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武田薬品 降圧剤プロプレスのデータを改ざんか?

武田薬品 薬品宣伝問題で謝罪 NHKニュース

大手製薬会社「武田薬品工業」が、高血圧治療薬の臨床研究の結果を宣伝広告に使った際、データが一部書き換わり、臨床研究の結果と異なる内容の宣伝が行われていた問題で、3日、「武田薬品工業」が会見し、誤解を与える宣伝だったとして謝罪しました。

この問題は、「武田薬品工業」の高血圧の治療薬「ブロプレス」が、狭心症や脳卒中をどのくらい抑えられるかを調べた臨床研究の結果を、平成18年ごろ薬の宣伝広告に使った際、一部データが書き換わっていたほか、複数の専門家が解説する形で「ブロプレス」をより長期に使うと狭心症などになる割合が減っていくなどと、臨床研究の結果と異なる宣伝をしていたものです。

「武田薬品工業」の長谷川閑史社長らは3日会見し、臨床研究の結果と異なる宣伝をしていたことについて事実を認め、誤解を与える内容だったとして謝罪しました。

一方、データが書き換わっていた点については、会社としてはデータにはアクセスできないため、改ざんしたりねつ造したりしたことはないと述べました。

武田薬品工業は、さらに第三者機関による調査を行い、詳しい事実関係を公表したいとしています。

長谷川社長は「不適切な点があったことを深く反省しおわび申し上げます」と述べました。

転載元:
武田薬品 薬品宣伝問題で謝罪




そもそも降圧剤って何? 降圧剤とは血圧を下げる薬であり、降圧薬、血圧降下剤、抗高血圧剤と呼ばれる。つまり無理矢理にでも血圧を下げるのが降圧剤である。

ちなみに血圧の基準に関しては、昔は180以上を高血圧と定義されていたが、最近では140以上であり、メタボ検診において130以上となっている。だから、誰もが高血圧症として診断されるようになった。降圧剤の売上を上げるために、高血圧の基準値を下げたのだ。これに関しては医療ジャーナリストの船瀬俊介氏が著書で詳しく説明している。

(推薦図書)
『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!』 船瀬俊介著

ところで、問題の降圧剤カンデサルタン(プロプレス)とは???


(プロプレス)
血管を収縮して血圧を上げる作用のあるアンジオテンシンⅡの受容体に拮抗し、末梢血管の抵抗を下げ、体の血管が広がり、水分や電解質が調整されて、血圧を下げる。通常、高血圧症の治療に用いられる。高血圧症の他に心臓や腎臓の負担を軽くする効果も期待でき、心臓病(心不全など)や腎臓病(腎硬化症、糖尿病性腎症など)にもブロプレスが使われることがある。

(プロプレスの副作用)
発疹、かゆみ、光線過敏症、めまい、ふらつき、立ちくらみ、動機、ほてり、頭痛、頭重感、不眠、眠気、舌のしびれ、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、みぞおちの痛み、下痢、口内炎、貧血、倦怠感、脱力感、鼻出血、頻尿、浮腫、咳
顔・舌・のどが腫れる、息苦しい(血管浮腫)
冷たく感じる・吐く・意識がなくなる(ショック、失神、意識消失)
尿量が減る、顔や手足がむくむ、熱がでる(急性腎不全)
手足や唇がしびれる、筋力がおとろえる(高カリウム血症)
皮膚や白目が黄色くなる、身体がだるい、食欲不振(肝機能障害・黄疸)
発熱・のどが痛い・体がだるい(無顆粒球症)
脱力感・筋肉痛・褐色の尿(横紋筋融解症)
発熱・から咳・息苦しい(間質性肺炎)
冷や汗が出る、空腹感、手のふるえ(低血糖)

転載元:
降圧剤の副作用と危険性について



それにしても降圧剤プロプレスの副作用が怖い。急性腎不全、無顆粒球症、横紋筋融解症といった副作用がある。無顆粒球症などは感染症に対する抵抗力がなくなり、健康体の人ならば罹らない感染症にすぐに罹ってしまう病気である。非常に怖い。さらに横紋筋融解症などは筋肉が壊死する病気で、これまた怖い。

降圧剤などの薬は、一時的に服用するだけでなく、大概は何ヶ月も、場合によっては何年も服用し続ける。薬を長期間に渡って服用すると、副作用が生じる。それがプロプレスの場合であれば、上記のような病気を生む。そういう意味では薬に頼る生活は危険であり、だから、早めに薬依存から脱する必要があるのだが、そうは問屋が降ろさないのが製薬会社であり、医者である。特に製薬会社は薬が売れてナンボなので、なんとしてでも長期間に渡って薬を飲み続けて欲しい。だから、製薬会社は医者を使って患者を薬地獄に陥れるように誘導してきた。ちなみに武田薬品の降圧剤プロプレスの年間売上は1,696億円にも達する。極めて莫大な収益である。

さて、今回問題となった武田薬品は、プロプレスの広告宣伝でデータを捏造していた。これは大問題である。臨床データと広告宣伝データが違っていたわけだ。これは京都大学の研究チーム(元武田薬品の社員)がやったか、武田薬品がやったか、真相は闇の中だが、どちらにしろ同じ穴の狢であり、利益誘導するために、どちらも関与していたことだろう。たとえ京都大学の研究チームがやったとしても、それを指示したのは武田薬品であろう。

武田薬品の長谷川社長は「当社は一切関与してない」という見苦しいウソを述べていた。しかし、これこそ改ざんである。ウソをウソで塗り固めた。

数ヶ月前、スイスのノバルティスファーマも同じことで問題になったが、データの改ざんはどちらかといえば、日本の方がお得意なのかもしれない。外国の製薬会社を問題にする前に国内の製薬会社を厳しく追求する必要がありそうだ。



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