スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タバコ有害説はウソだった??

タバコは悪くない

医学博士 W・ホイットビー

3 なぜ、喫煙は健康に良いのか

喫煙が健康によいなどといったら、禁煙運動の指導者のなかには発作を起こす者もいるかも知れない。しかし、これはどうしようもないことだ。

なぜなら、それが事実だから。

私の患者は、しばしば喫煙のおかげで咳きの発作から救われたといっている。これは医学の教科書や講演でいわれていることと逆なので、私も最初のうちは、患者たちが単にそう思い込んでいるだけなのだろうと思っていた。しかし、そういうことが何年も続いたので、彼らの言葉には何か真実が含まれているのかも知れないと思うようになった。

やがて私自身の喫煙の経験が、彼らの正しさを証明してくれた。私は子供のときから、喉がひどくぜいぜいする気管支炎に悩まされてきた。私は医者からタバコを吸わないように忠告を受けた。三十代後半になって、何度も呼吸器系統の病気にかかり、ときには肺炎になったりしたので、仕事に支障をきたし、人生がみじめなものに思われていた。

ある日、田舎の老医師が私にいった。「わしも以前はあんたのようだった。ところがある人が秘法を教えてくれた。パイプを持つということだ。その通りにしたところ、これ以上よいことはないと思えるほど最高の健康状態になったのですよ」。

私はこれまで、胸の病気の“権威”の忠告に従い、タバコをすったことはなかったが、そのとき私自身の患者の言葉を思い出し、老医師の助言を受け入れることにした。

それ以後の私の健康状態の変化はまさに奇跡である。タバコをすうようになって以来、肺の病気にかかることは滅多にない。喫煙しなかったら私はずっと以前に死んでいたかも知れない。いわゆる“エキスパートたち”がタバコが肺にどんなに悪いかを語っているのを聞いたり、喫煙をけなしている教科書を読むたびに私はこっそりしのび笑いをもらし、連中がいかにものを知らないかを考えるのだ。

このことは北アメリカのインディアンが、初期の開拓者に向かって初期の開拓者に向かって、自分たちは咳きをしずめるためにタバコをすうのだといったことに確証されている。しかし、誰がいったい“野蛮人”のいうことに注意を払っただろう?たとえ彼らが自分たちを忠実に語っていたとしても。彼らの賢明な観察は、彼らヨーロッパ人の征服者のように文明化されていないという理由で無視された。だが、彼らと同じように私もまた咳きが出たとき、タバコがそれをしずめてくれることを発見したのだ。タバコが気管支炎に大いなる安息を与えてくれることを個人的に経験したので、他の人々をも救うのが私の義務であると感じている。私はここ数年来、気管支炎や喘息に悩む患者にタバコをすうことをすすめている。

たいていの場合、結果は大成功で、患者たちから大いに感謝されている。たぶん慢性気管支炎は肺がんまで進行する病気であると思われるから、こうした方法で肺を守ることによって肺がんが予防できるというのが筋道というものだろう。

ここ数年間に私はきわめてわずかながら、やはり喫煙が自分自身と患者の咳きに非常に役立ったという医師たちに出会った。その一人は医学雑誌に手紙を書いて、そのことを報告したが、予期したとおり掲載されなかったと、私に話してくれた。

私の若いころには、医者はしばしば喘息の処方としてタバコを勧めたものだったが、この頃ではもうやらなくなっている。

英国ブライトン胸部診療所のF・E・ドゥ・W・ケイレイ博士は「英国医学ジャーナル」誌(1979年1月14日号)に興味深い報告をしている。

「アレルギーⅢ型はタバコをすわない人々に共通していることが明らかになった。喫煙によって保護的な一連の粘膜がつくられ、その結果アレルギー抗原が気管支の粘膜までとどかないようになる。非喫煙者の場合には、その作用が見られないからだ。私は今月、禁煙するやいなやアレルギーⅠ型を高進させた患者を二人見つけた。これらのことから考えるなら、われわれは喘息患者に喫煙をすすめるべきではないだろうか。多くの慢性気管支炎の患者は、1日の最初の1本のタバコが肺をすっとさせてくれ、タンを全部取り除いてくれるので、その後の数時間気管支炎が大丈夫であることを私は発見した」。

タバコは神様の贈り物であるとみなしている何百万という中央、南アメリカインディアンにとって、タバコ非難ほどわけのわからないものはないだろう。彼らは喫煙の習慣を西欧世界に伝える以前、おそらく何千年もの間タバコの美徳を享受してきたのである。

この非難はまた、タバコ愛好者たる何百万というインドネシア人、ビルマ人、フィリピン人、その近辺の国々の老若男女、さらに長生きで有名なロシア系グルジア人にとって同様にわけのわからないものに違いない。また水ギセルをはなさない無数のアラブ人とっても同様だろう。アラブ人の言い伝えいわく。「おっかあとタバコのみなかなかくたばらないから、斧でバッサリやるべし」。これは、タバコが肺がんや心臓病の予防に大きな力を発揮することを意味してはいないだろうか?

タバコがその寛大な効果をどのように身体に及ぼしているかについては、今後の研究者の真剣な研究に待たなくてはならない。多分筋肉の弛緩ということが、大きく関係しているだろう。私の観察からして、タバコが気管支炎に効果があるのは疑いない。これは気管支の壁の微細な筋肉を正しい緊張状態に保つという、ニコチンの効果によるものに相違ない。

喘息が気管支炎を起こすというのは真実に反している。慢性気管支炎患者のいわゆる“喫煙咳”というのは言葉の誤りである。喫煙が咳を出させるのではない。咳の発作に悩んでいる患者が、喫煙によってそれをなだめようとしているのだ。

タバコを離すことができない慢性気管支炎の患者を発見して、医者が間違った結論にとびつき、喫煙を非難したのである。禁煙した気管支炎患者で咳の止まった者を私は知らない。私はまた喫煙者で、非喫煙者と同じ程度の高血圧になった人を見たことがない。

研究者たちは、ニコチンが血管の膨張や収縮をつかさどる動脈壁の微細筋肉の緊張をやわらげることを発見した。彼らはニコチンによって筋肉の緊張がやわらげられ、動脈硬化症が起こりにくくなり、高血圧を防げると主張している。

ニコチンはニコチン酸に変化しうる。ニコチン酸はニコチンと同じ物質ではなく、世界中の医者によって循環系の病気の治療薬として処方されている。しかしながら、まさにその名前が、タバコを毛嫌いする医者によって忌み嫌われてきた。ニコチン酸には、他のどんな薬物とも置き換えられることのできない、否定することのできない治療的な価値があるにもかかわらず、患者たちがニコチンの恩恵をこうむっていると考えないように、ニコチン酸の名前を変えようという提案がなされたほどである。

動脈硬化症が、冠状動脈系の心臓病を誘発しやすいということはよく知られている。ところが、ニコチンは動脈硬化症を防ぐことによって、心臓を健全に保つことができるのである。

タバコがもたらす益はまだ他にもある。それは神経のストレスが解消されるということだ。たえず緊張状態になる人たちの体内には、エビネフリンやアドレナリンの過剰分泌が認められる。生化学者によると、これはコレステロールの過剰と密接に関係し、コレステロールは心臓病と関係する。このように心臓病ではストレスが命取りになる率が非常に高いから、無数の喫煙者はタバコによってストレス解消をしており、そうすることで心臓発作をまぬがれているといえる。

タバコの煙の中に、がんを防ぐ因子があることも明らかにされた。後に紹介するワイス博士の研究がそれである。喫煙の否定できない利益の一つは、高血圧や心臓病の人々に共通に認められる肥満を防ぐ傾向があるということである。古言にも「ウエストが細ければ細いほど生命線が長い」とある。

禁煙の結果どれだけ多くの人々が肥満になり、それゆえに死期を早めたことだろう。そしてこれからも死期を早めることだろう。大食ゆえに死んだ無数の人々に比べれば、肺がんで死んだ人間の数は無限小といってよい。

こうしたさまざまなことが示すのは、一般に喫煙者は非喫煙者より健康であり、長生きの傾向があるということである。

有名な統計学者のスターリング教授は、アメリカ合衆国政府健康統計ナショナル・センターが1976年に発表した数字を引用していっている。「禁煙家はヘビースモーカーよりも多くの病気にかかっている」と。カンザス州のメニンガー財団の有名な精神分析学者であるウォルター・メニンガーは、本人はタバコをすわない人だが次のように書いている。「ある人々は喫煙することによって、より長生きするのかも知れない。なぜなら、そのことによって緊張を緩和させているからである」。

有名な心臓移植外科医のクリスチャン・バーナード博士は、タバコの益を非常に高く評価しており、自分の娘に喫煙をすすめているほどである。彼女はかなりオーバーウェイトであったが、六ヶ月間で体重を18キログラムも落とすことに成功した。

肉体的な側面だけでなく、喫煙者たちは何世紀もの間、どんなにタバコが気分をよくしてくれたか、憂さや消沈した気分をはらしてくれて人生を価値あるものにしてくれたかを書き記している。アメリカ合衆国公衆衛生局喫煙委員会でさえ、しぶしぶながらこのことを認めている。

・興奮状態における緊張をやわらげる
・ある期間のストレス、とくに長期にわたるストレス状態での集中力を助長する。
・すぐ興奮して我を忘れがちな人々の気持ちをしずめるのに役立つ

1970年、スウェーデンの医学研究委員の研究は、喫煙が退屈で単調な状態で必ず発生する効果の減退を防ぐ、ということを明らかにした。1972年にも、ある特定の状況での義務遂行能力を助長するということを確認した。

フランスの高速道路安全委員会は、喫煙者が非喫煙者よりはっきり覚めた運転者であることを証明した。このことは、1967年サウス・ダコタ大学の研究者によっても確認されている。彼らの研究では、六時間の試験運転の間に、非喫煙者の方が喫煙者よりも攻撃的になったのである。

1972年、ミシガン州のハッチンソンとエムリイは、ニコチンが猿と人間の攻撃性、敵意、焦燥感を減少させること、さらにネズミや猿が恐怖心や不安を克服するのを助けるということを実験結果によって証明し、報告している。

1964年のアメリカ合衆国公衆衛生局の報告では、喫煙が食欲を減退させるという一般に流布された見方を、実験的、臨床的な証拠によって確認したということを認めている。このように喫煙は、食欲増進による肥満の害を防ぎ、それにかかわる死亡率を減少させるているのだ。

