スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無農薬玄米・発芽玄米の推奨

玄米食のメリット・デメリット

健康食として人気を集める玄米。「一物全体(いちぶつぜんたい)」=食べ物は丸ごと食べて用を成す。という伝統食の考えが広まり、マクロビオテック実践者だけでなく、健康を意識して食卓に取り入れる消費者は増えています。ナチュラルフードの代表格とも言える存在ですが、玄米食を続ける場合はいくつかの注意が必要です。今回は玄米食のメリット・デメリットについて考えてみましょう。


◆玄米と白米。違いが分かる?

玄米を精製機にかけたものが白米。収穫後、茶色いもみ殻を除いたのが玄米です。「胚芽(はいが)」「ぬか」(果皮・種皮など)「胚乳(はいにゅう)」の構造でできています。胚芽・ヌカにはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれており、栄養たっぷりです。一方で、ヌカと胚芽を削り取り、胚乳(はいにゅう)だけになったものが白米。玄米より栄養は劣りますが、消化がよく、胃腸を穏やかに保つのが特徴。体内への吸収率が高いので少量でも栄養をつけることが可能です。


(参考:100gあたりの玄米と白米の成分表)

玄米と白米の栄養成分


また、玄米に含まれるセルローズ(不溶性食物繊維)が、腸の運動を助け、便やダイオキシンなどの有害物質を体外へ排出すると考えられています。「ダイエットにいいの?」と質問されますが、カロリーが低いわけではありません。噛みごたえがあり、自然に咀嚼(そしゃく)回数が増えるため少量でも満腹感を得やすいからでしょう。玄米独特の甘みを味わうには、濃い味付けや、脂っこいおかずより、あっさりとした野菜類と相性が良いので、自然とカロリーを抑えた食事に傾くのかもしれません。


◆残留農薬の危険・栄養吸収の低下?注意点をチェック

玄米は精製される前の丸ごとの米。データによると約80%の残留農薬はヌカ部分に見られています。もちろん、洗米することでヌカは流れ落ちますが、できれば自然栽培、有機栽培されたもをを選びたいですね。

また、玄米の栄養成分であるフィチン酸は、抗ガン作用も期待されていますが、一方でカルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨げます。「フィチン酸は機能性と『キレート作用』(※)によるミネラル吸収の阻害性という両面を持つため、この成分とうまく付き合っていく必要がある。」((財)日本食品分析センターから抜粋)と発表しています。そのため、玄米を食べる時には、カルシウムやミネラル豊富な海藻、野菜を積極的に摂ることが重要です。骨折中や、高齢者、育ち盛りのお子様の摂取には十分な注意が必要でしょう。

※【キレート作用とは】かにのハサミのように、金属や有害な物質をはさみこんで体外へ排出する作用のこと。

次に、玄米は消化に時間がかかるので、よく咀嚼(そしゃく)すること。どんなに噛んでも、表皮が口の中に残る・・・経験ありませんか?あの皮は消化されず、便となり出てきますが、その際胃腸の粘膜を傷つけることもあると、警告する専門家もいます。病後や療養中の方、胃腸の特に弱い方は摂取に注意が必要でしょう。


玄米と上手に付き合う!TPOに合わせた米選び

ガイドの場合、日常食を白米・雑穀米に、週末に玄米を摂る。というバランスを心がけています。また、白米は長期保存すると酸化し味が劣るため、貯蔵は玄米の状態にし、家庭用精米機で精米したての新鮮な白米を用意します。玄米が苦手な方、消化不良が気になるなら、白米と半々にしたり五分づき米にしてもOK。炊く際は、約4~5時間浸水させ発芽した状態にして炊くと「発芽玄米」になり、さらに消化しやすくなります。

このように、健康維持にはTPOに合わせたお米選びが必要不可欠だと言えます。過剰な栄養を摂ったとき・腸の掃除をしたい時には玄米、栄養をしっかり吸収・消化の良い食事をしたいなら白米、と両者のメリット・デメリットをおさえ上手に使い分けできるといですね。

転載元:
玄米食のメリット・デメリット



玄米のメリットとデメリットをまとめると・・・

【メリット】

・胚芽・ヌカにはビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富である

・フィチン酸による強力なデトックス効果(解毒作用)がある

・解毒作用により、抗がん作用や放射性物質を排出する作用がある

・血糖値の上昇を抑制する

・脂肪分解酵素を活性化する(ダイエット効果)


【デメリット】

・胃腸に負担がかかり、便秘や下痢になることがある

(対策:消化に時間がかかるので、よく咀嚼する)

・玄米の栄養成分であるフィチン酸がカルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨ぐ 

(対策:玄米を発芽モードにする。炊飯器で水に浸して1日以上置くと、玄米から小さな芽がのぞいてくる。これで栄養素を急増させる。また、補完的にカルシウムやミネラルの豊富な海藻や野菜を積極的に摂る。)

・もみ殻の部分に農薬が残留、胚芽の部分に放射性物質が集中してしまう

(対策:放射能に汚染されてない地域の自然栽培、有機栽培の玄米を選ぶ。)



コメント:玄米食はメリットもあるが、デメリットもある。ただし、デメリット対策として、安全だと思われる土地の無農薬栽培の玄米を選び、それを発芽させて食べればいい。食べる際はよく咀嚼する。これでデメリットは消え、メリットだけが残る。






1万人以上の人が選んだ福井県産玄米食用コシヒカリ玄米!

玄米の常識をくつがえすほどの美味しさに今までたくさんの玄米愛用者の方が選んだマイセンの感動玄米!!

『玄米って炊くの難しそう・・』

『ぼそぼそして美味しくない・・』

『いろいろな玄米を食べたけど、美味しくなかった・・』

『農薬、安全性が心配・・』


マイセンの玄米食用玄米なら心配は無用です!!

・初めての方も安心!【マイセン流玄米の美味しい炊き方】付き!

・残留農薬ゼロ!

・核種放射性物質検査済みで安心・安全!

・微生物の力を借りて土づくりからこだわる独自の『微生物自然農法』

・自然乾燥で水につければ芽が出る『生きたお米』


一度食べた方から「今まで食べた中で一番美味しい」と嬉しいお声をたくさん頂いております!!


★ 常識やぶりの美味しい玄米 ★
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BFGYI+6HZDIQ+2O3G+609HV

転載元:
無農薬・残留農薬ゼロの安心玄米・玄米食品【玄米のマイセン】





発芽玄米の謎―なぜ、こんなに“からだ”にいいのか発芽玄米の謎―なぜ、こんなに“からだ”にいいのか
(1997/09)
大海 淳

商品詳細を見る


関連記事

テーマ : 食事療法
ジャンル : 心と身体

tag : 玄米 無農薬玄米 フィチン酸

ねじめびわ茶
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
管理人

シス

Author:シス

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
人気ブログランキングへ  
最新記事
リンク
ブログ記事内の検索フォーム
カテゴリ
QRコード
QR
大地を守る会
PR
PR2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト