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医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
(2012/12/13)
近藤 誠

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この本を読んだ。中身は衝撃的事実がテンコ盛りで、目から鱗である。非常に参考になった。

ただし、癌治療のプロ(医者)からすれば反論がいくらでもある本だと思う。実際、近藤理論に対する反論がネット上に溢れている。しかし、私の周囲でも「抗がん剤」であっという間に死んだ事例が複数あることから、一般的な医者の言うことを信じることはできない。やはり近藤先生の理論に賛同してしまう。

とりあえず、この本に書かれてあることで、特に興味深い部分を抜粋しながら、簡単にまとめてみた。


医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

近藤誠著

・血圧もコレステロールも高い方が長生きする。年を取ると血管が硬くなるので、血圧はやや高めの方が血液がきちんと体の隅々に届く。また、コレステロールは細胞を丈夫にするので、「減らさない」ことが大事。日本人はコレステロールが高いほど長生き。お金が許す範囲で、ステーキ、トロ、イクラなど好きなものを食べよう。

・高血圧患者が4千万人、高コレステロール血症が3千万人・・・日本には大変な数の「病人」がいることになっている。高血圧や高コレステロール血症の基準値がある。「これ以上になったら病気」と診断される数値。血圧なら上140、下90が基準値で、それ以上は高血圧症と診断される。この基準値があてにならない。病気ごとの専門学会があり、談合気質で根拠なく数値が決められている。1998年時点の基準値は上160、下95以上だった。ところが2000年には、特に理由もなく上140、下90に引き下げられた。さらに2008年から始まったメタボ検診では血圧は上130、下80になった。基準値がどんどん下がった。これにより病気と診断される人が増加。その結果、1988年時点で国内の降圧剤の売上が2000億円だったのが、2008年には1兆円を超える。基準値をささっといじって、クスリの売上が6倍増。血圧商法が大成功。

・「がん」ほど誤診の多い病気はない。ただの「おでき」や「炎症」を「がん」と決め付けられて、胃や乳房をゴッソリと切り取られたり、命を落としたりする人がたくさんいる。また、「この方法でがんが治った」「末期がんから奇跡的に生還した」という話は星の数ほどあるが、しかしどれも、「そもそも本当にがんだったのか」が極めて怪しい。本物の「がん」ではなく「がんもどき」の可能性あり。だから、治った。本物の「がん」であれば、早期発見時点でも、すでに他へ転移しているから・・・

・健康な人は医療被ばくを避ける。CT1回でも発がんリクスあり。イギリスの研究によると「日本人のがん死亡の3.2%は医療被ばくが原因」「世界15カ国で、日本が最もCT検査回数が多い」「発がんへの影響は英国の5倍」という医療被ばく大国。被ばく量として、胸部CT検査は1回で10ミリシーベルトに達する。しかも一般的に「造影CT」といって、1回撮影したあと、造影剤を静脈に注射しながらもう一度撮影するので、2回20ミリシーベルトに達する。腹部・骨盤CTはさらに被ばく量が多く、1回で20ミリシーベルト。造影CTをやればその2倍。

・「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな。転移があっても、がんによる症状がなければすぐに死ぬことはない。すぐに死ぬとしたら抗がん剤や手術を受けた場合だけ。だから、医者の余命診断(余命何ヶ月~)はアテにならない。余命診断がアテにならないのは、一つはがんの成長速度が人によって全く違うから。二つには、がん病巣が人の命を奪うまで育つには意外と時間がかかるから。多くのがんは直径10センチぐらいにならないと人を殺せない。がん細胞が2倍になるには平均2ヶ月以上かかる。1センチのがんが10センチになるには20ヶ月以上かかるが、そんな先のことは誰にも予言できない。三つ目は、がん細胞が大きくなるにつれて、成長速度がスローダウンするから。

・子宮頸がんワクチンは無意味。子宮頸がんの原因は、性行為で感染するヒト・パピローマ・ウイルス。このウイルスは子宮頸部の上皮を増殖させ、イボを生み、粘膜も増殖させて、がんと紛らわしい病変を作る。これはDNAの異常ではなく、感染が原因の「上皮細胞の慢性変化」「慢性感染症」である。僕(近藤先生)は何人もの子宮頸がんを治療せずに診てきたが、ゼロ期と思われた数人の病変は、やがて消えた。国が診療を仕切るスウェーデンの統計などを見ると、子宮がん検診で発見されるゼロ期のがんは、99%以上がもどきである。ゼロ期の子宮頸がんにはほぼ100%、ウイルス感染が見られるが、「ワクチン摂取が本物の子宮頸がんを防いだ」という実証はひとつもない。しかも副作用がある。子宮頸がんワクチンは肩近くの筋肉に注射するので痛みが強く、失神・意識消失・発熱・頭痛などの訴えが続出している。

・免疫療法ではがんは防げない。「いつも笑っていると免疫力が上がって、がんにならない」「この食品で免疫力を高めてがんを防ごう」「人間の体には1日5千個のがん細胞が生まれるが、免疫細胞のNK(ナチュラルキラー)細胞が殺してくれる。」・・・・まるで免疫力さえ強化すればがんを防げるような言説が拡がっている。すべては何の実証もない。欧米の医学界では、「がんに対して、免疫力を強化しても無意味。効果なし」というのは常識。それどころか免疫と名のつく療法で患者を集める医者は詐欺師扱いされている。なぜなら、免疫細胞は外から入ってきた異物を敵として認識してたたくのだが、がんは自己細胞が変異したもの。人間の免疫システムが敵とみなさいからこそ、がんは発生した。だから、免疫を強化するという「免疫療法」は原理的に成り立たない。

転載元:医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法



衝撃だったのが、近藤先生が「免疫療法」を全面否定している部分。確かに「がん」は自己細胞が変異したもので、外からの異物ではない。だから、免疫力強化が「がん治療に効果がない」というのは何となくわかる。まだ、完全には腑に落ちていないが。とにかく「免疫療法の正否」に関しては、もう少し情報収集する必要ある。それから判断しても遅くはないだろう。





免疫療法に近づくな――長生きするなら「免疫力」より「抵抗力」免疫療法に近づくな――長生きするなら「免疫力」より「抵抗力」
(2013/07/18)
近藤 誠

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ジャンル : 心と身体

tag : 近藤誠 抗がん剤 がん

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