メタボの陰謀〝の大ボスなのである。

大櫛教授はこう批判する。「その(ウエスト周囲径)の論文には医学統計学的に大きな誤りがある。中年男性の半数を病人にしたてる結論が先にあり、この結論にあうように無理な論理を組み立てた「捏造」としか思えない内容である」

わたしも「メタボの暴走」(花伝社)で、その大陰謀を告発した。

「『強制健診』のあとに地獄のクスリ漬け」これが、〝メタボの陰謀〝だ。40~74歳まで、国民2人に1人が「強制健診」に「お呼出し」うち3060万人は「病院送り」等にされる。かれらを待つのはコレストロール低下剤、降圧剤、血糖降下剤などの薬漬け。これらは恐ろしい副作用があり、筋肉が溶け「寝たきり」になったり、認知症、脳こうそく、ガンなどが激増する。専門医は、すでにコレストロール低下剤の副作用で年間1万人が、〝殺されている〝と告発する。降下剤など高血圧治療で死亡が5倍に激増で、目のくらむ莫大利益を上げることができる。濡れてに粟のボロ儲けである。

どうして、このような狂気が強行されたのか?

背景にはーーー製薬会社、医療界、官僚、マスコミ5者の癒着構造がある。それはまさに〝黒いペンタゴン(5角形)〝。〝彼ら〝は一種の医療マフィアを形成して、国民の命を食い物にしているのだ。

これが、メタボ健診の裏にも黒々と横たわる〝大陰謀〝の構造だ。

医療資本(メジャー)の頭にあるのは売上増のみ。それは国際的にも、国内的にも変わりはない。〝かれら〝はつねに、新たな市場(マーケット)を求めてうごめいている。


メタボ市場を狙う医療メジャー

医療メジャーが目をつけたターゲット。それがメタボ市場である。

メタボはいまや流行語となってしまった。その語源はメタボリック症候群である。これではなんのことかわからない。

それはーーー「心筋梗塞や動脈硬化と密接に関係している病態」(「経済・ビジネス用語辞典」)。その典型的病態(状態)肥満である。

このメタボリック症候群という言葉が登場したのは2005年。この年4月に、日本動脈硬化学会や日本糖尿病会などが日本人向けに「診断基準」を作成した。

「肥満や血圧、血糖など個々の検査データは正常値を少しはずれた程度だが、メタボ症候群に当てはまり、心臓や糖尿病などのクスリが大幅に上がる」(同辞典)

つまり、これまで別々にとらえていた肥満や高血圧、高血糖、高脂血などを、メタボリック症候群という名でひっくるめて、一つの病気にでっちあげたわけだ。

大櫛教授(前出)は「メタボリックは新しい病気ではない。生活習慣病の〝改善対策〝にすぎない」 と強調している。病気でないものを〝病気〝と言いつのるのは誤りであり危険だ。しかし、そこに医学界、製薬会社など医療産業の深謀遠慮があった。

転載元:ガン検診は受けてはいけない!?



というわけで、メタボなど気にする必要はなし。適当な運動して、適当な食事をしていれば長生きできる。メタボ人は偏食をやめればそれでいい。病院通ってクスリなど飲む必要なし。


(参考サイト:愚かしいメタボ検診)
http://rockyriverromance.com/foodsafety/magmag105.html




メタボの暴走―「強制」健診の、あとに地獄のクスリ漬けメタボの暴走―「強制」健診の、あとに地獄のクスリ漬け
(2008/03)
船瀬 俊介

商品詳細を見る


関連記事

テーマ : 生活習慣病・健康・ダイエット・食育
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : メタボリックシンドローム メタボの罠

ねじめびわ茶
カレンダー
01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
管理人

シス

Author:シス

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
人気ブログランキングへ  
最新記事
リンク
ブログ記事内の検索フォーム
カテゴリ
QRコード
QR
大地を守る会
PR
PR2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト