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オゾン層破壊の犯人はフロンガス!!実はそれも嘘だった??

オゾンホールは今世紀末に消滅する:NASA発表

Ozonehole.jpg



1987年に合意されたモントリオール議定書以降、オゾンホールは着実に縮んでいる。そして21世紀末までには実質的に消滅する、というNASAの新しい調査結果が発表された。

オゾンホール(オゾン層の濃度の減少)は着実に縮んでおり、21世紀末までには実質的に消滅するだろう。

米航空宇宙局(NASA)は新しい調査報告書で、かつては最も注目されていた環境問題であるオゾンホールが、30年以内に200万平方キロメートル以下に縮小すると予測している。研究チームはさらに、現在約3,100万平方キロメートルあるオゾンホールが、21世紀末までに完全に元に戻ると予測している。

地球では近年、上空に放出された有害な化学物質(フロンやハロン)によって、特に南極の上空で、春から初夏にかけて巨大なオゾンホールが形成されている。しかし、1987年に合意されたモントリオール議定書以降、オゾン層を破壊しない代替物質の使用が一般化し、有害な化学物質の放出は減少している。

オゾンホール問題に対するモントリオール議定書の影響は、これまでは厳密にはわかっていなかった(国連機関は2014年9月、回復しつつあるという報告書(日本語版記事)を出している)。しかしNASAは、人工衛星「オーラ」から得られた新しいデータを利用して、長期的な動向に関する詳細な情報を収集。この問題の終わりが近いと確信したという。

NASAのゴダード宇宙飛行センター(GSFC)はこの新しい調査報告書で、オゾンホールは着実に縮小しており、2040年までに実質的には大きな問題ではなくなるだろうと述べている。

オゾン層に穴があることは30年前、南極大陸を調査中だった英国の科学者チームによって発見された。それはガンを誘発する紫外線の地球への放射量を増やすことにつながるため、大きな健康リスクになると考えられてきた。

オゾンホールを発見したチームのひとりである英国南極研究所のジョン・シャンクリンは、オゾンホール問題の教訓は大きく、非常に冷酷だと『Guardian』紙に語っている。

「オゾンホールに対処するための国際協定は、かなり迅速に制定されました」とシャンクリンは言う。「しかし、オゾンホール問題の大切なポイントは、人間がいかに急速に大気を変化させてしまうのか、そして自然がそれを回復させるのに、どれほどの期間が必要なのかを示したことなのです」

転載元:
http://wired.jp/2015/05/13/ozone-hole/



「オゾンホールの犯人はフロンガスだ」と学生時代に教わったことをよく覚えている。そのときは何の疑問も思わず、「へえ~、そうなのか」と思ったものだ。

しかし、なぜ、南極にオゾンホールが生じるのだろうか?
学生の頃は何の疑問も思わなかったが、今にしてみれば、どうして、南極???
と疑問を持った。

いくら両極の磁場は強く、南極にフロンを集めるといっても納得ができない。
そもそもフロンが噴出している地域は北半球の先進国である。
わざわざ、なんで南極に穴が???

そこで、調べてみたところ、面白い情報を見つけた。
多分、ここに書かれていることは事実だろう。
読めばわかるが、合点がいくことが多い。


このオゾン層を巡る詐欺話について、名城大学経済学部の槌田敦(つちだあつし)教授が「環境問題における『常識』を再検討する」の中で、簡潔にまとめて記述されていましたので、以下その全文を転載します。

(以下転載)


オゾンホールのフロン原因説のウソ

オゾンホールの問題もウソだらけです。オゾンホールはフロンが原因ということになっています。しかし、それは濡れ衣でした。

フロン原因説では、フロンが成層圏で塩素を放出して、これがオゾンを壊すという説なのですが、その反応には紫外線が不可欠です。オゾンが減るという場所と時期は、南極の春先です。

南極の春先では日光は水平に入射しますから、大気の中を通過する長さは、垂直入射の10倍になります。ということは、紫外線は宇宙へ散乱してしまってほとんど存在しません。

大気の上空には0.2ミクロンの埃がいっぱい浮いていますから、0.2ミクロンに近い波長の光は散乱されます。宇宙から見ると地球が青く見える原因は、0.4ミクロンの青い光が散乱されるからです。

紫外線は0.3ミクロンですから、青い光よりももっと強く散乱されます。10倍も大気の中を通るということになれば、紫外線は残っていません。紫外線がないのですから、オゾンが化学反応で消えるというフロン原因説は成立しません。

またもう一つ、南極の成層圏の大気が孤立しているということも、オゾンホール成立の理由になっています。他からオゾンの少ない空気が入って来る訳ではないのに南極でオゾンが減るのは、これを減らす化学反応があることの証拠だというのです。

南極の成層圏大気が冬に孤立しているという証拠は、南極の成層圏が強い西風で囲まれているからと気象学者はいいます。

しかし、この議論は、初等物理学を無視しています。何故、冬に南極周辺の成層圏で西風が吹くのでしょうか。その原因は、夏極(北半球)で暖められた成層圏大気が赤道を通り越して冬極(南半球)の方向へ動いているからです。

地球は西から東に回転しています。これに伴って大気も西から東に回転しています。その速さは、回転半径が違いますから、赤道の大気のほうが高緯度の大気よりずっと早く回ります。その大気が赤道から南極の方に移動しますと、大地より先に回ることになります。大地より先に回る大気は大地から見ると、西風なのです。(この時北半球では東風です)。

南極のまわりの高層成層圏で西風が吹いていることは、高層成層圏大気が赤道から極の方に動いていることを意味します。南極の成層圏大気は孤立などしていないのです。オゾンの少ない高層の成層圏大気が南極の方に移動しているので、オゾンホールということになるのです。

これも論文「CO2温暖化説は世紀の暴論に詳しく書きましたのでお読みください(1)。

北極の春ではオゾンは減らないのに、南極の春にオゾンが減る理由については、南極に発生する極成層圏雲であるという点では、気象学者たちの意見と同じです。

しかし、その関与の理由が違います。彼らはこの雲の中でオゾンを壊す化学反応が起こるとしています。しかし、そうではなくて、この雲は大気より重いので落下しますが、このときオゾンの少ない高層成層圏大気を引きずり降ろすのです。このようにオゾンホールの発生原因は大気の運動だけで説明できます。

ところで、南極など高緯度地帯でオゾンが減ることがそんなに問題なのでしょうか。夏になって紫外線が増えればたちどころに高緯度地帯成層圏のオゾン濃度も回復します。オゾンがないのは、春先の少しの期間に過ぎないし、その期間は紫外線がほとんどなく、影響はないのです。



1-4 だらしない自然科学者たち

炭酸ガス温暖化説にしても、オゾンホールのフロン原因説にしても、何故間違いが信じられたかというと、温暖化では原子力派の科学者たちが大騒ぎした。それを受けて立ったのが石炭派の科学者たちです。

どちらも御用学者たちで、その間の大論争なのですが、決着は政府がどちらに味方したかで決まります。原子力派の学者にたくさん研究費が流れたのです。石炭は斜陽産業ですから、研究費が集まらなかったのです。

そうすると、関連分野の科学者は研究費欲しさに温暖化説にくみすることになって多数派が形成されることになりました。一般の科学者も無批判にこれに同調して、たくさんの本を書き、講演をしてお金をもらい、世論を支えました。

オゾンホールの問題でも同じです。フロン原因説をだれが仕掛けたかというと、これは代替フロンの特許をもっている企業が仕掛け、その御用学者が宣伝して歩きました。

なぜかというと、フロンを作っている会社は世界で25社しかない。代替フロンの特許を持っているのはデュポンとか大企業です。日本ではナショナルです。この連中が代替フロンの技術を売り込むために、いい加減な説を蔓延させたのでした。冷却などに用いる物質の需要が減ることはありませんから、これらの企業にとってはフロンでも代替フロンでもどちらでも、自社製品か特許がたくさん売れればよいのです。

専門家はこのように御用学者ばかりで嘘つきですが、このようなことに引っかかる一般科学者もどうかしてます。彼らは多数の意見に弱く、孤立すると不安なのです。そこで無批判に多数に唱和し、ますます多数派は増えることになります。

(転載終わり)

人々の間に争いを生み出し、戦争の種を撒いているのは、世渡り上手な科学者集団なのかも知れませんね。私は特に、神の存在を全否定し政治家が持ち上げるような科学者には、疑いの眼差しを向けています。

スパイラルドラゴン拝

転載元:
松下幸之助は、オゾン層を巡る詐欺話の主犯格です






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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

tag : オゾンホール フロンガス

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