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ギリシャの景気後退が深刻化、赤字削減目標は達成困難

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23463620111003
(ギリシャの景気後退が深刻化、赤字削減目標は達成困難)

一般的に報道されている内容としては、ギリシャ財政危機の経緯は以下である。


・ギリシャは観光産業がメインで、日本のように何かを生産してモノを売る力はない。

・莫大な税金を使って国民の暮らしを維持、年金保護は厚いし、公務員も無駄に多い。また公務員の給与は非常に高い、高給取りであった。もらうだけの仕事をしていればいいが、実態はグータラ公務員。

・企業の脱税も横行していた。売上を誤魔化すことは日常茶飯事。

・そのためギリシャは財政赤字、借金大国となっていた。しかし、それを政府が隠していた。全てはユーロ圏に参加するため。ユーロ圏に参加するには借金が少ない健全な国家財政が要求される。借金が多い国は参加不可。

・ユーロ圏に参加したい理由は、観光業を発展させるため。ドラクマを廃止してユーロ通貨を導入すれば、観光客は通貨交換の手間がなくなるので、たくさん客が来ると思った。そのため借金を誤魔化してユーロ圏に参加。

・しかし、それが裏目に出た。借金があれば、金利操作によって景気をコントロールすれば良いのだが、ユーロ圏は、ヨーロッパ中央銀行の管轄に入るので、ギリシャは金利操作の手を打つことができなくなった。もし、ユーロに参加しなければ、ギリシャの中央銀行が金利を操作して財政危機は脱出できただろう。

・借金減らしのためにギリシャ政府は、公務員の給与カット、重税、宗教への課税を実施。

・それがまた裏目に出て暴動に発展。国内は騒乱状態になる。

・ギリシャの債権を持っていたフランスやドイツは、ギリシャがデフォルトするとEU全体に危機が波及するので、ギリシャを助けるために融資を実施。現在に至る。


ギリシャはグータラ国家として我々は認識しているが、しかし、打つ手打つ手が面白いほど裏目に出て大失敗したのは、明らかにおかしい。ギリシャ政府がこんなヘマをやるのか?何か裏があるのではないか?と思うのは当然である。

そこで、以下の動画がギリシャ財政危機の真相を暴露している。動画ではギリシャ財政危機は、国際金融資本による手数料稼ぎ、金融テロリズムであり、詐欺だと言うのだ。衝撃的事実である。






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