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次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた (5次元文庫)

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇 (5次元文庫)次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇 (5次元文庫)
(2008/08/07)
ヴィクター ソーン

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中国、イスラエル、アメリカの関係を暴露した本が『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』(ヴィクター・ソーン著)である。この本の上巻には、イスラエルのモサドがアメリカの軍事機密を盗み出し、それを中国に流していたことが暴かれている。

アメリカはイスラエルに毎年莫大な資金援助を行っているが、そのイスラエルがアメリカを裏切ってきたのだ。イスラエルがアメリカを利用しながら、次なる超大国である中国にアメリカの軍事機密を横流しして、中国を育ててきた。要はイスラエルはアメリカを裏切り、中国と裏で結託しているということだ。ユダヤと中国は一蓮托生である。このことを頭に叩き込んでおかないと中国問題の真相が見えてこない。

なぜ、SWCが南京虐殺事件を取り上げて、世界に宣伝するのか、それもすべては中国とユダヤが裏でツルんでいるからである。日本の敵は中国だけでない。中国の裏に潜むイスラエルも敵なのである。

さて、イスラエルと中国の関係であるが、参考になる部分をヴィクター・ソーン著『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』から転載しよう。


イスラエルは、ロスアラモス研究所の秘密情報を手に入れた最初の国だ。それから、許しがたい行為だが、彼らはこのきわめて危険な機密情報を、中国-これからのアメリカの最大の脅威-にも提供した。その見返りに、中国はイスラエルに最新の軍事機密を提供した。そうすることで、イスラエルが常に敵対するアラブ諸国の一歩先を行けるようにした。

ほかの人はどう思うか知らないが、わたしはモサドと中国秘密情報局が手を組んだというこの事実に震え上がっている。というのも、イスラエルは現に中東で漁夫の利を得ているからだ。彼らがこの数十年の間アメリカに味方しているのは、これまではアメリカが。“お山の大将”(キング・オブ・ザ・ヒル)だったからである。

だが、今では中国がわたしたちに取って代わろうとしていることをイスラエルは理解している。だから、イスラエルは忠誠心を捧げる相手をわたしたちアメリカから中国へと切り替えながら、それなのにいまだにアメリカから多額の対外援助を引き出し続けている。(上巻P17)



その適例が中国である。中国は今や世界の次なる超大国として、アメリカに取って換わろうとしている。だからこの状況についてちょっと検討してみる。まず中国に「最恵国待遇」の地位を与えたのは誰か。アメリカ政府である。

では、ハイテクノロジーのノウハウを提供して二一世紀へと向かわせたのは? アメリカ政府だ。そして、先端コンピュータ部品を供給したのは? これもアメリカ政府だ。中国製品はアメリカに大量に輸入されているのに、反対にアメリカ製品は中国政府から関税や政府の規制を受けている。こういう一方的な貿易協定を維持しているのは誰か? これもアメリカ政府だ。

このうえNAFTA(ナフタ)やGATT(ガット)が、いかにメチャクチャな協定(これもグローバリストたちが作り上げたものだ)かを知ったら、あなたは頭を掻きむしり、私たちのアメリカを意図的に弱体化させようとしている勢力は一体何なのかと考えるだろう。アメリカ合衆国、アメリカ国民がそれをしているのだろうか。それとも問題の背後に潜む怪物や蛇の仕業なのか。(上巻P83)

 


あの「汚くて貧乏で、共産主義に凝り固まった遅れた国」であったはずの中国を、アメリカの金融財界が(アメリカ政府も操って)、もう10年以上も、計画的に後押しして、ほとんどただ同然で惜しげもなく様々な先端技術を渡し、様々の特許権侵害を放置し、映画や音楽の大量の無断盗用を放置し、「最恵国待遇」の便宜を与えてきた。中国を意図的に保護育成してきたとしか考えられない。

だから、日本国内で言われているような「中国経済に躍進(急成長)は、2008年の北京オリンピック、あるいは、2010年の上海万博が終わったら崩れる」ということはないのである。なぜなら、アメリカの支配者たち(ニューヨークの金融財界人たち)が、「次の超大国は中国にする」と極秘で決めて、着々とそれを実行しているからである。日本の戦後60年代70年代の繁栄(高度成長経済)とまったく同じように中国の急成長も目下企画立案され、そして実施されているのである。彼らが成長させると決めた国には湯水のごとく資金と技術を投入して、成長させて太らせる。それから搾り取るのだ。時には戦争までやらせてその両方の国に武器弾薬を売ることもする。先端技術や最新情報の無断使用や泥棒までわざと許して計画的に「奇跡の高度の経済成長もさせる」のである。 (下巻P303)




ここで日米同盟について考えてみたい。確かに日本の防衛上、日米同盟は堅持しなければならない。しかし、米国はイスラエルに操られている国であり、日本の親分である米国がイスラエルに間接的に支配されている以上、米国を丸ごと信用することはできない。特に米国の政治家(共和党、民主党問わず)および金融資本家たちはユダヤの犬である。米国で信用できるのはペンタゴンの軍部および茶会だけであり、それ以外は信用できない。

よく陰謀論者がペンタゴンを米軍需産業と一体と考え、「悪徳ペンタゴン」と批判するが、それは米ユダヤのプロパガンダに操られた発言である。ペンタゴンはもともと米国の愛国者集団であり、彼らは本当に米国を守ること、同盟国である日本を守ることに心血を注いでいる。軍需産業とペンタゴンは全く違う人種であることを認識すべきだ。ペンタゴンを批判するのは最前線で戦う味方を後方から銃で撃ち殺すのと同じ行為である。主にこういった批判は左翼系評論家が主であり、彼らは国際共産主義者(NWO)=米ユダヤの手先である。


最後にイスラエルと中国の関係に付いて、私の仲間がいろいろと調べてくれたので、それを紹介しよう。以下はその情報の一部である。


イスラエルと中国の関係

ケネディ政権時代、イスラエルはアメリカに核開発を止められた。ケネディは強行的に武力行使も辞さぬ形で、イスラエルの核開発を阻止しようとした。当時イスラエル首相であったベングリオンはケネディの対応に怒り狂った。そこで、イスラエルは米国の意向を無視して、裏で核開発を断行した。また、ケネディはイスラエルのモサドとCIAに暗殺された。これによりアメリカによるイスラエルの核開発を阻止する動きは止まる。

ただし、核開発するといってもイスラエルには核実験ができる場所がない。そのため、裏で同盟を結んだのが中国。中国の広大な砂漠で、イスラエルは核実験を行った。表向きは中国の核実験として。それ以降、中国とイスラエルは緊密な関係になり、イスラエルは中国に米軍の軍事機密情報やイスラエルの最新兵器などを中国に流すようになった。

現在もそれは続いている。それが証拠に昨年12月アメリカはこれにブチ切れてイスラエルの軍高官を退任させている。もし、中国からイランへ軍事技術が渡ったら大事だからだ。

1990年代、CIA指揮官の発言
「イスラエルは昔から、何十年も、我々の軍事機密情報を中国に売ってきた」

以下は武器密売の事例・・・

1988年サンデータイムズに掲載された記事に、イスラエルが中国にミサイルを提供してきたことが暴露されている。イスラエルが最先端のミサイルを中国に売却しようとしたのだ。

中国とイスラエルの極秘契約であるが、メルハブ(元モサド諜報員)が香港に渡り、中国との橋渡しをやっていた。彼がこの武器密売の指揮官であった。香港のイスラエル大使館は東南アジアで活動するモサドの拠点であるが、メルハブは大使として香港のイスラエル大使館にやってきた。メルハブはそこで活動した。

次にやってきたのは元イスラエル軍人のテルム提督である。メルハブのサポートとして香港にやってきた。テルムは香港で、パリンデントという会社を設立した。この会社の実態は武器売買会社である。

次に香港に送り込まれたスタッフがビジネスマンのジーガフニーである。ジーガフニーは香港でレリックインターナショナルという会社を設立。彼は武器契約に関する仕事を請け負った。

中国とイスラエルの武器密売がバレたのは、メルハブの協力者であるジーガフニーが偽造パスポート所持で香港警察に逮捕されたのがキッカケである。ジーガフニーはスポックという偽名を使っていた。ジーガフニーの背後関係を調べた香港警察は、スポックの背後にモサドがいることを知る。しかも中国に最先端のミサイルを売る計画も知る・・・

この事件は氷山の一角だろう。イスラエルと中国の関係は深い。その全貌を知ることはできないが、間違いなく、イスラエルと中国は同盟関係であり、イスラエルは中国を使って世界制覇を目論んでいる・・・




次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 (5次元文庫)次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈下〉謀略・金融篇 (5次元文庫)
(2008/08/07)
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tag : イスラエル 中国 アメリカ

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