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タバコ有害説はウソだった??

タバコは悪くない

医学博士 W・ホイットビー

3 なぜ、喫煙は健康に良いのか

喫煙が健康によいなどといったら、禁煙運動の指導者のなかには発作を起こす者もいるかも知れない。しかし、これはどうしようもないことだ。

なぜなら、それが事実だから。

私の患者は、しばしば喫煙のおかげで咳きの発作から救われたといっている。これは医学の教科書や講演でいわれていることと逆なので、私も最初のうちは、患者たちが単にそう思い込んでいるだけなのだろうと思っていた。しかし、そういうことが何年も続いたので、彼らの言葉には何か真実が含まれているのかも知れないと思うようになった。

やがて私自身の喫煙の経験が、彼らの正しさを証明してくれた。私は子供のときから、喉がひどくぜいぜいする気管支炎に悩まされてきた。私は医者からタバコを吸わないように忠告を受けた。三十代後半になって、何度も呼吸器系統の病気にかかり、ときには肺炎になったりしたので、仕事に支障をきたし、人生がみじめなものに思われていた。

ある日、田舎の老医師が私にいった。「わしも以前はあんたのようだった。ところがある人が秘法を教えてくれた。パイプを持つということだ。その通りにしたところ、これ以上よいことはないと思えるほど最高の健康状態になったのですよ」。

私はこれまで、胸の病気の“権威”の忠告に従い、タバコをすったことはなかったが、そのとき私自身の患者の言葉を思い出し、老医師の助言を受け入れることにした。

それ以後の私の健康状態の変化はまさに奇跡である。タバコをすうようになって以来、肺の病気にかかることは滅多にない。喫煙しなかったら私はずっと以前に死んでいたかも知れない。いわゆる“エキスパートたち”がタバコが肺にどんなに悪いかを語っているのを聞いたり、喫煙をけなしている教科書を読むたびに私はこっそりしのび笑いをもらし、連中がいかにものを知らないかを考えるのだ。

このことは北アメリカのインディアンが、初期の開拓者に向かって初期の開拓者に向かって、自分たちは咳きをしずめるためにタバコをすうのだといったことに確証されている。しかし、誰がいったい“野蛮人”のいうことに注意を払っただろう?たとえ彼らが自分たちを忠実に語っていたとしても。彼らの賢明な観察は、彼らヨーロッパ人の征服者のように文明化されていないという理由で無視された。だが、彼らと同じように私もまた咳きが出たとき、タバコがそれをしずめてくれることを発見したのだ。タバコが気管支炎に大いなる安息を与えてくれることを個人的に経験したので、他の人々をも救うのが私の義務であると感じている。私はここ数年来、気管支炎や喘息に悩む患者にタバコをすうことをすすめている。

たいていの場合、結果は大成功で、患者たちから大いに感謝されている。たぶん慢性気管支炎は肺がんまで進行する病気であると思われるから、こうした方法で肺を守ることによって肺がんが予防できるというのが筋道というものだろう。

ここ数年間に私はきわめてわずかながら、やはり喫煙が自分自身と患者の咳きに非常に役立ったという医師たちに出会った。その一人は医学雑誌に手紙を書いて、そのことを報告したが、予期したとおり掲載されなかったと、私に話してくれた。

私の若いころには、医者はしばしば喘息の処方としてタバコを勧めたものだったが、この頃ではもうやらなくなっている。

英国ブライトン胸部診療所のF・E・ドゥ・W・ケイレイ博士は「英国医学ジャーナル」誌(1979年1月14日号)に興味深い報告をしている。

「アレルギーⅢ型はタバコをすわない人々に共通していることが明らかになった。喫煙によって保護的な一連の粘膜がつくられ、その結果アレルギー抗原が気管支の粘膜までとどかないようになる。非喫煙者の場合には、その作用が見られないからだ。私は今月、禁煙するやいなやアレルギーⅠ型を高進させた患者を二人見つけた。これらのことから考えるなら、われわれは喘息患者に喫煙をすすめるべきではないだろうか。多くの慢性気管支炎の患者は、1日の最初の1本のタバコが肺をすっとさせてくれ、タンを全部取り除いてくれるので、その後の数時間気管支炎が大丈夫であることを私は発見した」。

タバコは神様の贈り物であるとみなしている何百万という中央、南アメリカインディアンにとって、タバコ非難ほどわけのわからないものはないだろう。彼らは喫煙の習慣を西欧世界に伝える以前、おそらく何千年もの間タバコの美徳を享受してきたのである。

この非難はまた、タバコ愛好者たる何百万というインドネシア人、ビルマ人、フィリピン人、その近辺の国々の老若男女、さらに長生きで有名なロシア系グルジア人にとって同様にわけのわからないものに違いない。また水ギセルをはなさない無数のアラブ人とっても同様だろう。アラブ人の言い伝えいわく。「おっかあとタバコのみなかなかくたばらないから、斧でバッサリやるべし」。これは、タバコが肺がんや心臓病の予防に大きな力を発揮することを意味してはいないだろうか?

タバコがその寛大な効果をどのように身体に及ぼしているかについては、今後の研究者の真剣な研究に待たなくてはならない。多分筋肉の弛緩ということが、大きく関係しているだろう。私の観察からして、タバコが気管支炎に効果があるのは疑いない。これは気管支の壁の微細な筋肉を正しい緊張状態に保つという、ニコチンの効果によるものに相違ない。

喘息が気管支炎を起こすというのは真実に反している。慢性気管支炎患者のいわゆる“喫煙咳”というのは言葉の誤りである。喫煙が咳を出させるのではない。咳の発作に悩んでいる患者が、喫煙によってそれをなだめようとしているのだ。

タバコを離すことができない慢性気管支炎の患者を発見して、医者が間違った結論にとびつき、喫煙を非難したのである。禁煙した気管支炎患者で咳の止まった者を私は知らない。私はまた喫煙者で、非喫煙者と同じ程度の高血圧になった人を見たことがない。

研究者たちは、ニコチンが血管の膨張や収縮をつかさどる動脈壁の微細筋肉の緊張をやわらげることを発見した。彼らはニコチンによって筋肉の緊張がやわらげられ、動脈硬化症が起こりにくくなり、高血圧を防げると主張している。

ニコチンはニコチン酸に変化しうる。ニコチン酸はニコチンと同じ物質ではなく、世界中の医者によって循環系の病気の治療薬として処方されている。しかしながら、まさにその名前が、タバコを毛嫌いする医者によって忌み嫌われてきた。ニコチン酸には、他のどんな薬物とも置き換えられることのできない、否定することのできない治療的な価値があるにもかかわらず、患者たちがニコチンの恩恵をこうむっていると考えないように、ニコチン酸の名前を変えようという提案がなされたほどである。

動脈硬化症が、冠状動脈系の心臓病を誘発しやすいということはよく知られている。ところが、ニコチンは動脈硬化症を防ぐことによって、心臓を健全に保つことができるのである。

タバコがもたらす益はまだ他にもある。それは神経のストレスが解消されるということだ。たえず緊張状態になる人たちの体内には、エビネフリンやアドレナリンの過剰分泌が認められる。生化学者によると、これはコレステロールの過剰と密接に関係し、コレステロールは心臓病と関係する。このように心臓病ではストレスが命取りになる率が非常に高いから、無数の喫煙者はタバコによってストレス解消をしており、そうすることで心臓発作をまぬがれているといえる。

タバコの煙の中に、がんを防ぐ因子があることも明らかにされた。後に紹介するワイス博士の研究がそれである。喫煙の否定できない利益の一つは、高血圧や心臓病の人々に共通に認められる肥満を防ぐ傾向があるということである。古言にも「ウエストが細ければ細いほど生命線が長い」とある。

禁煙の結果どれだけ多くの人々が肥満になり、それゆえに死期を早めたことだろう。そしてこれからも死期を早めることだろう。大食ゆえに死んだ無数の人々に比べれば、肺がんで死んだ人間の数は無限小といってよい。

こうしたさまざまなことが示すのは、一般に喫煙者は非喫煙者より健康であり、長生きの傾向があるということである。

有名な統計学者のスターリング教授は、アメリカ合衆国政府健康統計ナショナル・センターが1976年に発表した数字を引用していっている。「禁煙家はヘビースモーカーよりも多くの病気にかかっている」と。カンザス州のメニンガー財団の有名な精神分析学者であるウォルター・メニンガーは、本人はタバコをすわない人だが次のように書いている。「ある人々は喫煙することによって、より長生きするのかも知れない。なぜなら、そのことによって緊張を緩和させているからである」。

有名な心臓移植外科医のクリスチャン・バーナード博士は、タバコの益を非常に高く評価しており、自分の娘に喫煙をすすめているほどである。彼女はかなりオーバーウェイトであったが、六ヶ月間で体重を18キログラムも落とすことに成功した。

肉体的な側面だけでなく、喫煙者たちは何世紀もの間、どんなにタバコが気分をよくしてくれたか、憂さや消沈した気分をはらしてくれて人生を価値あるものにしてくれたかを書き記している。アメリカ合衆国公衆衛生局喫煙委員会でさえ、しぶしぶながらこのことを認めている。

・興奮状態における緊張をやわらげる
・ある期間のストレス、とくに長期にわたるストレス状態での集中力を助長する。
・すぐ興奮して我を忘れがちな人々の気持ちをしずめるのに役立つ

1970年、スウェーデンの医学研究委員の研究は、喫煙が退屈で単調な状態で必ず発生する効果の減退を防ぐ、ということを明らかにした。1972年にも、ある特定の状況での義務遂行能力を助長するということを確認した。

フランスの高速道路安全委員会は、喫煙者が非喫煙者よりはっきり覚めた運転者であることを証明した。このことは、1967年サウス・ダコタ大学の研究者によっても確認されている。彼らの研究では、六時間の試験運転の間に、非喫煙者の方が喫煙者よりも攻撃的になったのである。

1972年、ミシガン州のハッチンソンとエムリイは、ニコチンが猿と人間の攻撃性、敵意、焦燥感を減少させること、さらにネズミや猿が恐怖心や不安を克服するのを助けるということを実験結果によって証明し、報告している。

1964年のアメリカ合衆国公衆衛生局の報告では、喫煙が食欲を減退させるという一般に流布された見方を、実験的、臨床的な証拠によって確認したということを認めている。このように喫煙は、食欲増進による肥満の害を防ぎ、それにかかわる死亡率を減少させるているのだ。

1975年、ダブリンのトリニティ・カレッジのレイ・フラー博士は、ニコチンが電気ショックをやわらげ、さらに大量のニコチンはもっと高いレベルのショックをやわらげることができると報告し、ニコチンが苦痛に耐える能力を増強することを示唆している。

1974年4月に発表されたコペンハーゲンのF・ジンテルベルグ博士の研究によると、1日に20本までの喫煙者は、運動中に非喫煙者よりも多くの酸素を体内に取り込むことができるこを示した。このことは喫煙者の方が非喫煙者より運動家として適していることを教えてくれている。

オックスフォード大学のJ・H・バーン教授は1967年4月の「ニュー・サイエンス」誌にこう書いている。「ニコチンは頭脳を非常に望ましい効果を生み出す」と。さらに彼はいう。「ニコチンを注射したネズミの学習能力を示す試験で、そのネズミはより高位の目的遂行能力を発揮した。これは喫煙が人間に及ぼす効果と一致している。人間は喫煙することで、ある期間注意を集中する必要のある仕事をする場合に、精神的にも肉体的にもより効果をあげることができる」と。

彼は動物実験で、さらに次のような事実を発見した。「ある与えられた仕事を完遂する必要にせまられたとき、喫煙はその仕事を継続してゆこうという意志力を強化する」。

バーン教授は次のように結論する。
「喫煙が精神の安定をもたらし、仕事の遂行能力を高める効果を発揮するという印象を、実験的証拠によって支持する見解が、ぞくぞくと増えている」。

