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ガーナでコレラが感染爆発、コンゴで謎の奇病(新型エボラ)が発生

西アフリカ・ガーナの首都でコレラ流行、感染規模は「驚異的」
2014年8月17日 14:42 (AFPBB News)

【AFP=時事】ガーナの首都アクラ(Accra)でコレラが猛威を振るっている。保健当局者は15日、感染が「驚異的」な規模に達していると述べ、劣悪な衛生状況や医療施設の混雑によって感染拡大が加速したと指摘した。

 保健省ガーナ保健サービス(Ghana Health Service)によると、アクラでは6月以降、約3100人がコレラ菌に感染し、うち40人以上が死亡している。

 アクラは以前にもコレラで打撃を受けたことがあるが、首都圏医療当局幹部のリンダ・バン・オトゥー(Linda Van Otoo)氏は今回の感染拡大は「驚異的」で「アクラ市内の患者は毎日増加している」と語り、パンデミック(爆発的感染)の様相を示している状況への対応に最善を尽くしていると強調した。

 コレラは下痢や脱水症を引き起こし、治療されなければ死に至ることもある。感染者の排せつ物に汚染された水や食物が感染源となる。オトゥー氏は、アクラ市内の低所得層が住む地区の劣悪な衛生状況が感染拡大の原因だとする見解を示した。

【翻訳編集】AFPBB News

転載元:
西アフリカ・ガーナの首都でコレラ流行、感染規模は「驚異的」




コンゴ民主共和国で出血熱、10日で13人死亡 保健省
2014年8月22日 13:00 (AFPBB News)

【AFP=時事】(一部更新)アフリカ中部・コンゴ民主共和国(旧ザイール)の保健省は21日、同国北西部で今月11日以降、発生源が不明の出血熱で13人が死亡したと発表した。

 いずれも発熱や下痢、嘔吐(おうと)といった症状を見せた後、末期には「黒い物質」を嘔吐したという。最初の犠牲者は妊娠中だった女性で、残りの12人(医療従事者5人を含む)は女性と接触した後に死亡した。これまでに死亡患者らと接触した約80人が観察下に置かれている。

 犠牲者の体からは検体が採取され、病原体の特定のための検査にかけられる予定。結果は1週間以内に出るとみられている。

 西アフリカではエボラ出血熱が多数の死者を出しており、アフリカ内外への拡大が懸念されている。

【翻訳編集】AFPBB News

転載元:
コンゴ民主共和国で出血熱、10日で13人死亡 保健省



エボラに引き続き、ガーナではコレラが大流行、さらにコンゴでは、これまた謎の奇病が発生。

コンゴで発生している謎の奇病は、具体的には、出血性胃腸炎とのことで、これまでに70人以上が死んでいる。WHOによれば、エボラ出血熱ではないとのことだが、現地コンゴでは、この謎の奇病は、エボラだと確認されている。西アフリカで流行したエボラと型が違うようだ。(西アフリカとコンゴは距離的に離れているのに、同時期に型は違えどエボラが発生。まさに同時多発)

それにしても、アフリカでは、次々と感染症が発生しているが、これは、もろに・・・

もう止まらんね。ドミノ倒しだよ。




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