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英国シティーとその実態

英国シティーの支配

英国シティーをご存知でしょうか?

英国は、自国の金融崩壊をギリシャ危機や南欧危機などで誤魔化し覆い隠さなけられば成らない程追い詰められています。もう隠し切れない金融崩壊危機がせまっているのです。しかし、英国危機が英国シティーの危機ではないのです。

シティーとは、金融街ですが英国の中にあるもうひとつの国家です。と言うより国家を超える国家というべきでしょうか。英国政府、議会、王室はシティーの下部組織で、シティーは英国枢密委員と英国女王を通じて英国を支配しています。私のブログでいう金融寡頭勢力の本拠地であり、その存在そのものです。ニューヨーク・ウォール街もその配下でしかありません。

シティ・オブ・ロンドンは、単にシティ(the City)とも呼ばれ、ロンドンの起源となる地域であり、大ロンドンの東部に位置する。シティー内部にはセントポール大聖堂があり、イングランド銀行をはじめ大銀行、保険会社、株式取引所などが密集する金融センターである。シティの境界線は中世からほとんど変わっておらず、広さは1マイル四方(実際は1.12 mile² / 2.90 km²)のごく狭い地域である。登録人口はおよそ8,000人(2007年推定)、昼間人口は約30万人である。(ウィキペディアより)

そのイングランド銀行を筆頭に、米国の中央銀行であるFRB(連邦準備銀行)の株式の大多数をシティーの金融街が握っており、事実上、英国(シティー)が米国を動かしていると言っても過言ではありません。

シティーがアメリカに作ったのがCFR(外交問題評議会)です。金融ばかりでなくアメリカの政治、経済、軍事もシティーがコントロールする仕組が出来上がっています。

その権力の中央に位置するのがイングランド銀行(ロスチャイルド)です。

アメリカは一度は独立戦争で独立していますが、1913年の連邦準備法によって、英国がまた支配下に置いた植民地です。米国もまたまだ英国の植民地のままなのです。その殖民地のまた植民地が日本国です。つまり日本の中央銀行も日本政府もシティーに支配されていると言う事です。

シティー・オブ・ロンドンの市長はロード・メイヤー(Lord Mayor)ロンドンと呼ばれています。市長の許可なしには国王(女王)でもシティーには入れません。

国王が、王室の宮殿がある Westminster からシティにはいるときには、その入口にあたる Temple Bar で特別の儀式が行われます。そこで、市長が国王に剣を差し出し、王は一度それを受取ってから、再び返却します。これは、国王はシティの利権を損なう行動をとらないことをアピールしています。シティの利権とは世界最大の銀行トップ(ロスチャイルドなど)とヨーロッパ古来からの貴族たちが世襲により評議会(ORDER-IN-COUNCIL)をつくり、世界の運営に関わる事を決定しています。この評議会は英国政府、米国政府の言う事は聞きません。上司が部下の言う事を聞く必要はないと云う判り易い原理です。

現在の地球上での一番の権力の源泉がこの評議会であると云う事です。

そして今、この権力により英国も米国も日本も破産させられそうになっている訳です。そして第3次世界大戦です。英、米、日が世界を相手に新機軸国家にならないように祈りましょう。

転載元:
英国シティーの支配




英国には2つの国が共存している。大英帝国と王冠帝国である。大英帝国はそのまま現在の英国を指し、王冠帝国はシティー・オブ・ロンドンを指す。つまり英国は二重構造になっており、大英帝国の中に王冠帝国が存在している。 さらに力関係でいえば、上記にあるように英国女王は、シティーに入国する際、シティーの市長に許可を得なければならない。それほどシティーの格式は高く、英国王室より上位に位置する。


紋章

シティー(王冠)の紋章



王冠(シティー)はニューエルサレムとも呼ばれており、シティーはローマ帝国の末裔が建国した街である。英国東インド会社の母体となったリベリー会社はシティーの中核にあり、そこは300人委員会の総本山である。

シティーは麻薬売買で発展してきた歴史を持つ。現在もそれは変わらない。例えば、今、世界的な麻薬生産地として有名なのが、黄金の三日月地帯、黄金の三角地帯、トルコ、レバノンである。この中で最も生産が多いのがアフガン。アフガンはアヘン生産では世界一。これら世界中の麻薬生産および麻薬売買は、シティーの管轄であり、最終的にその収益はシティーに吸い上げられる。 現在、シティーの中核にいるのがスペイン王のファン・カルロスであり、彼が世界の麻薬王である。



juan_carlos_1.jpg

ファン・カルロス



(支配構図)

大英帝国の支配者は英国女王であるが、シティーの支配者はロスチャイルドやファン・カルロスである。

また、大英帝国の傘下には南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、カナダがあり、王冠帝国の傘下にはインド、エジプト、バミューダー、マルタ、キプロス、中央アフリカ(ナイジュリア、ガーナ、コンゴ、カメルーン)、シンガポール、香港、ジブラルタがある。

ところで、ファン・カルロスは、イエズス会が指導して育てた。ファン・カルロスの背後にはイエズス会が存在する。つまり王冠帝国の、さらに背後にいるのがイエズス会である。彼らが闇の勢力の頂点に君臨している。




http://henrymakow.com/000447.html

「ユダヤ」の陰謀は大英帝国主義である

ヘンリー・マコウ著 
2004年5月30日

私のような陰謀論者は、近代の歴史というものを人類を隷属化させるための国際金融機関による長期にわたる陰謀を反映するものである、と信じている。

群盲が象をなでるように、我々はユダヤ人、イルミナティ、バチカン、イエズス会、フリーメーソン、黒い貴族、ビルダーバーガー等々の陰謀について述べる。

実際の悪党どもは我々の経済的・文化的な生活の中心にいる。彼らはイングランド銀行(the Bank of England)、米国連邦準備委員会、およびそれらに関連するカルテル(複数)を所有する支配的家族(複数)なのだ。その正体は秘密であるが、ロスチャイルドは間違いなくその中の一つだろう。イングランド銀行は1946年に「国有化」されたが、その貨幣を作り上げる権力はその同じ手の中にとどまった。

イングランドは実際には、女王ではなく「シティー・オヴ・ロンドン」を指す「王冠」によって運営される金融寡頭支配国である。ザ・シティー・オヴ・ロンドンはイングランド銀行によって運営される私営企業である。ザ・シティーは大ロンドンの中心部に位置する主権国家なのだ。「金融世界のバチカン」として、ザ・シティーは英国の法律には従わない。

その逆にこの銀行家たちは英国議会の独裁権を握る。1886年にアンドリュー・カーネギーが次のように書いた。「6、7人の男が全く議会に相談することなくこの国を戦争の中に突っ込ませる。」1910~1919年にイングランド銀行の頭取であったヴィンセント・ヴィッカーズは世界大戦についてザ・シティーを非難した。 The Empire of the City, 1943, p 60)

大英帝国は銀行家たちの金融による利益の延長であった。実際に、あらゆる非白人植民地(インド、ホンコン、ジブラルタル)は「クラウン・コロニー」だったのだ。英国人たちが征服しなければならず支払わなければならないにしても、それらはザ・シティーに所属し英国の法律に従うことはなかった。

イングランド銀行はT.R.ロウズヴェルト政権の間(1901~1909)に米国のコントロールを手にした。(そのときにはそのエージェントであるJ.P.モルガンが米国産業の25%を支配したのである。(Anton Chaitkin, Treason in America, 1964)

American Almanac"によると、この銀行家たちは主として欧州に基盤を持つ英国女王を含む王家の非公式な組織である“Club of the Isles”と呼ばれるネットワークの一部を成している。このClub of the Islesは推定10兆ドルを財産として支配する。それは、Royal Dutch Shell、 Imperial Chemical Industries、Lloyds of London、Unilever、Lonrho、Rio Tinto Zinc、Anglo American DeBeersといった大企業を治めている。それは世界の石油、金、ダイヤモンド、その他数多くの価値ある天然資源を支配し、その地政学的なアジェンダを遂行する際にこういった資産を運用するのだ。

その目的は;次の2、3世代の間に世界の人口を現在のレベルである50億人以上から10億人未満にまで減らすこと;彼らの世界的な権力とその権力が基盤を置く封建的システムを保持するという利益の中で文字通り「人間の群れを間引くこと」である。

歴史家のジェフェリー・スタインバーグ(Jeffrey Steinberg)は、次のように書くときに、米国、カナダ、オーストラリアのことについて触れているようだ。

『イングランド、スコットランド、ウエールズ、そして特に北アイルランドは今日、ザ・シティ・オヴ・ロンドンの・・・要求に仕える奴隷制プランテーションと社会工学の研究室より多少はマシな状態である。・・・。

これらの家族は金融寡頭支配体制を形作っており、彼らはウインザー王家の陰に隠れる権力なのだ。彼らは自分たちをヴェネチアの寡頭支配者の子孫と見なしているが、それは1509~1715年の間にイングランドに侵入して打ち倒し、そして、バビロン、ペルシャ、ローマ、ビザンチンなどといった帝国の寡頭支配システムを受け継ぐ、新たなより悪辣なアングロ・ダッチ・スイス血統を確立させたものである。

ザ・シティ・オヴ・ロンドンは投機市場を支配する。天然資源採掘、金融、保険、輸送そして食糧生産を含む固く連結した企業グループが、そのライオンの世界的市場におけるシェアをコントロールし、そして世界の産業に対して事実上の「生死与奪権」を発揮するのである。』

スタインバーグは経済学者リンドン・ラルーシュと関係のある歴史家グループに所属している。彼らはこの300年以上昔に起きたヴェネチア商人支配者たちのイングランドへの移住という災厄の跡をたどっている。