1975年、ダブリンのトリニティ・カレッジのレイ・フラー博士は、ニコチンが電気ショックをやわらげ、さらに大量のニコチンはもっと高いレベルのショックをやわらげることができると報告し、ニコチンが苦痛に耐える能力を増強することを示唆している。

1974年4月に発表されたコペンハーゲンのF・ジンテルベルグ博士の研究によると、1日に20本までの喫煙者は、運動中に非喫煙者よりも多くの酸素を体内に取り込むことができるこを示した。このことは喫煙者の方が非喫煙者より運動家として適していることを教えてくれている。

オックスフォード大学のJ・H・バーン教授は1967年4月の「ニュー・サイエンス」誌にこう書いている。「ニコチンは頭脳を非常に望ましい効果を生み出す」と。さらに彼はいう。「ニコチンを注射したネズミの学習能力を示す試験で、そのネズミはより高位の目的遂行能力を発揮した。これは喫煙が人間に及ぼす効果と一致している。人間は喫煙することで、ある期間注意を集中する必要のある仕事をする場合に、精神的にも肉体的にもより効果をあげることができる」と。

彼は動物実験で、さらに次のような事実を発見した。「ある与えられた仕事を完遂する必要にせまられたとき、喫煙はその仕事を継続してゆこうという意志力を強化する」。

バーン教授は次のように結論する。
「喫煙が精神の安定をもたらし、仕事の遂行能力を高める効果を発揮するという印象を、実験的証拠によって支持する見解が、ぞくぞくと増えている」。

私は喫煙者はおおむね幸福で、充実した人々であることを発見した。喫煙者は非喫煙者より自殺指向が少ないだろうとも思っている。

私が提供できる喫煙のプラス面の最高の例は、-数年前、私は法律を学びたいという好奇心から、弁護士になることを決心した。そのとき喫煙が学習に与える、驚異的な効果に衝撃を受けた。かつて医学の勉強をしていたときは、胸の病気の権威に従って私はタバコをすってはいなかった。法律の勉強を始めたときは喫煙者になっていた。そのとき仕事は多忙をきわめていたにも関わらず、勉強への集中力が高められ、記憶作業は前より何倍も容易だった。私は記録に残るほどの高得点で司法試験をパスすることができた。医学を勉強しているときもタバコをすっていたらと、私はそのときどれほど悔やんだことだろう。その方がずっと効果が上がっていたことを私は信じて疑わない。これはタバコの益を示す一つの実験例であると私は考えている。

タバコの主要な徳は、他のタイプの緩和物に比較して無害であるということである。アルコールと比較すればよくわかる。アルコールは有害だとみなされているが(そうではないことを私は確信しているが)、それだってひどく実害があるわけではない。。ましてタバコの好きな運転者によって、どれだけの人が殺されたというのだろう?アルコールとちがい、どれだけの家庭や生命がタバコによって破壊されただろう?タバコの影響下にあったということで、どれだけの人間が逮捕されただろう?どれだけの人間が精神病院に入れられたというのだろう?アルコールについては、飲酒禁止法も真剣に要求されたことはなく、アルコール排撃のテレビ広告もいまだかつて出されたことはない。だとしたら、なぜかわいそうなタバコだけが取り上げられたか?

誤解されるといけないのでことわっておくが、私はアルコール類は嫌いだが、だからといって別にアルコールを排撃しようというわけではない。周知のような喫煙の益と、不明瞭な想像上の産物にすぎない危険とを直視するならば、タバコとアルコールと、自分がどちらの側につくかおのずから明らかであるというだけである。

私は、何百万人という人間が、もしタバコをすっていなかったならば、今生きてはいけなかっただろうと確信する。タバコは数え切れないほど多くの人々を心臓病から守っているし、肺の病気で悩んでいる人を救っている。もし人々がもっと多くタバコをすうようになれば、彼らはより健康に、より幸福に、より長生きすることだろう。私は躊躇なくタバコを養生法として推薦する。


(著者略歴: W・ホイットビー博士)
1907年オーストラリア、クイーンズランド州マリーバ生まれ。シドニー医科大学を卒業後、医者として働く。一時バハマ警察の医学研究員として勤める。現在(1980年頃)は半ば現役を引退して、古くからの患者だけを診察している。1950年法学士の資格を取得。ニューサウスウェルズの弁護士の会員。シドニー東部近郊医師会前会長。趣味はエレクトロニクスと雑学(八ヶ国語を話す)。

転載元:タバコは悪くない (1980年) (マンボウ・ブックス)




ホイットビー博士が言うには、肺がんの原因は「核実験による放射能」と「石炭を燃やす火力発電」、そして、「アスベスト」が主な原因だという。それを隠すために国際的な機関が世界的なプロパガンダを行い、「タバコを悪者」にしてきたという。もし、ホイットビー博士が言っていることが真実であれば、我々はとんでもない罪をタバコに擦り付けてきたことになる。また、完全に騙されていたことになる。


ただし、いくらニコチンが体に悪くないといっても、現代タバコ(紙タバコ)は健康に良くないと思う。特にメンソールとかはやばそうだ。上記に論じられているタバコは「葉巻」や「パイプタバコ」などの自然タバコのことで、一般に売られている現代タバコではないことは述べておこう。



