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ブルーライトが目に悪影響仕組み解明(緑内障の原因か?)

青い光が目に悪影響仕組み解明
07月23日 12時28分

岐阜薬科大学の研究グループが、スマートフォンなどの画面から出る青い光=ブルーライトが、目の細胞を死滅させる仕組みを、マウスを使った実験で解明したと発表し、ブルーライトの影響を防ぐ今後の対策に役立つことが期待されています。

岐阜薬科大学の原英彰教授などの研究グループが発表しました。

研究では、スマートフォンの画面などに使われるLED=発光ダイオードから出る青・緑・白の3色の光を6時間ずつマウスの目の細胞にあてたところ、緑の光をあてた細胞はあまり変化がなかった一方、白は約70%、青は約80%の細胞が死滅したということです。

また、これらの細胞を詳しく調べると、老化を進める活性酸素が、緑の光を当てた細胞で、通常の、1.5倍に増加したほか、白が2倍、青が3倍に増えたということです。

ブルーライトは、これまでも目の機能を低下させると指摘されていましたが、研究グループはブルーライトが活性酸素を急激に増やして、細胞を死滅させるという仕組みが解明されたとしています。

原教授は「今回の研究でスマートフォンなどのブルーライトによる目の影響を防ぐ対策が進むことを期待したい」と話しています。

転載元:
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140723/3190031.html



近年、日本では40歳以上の17人に1人が緑内障になっているといわれている。さらに年々緑内障患者は増加傾向にあり、加齢と共に発症率も上がっている。

本来、
緑内障は、眼圧が高くなることで、視神経がやられて、視界が狭くなる病気である。眼圧が高くなる原因は、眼球内における房水の排出がうまくできないことで起こる。

ただ、日本人の多くが、眼圧は正常でありながら、視神経がやられて、緑内障になる人が多い。眼圧が正常値でもあるにも関わらず、視神経がやられてしまう原因は、今まで不明とされてきた。

しかし、ブルーライトの影響で、目の細胞がやられてしまうことが判明した以上、これこそ緑内障の最大要因と思われる。だから、眼圧が正常値にも関わらず、緑内障患者が急激に増加しているわけだ。ある種の現代病である。

以前から、確かにブルーライト(LEDの光)は、異常にまぶしいし、何か目に刺すような感じで、あまり良い気がしなかった。そういう意味では、ブルーライトに上記のような作用があったとすれば、この感覚は正しかったといえる。




20121018007honbun1_img_l.jpg



ちなみに、緑内障は40歳で17人に1人に発症している。ほとんどの人は気づいてない。緑内障に関しては、各自で調べればわかるが、視界が狭くなる病気で、最終的には失明するハイリスクな病気である。放置するとヤバイので、注意した方がいい。


(緑内障とは??)
http://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/library/glaucoma/




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tag : ブルーライト スマホ 緑内障

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