ラルーシュの歴史家たちはそうとは言っていないのだが、この支配者たちのメンバーの多くがユダヤ人であったようだ。セシル・ローズは言った。「ヴェニスの貿易は前面的にユダヤ人たちの手に集中していた。商人階級の最も裕福な者達である。」(The History of the Jews in Venice, 1930)

これらユダヤ銀行家の家族は、金遣いの荒い欧州貴族にその娘を嫁がせることを習慣としていた。ユダヤ人の法では、母親がユダヤ人である混血の子孫はユダヤ人なのだ。(男性の跡取りは常にユダヤ女性と結婚する。)たとえば、1878年にハンナ・ロスチャイルドはロウズベリィ卿と結婚した。彼は後に首相となっている。1922年に、フィリップ王子の叔父であり英国女王の従兄弟であるルイス・マウントバッテンは、ユダヤ人銀行家エルネスト・カッセルの孫娘と結婚した。カッセルは世界最高の金持ちの一人だった。

Burke's Peerageの編集者であるL.G.パインによると、ユダヤ人たちは「英国貴族階級と極めて緊密につながっているために、この二つの階級の片方だけが損失を被ることなどありそうにも無い。ユダヤ人たちと貴族たちがあまりに密接につながっているため、この国ではユダヤ人に対する攻撃の可能性はないだろう。貴族も同じく傷つくのである。」(Tales of the British Aristocracy1957, p.219.)

多くの欧州貴族たちは、もしユダヤ人との結婚によって生まれたものでないのなら、自分たちを聖書にあるヘブライの子孫と見なす。ハプスブルグ家は結婚によって、ベニヤミン族の子孫と称するメロヴィング家とつながっている。

加えて、多くの貴族たちが、「ブリティッシュ・イスラエル」運動に所属している。彼らは、英国の尊厳はイスラエルの「失われた氏族」であるアングロ・サクソンの頭であると信じ、また黙示録に書かれてあることは大英帝国の完全な再建を指すものだと信じているのだ。

Barbara Ahoによれば、薔薇十字会とフリーメーソンはブリティッシュ・イスラエル主義を信じているのだが、エルサレムの再建される神殿の王座に彼らの血統の者をすえる計画を持っている。この、世界が救世主としてあがめる予定の偽メシアをすえることは、何世紀にもわたって注意深く研究され遂行されてきている。

Barry Chamishによると、「英国フリーメーソン無しではイスラエルの近代国家は存在しなかっただろう。1860年代にブリティッシュ・イスラエル主義運動がフリーメーソンの内部で起こった。その目的はトルコの一地方であるパレスチナにユダヤ・メーソン国家を築くことであった。・・・当初は、ロスチャイルドやモンテフィオレスのような英国のユダヤ・メーソンの家族が、予想される移民の波のためにインフラを建設する資金を提供した。しかしながら、ユダヤ人たちをイスラエルにおびき寄せることは困難であることが明らかになった。彼らは、単に、欧州人の生活を非常に好んでいたためにそれを捨てることが出来なかったのである。だから欧州がユダヤ人にとっての悪夢へと変えられなければならなかったのだ。」

結論

私は人生の大半を習慣的な教育を受けるために浪費してしまった。そこで私は自分の教育を新たに始めようと思っている。

吸血鬼のような一党が世界を引きずっているように思える。この秘密の徒党は我々の主要な政治や経済や文化の研究所によって代表されるものである。西側世界の社会は征服されその文化は破綻させられている。民主主義は社会コントロールの形態であり、そしてマス・メディア/教育は洗脳のためのシステムである。

この問題は基本的に、人間が神の似姿として作られた、そして自らを真実と美と正義の高いレベルに引き上げる義務を持っている、と、我々が信じるかどうかに帰するものである。当然のこととして、独占支配者たちはこのようなことを無用であるとし、リアリティを自分たちの利益にあわせて定義する。彼らは我々に、神は死んだ、そして人間は聖なる魂の無い素晴らしい動物に過ぎないものであると教えてきた。今日の文化は基準、思想、そしてあらゆる種類の目的を否定しがちである。その代わりに、我々はくだらぬ事柄と堕落を限りなく与えられ続けているのだ。

あるエリート・ユダヤ人たちはこの新封建主義陰謀のエリートの重要な一部となっている。歴史を通して彼らは貴族階級と共生関係を作ってきた。しかし農奴のような普通のユダヤ人たちは自分たちのエリートによって操作され処罰されてきた。

イスラム教やキリスト教のような本物のユダヤ教は、神の至高性はモラルの力であると確信する。本物のユダヤ人は、本物のキリスト教徒やイスラム教徒のように、非道徳的な行動を行うことは出来ない。神への我々の信仰を再確認するときである。

関連記事:Rixon Stewardのファイナル・カウントダウン(リンク:http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?id=107)




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tag : シティー ロンドン 大英帝国

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