タバコは悪くない (1980年) (マンボウ・ブックス)タバコは悪くない (1980年) (マンボウ・ブックス)
(1980/12)
W.ホイットビー

商品詳細を見る



テーマ : フィットネス・トレーニング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : タバコ

あらゆる生活用品に潜む最悪の化学物質『フッ素』

あらゆる生活用品に使用されている化学物質『フッ素』

例えば、
フッ素入り水道水
フッ素入り歯磨き粉
フッ素入りフライパン
フッ素入りスプレー
フッ素入りガム
フッ素入りの塩(ドイツ)

などなど

フッ素はあらゆる生活用品に潜んでいる。

どうして、こんなものを使うのだろうか?
単に虫歯予防のために使っているのだろうか?


フッ素の利点
フッ素の利点

実はフッ素製品はいろいろと利点がある。例えば、上記のように、

熱に強い
薬品に強い
光で変性しない
くっつきにくい
汚れに強い
電気が通りにくい

などなど

このような利点がある。利点があるがゆえに、あらゆる製品にフッ素が使用されている。しかし、フッ素には利点もあるが、欠点もあることは、一般的にはあまり知られていない。知られていないどころか、フッ素がどれほど危険な化学物質であるか、それが意図的に伏せられているように思える。これは一体どういうことか?

もちろん、それには裏がある。裏があるが、その前に「フッ素の欠点」=「フッ素の危険性」について取り上げたい。

フッ素の危険性については、以下が参考になる。


史上最悪の汚染物質

大気汚染物質として知られる数多くの化学物質の中でも、フッ素は最も危険であることがわかっており、さまざまな機関がフッ素の有害性を訴えています。

アメリカ農務省は、「フッ素ほど大気中のすべての汚染物質の中で、世界中の動物に害を与えてきたものはない」としています。

またコーネル大学のレナード・ウェインスタイン博士も「あらゆる大気汚染物質の中で、もっとも農業に害を与えている物質として、フッ素ほど疑わしく、これまで多くの訴訟が起こされたものはない」としています。

このようにフッ素の毒性に関する証言はありますが、中でも特筆すべきは、フォーサイス神経毒学研究所で行われた実験結果です。

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。

あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、「フッ素は子供達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」と拒絶していました。

しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出たのです。

なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたのです。

これを彼女が学会で発表すると、ある人物が言いました。
「君は自分が何を言っているのかわかっているのかね。われわれが子供達のIQ(知能指数)を下げているとでもいうのか。」

それに対して彼女は科学者として、「ええ、基本的にはそうです」と答えました。

その後、即座に彼女は研究所を解雇され、その研究自体も研究資金が絶たれ、打ち切られたのです。

転載元:
http://www.thinker-japan.com/husso.html



ところで、「フッ素」はナチスが強制収容所で、ユダヤ人に飲ませていた毒物である。フッ素を飲ませると、上記のように知能が低下し、意志薄弱になる。これで脱獄を防ぐことができた。

そのような毒性を持つ「フッ素」をわざわざ生活用品に紛れ込ませる理由とは、一体何か?

大衆のマインドコントロール=愚民化

これ以外に考えられない。

もちろん化学業界は、そんな気持ちはさらさら無いだろう。単にフッ素の利点だけを信じて、そのほうがコストが安くて、便利だから、使用しているわけだ。しかし、実態は違っていた。フッ素の使用を広めた黒幕は、フッ素の欠点をわかった上で、世間に広めた。それに右倣えした化学業界は、フッ素の恐ろしさを何もわかってなかった。


fiendish_fluoridators.jpg
最悪な化学物質「フッ素」の添加


ちなみに、アメリカではフッ素入り水道水が主流になっている。
日本では沖縄や京都など一部の地域で、過去、フッ素入り水道水を実施したことがあるが、途中で頓挫している。現在、日本ではフッ素入り水道水は存在しない。そういう意味では日本は恵まれている。

ただし、水道水にフッ素は混入されてなくても、生活用品や食品にはフッ素が仕込まれている。

特に、歯磨き粉、ガム、フライパンは、その代表。

歯磨きを通して、ガムを通して、フライパンを通して、我々の体の中にフッ素が入り込んでくる。

フッ素の危険性を信じるならば、フッ素使用の生活用品から脱却すべき。そして、フッ素をなるべくカラダの中に入れないようにすべき。



【フッ素入り歯磨き粉の使用をやめる】

歯磨き粉に関しては、もう90%以上はフッ素入り。
しかし、中にはフッ素が入ってない歯磨き粉もあり、なるべくそちらを使うほうがいいだろう。

例えば、これ ⇒ 
なたまめ歯磨き粉






この歯磨き粉は私も使っている。フッ素が入ってないだけでなく、原材料は自然素材なので非常に良い。ただ、「辛い」のがキツイが・・・、しかし、その分、汚れは落ちる。

ちなみになたまめ歯みがき粉は、一般のフッ素入り歯磨き粉と違って、値段は高い。一桁違う。しかし、この程度の額で健康を買えるとしたら、安い買い物である。




【フッ素加工のフライパンの使用をやめる】

フライパンも、ほとんどがフッ素加工。フッ素加工のフライパンは安くて軽い。そんなフライパンがほとんど。スーパーにいけば、安くて軽いフライパンばかりが陳列されている。しかし、どれもがフッ素を使用している。

