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発がん性物質ニトロソアミン(亜硝酸ナトリウム+2級アミン)

発色剤(亜硝酸ナトリウム)は、ハムなどの肉製品によく使われる食品添加物である。亜硝酸ナトリウムは、肉や魚に含まれるアミノ酸(2級アミン)と反応し、 強い発ガン性物質ニトロソアミンを作る。



発ガン性物質ニトロソアミンとは??

昭和大学腫瘍分子生物学研究所所長の黒木登志夫氏より

「発ガン物質は、合成色素や食品添加物のように人工的な物質だと思われていますが、実は大部分が自然の産物なのです。人のガンでもっとも重要な発ガン物質はニトロソアミンという物質です。(中略) 

ニトロソアミンは、私たちの身のまわりにたくさんあります。ごく微量ですが食べ物にも含まれています。タバコにも多くのニトロソアミンが含まれています。それにも増して重要なのは、体内でニトロソアミンがつくられることです。それ自身には発ガン性のない亜硝酸と二級アミンの食べ合わせで、体の中で自然にできてしまうのです。都合の悪いことに、胃液はニトロソアミンをつくるのにとてもいい条件ときています。亜硝酸の材料はどこにでもあります。生野菜、一夜漬けの漬け物などが材料となりますが、これらを制限しても意味はありません。口中の細菌によって硝酸から亜硝酸がいつまでもつくられるからです。そして、その量は食物からとる量より多いのです。

二級アミンは魚肉、魚卵に含まれます。研究が進むにつれて発ガン物質と一口にいってもさまざまで、ピンからキリまであることがわかってきました。私たちは、ごく自然に発ガン物質やガンの因子にとり囲まれて生活しているといっても、決して大げさではありません」

転載元:
発ガン物質⑤ 『ニトロソアミン』




(参考:食品添加物を減らすには?加工食品編)









(亜硝酸ナトリウム+2級アミン=ニトロソアミン)

食品加工業者は、たとえば、ハムやソーセージなどで、大量に発色剤(亜硝酸ナトリウム)を使っている。使うことで、発がん性物質ニトロソアミンが体内で生成されてもだ。理由は、上記の記事にあるように、普通に食べ物を摂取しても、自動的に人間の体内では、ニトロソアミンが生成されてしまうからである。自然にできるニトロソアミンが存在する以上、企業側としては、発色剤に亜硝酸ナトリウムを使っても責任の追求を逃れることができる。

発色剤に使われる亜硝酸ナトリウムを少しでも減量させるには、ハムは湯で洗い、ソーセージは切れ目を入れるなどの対処が必要。



◆発色剤使用・不使用の違い(例:ベーコン)

201312121141.jpeg

(上:発色剤使用、下:発色剤不使用)


発色剤を使用してないベーコンはチャーシューのような色具合。確かに発色剤を使ったほうが食欲をそそる。しかし、デメリット(発ガン性)があるわけで、なるべく発色剤入りのベーコンやハムは避けたい。



◆天然ハム&天然ソーセージ

ちなみに世の中には添加物が一切不使用の天然ハムや天然ソーセージも売られている。もちろんスーパーには売ってない。スーパーのハムやソーセージはすべて添加物入りである。私のように肉類が好きなタイプにとっては、ハムやソーセージは天然素材のものを選んで食す必要がある。そうしないと命がいくらあっても足りない。

そこで、オススメなのが「お肉の山下」(
オリーブ燻製ハム)で売られているハム&ソーセージ。ここは発色剤などの添加物は不使用。岩塩(硝酸塩入りも不使用)。すべて天然素材で作られている。だから、健康に害はないし、しかもウマイ!!





【内容紹介】

瀬戸内に浮かぶオリーブの島「小豆島」名産であるオリーブ、醤油を使ったオリーブ燻製ハム・ベーコン、直火焼豚、とろける煮豚のお取り寄せ通販です。 国産讃岐こめ豚など安心・安全な地元素材にこだわり心を込めて手作りしております。是非一度ご賞味ください。


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tag : ニトロソアミン 亜硝酸ナトリウム 発ガン性物質

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