スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【自然療法】がん予防には生アーモンド(ベンズアルデヒド)

~どのようにしてベンズアルデヒドはがん細胞を叩くのか?
(ベンズアルデヒド療法による抗がん作用機序)


癌が大きくなる、つまりがん細胞が分裂し増殖するためには、チロシンという物質にチロシンキナーゼという触媒の働きをする酵素がくっつく必要があります。

酵素であるチロシンキナーゼが、チロシンにくっつくことで、がん細胞が分裂・増殖して大きくなっていきます。

もし、ここでがん細胞を増やす働きのあるチロシンとそっくりの物質があったとします。つまりチロシンと化学構造式が似た物質があったとします。

すると、酵素であるチロシンキナーゼは、この物質を本当のチロシンであると感違いしてくっついてしまいます。

先ほどお話しましたが、チロシンは酵素であるチロシンキナーゼがくっついてくれないとがん細胞を大きくする働きが発揮できません。チロシンキナーゼがチロシンと似た別のものにくっついてしまわれると、本来の働きができなくなるのです。

チロシンが働けなくなる。つまり、がん細胞の分裂や増殖が行われなくなる。まさにこれが抗がん作用となります。

そして、このチロシンに似た物質こそ、「ベンズアルデヒド」なのです。これが、ベンズアルデヒドによる癌を叩く作用になるのです。

実際に治療として使われる薬剤としては、ベンフォチアミンとパラヒドロキシベンズアルデヒドの2種類があります。

転載元:医師が明かす!副作用のない最新のがん・アトピー・リウマチ治療



アーモンド ホール 生 カリフォルニア産 3kg 【1kg×3袋】 無塩 無添加 Almond Whole 業務用 ナッツ 製菓材料アーモンド ホール 生 カリフォルニア産 3kg 【1kg×3袋】 無塩 無添加 Almond Whole 業務用 ナッツ 製菓材料
()
神戸スパイス(KOBE SPICE)

商品詳細を見る


生アーモンドの中には、微量ながらアミグダリンが含有している。このアミグダリンは、加水分解されるとベンズアルデヒドとシアン化水素に変化する。ベンズアルデヒドはアーモンド特有の香りの成分でもある。ベンズアルデヒドは上記のように癌を抑制する機能を持つが、シアン化水素は青酸中毒を起こす。(シアン化水素に関しては後述)

さて、ベンズアルデヒドという物質は、揮発性が高く、酸化しやすいため、加熱すると成分が変化してしまう。なので、もし、治療を目的にアーモンドを摂取する場合、加熱したアーモンドよりは、生アーモンドを摂取するのが良い。

ちなみに、アーモンドには「スィート・アーモンド(甘い)」と「ビター・アーモンド(苦い)」の2種類あり、アミグダリンはビター・アーモンドのほうが多量に含まれている。しかし、ビター・アーモンドは極めて苦いもので、食用としては販売されてない。一般に食用として販売されているアーモンドは、スィート・アーモンドで、上記に紹介した生アーモンド(カルフォルニア産)もスィート・アーモンドである。

【ビター・アーモンド】
ビター・アーモンドにはアミグダリンが多く含まれており、その分、味が苦い。また、アミグダリンは加水分解すると、ベンズアルデヒドとシアン化水素(青酸)を発生する。なので、ビター・アーモンドを大量に摂取すると青酸中毒となり、最悪の場合、死ぬ。ビター・アーモンドの場合、成人男性で1度に30粒~50粒以上で致死量に達する。海外ではビター・アーモンドを服用して自殺する人もいる。

【スィート・アーモンド】
一方、スィート・アーモンドには、アミグダリンがほんの微量にしか含まれていない。大量に摂取しても健康の害にならない。ただし、ほんの微量のアミグダリンなので、治療目的に摂取する場合、1日30粒~50粒以上摂取する必要がある。癌患者の中で、稀に生アーモンドを毎日たくさん食べている人がいるが、それは生アーモンドに含まれるアミグダリン(ベンズアルデヒド)による抗がん作用を期待してのこと。ちなみにスィート・アーモンドで人間が死ぬ量のシアン化水素を生成するには、人間と同じ体重ぐらいのスィート・アーモンドを摂取する必要があるだろう。そんなことは、大食い選手権の優勝者でも無理だが。

追記:生アーモンドはビタミンEが多量に含まれるので、そちらの効果を狙っての健康増進も期待できる。以下が参考になる。

◆アーモンドは栄養価が凄い
http://slism.jp/communication/clm-almond.html



ところで、製薬業界、医療業界は、生アーモンド(アミグダリン)による抗がん作用を認めない。認めないどころかビター・アーモンドを例に取り、「大量に摂取することはシアン化中毒で命を落とす」とまで宣伝している。

ビター・アーモンドを一度に何十個も摂取すれば、確かに致死量に達し、死ぬだろう。しかしながら、日本では食用としてのビター・アーモンドを入手することはできないし、また、食用の生アーモンドは、スイート・アーモンドであり、スィート・アーモンドには、アミグダリンが微量にしか含まれてないので、先に説明したように大量に摂取しても問題ない。

しかし、業界は、

アミグダリン=シアン化水素

と宣伝している。これは典型的なプロパガンダ。アミグダリンは、ベンズアルデヒドとシアン化水素を生成するが、ベンズアルデヒドは抗がん作用があり、シアン化水素は、青酸中毒を起こす。しかし、宣伝では、アミグダリンの負の面、シアン化水素のみを取り上げている。ベンズアルデヒドは取り上げない。

当然のことながら、生アーモンド(アミグダリン)で癌が治っては困るのだろう。生アーモンドで癌が治っては、医者はおまんまの食い上げになる。

ところで、医者が処方する「抗がん剤」は、副作用があり、体に良くない。「抗がん剤」は、極めて強力な細胞毒であり、副作用が強い。細胞毒だから、悪性の細胞(癌)も殺すが、正常な細胞、特に免疫細胞(白血球)も殺してしまう。だから、抗がん剤治療をやっている人は癌では死なず、多くの人が免疫力の低下によってインフルエンザや肺炎で死ぬ。

癌患者の死亡原因の8割以上は、感染症による死であり、癌では死んでない。これは抗がん剤によって体の免疫力が落ちて、空気中に漂っている菌やウイルスに感染して死ぬことを意味している。健常者ならば、なんともないウイルスや菌でも、抗がん剤治療中の「がん患者」にとっては致命傷になる。

以上のことから、自然療法を再度を見直すべき。この場合の自然療法とは、食事療法のことで、特に「生アーモンド」「びわ」などの効用を再度検証し、見直すことである。ちなみにアミグダリンはビワの葉にも含まれている。








関連記事

テーマ :
ジャンル : 心と身体

tag : 生アーモンド ベンズアルデヒド 抗がん作用 アミグダリン

ねじめびわ茶
カレンダー
01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
管理人

シス

Author:シス

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
人気ブログランキングへ  
最新記事
リンク
ブログ記事内の検索フォーム
カテゴリ
QRコード
QR
大地を守る会
PR
PR2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト