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元NASA科学者「地球は氷河期に突入した」

記録的寒波に気候学者が警鐘「地球は氷河期に突入した」
2014.12.20 07:50 DMMニュース

記録的寒波が押し寄せている現在、東京では例年より20日も早く降雪があり、厳しい冬になることが予想されている。日本のみならず、アメリカも大寒波に見まわれ、ニューヨークは既に12月はじめから積雪しているという。こうした世界の寒冷化現象について、アメリカの気象学者ジョン・L・ケイシーが衝撃的な説を発表して話題となっている。

フロリダに位置するSpace and Science Research Corpの代表を務め、以前はNASAでスペースシャトルのエンジニアやコンサルタントとして関わっていたケイシーは、最近出版した著書『Dark Winter(暗い冬)』のなかで、地球温暖化説は間違いであり、地球は過去数年で寒冷化し続けていると警告。現在の寒冷化は1700年台後半から1800年台に起きた現象にもよく似ており、太陽が極小期と呼ばれる不活発な時期に突入した際に見られるものだという。こうした極小期には、太陽の黒点やフレアが減少すると言われている。

「自然のサイクルと統計データを見れば、太陽が地球の気候に影響していることは明らかです。ここ100年間の地球全体の気温チャートを見ると、2007年に急激に温度が下がっているのが分かります。この低下は過去100年で最大のものです」(ジョン・L・ケイシー)


長期的な寒冷化がもたらす意外な影響

こうした主張を行っているのは実はケイシーだけではない。ロシアの宇宙物理学者、ハビブロ・I・アブドゥサマトフもまた、地球は既に小氷河期に突入していると主張している。二人は、太陽の活動が地球の気候を変動させている、という視点で一致しており、それは黒点によって観察できるとしている。しかし過去十数年来、環境保護活動家が警告してきたのはむしろ地球温暖化だった。この点についてケイシーは次のように批判している。

「そこには2つの根本的な間違いがあります。まず第一に、彼らが主張する温室効果ガス理論と地球の気温変化の関係は、CO2が増え続けた場合、気温も同時に上昇し続けるというものですが、実際にはそうはなりません。そして第二にその間は気温の低下が絶対に起こりえないというものですが、実際には過去11年に渡って寒冷化し続けているんです。」

ケイシーは今後最悪の寒波は、2020年後半から2030年初頭にかけて訪れると予想。その際には食物や灯油を巡る争いが勃発し、米政府が農作物を輸出を禁止することまで予測している。さらに長期的な寒冷化により、地球の地層にも影響を与え、火山活動や地震が活発化することも懸念している。ケイシーによれば、近代アメリカで起きた最大の地震は1812年にミズーリ州のニューマドリッドで起きており、それは前回の極小期と一致しているという。またこうした地球の変化が人間にも影響し、社会変化が起こるとも指摘ている。1789年に起きたフランス革命は、前回の極小期が始まった時期であるという。ケイシーはこう警告している。

「現在の地球には、このように本格的で長期的な寒さを経験した人はいません。アメリカではなおさらです。事態は深刻なのです」

 現在の大寒波は、ほんの序章にすぎないのかもしれない。

(取材・文/木林純一)

転載元:http://dmm-news.com/article/903846/



東京の平均気温が近年になって極端に上がっているのは、単なるヒートアイランド現象。真夏の都会の暑さは、これが原因であり、別に温暖化しているわけではない。単なるコンクリート地獄が作り出す暑さ。それをマスコミが「温暖化!温暖化!」と連呼するから、皆、温暖化していると考える。結局、騙されていたわけだ。本当は寒冷化しているわけで、これから地球はどんどん冷えていく。

ところで、世界の人口増加が止まらず、このまま気温が低下していけば、食糧危機が予想よりも、早く訪れる。しかも日本は自給率4割。日本のような食料輸入大国は「THE END」。金融資産が幾らあろうが何の意味もない。





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tag : 温暖化 氷河期

温室効果ガスの削減を推進する理由とは?

温室効果ガス削減、米中が新目標…首脳会談

【北京=白川義和、ワシントン=中島達雄】国賓として中国を訪問しているオバマ米大統領は12日、北京の人民大会堂で中国の習近平シージンピン国家主席と会談した。

 議題のうち気候変動では、温室効果ガス排出量について、米国は2025年までに05年比で26~28%削減、中国は排出量のピークを30年ごろとし、それまでに化石燃料以外のエネルギー比率を20%に高めることで合意した。

 米政府高官は12日、記者団に対し、目標設定について、「主要国がこれに続いてほしい」と語った。

 全世界の温室効果ガス排出量の約4割を占める米中両国が削減目標を定めることで、12月にリマで開かれる気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)などでの議論の弾みにしたい考えだ。

転載元:
温室効果ガス削減、米中が新目標…首脳会談




温室効果ガスで温暖化=ウソ!!

ウソなのに、なぜ、推進するのか?
単に利権だけじゃないだろ。もっと奥があると思うね。

二酸化炭素を出さないということは、重工業を否定するわけで、脱工業化0成長を達成するための戦略だろう。確かにこのまま人口が増えれば資源は枯渇し、環境は汚染され、食料は不足する。だから、開発途上国を中心とした重工業化を阻止するしかない。阻止して大量消費社会を潰すしかない。そこで、生まれてきたのが地球温暖化のプロパガンダ。









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「地球は氷河期に突入していた!」世界中で寒波が吹き荒れる衝撃理由

「地球は氷河期に突入していた!」世界中で寒波が吹き荒れる衝撃理由

2月中旬に日本列島を襲った記録的な大雪。全国で20人もの死者を出し、東京や山梨で孤立集落が出るなど、甚大な被害をもたらした。

「山梨では電気、水道、ガスのライフラインすべてがストップして、陸の孤島と化す地域が相次ぎ、東京都内は戦後4番目となる27センチの積雪を記録しています。この冬は日本だけでなく世界中で異常事態が続き、1月には北米でも例年の気温から14~17度も下がる大寒波が到来。全米で30万人が就業不能に陥るなど、大混乱に陥りました」(全国紙科学部記者)

この20年間で最大という北米の大寒波だが、その理由を米国防総省では、「地球温暖化による海水面上昇で海流が変化したため」と位置づけている。しかし、ここにきて、ある驚天動地の議論が沸き起こっている。温暖化どころか、「地球はすでに氷河期に突入している!」と言うのだ。

その証拠は太陽活動の観測結果にある。
「太陽の表面には、黒点と呼ばれる温度の低い部分があるんですが、その数が、過去200年で最も少なくなっている。黒点は太陽での核融合反応が活発になると観測されるため、黒点の減少は太陽活動低下の何よりの証拠です」(科学専門誌記者)

米海洋大気局の物理学者ダグ・ビーゼッカー氏は、「黒点数は昨年、最高で67個だった。これは通常の黒点数の半数にも満たず、過去最弱のサイクルになっている」と警鐘を鳴らしている。

「今回と同様に、黒点がほとんど観測されなかった1645年から1715年にかけての時期は、地球上では気温が急激に低下する小氷河期に突入し、多くの死者を出しました。今回も氷河期突入の前触れでは……という見方が有力になっています」(前出・科学専門誌記者)

地球温暖化の声の陰で、密かに地球を襲いつつある変異……。
地球規模の早い対策が望まれる。

週刊大衆03月10日号

転載元:
「地球は氷河期に突入していた!」世界中で寒波が吹き荒れる衝撃理由




(スベンスマルク効果)
太陽活動の低下 ⇒ 宇宙線の量が増大 ⇒ 雲が大量発生 ⇒ 夏は豪雨、冬は大雪 ⇒ 地球寒冷化


(対策)
なるべく南へ移住すること。日本ならば西日本へ。すでに海外の富裕層は、南の国々の土地を買い始めており、移動準備を行っている。


(地球温暖化論)
ウソ八百の捏造理論。北極の氷は溶けてないし、もしも、北極の氷が溶けても海面の上昇はない。


(今後、予想される展開)
ロシアが南下してきて領土紛争が勃発。世界中で農業の不作が続き、食料危機が発生。各国で食料争奪戦が勃発。餓死者多数。




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tag : 氷河期 太陽活動 大寒波

もし、地球の自転が止まったら・・・




面白い動画があったので、備忘録の意味も込めて記事にする。


(地球の自転が止まるとどうなるか?)

・両極に海水が移動する。北極付近の海の深さは1万6千メートルになる。逆に赤道部分の海水は干やがる。地球は自転による遠心力で地球は球体ではなく、若干楕円になっている。要は赤道部分が膨れているのだが自転が遅くなると遠心力が弱まり、赤道付近の海水が両極に移動し始める。

・海水が両極に移動したことにより赤道部分に新しい大陸ができる。また、空気の流れも海水と同じように両極に移動し、赤道付近の空気は薄くなる。希薄になる。

・両極に海水が集まることにより、緯度が高い地域は水没する。陸の地図が激変する。カナダやロシア、北欧などは水没する。

・自転が遅くなるにつれて地球内部で摩擦が生じ、地殻に亀裂が走る。地震や噴火などが多発する。また、地球の磁気圏シールドが弱まっていき、太陽の強烈な紫外線(放射線)が地上に降り注ぐ。

・自転が遅くなるにつれて、一日の時間が伸びて行き、最終的に自転が止まると、1年の半年が昼、もう半年が夜となる。昼夜は地球の自転ではなく、公転周期の影響下になるということ。ちなみに夜は極寒となり、マイナス50度の世界になる。それが半年も続く。氷河期状態。

・以上により文明は崩壊し、人類の大半が死滅。


現実では有り得ないことを想定している動画だが、実に面白い。ある意味で参考になった。そういえば『ザ・コア』という映画で、地球の核を刺激する兵器が登場するが、もしも、あんなのがどこかの国で秘密裏に開発されていたら、地球の自転を人工的に止められるということか?もし、自転が止まったら人類死滅だよ。



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世界各地で大洪水

カナダ洪水で死者、住宅被害も

(CNN) カナダのアルバータ州南部で発生している洪水の影響で21日、2人が死亡した。警察が発表した。住宅などにも被害が出ている。

アルバータ州のカルガリーでは雨などによる洪水の影響で、住民10万人が避難を余儀なくされる可能性があると、CNN系列のCTVが20日夜伝えていた。

カルガリーのエルボー川沿いの複数のエリアで避難命令が出され、一部地域では非常事態宣言もだされていた。

同国のハーパー首相は、ヘリコプターなどの軍資材の投入を表明し、「あらゆる可能な手段で支援する」と述べていた。

転載元:http://www.cnn.co.jp/world/35033725.html



インド北部で大規模洪水、死者150人か 増加必至の見方

(CNN) インド北部ウッタラカンド州などで20日までに大規模な洪水が発生、最大で住民ら150人が死亡、数万人規模が孤立状態に追い込まれる災害が起きた。

季節風(モンスーン)による例年より激しい雨が原因で、ネパールや中国と国境を接する同州の山間部では洪水で建物や車両、道路が押し流される被害が出ている。

被災地を上空から視察したシン同国首相は19日、洪水による犠牲者は推定102人としながらも、最終的にはかなり増える可能性があるとの懸念を示した。救援作業は悪天候に襲われて遅滞を強いられており、一部地区は依然浸水状態にある。被害の全容把握は難しい状態にある。

CNN系列局のCNNーIBNによると、ウッタラカンド州の地方行政当局者は、州内の死者は150人に達したと報告。しかし、洪水に襲われた一部の村落での状況が判明しておらず、犠牲者の推定数字は計算出来ないと述べた。同局によると、立ち往生を強いられている住民は7万人以上となっている。

シン首相によると、最大の被災地は多数のヒンドゥー教巡礼者を集める寺院があり、数世紀の歴史を持つケダルナート町。救援隊は19日、同町に入り、数百人規模の住民を安全地帯へ避難させた。寺院自体は無事だったが、周辺にある店舗や他の建物の被害は大きいという。

豪雨の被害は首都ニューデリーにも及んでおり、CNN-IBNによると市内を流れるヤムナ川の水位は2010年以降、最高を記録。首都の一部地区でも洪水被害があり、路上や店舗、民家への浸水が起きた。交通への影響も出ている。首都行政当局は、被災地の住民5000人以上を移動させた。

転載元:http://www.cnn.co.jp/world/35033659.html



フランス各地で悪天候、洪水で2人死亡

フランスは19日、各地で季節外れの暴風雨が猛威をふるい、南西部で鉄砲水のため70代の男女2人が死亡したほか、広範囲で大きな被害が出ている。

18日から豪雨が続く仏南西部では大規模な洪水が発生。安全上の理由から同日閉鎖されたルルド(Lourdes)にあるカトリックの聖地「ルルドの泉」は、19日も立ち入り禁止となった。一方、仏北部は激しい雷雨に見舞われ、首都パリ(Paris)近郊のオルリー空港(Orly airport)では19日午後、20分にわたって離着陸が一時中止された。

転載元:フランス各地で悪天候、洪水で2人死亡



欧州洪水、ハンガリーは最悪の事態回避 水位低下始まる

【6月10日 AFP】欧州中部に壊滅的な被害をもたらしている洪水でドナウ(Danube)川の水位が10日、過去最高記録を更新した。その後、川の水位は低下し始め、洪水対策に取り組んだハンガリーでは最悪の事態を回避した。

 ハンガリーの首都、ブダペスト(Budapest)のイシュトバン・タルロス(Istvan Tarlos)市長は10日午前、同国のオルバン・ビクトル(Viktor Orban)首相と合同で記者会見を開き、「壊滅的な状況の報告はない。事態は平常化しつつある」と述べた。

 欧州地域における過去10年間で最悪の被害をもたらした洪水だが、ハンガリーでは、ブダペストのみならず国内全域で死者、重傷者が出るのを回避することが出来た。

「ブダペストは、12日までに危険を脱するはずだ。洪水による死者、負傷者を出さないで済むことを見込んでいる」と、オルバン首相は語った。

 ブダペストのドナウ川の水位は9日夜、8.91メートルまで上昇し、過去最高記録を更新した。これまでの記録は2006年の8.6メートルだった。タルロス市長によると、ドナウ川の水位は10日未明から低下を始め、現地時間午前8時には8.88メートルまで低下した。

 自動車メーカーのスズキ(Suzuki)は、ブダペストの北65キロメートルのエステルゴム(Esztergom)にある自動車工場に従業員の多くが出勤できないため、10日は操業を停止すると述べた。11日に操業を再開するかどうかはまだ決まっていないという。

転載元:欧州洪水、ハンガリーは最悪の事態回避 水位低下始まる



本当に温暖化による影響なのか?大洪水の兆しに書いたが、やはり原因は太陽活動でしょ。そろそろヤバイということでは?あと何年持つのだろうか。今すぐ準備を始めないとな。大洪水と小氷期は一緒にやってくる・・・


(参考)









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