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ウクライナ暫定政権は極右政権(ネオナチ)だった!

ウクライナ暫定政権は極右政権(ネオナチ)だった。今回のウクライナのクーデター資金を出したのは西側諸国(アメリカ)であり、西側諸国はネオナチ政党を使って、ヤヌコビッチ政権を打倒したことになる。

ところで、ウクライナの暫定政権が極右政権であることは西側メディアは全く報じない。もし、報じれば、世界中でウクライナ暫定政権に対する批難の声が上がる。そうなればロシアの封じ込めもできなくなる。だから、西側メディアは一斉に沈黙。



◆ウクライナの暫定政権の顔ぶれ

Olexander Turchynov (暫定の大統領):ティモシェンコの金融取引裏工作に手を染めた独裁政治家。

Arseniy Yatsenyuk (首相) :超国粋主義的政党との繋がりを指摘されている人物。ユダヤ人。

Oleksandr Sych (副首相):Svoboda党員(Svobodaはかつてのウクライナ社会民族党)。中絶反対運動家。

Andriy Parubiy (国家安全保障理事会会長):Svobodaナチス党の創設者。

Dmitry Yarosh (内務安全保障理事会副会長):Pravy Sektorの長。Pravy Sektorは、ファシスト系の準軍組織のこと。

Arsen Avakov (内務大臣):裏工作の専門家。

Andriy Deshchitsya (外務大臣) : 特記すべきことなし。問題なし。

Tetyana Chernovil (役職不明) : 超ナショナリスト。とはいえ、Svoboda と Pravu Sektor とは別。

Igor Tenyukh (防衛大臣) : Svobodaシンパ(しかし所属はしていない)

Sergey Kvit (教育大臣) : Svoboda党員

Andriy Mokhnik (環境大臣) : Svoboda党員

Igor Shvaika (農務大臣) : Svoboda党員


暫定政権の顔ブレを見るとSvoboda党員が目立つ。Svoboda(スボボダ)とは極右政党であり、ネオナチ組織である。




◆Svoboda(スボボダ=自由)とは?

極右政党。ネオナチ組織。白人至上主義や反共主義を掲げる。スボボダはウクライナでは4番目の議席を持つ政党。450議席中36議席を持つ。ウクライナの西部中部北部、およびキエフを中心に支持を得ている。また、ディアスポラ(カナダに移住したウクライナ人)からも支持を得ている。

ウクライナ西部は歴史的に極右(ナチス支持派)が多い。ウクライナ西部は第二次大戦中にナチスに協力した人々が多く住んでいる地域。そのため、極右政党が伸張した。Svoboda(スボボダ)は代表的なネオナチ政党。

ちなみに以前からスボボダを資金面で支えているのが、ウクライナ最大の銀行のオーナーであるイゴール・コロモイスキー。彼はヨーロッパユダヤ人会議のトップである。ユダヤ人がネオナチに資金を出している矛盾がここにある。しかし、ユダヤは自分たちの敵だろうと何だろうと利用できるものは利用するから、別に矛盾でもなんでもない。




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ナチ式敬礼をするスボボダの党首オレフ・チャフニボク。顔がヒール。




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スボボダ党首とマケイン上院議員




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ナチ式敬礼を行うスボボダ党員




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ネオナチの旗を掲げるスボボダの党員たち




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ウクライナの抗議行動の先頭に立つスボボダ

デモというより武力闘争。親父の面構えがいいね!




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裸で熱狂しているスボボダ党員たち。ハーケンクロイツの刺青も見える。



というわけで、今回のウクライナ政変は、ユダヤとネオナチによる合同作戦だった。合同というよりはユダヤが裏で手を引いて、全てを仕組んだ。なぜ、ユダヤはウクライナで、自分達の敵である極右政党を使って、政変を起こしたのか。その前になぜ、極右を使ったのかも考えたい。


(考察:なぜ、ユダヤは極右を支援したのか?)

今回のウクライナ政変を見てわかったのは「極右は使える」ということ。穏健派のような政党では武力闘争はできない。クーデターは不可能。極右ならば武力闘争もやるからクーデターが可能。だから、ユダヤは極右政党を使ったのだろう(毒には毒をもって制す)。そういう意味では穏健派の親EU派は使い物にならなかったといえる。

*昔からユダヤは、敵と味方に資金を出してきた。これは「分断して統治せよ」の考えに沿ってのことである。また、どっちに転んでも自分達に有利に運ぶようにするためで、いわゆる保険。


(考察:なぜ、ユダヤはウクライナで政変を起こしたのか?)

これはロシア潰し。ウクライナをNATOの指揮下に置くことで、ロシアを封じ込める。ウクライナはロシアにとって地政学的に極めて重要な位置にある。そこを西側諸国(NATO)が奪取することはロシアを封じ込める絶好の機会となる。

ちなみにプーチンは反ユダヤ・反NWOである。ロシアのユダヤ新興財閥(この財閥はロスチャイルドと繋がっていた)を、ロシアから追放したのはプーチンである。プーチンは民族主義者であり、グローバル主義には反対である。だから、反NWOの先頭に立ってきた。

そういうことから、ユダヤ勢力にとって、プーチン・ロシアは仇敵である。今回のウクライナ政変は、プーチンに対するユダヤの反撃であり、ロシア封じ込めを狙ったものと考えられる。





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tag : ロシア ウクライナ ネオナチ 暫定政権 Svoboda

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