私は、以前、フッ素加工のフライパンを使っていた。
しかし、ある日、フライパンに食材を入れて炙っていたら、変な臭いがした。
その臭いは、化学薬品的な臭いだった。

おかしいと思って、いろいろと調べたら、フッ素加工のフライパンは、傷つきやすく、また、強火で熱したりするとフッ素が溶けてくることがわかった。あのフライパンから漂っていた悪臭は、もろにフッ素ガスの臭いだった。

▼フッ素ガスは鳥も殺す▼
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=15

というわけで、即座にフッ素加工のフライパンは捨て、ドイツのダイヤモンド加工のフライパンを買った。

それが、これ ⇒ 
高級フライパンのお店 ruhru(ルール)







ここのフライパンはフッ素コーティングはしておらず、代わりにダイヤモンドとチタンのダブルコーティングを施している。健康を考慮して作られたフライパンで、その分、値段は高い。値段は高いが、これまた健康を買えるならば安い買い物である。


生活する上で、フッ素を取り入れる可能性が高いのは、『フライパン』と『歯磨き粉』であり、まずは、この二つに対処すれば、フッ素から身を守ることは可能だろう。


最後に『フッ素』には「発がん性」があることを指摘しておく。


米国の大規模調査(Hoover 報告)

 Hoover報告は、米国の数百万人規模の地域がん登録を使い、水道水のフッ素化地域と、非フッ素化地域のがん罹患率を比較した大規模な疫学調査報告書である。フッ素化地域は、全人口の60%以上がフッ素添加水道水を使っている地域、非フッ素化地域は10%以下しか使っていない地域である。アイオワ州とシアトル市で比較が可能であった。

 その結果、非フッ素化地域に比較してフッ素化地域では、がん全体のほか、特に口腔咽頭がんなど、高濃度のフッ素が直接触れる部位のがんが多かった。

 男女別、各期間別にがん罹患の相対危険(O/E比)が示されていた。図は筆者がそれをグラフ化したものである。フッ素添加期間(の中間値)とがん罹患の相対危険との間に有意な相関が認められる。男女別期間別のO/E比データ(アイオワ10件、シアトル8件、合計18件)を用いると、相関係数r=0.566(p<0.05)。フッ素添加前は添加地域も非添加地域もがん罹患率は本来同じであるはずなので、各地区男女別に4点とも1としてこれを加えて相関係数を出すと、r=0.709(p<0.001)となる。


201011_浜六郎

全部位癌罹患危険度と水道水フッ素添加年数との相関



 Hoover報告そのものは、この関係を無視して無関係といっている。しかし、詳しく点検して気づいたのだが、関連が有意である部分の95%信頼区間が示されていないなど、意図的に有意なデータを隠した形跡がある。Hoover報告そのものだけではなくて、フッ素の水道水への添加に関するシステマティック・レビューをはじめ多くの研究者、各国政府機関の見解などでも、この点を無視して無関係とし、フッ素に発がん性はないとしているが、信頼性に欠ける。がんとの関連はあると見るべきだ。
がんは全部位で増える

 口腔咽頭がんは約1.5倍(50%増し)であり有意であった。骨に関しては、骨悪性腫瘍全体で多く、中でも骨肉腫は、成長期(20歳未満)の特に男性で有意に増加していた。大腸がんや腎臓がんも関連があった。全部位では13%増加し有意であった。全部位のがんが増えているのは極めて重要な所見である。Hoover報告のデータから推測すれば、日本の全人口(1.2億人)に換算すると、水道水フッ素化が60%普及したと仮定すると年間約1.5万~3万人が余分にがんになると計算できる。


洗口も同様:低年齢ほど影響大

 フッ素洗口では、通常のフッ素化濃度0.8ppmの水道水を飲用したレベルのフッ化物が吸収され、低年齢では水道水より多い量を摂ることになると推定される2)。低年齢ほど発がん物質の影響を受けやすいため、発がんの危険を一生背負うことになる。

 ダウン症児出産の確率は高齢出産で高まるとの認識が一般的であるが、フッ化物を多用した女児は、若くしてダウン症の子を出産する確率が高まる。

転載元:
浜六郎の臨床副作用ノート~発がん(4) ~




フッ素がガンを引き起こすことに関しては、化学業界は当然ながら、専門医も、これを認めない。認めたら、商品の販売に影響が出るから、当然である。ネットで検索をかけても「フッ素とガンの関係」について、多くの専門家が「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでいる、もしくは「科学的根拠がない」と言って否定している。

ちなみにアメリカでは水道水にフッ素を混入した時期から、がん患者が激増したことが知られている。そして、その有害な「フッ素」を水道水に入れることを画策した黒幕は、石油化学業界の親分ロックフェラー家であり、その首謀者はネルソン・ロックフェラーである。



