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【闇の組織】300人委員会(イルミナティのトップ)

1727年に英国東インド会社の300人評議会をもとにして、英国貴族によって設立された組織が300人委員会である。英国東インド会社(母体はリベリー会社)が清との阿片貿易で巨利を得たことは歴史的に有名。300人委員会は阿片貿易で莫大な財を成し、その後、欧米を裏から支配する超権力集団となる。

300人委員会はロンドンのシティーを拠点にしている。ロンドンのシティーは王冠帝国とも呼ばれ、世界の金が集まる金融街である。

300人委員会のメンバーは王族、銀行家、政治家、実業家、学者などによって構成されているが、彼らの多くは英国王室より「サー」の称号を得ており、ほとんど貴族である。

また、300人委員会は自らを「オリンピアンズ」と誇らしげに呼んでいる。彼らは自分たちを伝説のオリュンポスの神々と同じパワーと偉大さを持っていると考えている。また、発足当時から300人委員会の頂点に君臨しているのは英国王室であり、現在の300人委員会のトップはエリザベス女王2世といわれている。(註:世界一の資産(不動産)を持つのはエリザベス女王であり、それを管理しているのがシティーのユダヤ財閥ロスチャイルドである)

ところで、300人委員会とイルミナティの関係だが、イルミナティと300人委員会は別物ではあるが、イルミナティの上層部が300人委員会のメンバーを兼ねており、実質的にイルミナティ(フリーメイソンも含む)を動かしているのは300人委員会である。


ヴァルター・ラーテナウ独外相(1867~1922年)
「わずか300人が集結し、ヨーロッパの運命を握っている。その後継者も自分たちの側近から選出する。彼らは国家の形態を不合理と考え、これを破棄する手段を手中にした。」

ジェイコブ・デ・ハース伝記作家(1872~1937年)
「300人の男たちが世界の出来事を操っている」

ウッドロウ・ウィルソン第28代米大統領(1856~1924年)
「商業や製造業に携わる『アメリカの大物』とされる人たちが、ある存在とその力を恐れている。その超権力は、まぎれもなくどこかに存在する。しかし、存在は巧みに隠され、周到に組織され、あらゆる場に浸透しており、メンバーや下部組織は互いに連携しているので、誰も表立って批難の声を上げることができない。」




(300人委員会の戦略21か条)

第1条:300人委員会指揮のもと、ワン・ワールド教会と財政制度を統一し、ワン・ワールド政府=新世界秩序を確立する。

第2条:国民国家のアイデンティテーと誇りを完全に粉砕する。

第3条:世界の大宗教、特にキリスト教の壊滅を計画し、実行する。唯一自分たちの宗教だけを認める。

第4条:マインドコントロールやブレジンスキーが提唱する「テクノトロック」によって、人間を管理、コントロールする手段を確立する。

第5条:脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギーによる電力供給を廃止する。

第6条:ドラッグの使用を奨励し、最終的には合法化し、ポルノを芸術として認めさせ、最終的には日常的なものにする。

第7条 :カンボジアのポル・ポト政権が実行した実験を応用し、大都市の人口を激減させる。

第8条:科学の発達は、300人委員会が必要と見なすものを除いて一切抑制する。

第9条:先進国に局地的な戦争を起こし、第3国に飢饉と病気を広めることによって2050年までに30憶の人々の「無駄飯食いの人々(ユースレス・イーターズ)」を殺す。

第10条:膨大な失業者を生み出し、国全体の道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。

第11条:意図的に危機的状況を次々に起こし、それを操作、管理して、自分たちを除く全人類が自らの運命に対して無力感しか持ち得ないようにする。

第12条:新たな「破壊カルト」を増産し続け、すでに役目を果たしている連中のあと押しをする。

第13条:イギリス東インド会社(BEIC)に奉仕するダービー卿が始めた、キリスト教根本主義(ファンダメンタリズム)の信仰の後押しを続ける。

第14条:ムスリム同胞団やイスラム原理主義、シーク教などの宗教的・破壊的カルト・グループを圧迫し、ジム・ジョーンズと「サムの息子」型のマインドコントロールの実験をする。

第15条:信教の自由という思潮を世界に輸出し、既存の真摯な宗教、キリスト教の根底を揺るがす。

第16条:世界の経済を完全に崩壊させ、政治的混乱を生じさせる。

第17条:アメリカの内外政策をコントロールする。

第18条:国際連合(UN)や国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所のような超国家的制度を強化し、300人委員会の目的の障害となる局地的な機関に対しては段階的に廃止させ、国連の影響下に置いてその効力をできるだけ弱める。

第19条:すべての政府中枢に侵入し、打倒し、政府が代表する国家主権を内奥から破壊する。

第20条:世界的テロリスト・グループを組織し、テロ活動が起きた際、テロリスト当事者の交渉に介入する。

第21条:アメリカおよび世界各国の教育をコントロールし、完全に破壊する。




(300人委員会の組織系統)

下図は300人委員会の組織系統図。300人委員会の命令系統が、詳しく図示されている。


300人委員会



この組織系統で重要なのが、RIIA(王立国際問題研究所)とタヴィストック人間関係研究所である。


(参考)

RIIA(王立国際問題研究所)

タヴィストック人間関係研究所



以上は下記の本を参考にしている。詳しくは下記の本を読まれると良いだろう。300人委員の組織構造、そして、彼らが世界に仕掛けてきた数々の事件などの詳細が記されている。




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