私は喫煙者はおおむね幸福で、充実した人々であることを発見した。喫煙者は非喫煙者より自殺指向が少ないだろうとも思っている。

私が提供できる喫煙のプラス面の最高の例は、-数年前、私は法律を学びたいという好奇心から、弁護士になることを決心した。そのとき喫煙が学習に与える、驚異的な効果に衝撃を受けた。かつて医学の勉強をしていたときは、胸の病気の権威に従って私はタバコをすってはいなかった。法律の勉強を始めたときは喫煙者になっていた。そのとき仕事は多忙をきわめていたにも関わらず、勉強への集中力が高められ、記憶作業は前より何倍も容易だった。私は記録に残るほどの高得点で司法試験をパスすることができた。医学を勉強しているときもタバコをすっていたらと、私はそのときどれほど悔やんだことだろう。その方がずっと効果が上がっていたことを私は信じて疑わない。これはタバコの益を示す一つの実験例であると私は考えている。

タバコの主要な徳は、他のタイプの緩和物に比較して無害であるということである。アルコールと比較すればよくわかる。アルコールは有害だとみなされているが(そうではないことを私は確信しているが)、それだってひどく実害があるわけではない。。ましてタバコの好きな運転者によって、どれだけの人が殺されたというのだろう?アルコールとちがい、どれだけの家庭や生命がタバコによって破壊されただろう?タバコの影響下にあったということで、どれだけの人間が逮捕されただろう?どれだけの人間が精神病院に入れられたというのだろう?アルコールについては、飲酒禁止法も真剣に要求されたことはなく、アルコール排撃のテレビ広告もいまだかつて出されたことはない。だとしたら、なぜかわいそうなタバコだけが取り上げられたか?

誤解されるといけないのでことわっておくが、私はアルコール類は嫌いだが、だからといって別にアルコールを排撃しようというわけではない。周知のような喫煙の益と、不明瞭な想像上の産物にすぎない危険とを直視するならば、タバコとアルコールと、自分がどちらの側につくかおのずから明らかであるというだけである。

私は、何百万人という人間が、もしタバコをすっていなかったならば、今生きてはいけなかっただろうと確信する。タバコは数え切れないほど多くの人々を心臓病から守っているし、肺の病気で悩んでいる人を救っている。もし人々がもっと多くタバコをすうようになれば、彼らはより健康に、より幸福に、より長生きすることだろう。私は躊躇なくタバコを養生法として推薦する。


(著者略歴: W・ホイットビー博士)
1907年オーストラリア、クイーンズランド州マリーバ生まれ。シドニー医科大学を卒業後、医者として働く。一時バハマ警察の医学研究員として勤める。現在(1980年頃)は半ば現役を引退して、古くからの患者だけを診察している。1950年法学士の資格を取得。ニューサウスウェルズの弁護士の会員。シドニー東部近郊医師会前会長。趣味はエレクトロニクスと雑学(八ヶ国語を話す)。

転載元:タバコは悪くない (1980年) (マンボウ・ブックス)




ホイットビー博士が言うには、肺がんの原因は「核実験による放射能」と「石炭を燃やす火力発電」、そして、「アスベスト」が主な原因だという。それを隠すために国際的な機関が世界的なプロパガンダを行い、「タバコを悪者」にしてきたという。もし、ホイットビー博士が言っていることが真実であれば、我々はとんでもない罪をタバコに擦り付けてきたことになる。また、完全に騙されていたことになる。


ただし、いくらニコチンが体に悪くないといっても、現代タバコ(紙タバコ)は健康に良くないと思う。特にメンソールとかはやばそうだ。上記に論じられているタバコは「葉巻」や「パイプタバコ」などの自然タバコのことで、一般に売られている現代タバコではないことは述べておこう。



タバコは悪くない (1980年) (マンボウ・ブックス)タバコは悪くない (1980年) (マンボウ・ブックス)
(1980/12)
W.ホイットビー

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