子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)
(2014/04/15)
内海 聡

商品詳細を見る


テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

tag : フッ素 なたまめ歯磨き粉 フライパン

一流アスリートが「朝食を食べない」理由

一流アスリートが「朝食を食べない」理由。
実践したら、なぜかわかった



スポーツ業界で働くようになって12年。これまでいろんな選手たちの食生活を覗いてきたが、最近になってひとつ気づいたことがある。

それは、私のまわりには「朝ごはんをしっかり食べないアスリート」が多いということだ。しかも、名前は出せないが、誰でも知っているようなトップアスリートばかりだ。彼らの朝食は、思わず「そんなんでパワー出ます?」と聞きたくなるようなメニューなのだ。



朝は“排泄のための時間”らしい

多くの人は、親や学校の先生に「朝ごはんはしっかり食べなさい」と言われて育ってきたかと思う。

私自身も、「朝ごはんをしっかり食べないと力が出ないし、脳もちゃんと働かなくなって授業に集中できないよ」と教えられた記憶がある。ところが、だ。

体が資本のプロアスリートたるもの、当然しっかり朝食をとっているのだろう…と思いきや、いざ聞いてみると「青汁だけ」「ヨーグルトとフルーツだけ」「野菜ジュースだけ」「水だけ飲んで食べない」といった驚きの回答が。つまり、ほとんど食べていないのだ。(もちろん、昼と夜はその競技の特性を踏まえた栄養バランスの食事をきちんと摂っている。)

ある30代後半のベテランアスリートは「朝は体にとって排泄のための時間だから、消化器の負担を少なくするためにあまり食べないほうがいいと専属の栄養士に指導された」と言っていた。

また、別のアスリートは「試合後(夜)にたくさん食べるので朝は内臓を休ませる」ために朝はほとんど食べないのだという。


集中力アップ&体重キープでいいこと尽くめ

朝ごはんはしっかり食べるべき。朝食べないと力も出ないし頭も回らない。そう信じてきたのだが、トップアスリートたちがここまで朝ごはんを食べないので、私も試しに実践してみることにした。

今までは、朝は白いごはん一杯、お味噌汁一杯、簡単なおかずを一、二品とごく一般的な和朝食をとっていたが、それを「お水とリンゴ酢のみ」「ヨーグルトのみ」「青汁+豆乳を一杯」「フルーツのみ」などに替えてみた。

それによって何が起こったかというと、まず驚くことに、体調がすこぶるいいのである。朝ごはんを食べないと頭が回らないと思い込んでいたが、朝ごはんを軽めにしたほうが集中力もアップして原稿の進み具合がいい。

そして、以前は夜の食事会が続くとそれにともなって体重が徐々に増えていったが、朝ごはんを食べなければ前の晩に食べ過ぎてもだいたい一日で食べ過ぎ分をリセットできる(ような気がする)。そのおかげで、無理しなくても体重をキープできているのだ。

さらに、「朝は排泄の時間」と聞いていたように、朝食を食べないことで内臓の動きを排泄器官だけに集中させてあげることができるせいか、お通じも非常によい。ついでに、食費を多少カットできるというメリットもあったりする。

これらはあくまで私の個人的な実感だが、アスリートたちが朝食をあまり食べない理由を自分なりに理解することができたように思う。ただし、何事も人によるため、すべての人におすすめするわけではない。

「三食ちゃんと食べなくてはいけない」「朝ごはんはしっかり食べたほうがいい」「おなかいっぱい食べると元気が出る」というのは、もしかしたら体の本来の声とは違うのかもしれない。今回の体当たり実験を通してそんなことを感じている。

転載元:
一流アスリートが「朝食を食べない」理由。 実践したら、なぜかわかった



朝は排泄の時間というのは、参考になる。
私は、朝食を抜くだけでなく、夜にしか食事を摂らないという1日1食法を実践したことがある。それを3ヶ月以上実践したが、その際の効果として、

・集中力が持続する
・体重が8キロぐらい減る(←デブから脱却)
・睡眠時間が短くなる(←本を読む時間が取れる)
・食費が減る(←かなりコストカットできる)

という効果を体験した。

ちなみにカロリー不足にはなるが、だからといって衰弱するわけでもなく、病気になるわけでもない。体重は激減するが、体調が悪くなるわけではない。また、仕事の能率も下がらない。

変なサプリやダイエット運動に取り組むよりも低コストで実践できる。
読者の方々も、ぜひ、実践してみてはどうか?

かなりお勧めです。

ただし、やる以上は、夜食は、なるべく外食で偏食するのではなく、栄養がしっかり取れる食事をするのがコツ。発芽玄米、天然水、根野菜、大豆など、また、魚や肉もしっかりと摂る方が良いです。力が湧いてくる。

外食だと栄養バランスが崩れているし、そもそも栄養が足りないので、1日1食法を実践する場合は駄目。外食する場合は、手作り系の定食屋で食うこと。ラーメンやファミレスは禁止。

ちなみに1日3食摂っていると早死にするね。それは直感的にわかった。3食摂るということは24時間内臓が消化活動で動きっぱなし。内臓も消耗品だから使い過ぎるとガタがくる。だから、なるべく使わない方が内臓も長持ちし、長寿に繋がると思う。






奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)
(2001/12)
甲田 光雄

商品詳細を見る



テーマ : 生活習慣病・健康・ダイエット・食育
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 1日1食法 ダイエット

エボラ熱に対する数々の疑問

アングル:エボラ熱に残る複数の疑問、専門家が警鐘

3日 ロイター] - 米政府当局者らは、エボラ出血熱の鍵となる事実を研究者が分かっていると自信を見せている。しかし専門家らは、感染拡大を防ぐのに不可欠な多くの疑問が、依然解決されていないとみている。

