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マイナス(認知症)×マイナス(電磁波)=プラス(治癒)

携帯電話の電磁波がアルツハイマー病を予防?(2010.1.14掲載)

携帯電話から発生する電磁波がアルツハイマー病を予防し、さらには回復させる可能性のあることがマウスの研究で示され、医学誌「Journal of Alzheimer's Disease(アルツハイマー病)」オンライン版で1月6日報告された(印刷版は1月に掲載)。研究著者である米サウスフロリダ大学(タンパ)フロリダアルツハイマー病研究センターのGary Arendash氏は、予想とは正反対の結果に驚いているという。

この研究は予備的なものとはいえ、米国だけでも現在530万人が罹患するアルツハイマー病の予防および治療の可能性に期待を抱かせるものである。しかし、携帯電話を使えば認知症の予防になると安易に考えてはならないと専門家らは指摘する。携帯電話の電磁波に害はないとされているが、脳に対する長期的な影響に関するデータは不足しており、最新の研究でも携帯電話の使用と脳腫瘍の間にわずかながら関連が認められている。

今回の研究では、アルツハイマー病を発症するよう遺伝子操作したマウスを、高周波電磁波に1日2回、各1時間、7~9カ月間曝露させた。その結果、健康な若いマウスにはアルツハイマー病の発症が全くみられなかったほか、すでに発症した老齢マウスには記憶や認知障害の改善がみられた。また、正常なマウスでは電磁波曝露後に記憶容量の向上が認められた。剖検からは、アルツハイマー病の原因とされるアミロイドβ(ベータ)蛋白(たんぱく)が電磁波により減少することが判明した。脳内の温度が電磁波を受けている間に上昇するが、それが原因ではないかと著者らは考えている。

Arendash氏によると、アルツハイマー病マウスでは携帯電話による2つの直接的な作用が考えられるという。1つは、電磁場によって有害な蛋白の凝集が抑制されることにより、蛋白がプラークを形成しにくく、血液中に排出されやすくなること。もう1つは、電磁波によって脳細胞の活性が高まることにより、やはり有害蛋白が脳の外に流れやすくなることだと、同氏は説明している。

一方、米テキサスA&M健康科学センターのMichael Palm氏は、このマウスの研究にはまだ疑問点も多いと指摘。アルツハイマー病のマウスモデルとヒトとの間には正確な相互関係があるわけではなく、ヒトの厚い頭蓋骨を電磁波がどれほど透過するのかもわかっていないという。また、今回の研究ではアルツハイマー病患者の脳組織にみられるもう1つの特徴である神経原線維のもつれ(tangle)については調べていない。Arendash氏は今後、電磁波の周波数や強さを変えて効果を検討するとともに、安全性の確認やヒトでの再現に取り組みたいと述べている。(HealthDay News 1月6日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=634709
Copyright (c) 2010 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

転載元:
携帯電話の電磁波がアルツハイマー病を予防?(2010.1.14掲載)



一般的には電磁波は体に悪いものとされている。しかし、上記の実験結果では、その逆が出た。これは非常に興味深い結果である。上記の実験結果が正しいとすれば、電磁波=すべて悪いとは言い切れない。

当然、電磁波にも限度があるだろう。限度を超えれば体に支障が出るだろう。しかし、携帯電話程度の微量な電磁波ならば体に良いかも知れない。これは、ちょうどラジウムを使ってのホルミシス療法と似ている。ホルミシスでは低線量放射線は体に良いとされる。典型的なのがラドン温泉などの温泉療法である。

古来よりラドン温泉は「万病に効く」との伝承があるが、これは迷信ではなかった。実際に低線量放射線が体に良いことは、最新の放射線医学によって明らかにされている。

ただし、原発から生じる放射能と天然の放射能は全く別種と考えた方がいい。原発推進派はごちゃ混ぜにして説明しているが、ポイントは、放射性物質が体に蓄積されるのか、されないのか。

天然の放射性物質は体に蓄積されずに体内に取り入れても自動的に排出されてしまから、体に害はない。それどころか適度に免疫系を刺激し、体の細胞を活性化させることになる。

一方で、原発から出る放射性物質(セシウム、ストロンチウムなど)は、人体は栄養素と間違えて体内に蓄積する。蓄積してしまうので、蓄積量が増大すれば、人体にダメージを負う。


電磁波に関していえば、体内に蓄積される物質を放射しているわけではないので、そのままホルミシス理論が通じる。要は量の違いによってプラスにもなればマイナスにもなるということ。特に電磁波による脳内に溜まった蛋白質(ペーターアミロイド)を流す、及び、脳細胞の活性化という実験結果は、ある種の可能性が広げるものである。もしかしたら、応用すれば、がん細胞も撃退できたり、場合によっては突然変異を起こせるかも知れない。

昨今、健康ブームが盛んな中で、薬も食品もサプリもタバコも電磁波も、あらゆるモノが体に悪いという情報が氾濫し、ほとんど人間が作り出したものは、すべて「悪」とみなされる傾向がある。しかし、果たしてそうなのか。再度、見直す必要がありそうだ。





アルツハイマー病は今すぐ予防しなさい 第一人者が教える脳の守り方アルツハイマー病は今すぐ予防しなさい 第一人者が教える脳の守り方
(2013/01/16)
高島明彦

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ジャンル : 心と身体

tag : アルツハイマー 電磁波 携帯電話

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