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エボラ拡大 ⇒ ワクチン接種 ⇒ ???

エボラ出血熱の治療薬が簡単にできない理由
少ない患者数、しかもアフリカ中心で製薬会社が開発に二の足

2014.08.18(月) 堀田 佳男


感染者が1848人、死者1013人

 西アフリカを中心に、エボラの拡大は依然としてとどまらない。世界保健機構(WHO)が発表した最新の数字では、感染者数が1848人、死者は1013人に達している。

 前回の記事の後半で、ナイジェリアで亡くなったパトリック・ソイヤーさん(40)が首都ラゴスの空港で倒れ、その前後で接触のあった方が憂慮されると記した。

 悪いことに、ソイヤーさんを含めて4人が亡くなり、その他11人がエボラに感染している。その他に約200人が政府の監視下に置かれているという。

 今回のコラムで述べたいのは、エボラの治療薬やワクチンの研究開発の難しさである。当たり前と思われるだろうが、それは医学的なアプローチの多難さというより経済的な理由が大きい。

 否定的な見解で申し訳ないが、正規ルートを経てエボラの治療薬が世に出ることは簡単ではないと、まず記しておく。

 エボラの症例が最初に確認された1976年からすでに38年がたっている。ウイルスが特定され、実験室内での抗ウイルス薬やワクチンの研究開発が世界中の研究者によって進められてきたが、いまだに動物実験の段階までしか至っていない。なぜか。

 理由を端的に述べるならば、エボラは「ペイしない」感染症だからだ。

 新薬の開発には通常、数百億円という巨額の資金が必要になる。ウイルスの基礎研究に始まり、実験室で抗ウイルス効果のある薬剤が発見され、良好なデータがでれば動物実験へと移行する。

 そのプロセスの後、ようやく人間に投与される。臨床治験だ。通常は第1段階から第3段階までで(場合によっては第4段階)、段階ごとに投与される人数が増えていく。

第3段階になったところで薬剤の副作用が強く、中止ということもある。多くの場合、数百人単位の患者を集めて長期間にわたって継続されるが、製薬会社がほとんどのコストを負担する。

 途中で中止になると、製薬会社は数百億円をドブに捨てることになる。企業はそのコストをほかの薬剤で穴埋めすることになる。一般的に「薬は高い」と感じるのはそうした背景がある。


エイズ用の薬と何が違うのか

 ただ同じウイルス感染症であるエイズ(後天性免疫不全症候群)は、すでに抗ウイルス効果のある薬が20剤以上も世にでている。いったい何が違ったのか。

 エイズは1980年代半ばから薬剤の研究開発が大変活発化した。それは研究者たちの競争という側面もあったが、エイズの感染者・患者が増え続けていたとい点がエボラと大きく違う。

 1981年に世界で最初のエイズの症例が報告されてから、10年ほどの間に感染者・患者は万単位で増えた。現在でもアフリカ諸国を中心に世界中で約3500万人もの感染者・患者がいる。

 薬剤を服用する人が多ければ多いだけ研究開発は前へ進みやすい。製薬メーカーの経済的な観点から述べると、エイズは「十分にペイする」病だったのだ。

 現実的に、新薬の開発というのはペイしないと、ほとんど前へ進まない。40年近くたってもエボラの治療薬が開発されていない理由の1つがそこにある。患者数が世界中に百万という単位でいたら、すでに治療可能な感染症になっていたかもしれない。

 今年になって感染者数は増えているが、1976年の発生から昨年末までの総患者数は2000人に至っていない。端的に言えば、製薬会社が数百億円をつぎ込むことが「できない」感染症という位置づけなのだ。

 さらに、前述したように新薬の認可には臨床治験が必要で、そのためには数多くの患者さんと服用期間が必要になる。エボラは残念ながらその両方で治験向きではない。

 ただ今年の蔓延は、これまでの流れを変える勢いがある。

カナダの製薬会社テクミラ社の実験薬「TKM-Ebola」は動物実験でこれまで文句のないデータを出している。

 今後感染者に投与される可能性があるTKM-Ebolaは、米国防総省との契約で1億4000万ドル(約143億円)もの投資を受けて開発されている。


新薬開発の大半は先進国向けという"事情"

 こうした政府からの支援なしでエボラの治療薬の開発は難しい。同社株は8月初旬、ニューヨーク株式市場で10%以上も高騰しており、新薬開発とマネーは切っても切れないことがここでも露呈した。

 また、マップ・バイオファーマスーティカルという製薬会社は「ZMapp」という薬剤を開発している。

 ZMappは米ジョージア州アトランタで隔離治療を受けているエボラ感染者2人に投与された。スペイン人神父にも投与されたが、神父は他界。数人のデータだけではZMappの本当の効果は不確かなままで、ここにエボラ治療薬の開発の難しさがある。

 ワクチンについては、英大手グラスコ・スミスクライン社が開発しているものが来月、いよいよ臨床治験に入る予定だ。さらに米プロフェクタス・バイオサイエンスのワクチンも治験前段階まで来ている。

 世界中に難病と言われる病は少なくない。治療法が確立されていない場合も多い。「現代の医学では、、、」という言い方がされるが、世界中に患者数が100人しかいないと、製薬会社は動かない。いや動けない。新薬は世に出ないのだ。

 世界中で使われる医療関連の研究開発費は2013年、約23兆円にのぼった。そのうち21兆円が先進諸国向けだ。エボラや風土病と言われる感染症などには多額の予算がつかないのが現実だ。

 コストと患者数の相関関係によって新薬の研究開発が進むか足踏みするかが決まるが、倫理的な観点からはどの病であっても治療法が求められるべきではある。

 私見では、エボラの患者数が多ければ、抗ウイルス剤の研究開発はエイズよりも迅速に進んでいたかもしれない。単に患者数が少なく、しかも発症する地域がアフリカということで研究が進捗してこなかった可能性が高い。

 ペイしないことは分かっているが、世界に拡がりつつある感染を止めるためにも、官民一体で薬剤開発に取りかかるべきである。

転載元:
エボラ出血熱の治療薬が簡単にできない理由




最近、ゾンビブームで、例えば、『ウォーキング・デッド 』『バイオハザードV 』『ワールド・ウォーZ』など、次々とゾンビ映画が製作されている。どうしてそんなに作るのか、不思議だったが、エボラが蔓延して、はじめてその謎に気づいた。

エボラゾンビをリンクさせて、人々に恐怖を起こさせるのが狙いだったと・・・


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エボラに感染すると、末期症状として、目や鼻、皮膚から血がドバドバと出る。吐血もするし、ゾンビ状態になる。しかもワクチンもなく、致死率90%というのが、さらに恐怖を助長する。

そんな状態で、世界中が求めるのは、エボラワクチン。


ワクチンを早く作ってくれ!!
どんな副作用が起こってもいいから、さっさとワクチンを普及させろ!!


と願う。

今、ワクチンは救世主扱いである。
ワクチンができたら、皆が飛びつく。特に感染国ではワクチンが飛ぶように売れる。
もちろん製薬会社は儲かるだろうが、それだけではない。
ある目的にワクチンは効果を発揮する。

とにかくワクチンの中身が問題。
中身に問題がなければいいのだが、もし、ワクチンに何かが混ざっていたら・・・

私の勝手な憶測だが、もしかして、本丸はエボラじゃなくて、ワクチン??
最近、そう思うようになってきた。

これには理由がある。
1958年、WHOは天然痘根絶計画を立て、それを推進した。そして、天然痘を撲滅するため、WHOは予防接種をアフリカなどの貧困地域で実施した。そのお陰で、天然痘は、1970年代に根絶されるが、奇妙なことに、その後、予防接種を徹底的に行なった地域から、エイズ患者が続出した。

(参考)
The London Times – “Smallpox Vaccine ‘Triggered AIDS Virus.’”
世界保健機関のワクチン接種、そしてエイズの急激な発症


この例を考えると、エボラワクチンも怪しいと思うようになった。もしかして、もしかすると・・・
まあ、これはあくまで私の邪推であり、妄想である。

ちなみに日本でエボラが流行すれば、私は迷わず、エボラワクチンを打つだろう。
よく中身を調べた上で・・・


(まとめ)
一:ゾンビブームで感染の恐怖を刷り込む
二:エボラ感染拡大と同時に、ゾンビ映画を思い出して恐怖の嵐
三:エボラが世界に蔓延、ワクチンを熱望
四:(数年後)ワクチンが世界的に普及
五:(さらに数年後)とんでもない奇病が発生
六:人口激減



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(1997/10)
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tag : エボラ出血熱 ワクチンエイズ ゾンビ映画

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