ワシントンの米医学研究所で3日に開催されたセミナーで、専門家らは、すべての分からない点には何らかの結果が付随すると強調。弱い科学的根拠に基づく政策は愚かであり、危険だとの見方を示した。

例えば、エボラ熱は発症者の体液に接触し、目や鼻や口から粘膜や血流を通じて感染すると考えられている。しかし、出血熱の専門家であるテキサス大学医学部のトーマス・クスィアゼク博士は、傷のない皮膚からも感染する可能性を排除できないと指摘する。

2つ目の重大な疑問は、発症していない人からも感染するかどうかだ。過去何カ月もの間、米国内外の公衆衛生当局者らは、感染しないとしてきた。

だが、そのような「無症状の感染」が起きる可能性は大いにあると、小児感染症が専門であるユタ大学のアンドリュー・パビア博士は指摘。また、感染量はウイルスの体内への侵入方法によるのかどうかも専門家は分かっていないと述べた。

3つ目の不明な点は、発症までの潜伏期間が、接触した体液の種類によって違いがあるかどうか。もし違いがあるとするなら、血液よりも唾液に接触した人の潜伏期間は、これまで最大だとされてきた21日間よりも長い可能性がある。

テキサス大医学部のウイルス学者であるC・J・ピータース博士は、21日間は1976年にエボラ熱が初めて確認されたときの最大の潜伏期間だったとし、21日間を超えても5%が感染する可能性があるとの見方を示した。

また、体温が38度までならウイルスは人にうつらないと考えられているため、保健当局者は感染の恐れがある人の検温の重要性を強調する。しかし実際に何度の体温で感染し始めるのかは全く不明だと、米連邦労働安全衛生局のマイケル・ホッジソン博士は指摘した。

環境的な問題も残されたままだ。エボラウイルスを除染するのに、泡状、ガス、液体のどれが最も効果的なのか分かっていない。下水道でウイルスが生き残る可能性も不明であり、米環境保護庁国土安全保障研究センターのポール・レミュー氏は、ネズミが「感染する可能性もある」と語った。

(原文:Sharon Begley記者、翻訳:伊藤典子、編集:宮井伸明)

転載元:
アングル:エボラ熱に残る複数の疑問、専門家が警鐘



●エボラに対する疑問をまとめてみた



◆傷のない皮膚からも感染する

これは以前からネット上で噂されてきたことで、防護服を着用していた看護婦や医者が次々と感染していることからも、これは有り得る。そもそもアメリカの看護師がエボラに感染した際、手袋が顔にちょっと触れた程度で感染したわけで、明らかにおかしい。


◆エボラは発症しないと人人感染を起こせないとのことだが、無症状でも人人感染を起こせる



◆潜伏期間が21日以上~


◆下水でもエボラは生き残る

以前、2ちゃんねるに登場したエボラ研究者によれば、下水でもエボラは感染力を保持しているとのこと。もし、これが事実であれば、ネズミにもエボラは感染するわけで、ネズミを経由して感染が拡がる可能性がある。また、ハエを経由しても拡がるだろう。エボラに汚染された糞尿にハエが集り、そのハエがエボラを運んで人や食べ物に付着すればどうなるか?

▼2ちゃんに登場したエボラ研究者による報告▼
http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1832.html


以上が上記の記事で指摘されていることだが、さらに他にも疑問点がある。



◆1976年、ザイールで初めて確認されたエボラウイルスでは、現地に調査に入った研究者グループは防護服を着用してなくてもエボラに感染しなかった。しかし、現在のエボラは感染力が格段に上がっており、防護服を着用しても感染する。ちょっとした飛沫でも感染してしまう。

当初のエボラは濃密な接触感染のみで、血液や体液などを通してしか感染せず、飛沫感染はなかった。しかし、現在のエボラは飛沫感染が起こっており、当初より進化している。エボラは進化し続けている。ということは今後、さらにエボラが変異し、空気感染するスーパーエボラに変わる可能性もあるということ。そうなったら人類は終わる。(ちなみにエボラの仲間であるエボラレストンは人間には毒性はないが、空気感染することが判明している)



◆エボラは世界各地に突然出現し、突然消える。また、エボラの自然宿主は蝙蝠とされるが、未だに蝙蝠からエボラウイルスが発見されてない。各国の研究者がジャングルに入って何十年もエボラを保有している蝙蝠を探しているが見つからない。

エボラは蝙蝠から誕生したウイルスではなく、どこかの研究所で開発された生物兵器の可能性あり。エボラはエボラに似た何等かのウイルス(人間には毒性がほとんどない)を元にして開発した?



ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
(2014/09/25)
リチャード・プレストン

商品詳細を見る


テーマ : 医療ニュース
ジャンル : ニュース

tag : エボラ ウイルス

マイナス(認知症)×マイナス(電磁波)=プラス(治癒)

携帯電話の電磁波がアルツハイマー病を予防?(2010.1.14掲載)

携帯電話から発生する電磁波がアルツハイマー病を予防し、さらには回復させる可能性のあることがマウスの研究で示され、医学誌「Journal of Alzheimer's Disease(アルツハイマー病)」オンライン版で1月6日報告された(印刷版は1月に掲載)。研究著者である米サウスフロリダ大学(タンパ)フロリダアルツハイマー病研究センターのGary Arendash氏は、予想とは正反対の結果に驚いているという。

この研究は予備的なものとはいえ、米国だけでも現在530万人が罹患するアルツハイマー病の予防および治療の可能性に期待を抱かせるものである。しかし、携帯電話を使えば認知症の予防になると安易に考えてはならないと専門家らは指摘する。携帯電話の電磁波に害はないとされているが、脳に対する長期的な影響に関するデータは不足しており、最新の研究でも携帯電話の使用と脳腫瘍の間にわずかながら関連が認められている。

今回の研究では、アルツハイマー病を発症するよう遺伝子操作したマウスを、高周波電磁波に1日2回、各1時間、7~9カ月間曝露させた。その結果、健康な若いマウスにはアルツハイマー病の発症が全くみられなかったほか、すでに発症した老齢マウスには記憶や認知障害の改善がみられた。また、正常なマウスでは電磁波曝露後に記憶容量の向上が認められた。剖検からは、アルツハイマー病の原因とされるアミロイドβ(ベータ)蛋白(たんぱく)が電磁波により減少することが判明した。脳内の温度が電磁波を受けている間に上昇するが、それが原因ではないかと著者らは考えている。

Arendash氏によると、アルツハイマー病マウスでは携帯電話による2つの直接的な作用が考えられるという。1つは、電磁場によって有害な蛋白の凝集が抑制されることにより、蛋白がプラークを形成しにくく、血液中に排出されやすくなること。もう1つは、電磁波によって脳細胞の活性が高まることにより、やはり有害蛋白が脳の外に流れやすくなることだと、同氏は説明している。

一方、米テキサスA&M健康科学センターのMichael Palm氏は、このマウスの研究にはまだ疑問点も多いと指摘。アルツハイマー病のマウスモデルとヒトとの間には正確な相互関係があるわけではなく、ヒトの厚い頭蓋骨を電磁波がどれほど透過するのかもわかっていないという。また、今回の研究ではアルツハイマー病患者の脳組織にみられるもう1つの特徴である神経原線維のもつれ(tangle)については調べていない。Arendash氏は今後、電磁波の周波数や強さを変えて効果を検討するとともに、安全性の確認やヒトでの再現に取り組みたいと述べている。(HealthDay News 1月6日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=634709
Copyright (c) 2010 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

転載元:
携帯電話の電磁波がアルツハイマー病を予防?(2010.1.14掲載)



一般的には電磁波は体に悪いものとされている。しかし、上記の実験結果では、その逆が出た。これは非常に興味深い結果である。上記の実験結果が正しいとすれば、電磁波=すべて悪いとは言い切れない。

当然、電磁波にも限度があるだろう。限度を超えれば体に支障が出るだろう。しかし、携帯電話程度の微量な電磁波ならば体に良いかも知れない。これは、ちょうどラジウムを使ってのホルミシス療法と似ている。ホルミシスでは低線量放射線は体に良いとされる。典型的なのがラドン温泉などの温泉療法である。

古来よりラドン温泉は「万病に効く」との伝承があるが、これは迷信ではなかった。実際に低線量放射線が体に良いことは、最新の放射線医学によって明らかにされている。

ただし、原発から生じる放射能と天然の放射能は全く別種と考えた方がいい。原発推進派はごちゃ混ぜにして説明しているが、ポイントは、放射性物質が体に蓄積されるのか、されないのか。

天然の放射性物質は体に蓄積されずに体内に取り入れても自動的に排出されてしまから、体に害はない。それどころか適度に免疫系を刺激し、体の細胞を活性化させることになる。

一方で、原発から出る放射性物質(セシウム、ストロンチウムなど)は、人体は栄養素と間違えて体内に蓄積する。蓄積してしまうので、蓄積量が増大すれば、人体にダメージを負う。


電磁波に関していえば、体内に蓄積される物質を放射しているわけではないので、そのままホルミシス理論が通じる。要は量の違いによってプラスにもなればマイナスにもなるということ。特に電磁波による脳内に溜まった蛋白質(ペーターアミロイド)を流す、及び、脳細胞の活性化という実験結果は、ある種の可能性が広げるものである。もしかしたら、応用すれば、がん細胞も撃退できたり、場合によっては突然変異を起こせるかも知れない。

昨今、健康ブームが盛んな中で、薬も食品もサプリもタバコも電磁波も、あらゆるモノが体に悪いという情報が氾濫し、ほとんど人間が作り出したものは、すべて「悪」とみなされる傾向がある。しかし、果たしてそうなのか。再度、見直す必要がありそうだ。





アルツハイマー病は今すぐ予防しなさい 第一人者が教える脳の守り方アルツハイマー病は今すぐ予防しなさい 第一人者が教える脳の守り方
(2013/01/16)
高島明彦

商品詳細を見る


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : アルツハイマー 電磁波 携帯電話

ねじめびわ茶
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
管理人

シス

Author:シス

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング
人気ブログランキングへ  
最新記事
リンク
ブログ記事内の検索フォーム
カテゴリ
QRコード
QR
大地を守る会
PR
PR2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト